VAIO Laboratory C1VJ の HDD 交換法
C1VJ の HDD 交換法
C1VJ の HDD は標準で 12GB と、通常 Windows を使用する上においては十分な容量を持っているといえますが、流行りの動画を溜め込んだり、私のように Navin' You の地図データを HDD 上で利用したりしていると 12GB じゃちょっと不足しがちになってきます。また、標準の HDD の動作音が次第にうるさくなってきたり、アクセススピードに不満が出てきたりということもあって(というよりもむしろこちらの理由の方が大きいんですが)より大容量で高速な HDD に交換することにしました。ここにその手順をご説明します。
※各画像をクリックすると大きい画像が表示されます。

今回換装する HDD、IBM「IC25N030ATDA04」。
4,200rpm、30GB の製品。流体軸受を採用しており、従来のボールベアリング式の HDD よりも回転音が大幅に抑えられているという特徴を持っています。
では早速 C1VJ の分解からいきましょう。
まず本体裏面のネジを 5 本外します。矢印がプリントされている部分のネジを外せばよいので分かりやすいでしょう。小さめのドライバーが使いやすいです。
ヒンジカバーを外してやります。コツとしては 505 のときとだいたい同じ。
ヒンジカバーを割ったり傷つけたりしないように、慎重にずらしながら外していきます。マイナスドライバーや爪の先などを使って、少しずつ、少しずつ。
ヒンジカバーの中に、左右各 1 箇所ずつネジがあるのでこれも外します。
左側のヒンジには天面側にネジがあります。
同様に、右側のヒンジのネジも外します。
こちらは底面側にネジがあります。
とりあえず、これで筐体を開くための準備ができました。
ネジとヒンジカバーを外したら、キーボードユニットを外します。キーボードユニットの外し方は「英語キーボード/C1」を参照してください。
あと 3 本ネジを外すと、C1 の三枚おろしができあがります(笑)。
とりあえずキーボードユニットの下に隠れているネジをひとつ。
次にキーボードの左下にあたる部分についているネジを外します。
ここまでは至って簡単。

ここから先が一つの難関。いわゆる「禁断シール」というやつです。

→禁断シールを剥がす・・・

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