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2006/01/22 (Sun.)

勿体ないなと感じるこの一台

author : しゃち

結局買ってみました、A608を。
実際使ってみた感じはと言うとかなり微妙…
なんというか出来が良いんだか悪いんだか良く分かりませんw

買ったのは公約通りの"Winter Special Package"です。
ただし、今回はソニスタでの購入ではなくヤフオクで落としましたw
手元にAV商品15%オフのクーポンもあったのでソニスタで買っても良かったんですが、
2台ペアで買っても1台は使い道が無い点と、丁度手頃な出品があったので、
速攻で即決で落としてしまいましたw

あと、外装修理を伴う場合はシルバーの部品で代用との注意書きもあったので、
それならわざわざワイド保証付けるまでも無いんじゃないかと思ったので、
今回はソニスタでの購入というのにはあえてこだわりませんでした。

ソニスタで買うと豪勢な化粧箱に入ってくるわけですが、
私の場合はヤフオクで落としたので見た目的には他のA608と全く一緒。
しいて言えばソニスタモデルの慣例としてイヤホンが無いのと本体の色が違うだけ。
ただし、本体を手にとってみると、やはり通常モデルとはひと味違う印象です。

まず本体表側ですが、ボタン配置などは他のA60xやスティック(Eシリーズ)と同じ。
ちなみにパッケージ記載の本体色は"スノーシルバー"となっていましたが、
これでもかって位にミラーフェイスなので、昼間の視認性は絶望的です。
まぁ、E405を使って昼間の視認性は期待してなかったので無問題。
ATRAC3plusの256kbpsでライブラリを組んでいるので、
転送する曲数も大した事は無いだろうと思うので、
検索もそれほどする事無さそうですしね。

ちなみにWinter Special Packageのウリの一つでもあるウォークマンロゴですが、
ミラーフェイスに隠れていて、かえって通常モデルより目立たない位。
ただ、ふと見る角度が変わった時にキラリと光るので、
ちょっとしたアクセントで思ったより良い感じです。
続いては裏面ですが、これまたビックリ。

元々ヘアライン加工が施されているのは分かってたわけですが、
いざ実物を目にすると通常モデルとはガラッと印象が変わるもんですね。
いかにも磨き上げたステンレスのような光沢感があって黒光りしてる感じです。
ちょうど以前使っていたNW-HD1のブラックの本体色にイメージが近いかも。
E405の時はなんか安っぽいなと感じた裏面のシルバー塗装ですが、
ヘアライン加工されてグッと引き締まった感じがします。

最初に実物を見た時に何か懐かしい感じを覚えたんですが、
良く考えたらかつて5000台限定で売られたNW-E5と趣が似てましたw

元々本体は昨年発売のスティックの頃から定評はあったわけですが、
今回の特別仕様は以前からの定評な本体に高級感も付け加えてくれたようで、
本体に対しての満足度は全く問題無しと言って差し支えないと思います。

ただし、ようやく販売数終了したらしいWinter Special Packageですが、
やはりCONNECT Playerと"ペアで販売"というのが足を引っ張った感じですね。
付属ソフトはSonicStage 3.3で2,005ペア分の4,010台を単品販売すりゃ即完売だろうにw
ホント周りの環境に全ての魅力をスポイルされているようで勿体無いですね。
そう思わせるほどに本体の出来は十分良いと感じるA608でした。

03:23