2008/05/11 (Sun.)
Liblog Station HS1
先日のホームネットワークミーティングに参加して参りました。
実は会場でHS1のモニターに当選したので、来週くらいにはHS1が届くかと思われます。
具体的なレビューはそれを元に・・・
なお写真は全然撮っておりませんw
HS1、といってもぶっちゃけNASです。
最近、DLNAサーバ対応NASが各社から出ていますが値段の割にパフォーマンス的にはどれもいまいちで、自作出来る人なら自分でファイルサーバを組んだ方が使い勝手が良いんじゃないかと思ってます。
NAS・・・というかファイルサーバは結構欲しくて、構成をいろいろ練っていますが自作機使った方がマシンパワー的にも柔軟な構成とれてしまうのがどうにも。
HS1が実際どの程度のパフォーマンスを出すのかは追々。
価格的には1TB(500GB*2)で6万、1.5TB(750GB*2)で8万となかなか良心的です。
ただし、RAID構成にはなっていないため注意が必要です。
ちなみにルーターの設定は必要ですが、DDNSをつかってインターネット経由でのアクセスも可能です。
内部的にはWEBサーバでWEBアプリが動いており、視覚的にもかなりかっこいいです。
ま、細かいことは現物が届いてからレビューしていきたいと思います。
2008/05/08 (Thu.)
「VAIO開発者が語る!ホームネットワークミーティング」
昨日 (5/7) に行われた「VAIO開発者が語る!ホームネットワークミーティング」に参加しました。
開催されたのが平日なので会社から直行したのですが、会社にカメラを持ち込むことができず
文章だけの説明になるのをご勘弁ください。
ホームネットワークミーティングといいつつ中身は同日に発表されたデジタルフォトフレーム「CP1」
とホームサーバー「HS1」の商品説明と実際に触って感じたことを伝えたり、疑問を担当者にぶつけたり
とトークメインの会でした。
個人的に興味があるのがデジタルフォトフレーム「CP1」の方。
昔から PC ではなく常にニュース・天気などの情報が垂れ流しになるツールが欲しかったのですが、
ようやく自分のニーズに近い製品が出てきた感じ。デジタルフォトフレームを名乗るだけあってメインの
機能は写真を表示すること。企画の元は「時計のようにどこにでもあるもの」から始まっているといいつつ、
時計機能は申し訳程度だしカレンダーは表示できないし、RSS でニュースを表示できても大きく拡大
できないので近くに寄らないとはっきりと見えないし。
用途的に近いけどできることは自分の要件に遠い感じ。
価格は約 30,000yen くらいなので時計としては高価。
ネットワークアップデート機能があるとのことなのでこちらに期待したいところ。
自分的には
・時計、カレンダー、RSS をメインに表示する
・縦位置に置いて使いたいときがある → 縦位置にしても90度回転しない
・壁掛けして使いたい → フックでひっかかるところがない&壁掛けすると USB が使えない
あたりが改善されればいいなと。
そういえば分解した基盤を公開していましたが、CPU には Xilinx の FPGA を使っているようで、
JTAG のコネクタや UART のスルーホール、メモリのいじるためと思われるジャンパなどがあり
興味と技術がある人はいじってみては。
2008/01/08 (Tue.)
やっちゃった感が強い新VAIO
昨日CESの話題を取り上げたと思ったら早速VAIO春モデルが発表。
ちなみにそれに合わせてホームページがガラッと模様替えしててビビりましたw
VAIOホームページ "個人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内"
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2008/products_0108.html
VAIOホームページ "法人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内"
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2008/products_0108_biz.html
ぃやはや、正直やっちゃったって感じですね(爆
ちなみに今回はデスクトップがtype L、そしてノートはtype F、type S、type C、type Nが新型へスイッチ。
今回のトピックはカラバリの拡充と新CPU"Penryn"の採用が目玉といったところかと。
最大の目玉となる新CPU"Penryn"はやはりというかtype Fとtype Sに搭載されました。
また、当然と言えば当然な気がしますが、FZが新モデルになって遂にFEが型落ちになりました。
やはりtype Fと言えばもはや最良半期種であり、中でもFZは中核を担ってますからねぇ、
下手に同シリーズに何機種も置くよりはマーケティングとしては利口かと。
新しいtype FはCPUがPenrynに変わった以外はさほど変更は無く、
ストレージなどが部品の進歩に合わせて置き換えられたといった程度の変更の様です。
また、先代FZはハイスペックなパームレストがブラックのモデルはビデオメモリが選べましたが、
今回のモデルではビデオメモリは256MBの固定になった様です。
ちなみにtype Fの中で質実剛健だったFEがラインナップから消えた代わりでしょうけど、
Vista Home BasicとCeleronのみで全く使い物にならない感があったtype Nが今回改良されて、
Vista Home PremiumとCore 2 Duoの新機種が出た事でFEの穴埋めが出来ています。
まぁ、正直なところ際だったスペックではなく無難な構成にはなっているものの、
ようやくそこそこ使えるベーシックなPCになったのではないでしょうか。
さて、私がやっちゃった感が強いと思っているのが今回新しくなったtype Sです(爆
スペック自体は先代をベースにCPUをPenrynに変えて強化してきましたが、
デザインに関しては正直何考えてんだか分からんって感じです(爆
なんかチェックやらメッシュやら色んなデザインが登場しましたけど、
私としてはブラックとプレミアムブラウンあれば十分じゃない?とか思うんですよね。
バリエーション増やせば選択肢は増える代わりに生産効率は落ちるわけで、
バリエーション増やすのも色々考えて増やしてくれとか思ったり。
バリエーション増やすのはtype Cとtype Lだけで十分です。
まぁ、type Cとかtype Lはデザイン性を重視した機種なのでカラバリは多い方が良いですが、
モバイルノートを地でいくtype Sにあのカラバリは要るのかな?と思うんですよねぇ...。
あれだったらせめて色の面でカラバリ増やしてもらった方が良かったような...。
正直今の流れでいくと次のtype Tが非常に心配なんですが...。
2008/01/05 (Sat.)
VGN-TZ90NS改 “Monster Storage"
年末に発注したパーツが届いたのでようやく着手できました。
今回の作業内容は以下の通り。
・4965AGN換装 802.11nデュアルバンド対応
・HDD換装 160GB→320GB
換装場所までの分解自体はさほど難易度は高くない・・・のですが、キーボード面のパーツを外す際に引っかかっている爪が非常に折れやすいので注意が必要です。
爪を最初に外すのではなく、本体手前から開けていった方が良いでしょう。
キーボード面は手前側に引上げますがケーブルが短いので、45度くらいしか上がりません。
シリンダーカバーはX505のように極端に薄い作りではないのでまず割ることは無いと思います。
一回開けてしまえば後はネジを外して各パーツを入れ替えるだけなので簡単です。
本体外部の黒ネジは全部長いタイプ、内部はほぼ短いタイプとなっています。
無線LANに関しては、TZ90NSに搭載されている4965AGNが発売時期の関係上40Mhz解放前であったために、20Mhzのみの制限されたバージョンになっています。
年末に11nデュアルバンド対応ルータのWR8500Nを導入して一応確認はしましたが、どうやってもデュアルで使うことはできません。
というわけでちゃんと40Mhzに対応したバージョンに切り替えてやります。
4965AGNの場所は本体左のUSBコネクタの下になります。
![]()
写真はすでに換装後の状態です。
アンテナは上から、黒、灰、白の順番になります。
通信速度は、とりあえず有線100Mbps並の速度は出ますね。
フレッツスクウェアの速度計測では何故かやたらエラーで計測失敗するので困ります。
※失敗の原因はESET Smart SecurityのWEBアクセス保護でした。XPでは問題ないのですが・・・
一応リンク速度の画像も。
![]()
換装後もデバイスマネージャには相変わらず「20Mhz専用」と「自動」しかないので自動を選択すると40Mhzが有効になります。
ちなみに、換装後はまた無線APへのアクセスが自動でできなくなったので、仕方なくSmart Networkの設定とVistaの無線プロファイルを全部削除・初期化して再登録orz
Vistaの無線の繋がらなさは正直もう嫌になってきますorz
自宅にはPCI-eのGigabitLANを持つマシンがTZ以外無いうえ、自作機のサウスブリッジがかなり壊れてきた(USBコントーラ異常、LAN異常、オンボードサウンド故障)ので速度は新型を組んでからもう一度計ってみた方がいいかも。
というか新型組むまでもつんだろうか・・・(^^;
とりあえず後はケースだけなので速く届いて欲しいです><
ちなみに自宅内のLANケーブルもこの機会にリプレースしました。
Yahoo!BB時代に敷設したままの古いCat.5ケーブルが基幹部分にそのまま残っていたので、オーバースペックとは思いながらもCat.6e対応のフラットケーブルに交換しました。
結果、ケーブル交換だけでフレッツでの計測が63Mbps越え(自作機計測、Bフレッツマンション・VDSL)。
今まで50Mbpsすら滅多に出なかったのに、50Mbpsは普通に出てしまいますw
ケーブルの性能だけで20~50%近い効果があったわけで、LANケーブルというのは意外と侮れない物ですね。
さすがにCat.7は高いし、今のところ太いSTPケーブルしかないので取り回しや価格を考えるとCat.6eが最適かなと思います。
続いてHDD換装。
こちらもステイから取り外して交換するだけで、別に難しいことは何もありません。
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今回の換装品はWestern Digital製 Scorpio WD3200BEVT、2.5インチ320GBという現行で最大容量の物になります。
これでSSDと合わせて352GBというモバイルノートとしてはバケモノじみた容量を手にすることができます。
まあ、元々私のTZ90NSは光学ドライブを廃してストレージ特化仕様にしてあるので、容量はあればあっただけ使い甲斐があるというものです。
換装後は、元のHDDのデータを戻して終了。
OSも入っていないので時間はかかりますが楽ですね。
データを戻す前にベンチを取ってみましたが、最外周部だとシーケンシャルリードで70MB/s超えちゃうんですね。
もうほとんど3.5インチと変らないレベルになっています。
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4KBのランダムアクセスではHDDの常として速度がガタ落ちですが、これだけ速度が出るならシステムドライブとして使っても何ら問題ないでしょう。
こんな感じで無線とHDDを換装して基本スペックではTZ91とほぼ同等、ストレージ容量では大幅に上回ります。
特に無線に関しては発売時期の関係とはいえ、1ヶ月も待たされたうえに20Mhz専用という困った仕様で非常に悔しかったのですが、これで本来のスペックに引上げることができました。
以下はおまけ写真。
Bluetoothのアンテナはなんとクーラーの上、左側にw
BTチップはインテルチップセットの左側にあります
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ワンセグチューナーはminiPCI-e接続になっています。
TZ91でワイヤレスWAN仕様にした場合のスロットもテープで塞いであるのが分かります。
その気になればここも何か別のものに換装できそうですが、あまり利用価値はなさそうです。
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2007/12/31 (Mon.)
X505 EXTREME Zero Spindle
今年も残すところあとわずかとなりました。
部屋に自作機用のパーツが次々届いて狭いです><
とりあえずUSB-HDDだけ一応組み上げて1.12TBで運用中。
今回は今年最後のネタということで、X505オーナーなら一度は夢見るであろうX505/SPのゼロピンドル化です。
使用したSSDはサムスンのMCBOE32G8APR-0XA。
8mm厚、32GBのモデルになります。
すでにいろんなところで交換報告が上がっていますし、手順そのものはHDD換装作業と別に変りません。
慣れれば30分ほどで換装可能かと思います。
ただ、SSDの外装を外さないと厚みで不格好になってしまうので、それが手間といえば手間でしょうか。
ネジを外し、覆っている外装をこじ開ける必要があります。
換装後・・・完全なゼロスピンドルと化したX505/SPは当然ながら無音です。
1.8インチHDD自体も流体軸受けモデルは比較的静かなのですが、全く音がしないというのは想像以上の物があります。
パフォーマンスも換装当時比較的高速だったMK4007GALを読み取りで2.5倍ほど上回ります。
コールドブートからパスワード入力画面までの所要時間はわずか25秒、ブートプロセスが落ち着くまで90秒程度、HDD時の起動時間を計ってはいませんが、1.5倍くらいにはなったように感じます。
メモリは512MBと少ないですが、以前の大幅なサービス見直しでかなり軽くなっており、ページングファイル無しでも重い使い方をしなければ普通に運用できています。
ちなみに、X505購入時から一度もOSは入れ直していないので、その点だけは留意してください。
使用頻度は高くないですが、そこそこ劣化していると思います。
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今回は40GBから32GBに容量が減るため、事前にAcronis Disk Directorでディスクの後方に未使用領域を作成してからAcronis True ImageでHDDのバックアップイメージを作成し、SSDにイメージをリストアしています。
換装後はSSD側に未使用領域が残ることなくすべて使い切っていました。
SSD化でX505/SPの実用性は大幅に上がりました。
短いバッテリ寿命が改善され、起動したまま持ち歩いても特に問題はなく、パフォーマンスは高いです。
また、PlanexのBT-MicroEDR(生産完了)でBluetoothを邪魔にならずに追加しているので、単純に使い勝手ではTZなどの現行機にそう見劣りすることもありません。
現在は、BT-MicroEDR2という後継機種が出ているのでそちらを利用すると良いと思います。
※BTアダプタですが、使っているのはBT-MicroEDRじゃなくてPrincetonのPTM-UBT3Sでした・・・
容量は減りましたが、マルチメディア関連データはTZでの運用に移行したので特に問題はありません。
重量は量っていませんが、バッテリと無線LAN、Bluetooth装備状態で760gは切っているだろうと思います。
何よりも手に持ったときの軽さと薄さがモバイルには重宝します。
TZだとやっぱりずっしりくるんですよね。
本当はUXもSSD化したかったのですが・・・・
いつの間にかZIFモデルのMCBOE32GQAPQ-MWAが店頭から消えているという罠orz
年明けには別の形で出てくると思いますが、流通在庫が捌けてしまっていたのは痛いです。
X505はある意味出るのが早すぎたモデルだったのかもしれません。
現在のVAIOの高密度実装の基礎となったモデルですが、発売後の評価は決して芳しいものではありませんでしたからね。
SSD化によってX505の評価が見直されれば幸いです。
・・・・・しかし、このX505/SPにかけた金額は考えたくないです><
2007/10/22 (Mon.)
VAIO type T 10th Anniversary Limited Edition 受注開始
色々あって久々の更新です(-_-;;;
うちのアウトルックのメールボックスにこんなん届いてました。
いよいよ始まったみたいです、505色のTZの販売がw
実は私も買おうと思ったら買えるのかなと思ってエントリーだけはしてました。
どうやら買おうと思えば問題なく買えるレベルにソニスタでお買い物はしてたみたいです(爆
今回の505色のTZは私個人的にセンス合わないので普通にスルーしますので、
絶対欲しいと思ってる人にとっては敵が一人減った計算になるかとw
まぁ、絶対欲しいと思ってる皆様、争奪戦頑張って下さいませ(爆
私は草葉の陰から今日の争奪戦の成り行きを見守ろうかなと思っております。
追伸
最近すっかりエントリー書いてなかったわけなんですが、
実は色々思うところあってメインのPCをR masterに替えました。
が...、搭載予定で買ったドライブがR masterと相性最悪で現在サポートとやりとり中です。
そのため、他のネタの執筆作業が大幅に遅れてしまってご迷惑かけちゃってすいませんです(^-^;;;
PCの移行が完了し次第順次追加の予定ですのでもうしばらくお待ち下さい。m(_ _)m
2007/10/11 (Thu.)
10周年記念モデルエントリー開始
TZ91・VAIOカラーバージョンのエントリーが開始されました。
type T バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition -Sony Style
付属品として、VAIOカラーの
取扱説明書
Bluetoothレーザーマウス
キャリングケース
ACアダプター
リチャージャブルバッテリーパック(S/L/LL)
クリーニングクロス
アンテナ変換アダプター(ワンセグモデルのみ)
が付属します。
バッテリ3種類付属とかw、無駄なまでの拘りよう。
さらにVAIOカラーモデルだけのスペシャルパッケージとか、なんだかX505の時みたいですね。
VOM選択肢としては基本スペックはほぼ最高固定、OSはHome Premium以上、さらにワンセグかFOMAのどちらかを確実に搭載しなければならず、幅は少し狭いですね。
BTヘッドセットはソニエリの汎用品のようですが、もしこれもVAIOカラーだったらさすがに驚き。
気になる価格は最低299800円、一般販売モデルと付属品の価格はほぼ変わらないようで、同等構成にすると5000円ほどVAIOカラーが高価な模様。
しかしちょっと拘った仕様にすると・・・・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
無理!><
無理すぎです、コレorz
フラッシュ+HDD構成で普通に40万超えますw
これに手を出す場合、バッテリ3種類も要らないよとか、そういう野暮なことは考えてはいけませんね。
初期VAIOカラーと505に特別の思い入れがある人のためのモデルでしょう。
というわけで今回はエントリーも含めてスルーさせていただきます。
2007/09/25 (Tue.)
バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition
たのむからこういうのは最初に(ry
後出しは良くないと思いますよ・・・
久々にバイオノートの呼称も使われるような気が。
X505/SP EMPモデルに続いてまたも505台限定。
入手可能なんですかねこれ・・・
今となっては懐かしい初期VAIOカラーで、バッテリとヒンジのシリンダー部分だけ色が濃くなっています。
写真では分かりづらいですが、本体側も初期VAIOカラーと思われます。
購入方法は久々のエントリー方式ということで完全にSTAR順。
エントリー上位505人に入れなければ入手自体が無理ですね。
VOMモデルのみなのですが、内容はTZ91と同じなのかな?
通常版TZ91はホワイトとグリーンが登場、って遅いよ!
最初に出てれば絶対グリーン買ったのに・・・orz
ドライブ選択肢はフラッシュのみに加え、48・64GBが選択できるようになり、32GBは消えました。
HDDは160GBと200GBが選択可能に。
フラッシュは容量こそ増えましたが、この間単価がさほど下がらなかったためか価格は上がってしまいました。
ワイヤレスWAN、っていうかDoCoMoのFOMAカードが挿せるだけですが、これは来月からワンセグと排他で選択。
ブラウジングとメール程度ではホントに微妙ですが・・・
CPUは変更無し、メモリは元から上限、チップセットも手の加えようがないのでそのままとマイナーチェンジですね。
フラッシュ容量増は織り込み済みなので、別にどうも思いません。
適当な時期が来たらHDDと一緒に換装します。
VAIOカラーモデルは・・・内容を見てからかな。
たぶん買えないと思いますけどorz
周辺機器で特典とかあるのかな?
UXはフラッシュ増量、Gはキーボードに防滴仕様、まあ地味な感じですね。
CoreSoloではさすがに厳しいなと思いますが。
Nはモデルチェンジして以前よりは良くなった・・・けど相変わらずセレM。
Lは22インチの大画面モデルが登場。
とりあえず、出せるんなら最初に出してくださいホント><
2007/09/16 (Sun.)
SDC2007ソニスタ枠・type Tセミナー
ソニスタ枠でも再度入場。
まあ、写真も撮れないし、一部の商品は撤去されていたりなのでそう見るところは多くないですが、今回はTZ開発者のセミナーがあるということでそちらが主軸。
FOMA対応版に関しても多少の話が聞けました。
TZの構造を見る限りだと、バッテリに隠れるスペースに妙な窪みがあって微妙に気になっていたのですが、おそらくそこにFOMAカードが入ることになるのでしょう。
そう考えるとかなり早い段階からFOMAカードの搭載が決まっていたことになりそうですが。
アンテナも無線LANで3本、Bluetoothで1本、ワンセグで1本、Felicaで1本(本体側)の6本ですが、さらにFOMA用アンテナが搭載されることを考えるとかなりの密度で液晶ベゼル裏にアンテナが集まることになりますね。
PCをこういう構成にしてしまうと、PC自体が法的に「携帯電話」となってしまうそうでなかなか大変なようです。
もっともFOMAの定額制サービスがお得かと言われると…、かなりの制約があり、SSHとかには対応しない模様。
正直ブラウジングとメール程度にしか使えないので需要のありそうな業務用途ではかなり使えない予感。
これなら提供エリアの問題を除けばイーモバイルの方がお得な感じがしますけどね…
光学ドライブでは軽量化のために9.5mm厚の薄型ドライブを使い、さらにドライブの内部だけを使用していますが、このために通常はメーカーが行うドライブの動作検証をソニーが行わなくてはいけないなどのほか、外装を使わないことによるPC本体の剛性の低下を招くとか、単に軽くして終わりとはいかず、コストもかかるとのこと。
すでに今のモバイルPCはコンデンサ1個レベル、0.1g単位での軽量化を図っているため、高価な携帯用コンデンサなどを大量に使用するのだとか。
Windowsのダサイシールに関してはいろいろ交渉はするようですw
UXだけが本体に貼られてないのは、貼るスペースが無かった以上ではないと思いますが、もう少しデザインと貼る場所に関してはMSも考えて欲しいものです。
日本のベンダーももう少し目に付きにくい底面のデザインとかに力を入れてくれたら良いんですけどね…
個人的にはモバイルで底面がデコボコとか正直もうあり得ないと思ってしまいますがね。
こんな感じで最初はメディアに公開されている話も多かったですが、次第に本音トークがwww
ここにはかけない内容ばかりなのであれですが、なかなか楽しかったです。
今後も是非こういう企画はやっていただきたいですね。
とりあえず、SSD+HDDのストレージ構成で仮想ドライブ作成(以下略ww
2007/09/14 (Fri.)
FOMAカード搭載可能なTZ・SZ発表
発表されたのは昨日です。
スペックとかは公になってないので何とも言えませんが、秋モデルでやれるのってせいぜいSSD64GB化とHDDの増量くらいじゃないかと。
メモリは2GBが限界だし、CPU・GPUなどの基本的なスペックは今後もそう変わらないでしょうね。
FOMAは…最大10500円の定額で3.6Mbps通信が可能とはいえ、そんなに外でネットにつなぐ機会もないので個人的には夏モデルで十分だったかなと。
ホットスポットさえほとんど使わないのに料金払ってるだけになってるしw、通信費で月最大1万は使用頻度を考えると割に合わないのが目に見えてるので…
とはいえ、一番保守的で定額制にも否定的だったドコモがこういう手に出るとは少々驚き。
ドコモで定額制を使いたい方には選択肢の一つとして入りそうですね。
2007/09/11 (Tue.)
TZ交換上がりw
長年VAIOを使っていて、今回初の交換となったTZ90NSですが、先週土曜日にようやく手元に。
とりあえず、リカバリDVDをDVD+R DLで再度作成した上で(高価なメディアがorz)リストア確認を行ってから、前マシンのリカバリイメージをリストアして、OSのプロダクトIDをシステムのプロパティから新マシンのものに変更してこれですんなり…と思ったら、OEM版のためオンラインでの認証が弾かれますorz。
面倒ですが、またしてもMicrosoftに電話。
ここ2週間くらいで2回もプロダクトIDのために電話するとは…
とりあえず事情を説明し、長~い数字を打ち込んでどうにか認証完了。
一応キーを確認したところ、ちゃんと新マシン用のIDになっていました。
とりあえずこれで完了。
その後、自作機のHDDにバックアップしたデータを有線LANで全てTZに戻し、有線から無線に切り替え…と思ったらまた繋がらないorz
別マシンになったのでMACアドレスが別物になっていたのが原因でしたが、再登録が面倒…
これでどうにか復旧は完了。
さすがに新品なので指紋センサーも問題なし。
なんか液晶ベゼル周りの剛性が以前より上がった感じです。
以前のはプラスティックパーツを指で押すと凹んでいたのですが、それが無くなっています。
個体差の範疇かもしれませんが。
後はいつも通りダサイシールを剥がして保管。
これのおかげで新品配送時にWindowsのライセンスシールを回収とか言われてしまったのですがw、まああんなダサイものを貼っておけるかということで。
本体シリアルはバッテリ裏の隠れる部分に移植。
X505のライセンスシールなんか剥がすときにビリビリになっちゃったから捨てちゃったんですがw(シリアルは当然控えてますが)
明日は都内某所で…
2007/09/03 (Mon.)
VAIO 2007年秋モデル
発表、といっても全体的にマイナーチェンジが多いですね。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0903C/
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0903D/
TZは店頭モデルがC2Dに変更。
さすがにCeleronじゃねぇ…
とはいえ、C2Dであっても1.8インチHDDを使う限り大幅な体感速度の向上は望めないですね。
コストの問題から1.8インチHDDを選択する人が多いですが、それで不満を感じることがほぼわかっているなら、上乗せしてでも初めからSSDを搭載するべきかと思います。
光学ドライブ不要派は2.5インチHDDもありですが。
個人的には1.8インチHDD+光学ドライブを選ぶくらいなら、2.5インチHDDを選んだ方がストレスためずに済むと思ってます。
ノート用外付けもこだわらなければ15000円程度ですし、コスト面での差はほぼ無くなります。
なお店頭モデルはC2Dへの変更でバッテリ稼働時間が最大37%延長。
VOMモデルには関係ないですね。
SZはそろそろテコ入れしないとまずいのでは…?
一番気になるのはTZより低い解像度。
ずーっと低いままだし、そろそろ別の選択肢が出ても良いように思いますが。
type Cはかなりカラバリに力を入れてますね。
テカテカ塗装なので傷が非常に目立ちそうですが、なかなか良さげです。
特にレッドとブルーは写真を見る限りでは良い感じです。
あの厚みさえ気にならなければ良いモデルですね。
FZはBDドライブが選択可能に。
メインストリーム向け機種でありながら結構スペック面での強化が進んでいる機種でもあります。
据え置き機としてのコストパフォーマンスは抜群でしょう。
R master
相変わらず価格もサイズもぶっ飛んでいる機種なので、今更どうこう言うこともありませんw
順当にスペックアップ。
VAIO Movie Story
ビデオ編集ソフト。
完成度が気になるところです。
SSMSのようにVAIOとしての魅力の一つになるソフトになれるでしょうか。
2007/09/02 (Sun.)
VAIO Master's Quiz Part 3
ちょっと遅くなりましたが、第三弾が登場しています。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Concept/Vision/index.html?product=10th
今回のはかなり難しい、っていうか変!
キャラクターの名前って何だ~、曲名とか知らないよorz
子犬かわいいね名前何それw
ネタ考える方もあれですが、ソニー社内で解ける人いるのかこれw
これで10周年イベントのクイズも最後ですね。
2007/09/01 (Sat.)
TZその後(2)、その他
新品交換で対応することに。
ただ、Windowsのライセンスシールを剥がしているので、新品と一緒にライセンスシールも回収するとのことです。
作ったリカバリDVDとかどうするんだw
OEMライセンスの問題があるので面倒でももう一回作り直さないとまずいなぁ…
プロダクトIDを後から書き換えて対応でも良いんですがそれも面倒だし、バックアップ取らずにリカバリイメージを削除してしまうと2度と戻せなくなってしまうのでそれはそれで問題。
ともかく納期はさらに一週先…orz
指紋センサーで気になったのでUXもチェックしてみたんですが、稼働中は少々暖かくなりますがさすがに火傷しそうなほど熱くはなりませんね。
TZが無いのでX505とUXを調整してたんですが、なんかUX空きメモリがほとんど無いw
X505は余計なサービスとかほとんど無いので良いんですが、UXの方は起動直後でほぼメモリを使い切り、その後は何かする度にスワップorz
やたらスワップが発生すると思っていたのですが、使用頻度が低いので気がつきませんでした。
そんなわけで、UXはひたすら要らない常駐を削除し、サービスを停止。
無線LANもIntelのユーティリティは便利ですが、メモリの消費量がUXにとって半端無く多いのでドライバだけ残して削除。
VAIOのWireless Switch Setting UtilityもIntel(R) PROset/Wireless Serviceが無いと5Ghzの項目を表示できなくなるので削除。
正直、常駐以外あんまり削れるところは無かったのですが、どうにか100MB程度の空きを確保。
X505も同時に常駐を見直して、140MB程度は空けるようにしました。
が、それでもスワップが発生すると超絶に遅い…
TZのSSDに慣れてしまったのもあるでしょうが、よくまあこんな遅いのを今まで使ってたなと思わずにはいられませんね。
SSDも単品だとまだ約6万と高いし…
もう少し落ちたら買いたいんですが…
2007/08/28 (Tue.)
TZその後…
新製品やら新サービスでの動きがありますが、ちょっとまとめる時間が。
まあ早めにまとめて書きたいところです。
TZは午前中に引き取られていきましたw
その後…VCLの方から電話が。
購入間もない故障の上、TZ自体の構造の複雑さのため時間がかかる場合は新品交換とのこと。
システムドライブのSSDはTrueImageで、HDDはふつうにファイルコピーでフルバックアップとってあるので別にいいんですが、いや…
たかだか指紋センサー一つでまさか新品交換の可能性が出るとは思いませんでした。
ハードの故障・不具合である以上私にはどうしようもないので待つしかありません。
まあ、工業製品である以上こればっかりはしょうがないですね。
新品交換だった場合、システムドライブのイメージを書き戻した後でOSのプロダクトIDを変更しないとまずいのかな…?
自分で作ったリカバリDVDとかのライセンスどうなるんだ…?
っていうか、剥がしたシールがまだ手元にwww
>自作機関連
不安定要因はやはりメモリだった模様。
配置換えをしたところ安定した感じです。
TZのバックアップなどで既に録画用ドライブ320GBの8割が埋まってますw
2007/08/27 (Mon.)
TZ故障orz・自作機再構築
2週間以上も更新が滞ってしまいました。
久々のネタがこんなのなんですがorz
タイトル通りTZの指紋センサーが故障しましたw
今のところスキャン機能自体に問題はないのですが、異常に発熱していますorz
火傷しそうなくらい熱くて使い物になりませんw
自分の発熱で自壊するのも時間の問題と思われるので修理に出すことに。
自作機の最後の改装でTZを長時間立ち上げてたのがまずかったんだろうか…?
ともかく久々にVCLにVAIO本体が引き取られる予定。
リカバリ無しでパーツ交換になると思いますが、念のためのバックアップが面倒なところ。
さすがにパーツの発熱とかはどうしようもないですね。
製造段階で不良品に当たったんでしょうかorz
しかも昨日の夜まで全く発症しなかったのでちょっと運がなかったかも。
とりあえず保証期間内なのが救いです。
自作機の方は新調が視野に入る時期なのですが、メモリが1GBでは完全に不足、HDDも3年以上酷使してきた状態であること、OSも入れ直しておらず動作がかなりおかしくなってきていること、などの理由で中身に手を入れることに。
M/BがnForce2搭載のA7N8X-E Deluxeということもあり、メモリはデュアルチャネルで使いたいので両面で1GBのものを購入。
ごく普通のリテール品なので相性の厳しいnForce2での動作がちょっと心配でしたが、今のところ大きな問題はありません。
さすがに3枚でのデュアル動作なので動作タイミングはかなり甘くしています。
安定性が若干下がった感じがしないでもないですが、ほかの要因もあり得るのでもう少し検証…
メモリ2GBもあるとさすがにXPでは余裕ですね。
ただ、休止状態は2GBでバグが発生するので休止メインなら修正パッチを当てた方が良いでしょう。
起動時で500~600MB程度の消費なのでかなり使ってる方だと思います。
1GBの時はここからSleipnirとskypeで一気に150MBは食ってしまう上、ほかのソフトを立ち上げるとすぐにメモリ使用量が900MBとかに達する状況だったので、慢性的なメモリ不足にw
4年前は1GBなんて使い切れないと思っていたんですがね…
2GBだとさすがに余裕たっぷりです。
HDDは今更PATAもあれなので、今までジャンパでOFFにしていたM/BのRAID用SATA・Sil 3112Aを有効化してSATAに切り替え。
HGSTの320GB、HDT725032VLA360を2台購入。
プラッタ容量が2倍になるとさすがに速度が違いますね。
が、この改装のおかげでXPからは別マシンと見なされ電話で再認証w
SATAケーブルが干渉するため、MTV2000を配置換えしたりとかありましたがこの辺は特に問題なし。
OSインストール時にRAIDドライバを入れる必要がありますが、別にRAID構成にするわけではないし、TrueImage10のCDブートからも問題なく認識できます。
OSを入れ直したおかげで大幅にパフォーマンスが向上。
さすがにインストール直後は軽いですね。
OS自体の挙動の怪しさも無くなって快適です。
これでどうにか新調まで乗り切れそうだ…
CPUとM/Bの割にメモリ2GB・HDD320GB*2とかなりの容量になってますがw
本当はさらに外で1TBくらい持ちたいんですが、どうしたものか…
DLNA対応NASにするか、USB接続でUX90PSをDLNAサーバにしてしまうか。
省電力だし、なかなか良さそうな気もします。
しかし、引退後の自作機の使い道もそろそろ考えなくては…
メモリは十分に積んでるので、まだいろいろ使えそうですが。
新型は省電力で組みたいですね。
2007/07/24 (Tue.)
一足早くサンタの登場?
アメリカでは日本より一足早く SantaRosa 搭載 VAIO SZ が発表されています。http://b2b.sony.com/Solutions/product/VGN-SZ680+Build-to-Order+Series
主立ったものを比較してみると、
| SantaRosa SZ | 現行機種 | |
| CPU | Core 2 Duo T7700 (2.4GHz) | Core 2 Duo T7600 (2.33GHz) |
| Core 2 Duo T7500 (2.2GHz) | Core 2 Duo T7200 (2GHz) | |
| Core 2 Duo T7250 (2GHz) | Core 2 Duo T5500 (1.66GHz) | |
| CeleronM 430 (1.73GHz) | ||
| Chipset | Mobile Intel GM965 Express | Intel 945GM Express |
| HDD | 200GB (7200rpm) | 200GB (4200rpm) |
| 160GB + 256MB Flash Memory (5400rpm) | 160GB (5400rpm) | |
| 160GB (5400rpm) | 120GB (5400rpm) | |
| 120GB (5400rpm) | 100GB (5400rpm) | |
| 60GB (5400rpm) | ||
| Graphics | NVIDIA GeForce8400 GS (335MB) | NVIDIA GeForce Go 7400 (335MB) |
| Mobile Intel GMA X3100 (224MB) | Intel GMA950 (224MB) | |
| Display | 13.3 in. | 13.3 in. |
| 1280x800 | 1280x800 |
マザーボードも HDD も総入れ替えになっており、外見はあまり変わっていないように見えて
まったく別物になってしまっています。おかげでこの表には挙げていませんが、
フルスペックで組むと旧機種では 80W 程度で済むのが SantaRosa では 100W 超え!
上に挙げたスペックはあくまでアメリカでの構成なので日本でどうなるか気になるところです。
それにしても液晶の解像度だけはずっと変わらない…
2007/07/11 (Wed.)
VAIO Master's Quiz Part 2
第二弾が登場しています。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Concept/Vision/index.html?product=10th
第一弾は同じ内容が繰り返されたりとかがあったのですが、今回はちゃんと内容が変わるようになっているようです。
決め打ちできない分タイムアタックは難しいですね。
上位はまあ…あれなんですがw
また、トップページの風船にユーザーのメッセージの登録と表示が出来るようになっています。
眺めてみるのも良いかもしれませんね。
意外な(ry
TZはここのところ忙しくて全然いじる時間がありません。
個人的には40MHzの11nも試したいのですが、何せ無線ルータ(兼アクセスポイント)が2~3万円くらいするのでちょっとorz
有線LANの100BASE-TXに迫るスループットが出るようですし、期待大なんですが。
チャネルの問題がありますが、5GHz帯を使えば問題はないのかなと。
2.4GHz帯はBluetoothやら無線マウスのG7Sと干渉することがあるので避けたいところ。
さらにPSPやPS3、DSも使用している帯域ですし、これ以上混雑させたくないんですよね。
Bluetoothと無線LANも干渉が抑えられているとはいえ、実際には干渉するケースというのは結構ありますし、狭い部屋で電波が飛び交っているのでなかなか融通が利きませんw
話がそれましたが、もう少し時間がとれれば実験的にXPのクリーンインストールとかも試してみたいんですけど。
Vistaもとりあえず安定稼働状態なので問題は特にないんですがw
2007/07/02 (Mon.)
TZ90NSリカバリ後(その2)
バックアップを何度か取りながらドライバも更新をかけていました。
intelのビデオドライバはver15.43というのがあったはずなんですが、取り下げられてver15.4になっています。
とりあえず、ver15.43で見られた激しい画面のちらつきは無くなっているので、描画にちょっと問題があったのでしょうね。
パフォーマンスが劇的に向上するわけではないですが、気分的に最新版にしておきたいので。
無線は特に変わっていないので、最新版を…
デフォルトだと日付とバージョンがおかしいですが。
最初さんざん悩まされた無線LANの不調も何もなく、普通に快適に使えています。
…いったい何だったんだろうか、ホントに。
暗号に関しては悩みましたが802.11b/gに関しては、CLIE NX80VとDSを切り捨てて、WPA-PSK(AES)に移行。
CLIEはもう稼働率が無いに等しくなっているし、DSは以前X Link Kai用に購入したアダプタの一つ、PLANEX GW-US54MiniがDS用にも使えるのを思い出したので、そちらをネットワークに繋げるときだけ使用することに。
これでセキュリティ上問題のあるWEPを事実上排除でき、PS3とPSPの連携もWPAでしか使えないのでこちらもやっと使えるように。
アンチウィルスは私の中では定番になっているNOD32で。
相変わらず軽いのは良いことです。
NOD32の統合セキュリティソフトもベータ版が出ているので、早く製品版がほしいところ。
ファイアウォールはZoneAlarmのフリー版を使いますが、今のところVista対応バージョンが英語版しかありません。
英語自体は別になんの問題もありませんが、バージョンがXPより低いのが微妙に気になるところ。
ワンセグは自宅じゃまず映りませんね。
アンテナを手でつまんでやったり、本体を窓際に持って行ったりすると、どうにか日テレが映るくらいです。
屋外ではまだほとんど試してませんが、室内は基本的に厳しそう…
人によっては伸びるアンテナが可愛いらしいです(ぉ
…って、そうなのか…?
そのほかでは、TZ90NSの底面に貼られているWindowsのライセンスシールと、製品のシリアルナンバーシールは速攻で剥がしました。
型番表記のあるダークグレーのシールだけは残してありますが目立ちませんし、これできれいさっぱり。
ただ、シールを貼る位置が塗装として線で引かれているため、それだけがorz
何とかして消したい…
シール剥がしなどを使うと溶かせるのではないかと思いますが、塗膜を痛めるのはほぼ確実なのでこのまま放置。
ライセンスシールはTZ90NSの箱の中に、本体のシリアルナンバーシールは本体のバッテリに隠れる部分に移植。
CentrinoとVistaのシールも剥がして一応保管し、これで見た目にはほぼ完璧です。
キーボードに関しては指紋が気になりそうなデザインですが、思ったほど目立ちません。
気がついたら拭く程度で十分だと思います。
キータッチはこのサイズとしては相当のレベルではないかと思います。
とにかくキーボードがまったくたわまないので打ちやすいですし、ラバードームもそこそこ固いのでクリック感もあります。
パームレスト左側が微妙に熱を持ちますが熱くはなりませんし、HDD側は冷たいままです。
持ち歩きに関してはやはりX505/SPよりかさばりますし、正直ちょっと重いです…
厚みに関してはレザーケース分もありますが。
まあ、比較対象がある意味究極のモデルなので仕方ないですね。
重量だけならUX90PSが一番ですが、30GBプラッタの1.8インチHDDではパフォーマンスが遅すぎるので、最近は出番がorz
ちょっとしたビューアとかには良いんですが…
X505/SPに搭載しているMK4007GALの方が体感上でも1ランク上に感じます。
SSDが欲しい…
2007/07/01 (Sun.)
TZ90NSリカバリ後…
どうもVistaの調子がいまいちなため、リカバリして入れ直しました。
新OSということもあり、久々に苦戦中w
枯れてない分、安定性でXPに歩があるのは仕方のないことですが、楽しんで作業するとします。
速攻でOFFにするのはUACとか、いちいち確認の鬱陶しい管理者承認モードの確認とかですね。
2度目からは確認しないとかならまだわかりますが、同じものを起動するのに毎回毎回バカみたいに確認求めてくるのは正直ウザすぎです。
いくらセキュリティに配慮したと言っても、これはいくら何でもやりすぎ。
加減ってものを覚えた方が良いんじゃないかと思いますが…
ともかく、問題を切り分けるためドライバ関連は後回しにして、とりあえずソフトを詰めていきましたが…アプリリカバリ直後からBluetoothが上がってないorz
再起動しても復帰しないのでBluetoothだけ入れ直して一応解決…と思ったら、何かのタイミングで何度も再発します。
この状態に陥るとサービスごとお亡くなりになって、ユーティリティを再インストールするしか無くなるようです。
タイミングは起動時が多いのですが、OS使用中にも発生したため原因はさっぱり。
ほかのソフトを入れたタイミングで起きやすい気がしていますが、再現性が全くないので不明。
無線LANは今のところ安定していますが、一度だけサービスが上がってないのか接続できず、手動設定も不可能な状況がorz
再起動すると復帰しましたが…
指紋認証もドライバ読み込みに失敗しているのかサービスが起動していないときがあり、たまにログイン画面で指紋認証が無効になっていたり…再起動で直りますが…
なんかVistaブート時のドライバ読み込み・サービス起動が若干不安定な感じがしますね。
再起動で直るものはまだ良いのですが、Bluetoothは今のところ再起動では直らない感じなので発症すると面倒なことこの上ないです。
もう少しこのあたりの動作に関しては検証が必要ですね。
Bluetoothついでに、UX90PSのBluetoothユーティリティのバージョンもVCLにて他機種で公開されているVer.5のものに更新してみました。
今のところは問題なさそうなのでこのまま運用ですが、HDDが遅すぎるorz
SSDの速度を体感してしまうと1.8インチHDDを使うのはもう絶対に無理ですね。
我慢できないくらい遅すぎます。
スタートメニューのプログラム一覧の妙な重さに関しては「新しいプログラムの強調表示」を止めたら快適な速度に、ってこの程度で重くなるのもどうかと思うんですがw
通りでソフト入れていくと一覧表示が重くなる訳です。
画面のちらつき(むしろ点滅)に関してはintelの最新版ビデオドライバだということが判明したので、デフォルトのままで。
ドライバの勝手な更新は完全に自己責任ですから別に良いですが。
あとはVistaに正式対応していないソフトで特にシステムに関わるような部類のもの(バックアップソフトとか)はインストーラを互換モードにして無理矢理入れると最悪ブルースクリーンを連発し出すので、ちゃんと正式に対応したバージョンを使うことを推奨します。
セーフモードから復元かけるしかないときも…
普通のユーティリティなら無理矢理入れてもそのまま使えることの方が多いですが、使えないこともあるので要注意。
後は、VistaはMIDI音源が超貧弱ですね。
MIDI使ってるサイトに行ったりすると、とんでもない音で鳴らしてくれるので、とりあえずQuickTimeのMIDIを使うことに。
良いとはいえませんが、Vista付属のものよりは遙かにマシですので。
とりあえず、一通りは詰めたのであまり問題は出ないと思いますが、しばらく使ってみないと。
まあ、新しいと弄りがいはありますねw
2007/06/26 (Tue.)
TZ90NS設定詰め
一通りは終了…
Vistaが使いづらいのなんの…さすがになれないOSだと疲れますね。
やはり安定性はXPの方が高いのは仕方のないところでしょうか…
久々にブルースクリーンを見ました。
とりあえずドライバ関連はデフォルト状態だとバージョンが低いので最新版をそれぞれ適用していきました。
IntelのVideoドライバは特に問題なし。
起動中やシャットダウンの画面でかなりちらつきが発生していますが、ドライバ周りがまだいまいちなのかも。
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4965AGNは案の定デフォルトではドライバが40MHzデュアルバンドに対応していませんでした。要確認。
とりあえずIntelから最新版を落とします。
が、よく確認するとデフォルトのドライバの日付(07/05/09)・バージョン(11.1.0.110)とIntelからダウンロードした日付(07/04/30)・バージョン(11.1.1.11)が逆転してる…
一応、どちらにも40MHzの設定項目自体はありますが、何らか調整が入ったのは間違いないでしょうね。
ともかく、これで40MHzの送受信が可能になるはず…ですが11nのAPが手元にないので今は確認もできないし使い道なし。
もう少しでデュアルバンドが解放されるのでAPが出てきてから確認・有効化の方向で。
が、自宅APのWR7800Hとの802.11a(WPA-PSK)での通信で問題が発生。
X505/SPが11aを使っている関係上SuperAを有効にしているのですが、APのAtherosチップと4965AGNの11aがどうも相性が悪いのかSuperA有効状態だと接続までの時間が非常に遅く、つながっても5Mbps程度しか速度が出ない有様。
おまけにダウンロード速度はどう考えても5Mbpsをずっと下回る速度しか出ていない模様orz
SuperAを切れば速度は回復するのですがX505/SPが使う以上切るわけにもいかず、仕方がないので11g(WEP128bit)で接続。
こちらはSuperGが有効でも全く問題ないんですが、念のためOFFに。
DS lightの接続を考えると脆弱なWEPで運用せざるを得ないのがorz
早くデュアルバンド11nを導入したいところ。
今回はとにかく無線の設定でハマりました。
SSIDとキーの設定を行ってもAPにつながらないとか、途中で2回ほど設定が吹っ飛んだりorz
Vistaになってから設定があちこちに散らばって非常にやりにくくなったように感じます。
どうにか安定稼働まで持って行けましたが、VistaだとXPよりAP認識・接続が遅いですし接続時はXPの方がずっと安定します。
WR7800Hとの相性もあるのかもしれませんが、OS起動直後すぐにはつながってくれません。
数時間は無線設定をいじっていたような…
UX90PSの3945ABGが簡単につながったのとは大違いです。
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オーディオドライバはRealtecのHD Audioなのでドライバ入手自体は簡単ですが、ワンセグチューナー搭載型はドライバと一緒にユーティリティをインストールするとワンセグが使えなくなりますので、ご注意を。
これに関してはドライバだけをインストールすれば回避できるので注意すれば特に問題なし。
リカバリディスクは購入直後にDVDメディアがなかったので後回しにしてとりあえず設定を詰め、後から作成。
リカバリ領域は手持ちのAcronis Disk DirectorでOS上から削除。
現在、32GB中、14GBほどの空き容量でSSDに関しては稼働中。
システムドライブとして使う分には32GBでも十分すぎますね。
HDD160GBは完全にデータドライブとして使用。
モバイルノートで2ストレージ構成は最高に快適です。
SSDのおかげで1.8インチHDDとは格段の速度差ですし、巨大なストレージに詰め込んで取り出せるので使い方としてはかなりおもしろくなりますね。
しゃちさん購入のTZとは完全に性格が真逆なのもありますが、個人的にTZは優等生的なモバイルとは感じません。
先代のTXまでは比較的ローコストで大きな欠点のない優等生的なモデルでしたが、TZはかなり細部まで拘った構造とデザインですし柔軟なドライブ構成がとれるのでカタログスペックはともかくかなり尖ったモデルだと思います。
SSD+光学ドライブモデルのレビューはしゃちさんに期待をw
ちなみに手のひらサイズの割にACアダプタは16V・2.8Aと高出力な上、X505/SP・UX90PSにも使い回せるのでその意味でもうれしいところ。
非常に熱を持つのだけが欠点ですが。
あと、時代を感じてしまったのはバッテリですね。
私のTZは3セルの軽量バッテリ(2900mA)ですが、X505/SPのバッテリ(2000mA)と同じセル数なのに容量は約1.5倍…
今の技術のバッテリならX505/SPもバッテリ稼働時間を1.5倍にのばせますねw
今回初めてSSDを使ったわけですが、これは本当にすごいですね。
正直1.8インチHDDを使う気にならなくなります。
いかに価格が安くても、このパフォーマンスを体感してしまったら1.8HDDはあり得ないですね。
UXゼロスピ初登場の時は16GBしかなかったのでちょっと微妙と思っていたんですが、SSDも価格が落ちてきているので、年内にはX505/SPとUX90PSもSSD化したいところです。
特にUX90PSはHDDだと持ち歩いて使うには怖すぎるし、X505/SPもSSD化すれば軽さと薄さでまだまだ現役ですから。
2007/06/21 (Thu.)
TZ到着!
1ヶ月待ちに待ってようやくVGN-TZ90NS(802.11n仕様)が到着。
SR9C/K、X505/SP、UX90PSとひたすら光学ドライブ無し1スピンドルのモバイルモデルばかり購入してきた私ですが、今回も光学ドライブ無しw
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とりあえず、Windows初回起動前にフルバックアップを…ということでTrue Imageを使ってSSDからUSB-HDDにイメージを書き出しています。
が、2時間近くかかるためかなり遅い…
5GB程度のリカバリイメージのイメージ化だけで1時間近くかかる模様。
それを差し引いてもシステムドライブだけで1時間かかってしまうのでSSDが原因なのでしょうかね…
どうもCPUがフルパワーで回っているらしくw、排気がかなり熱いですし、ファンも少し五月蝿いです。
ともかくこれを取ってしまえばリカバリイメージを削除しても完全に工場出荷時状態に戻すことが出来ますし。
ロジテックのLDR-PMB8U2もちゃんと動いてくれました。
やはり完成度はすばらしいの一言に尽きます。
液晶の輝度は眩しく感じるくらい高く、若干落とさないと目を痛めそうです。
発色も一昔前のノートとは段違いに綺麗ですね。
天板のネジが無くなって完全にフラットになったことで、TXよりすっきりとしたデザインになったことも大きいかと思います。
こうしてみるとTXより厚みを感じないデザインですね。
また、SSDのおかげでいつもならHDDの熱で熱くなるパームレストが今回はかなり低い温度のままになっています。
これは常に悩まされる部分だっただけに大きいですね。
CPUのあるキーボード左側は若干暖かくなりますが、十分許容範囲。
今日はとりあえずこんなところで。
2007/06/14 (Thu.)
VAIO Master's Quiz
特設サイトのVAIO 10th ANNIVERSARYにてVAIO Master's Quizがオープンしました。
内容はかなりマニアックというか、何というか…www
まあニヤリとする内容があったり無かったり。
あとさっき気がついたのですが、10周年サイトのトップページをそのままにしておくとソニー関係者?のメッセージが風船から表示されますね。
眺めてみるのも良いかもしれません。
それはともかく、TZ到着まであと1週間…
長い、長すぎるぞ~
2007/06/12 (Tue.)
ある意味追記ですがBXもきましたw
すんません、影薄くて忘れてたんですが、さり気なくBXもSanta Rosaモデルが登場。
こちらは従来の流れ通りにAMD ATI製のATI Mobility Radeon HD 2300を搭載してきました。
ちなみに無線LANはこちらに関しては11a/b/g/n搭載モデルは無いようです。
しかし、このBXの最大のトピックはなんと今更(爆)Windows XP搭載モデルがある事でしょう。
まぁ、こちらはやはりビジネスがメインのモデルっていう事なんでしょうねぇ。
XP搭載モデルが欲しいという人にはちょっと嬉しいかも知れません。
ただ、まぁ、BXに関してはほとんど書く事も無ければ食指も動かずw
やっぱ趣味で使うには中途半端過ぎるんですよね、コイツってw
FZと新ARがキタw
ぇ~、最近多忙につきなかなかTZのレビューがはかどらないしゃちです(汗
そんな中で遂に待望のtype Fとtype AのSanta Rosaモデルがリリースされました。
VAIOホームページ "個人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内"
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2007/products_0612.html
VAIOホームページ "法人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内"
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2007/products_0612_biz.html
今回はSanta Rosaプラットフォームへの刷新とtype Fでのブルーレイ採用がトピックでしょう。
type F [FZシリーズ]及びtype Aはどちらも全てのモデルでフルSanta Rosaスペックを実現しています。
全機種FSB800MHz仕様のPM965 Express及びGM965 Expressチップセットを採用し、
CPUは全機種Core2 DuoでT7100(1.80GHz)からT7700(2.40GHz)まで用意。
グラフィックはARがNVIDIA GeForce 8600M GTを、
そしてFZではランクが1コ下のNVIDIA GeForce 8400M GTをそれぞれ搭載。
従来はモデルは例えばAR92だと7600 GTでAR82はGeForce 7600だったりと、
モデルが下がるとGPUのコアのグレードも落とされていましたけど、
今回は上位モデルはVRAM256MBで下位モデルはVRAM128MBという構成に変わり、
グラフィックのコアが落とされる事が無くなったのは下位モデル購入の人には嬉しいですね。
無線LANに関しては全機種で11a/b/gに加えて11a/b/g/n搭載モデルを用意。
ちなみに無線LANに関してはminiPCIもIntel製の4965ABGNを搭載していますので、
新Centrinoの認定もしっかりと受けています。
HDDに関してはさほど変更は無いものの、容量アップは若干はされている様です。
また、光学ドライブに関してはいよいよtype Fでもブルーレイが選べるようになりました。
いよいよVAIOもtype R master、type L、type A、type F、type Xと家庭内での利用が想定される、
ほぼ全てのコンピューターでブルーレイモデルが選べる様になったという事になります。
これはブルーレイ本家の一角としては普及に更に弾みがつくでしょうね。
筐体が一新されてパームレストの色が白と黒の2色になった新しいtype F、
そして筐体はそのままなものの、内部構成を全面刷新して更に魅力的になったtype A、
どちらもVAIOの屋台骨を支えるには十分な性能を持ってリリースされた事を歓迎したいと思います。
2007/06/10 (Sun.)
リカバリ用光学ドライブ
ロジテックのLDR-PMB8U2を購入。
X505/SP・UX90PS兼用のリカバリドライブとしてPCGA-DVD1を持っているのですが、以前通常の用途で使おうとしたらディスクを読み込まないorz
ほとんど使っていなかったのですが、どうもダイオードがダメになった模様。
分解してレーザー出力を調整したりもしましたが、全然復活しないので諦めましたorz
最近のVAIOはすでにVAIO専用のi.LINK電源端子もありませんが、一応i.LINKブートがサポートされているのでUXでも使っていたわけですがドライブが使えないのはかなり問題があります。
X505/SPにはまだPCカード型のPCGA-CDRW51があるので、結局それを復活させることに。
最近のVAIOはブートデバイスのソニー縛りは無くなっていますが、X505の頃はまだ縛りがある時期のものなので純正ドライブの有無はかなり重要。
ま、XPも相当に枯れてリカバリでまっさらにすることはまず無いのですが、念のため。
売らなくて良かったです。
が、UXやまもなく届くTZにはPCカードスロットはありませんし、非公式ながら事実上VAIO純正縛りもなくなった現状ではリカバリにしか使わない光学ドライブにあえて高価な純正を使う必要もないかなと。
手持ちのUSBブート対応機種はUXだけなので、とりあえずAcronis True Image HOMEとリカバリDVDからそれぞれブート可能かを検証してみました。
実際リカバリが必要な状況であれば環境組み直すのも面倒なのでTrue Imageを使いますが、念のため。
更にUSBバスパワー状態でもリカバリ可能かを検証。
結果としては、True ImageもリカバリDVDどちらも正常にブートできました。
True Imageは起動確認が出来れば後はリカバリイメージに問題が無い限りは、リカバリ可能と思われます。
リカバリDVDはGUIのメニュー画面が出るところまでを確認。
非純正だとリカバリが途中で止まってしまうこともあるそうなのでリカバリが確実に完了するという保証は出来ませんが、一応動作します。
念のため改めて書いておきますが、ソニーは純正光学ドライブ以外のブートはサポートしていません。
非公式にブート可能なだけです。
また、ロジテックもVAIOにブートドライブとして使用可能とは記載していません(Let's noteのみ記載)。
仮にブート出来ない場合でも自己責任となります。
確実にブートドライブとして使いたい方は純正を買われた方が良いでしょう。
VGP-CKTZ2
![]()
ケースだけ先に届いています(ぉ
TZと同時には注文しなかったため、ケースだけ手元にorz
現状では入れるものが無いので使い道が無いのですが、一応X505も入れることは出来ました。
もっとも、薄すぎてサイズが合っていないのでかなり微妙…
ケースに使われている革は柔らかくて手触りは良いです。
が、爪なんかで引っ掻いてしまうと簡単に傷が付きそうなので、そのへんは注意した方が良いかと。
作り自体もしっかりしているので型くずれも無さそうです。
芯材が折れてしまうとちょっと厳しいですが。
とりあえずはストレージ特化仕様のTZ90があと10日ほどで届くのでそれを待つしか。
2007/06/04 (Mon.)
現在レビュー編集中w
ぇ~、実は諸処の事情から私もIceSeedさんと共にTZ逝きましたw
とりあえず数日使った印象ですがやはり優等生なモバイルノートですね。
それに何より私自身初のサブノートなんですがとにかく軽くて持つのが楽ですw
今までSやSZを持ち歩いてた事を考えるとなんて軽いんだろうとw
更に言えばバッテリー保つのが非常に有り難いっす。
今までは結構バッテリーの駆動時間に常に目を光らせてたんですが、
今度のTZはとにかくバッテリーの保ち時間が長いんで気にならず作業に没頭出来ます。
ぃやはや、これは皆さんがサブノートにハマるのも思わず納得って感じですw
最近ちょっと多忙なので公開が遅れてしまってはいますが、
現在ちまちまとレビュー書いたり写真の編集してますので乞うご期待という事で。m(_ _)m
ちなみに私はプレミアムカーボンだと今使っているSZとカブっちゃうので、
前回のTXでも好評で今回継続採用となったボルドーです。
2007/05/21 (Mon.)
type TZ 写真掲載忘れ(ぉ
先日、銀座で撮影した際にフラッシュ+2.5インチHDDモデルのデバイスマネージャを撮影していたんですが、存在を忘れていました(ぉ
ということで、早速公開します。
まだ製品版ではないので仕様変更の可能性が無いとは言えません。
ご了承下さい。
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ドライブのI/FはPATAで間違いないでしょう。
もっとも、1.8インチHDDではまだSATAの製品は登場していませんから、当然と言えば当然。
内部まで実際に見ることは出来ないので詳しくは分かりませんが、ITmediaの内部写真を見る限りでは予想通りUXと同じフィルムタイプのZIFコネクタのようです。
また、SSDのMCBOE32GQAPQもZIFコネクタですから間違いないかと。
2.5インチHDDに関しては東芝製MK1637GSX ATA。
と言うことで、こちらもPATAでまず間違いないでしょう。
MK1637GSX自体は同じ型番でSATA版とPATA版があるようですが、デバイスマネージャでATAと表示されているのでほぼPATAでしょう。
また、私の知る限りでは今のところSATA接続の薄型光学ドライブはまだ製品が無いと思います。
そうは言っても薄型光学ドライブには疎いので、もし誰か製品が知っていれば教えてください。
ITmedia掲載の店頭モデルのデバイスマネージャを見る限りだとどうも光学ドライブは内部でUSB接続のようで、HDDとI/Fが物理的に異なっているようです。
こういう構成だと、光学ドライブの直接のI/Fなんて関係ないわけでMK1637GSXはSATAの可能性もあります。
じゃあ東芝のサイトのATA7という表記はいったい何なのかと…
写真ではオーナーメードモデルだけSATAコントローラが入っているのでSATAっぽいですね。
次に無線に関してですが4965AGNが搭載されていたので、これもほぼ確実ですね。
ITmedia +D PC USER:継承される505のスピリット:10年の歴史がはぐくんだ極上の「持つ喜び」――「VAIO“New”type T」
SAMSUNG's Digital World - Semiconductor | Flash SSD#
2007/05/20 (Sun.)
type TZ アンケート
ソニスタではTZのアンケートも行われていますが、仕様の選択状況がなかなか面白いですね。
TZで一番弄りがいのあるストレージ構成では、個人的には1.8インチHDD+光学ドライブの2スピンドル仕様が一番多くて、フラッシュ+2.5インチHDDのような極端な仕様はあまり売れないのでは…と思っていたのですが、今のところかなり意外な結果になっています。
もっとも購入者でなくともこのアンケートには回答可能なことと、購入者であっても回答する必要は無いためどこまで正確な数字なのかという疑問は残りますが、まあ参考程度に。
まずはストレージですが、一番多いのはなんとフラッシュ+2.5インチHDDのストレージ仕様で、それに続いて100GB1.8インチHDD+光学ドライブの2スピンドル仕様となっています。
最も人気がないのは80GB1.8インチHDD+光学ドライブの2スピンドル仕様で、低価格な160GBや60GB、大容量の100GBに挟まれて半端になってしまったのかも。
全体的には光学ドライブ付きが60%程度と多いのですが、思ったより光学ドライブ無しも健闘している模様。
あまり振るわないのはフラッシュ+光学ドライブの仕様。
さすがに32GBという容量の少なさが敬遠されたのでしょう。
また、高価なフラッシュに手を出すのは恐らくモバイル好きなヘビーユーザーが多いと思われるため、光学ドライブ不要な人が多いとも考えられます。
もっとも今回は100GB2スピンドル仕様でもそれなりに高価なため、フラッシュが驚くほど高い感じはしないのもあるかと思います。
というか、ストレージ以外の処理能力に直接関わる部分と後から追加できない仕様を最高にすると2.5インチHDDモデルで23万程度になってしまうので、ここからストレージ構成を弄るとすぐに値段が跳ね上がります。
バッテリは軽量バッテリと標準バッテリがほぼ2分しています。
さすがに出っ張りの大きい大容量バッテリはデザインを崩すために敬遠されたのでしょうね。
軽量バッテリなら1.1Kg切りますから、軽さ優先の人とバッテリの要求が強くない人がこちらを選んだのでしょう。
私も5000円の価格差なので悩みましたが…
カラバリはブラックが全然振るいませんね。
5000円の価格差しかなく、配色の近いプレミアムカーボンにかなり食われた感じがしますw
正直なところラメの方が目立って宣伝ほど繊維は見えませんけど(ぉ
プレミアムカーボンというなら光沢クリア塗装をやって欲しいんですが、多分これをやると天板の値段だけで+30000円とかになってしまうと思われるので価格的に難しくなります。
10周年記念カラーのシャンパンゴールドは本体の配色と一体感が無いのでちょっと微妙な立ち位置になってしまったかも。
液晶側だけでなく本体の配色にもこだわっていれば、もっと人気が出たかなと思います。
っていうか、ゴールドをやるなら金ぴかにしてちゃんと「百」を(ry
カラーリングは3~5色と言ったところ。
概ね現状の選択肢で十分な感じが。
配色の希望は寒色系のブルーやパープル、シルバーが人気な感じですが、何故かレッドもかなり人気な模様。
やっぱり通常の3倍のVAIO
無線はn付きが多いですね。
やはり1ヶ月我慢してでもnを内蔵で使い、EXカードは空けておきたい人が多いのかと。
外装ではパーツのカラー選択が多いですね。
在庫管理とかを考えると実現は難しい気もしますが…
個人的にはソニスタシールを復活させて欲しいんですが、もう無いかな。
何故かCPUとOSは回答欄がありませんが、ソニスタでCeleron・Home Basicはほとんど選択肢として上がらないためだろうと思います。
店頭モデルは展示機仕様でしょうか(ぉ
アンケートはこんな感じですが精度はともかく傾向が掴めるのは面白いですね。
VAIOは更にその先を行って欲しいと思いますが。
2007/05/18 (Fri.)
type TZレビュー(完全版)
VAIO type T Symbol of the Decade -SonyStyle-
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17日朝、銀座でみてきたTZのレビューを。
TZに関してはソニー自体が公式に認めちゃってますが、これはT系の後継じゃなくて完全に505系の機種です。
X505では機能を削って極限の薄さを追求したわけですが、今回は機能と実用性を損なわずに仕上げてきたのが大きな違いですね。
また、X505ではフットプリントや液晶ベゼルなども初代505と同じサイズに仕上げられていましたが、今回は505のデザインを受け継ぎつつも現状に即したデザインに改められています。
特に液晶がワイドになったことでフットプリントは初代505とは異なるものになりましたが、今更4:3のサイズもあり得ないですし、液晶ベゼルも狭くなったことで非常にすっきりとしたものになっています。
一応X505とサイズ比較もしてみましたが、縦に短く、横に長くなっています。
※ AVボタンに関して誤りがありましたので若干訂正しました。
紛らわしいのですが、光学ドライブが無いと「AVモード」が使えません。
ただし、OS起動後はランチャからWindows Media Center等を起動させることが可能です。
まず全体的な構成ですが、非常にI/Fの配置が考えられていますね。
パームレストからあまり手を動かさずに各ボタンやスロットにアクセスできるようになっています。
パームレストもあまり熱くなりませんし。
キーボードは全然たわみません。
貧弱そうな見た目とは裏腹に剛性は意外と高く、ラバードームも硬めなおかげで打鍵感も良いと思います。
少なくともSZのようなペタペタなキーではありませんでした。
残念なのは仮名なし日本語キーボードが用意されないこと。
これはSZで出来てるだけに頑張って欲しかったところ。
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ワンセグはなんと液晶パネルの横にアンテナが。
しかも先端にまでVAIOロゴ入りというこだわりぶり。
ワンセグに関してはtype UXやtype TXでも搭載されていましたが、本体のノイズを受けるためかあまり感度が良くない感じでしたが、今回はディスプレイの横ということで、感度も良くなるのではないかと思います。
しかも、これだけ薄い液晶ユニット側にワンセグとMotion eye、無線LANのアンテナが入っているというのですからちょっと驚きです。
Bluetoothは収まりきらなかったため、本体側に内蔵されたとのことですが。
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ドライブは1.8インチHDD(60~100GB)、2.5インチHDD(160GB)、32GBフラッシュ、DVD±R DLドライブの4種類の組み合わせ、6通りを選択可能となっていて選択肢が大幅に増えました。
価格を抑えたい人、パフォーマンスを追求したい人、光学ドライブが欲しい人、パフォーマンスと容量が欲しい人それぞれに合った選択が出来るようになりました。
光学ドライブ不要な1スピンドル派の人にとってもかなり面白い選択が出来ますね。
ようやくオーナーメードらしい選択が可能になった感じが。
2.5インチHDDと光学ドライブは排他利用になっていますが、このサイズのノートに2.5インチHDDが乗るのは久々ですね。
ちなみに2.5インチHDDを搭載した場合、光学ドライブのベゼルの場所にUSB2.0端
