2010/04/01 (Thu.)
新ソニーカードのサービス大幅変更
最近、全然プレゼント企画が実施されなかったり、eLIO打ち切りなど、微妙な感じが漂っていたソニーファイナンス&ソニーカードですが現行サービスの打ち切りと新サービスへの移行が発表されました。
ソニーカード|Sony Finance [ソニーファイナンス]
なお、現行カードのポイントは2010年7月1日で失効し新カードへの引き継ぎはありません。
今年の6月30日までに他のポイントに移行する必要があります。
また、現行カードのポイントは、5月31日確定分までしか付きません。
6月に入ってしまうとポイントが付かないので無駄になります。
とりあえず一番気になるのは新カードのポイントですが、以下の通りです。
<カードのポイント還元率>
・現行通常カード 0.3~0.5% ※50万以上の決済ボーナス除く
・現行ゴールド 0.6~1.0% ※50万以上の決済ボーナス除く
・新カード 0.5~1.25%
カードのポイント還元率はさほど変わりません。
なお、一足先にソニスタのeLIO決済&還元率3倍は終了しています。
ソニーカードでの3%割引は残りますが・・・
還元対象もソニーポイントとEdyのみとなります。
また、新カードのポイント還元率引き上げは年会費(1312円)とは別に有償になっています。
・0.5% 0円
・0.75% 787円
・1.0% 1837円
・1.25% 4987円
※現行ゴールド会員は年会費6300円、1.25%の専用プランに移行可能
その他変更点
・旅行保険額減少
・ボーナス払い・2回払い廃止、決済は1回払い・リボ払いのみ
・ゴールドのソニープロダクツセキュリティ3年が廃止、1年のみ
ボーナス払いが無いのはどうなのかと。
それからソニープロダクツセキュリティ縮小はちょっと痛いですね。
ソニスタ以外でソニー製品を購入してもソニスタワイド保障相当の内容で3年保障されたので・・・
ソニスタで買うときは実質ワイド無料クーポン付きなのでさほど意味はありませんでしたが。
とりあえずポイント還元率は現行ゴールドとほぼ同等、決済額ボーナスが無くなったり、付帯サービスが削られてますが年会費の差を考えればこんなものでしょうか。
まあ、移行の際の扱いとか電話で確認しないといけませんね。
とりあえず現行カードのポイントを移行してしまわないと。
欲しかったレンズでも買いますか・・・
2010/02/09 (Tue.)
内部配線を無線化する技術
ソニー、TVなどの内部配線を無線化するミリ波伝送技術 -AV Watch
昨日のニュースですが、ソニーが機器内部の配線を無線化する技術を発表しました。
詳細はリンク先などで見ていただくとして、高密度化が進む電気製品の内部配線を無線化できれば、基盤面積の縮小や簡略化に伴う設計コストの削減が見込めそうです。
現段階で距離14mmで11Gbpsとのことですから、それなりの負荷が要求される用途でも耐えられそうですね。
複数の基盤をフィルムケーブルで接続しなくても良いわけですから、コネクタも不要になるし基盤の配置自体の自由度も相当に上がりそうです。
発想はやはりFelicaやTransferJetのような"飛ばない無線"、ということになるのでしょうか。
後はこれが製品レベルまで落ちてくる時期ですね。
消費電力と発熱、機器内部のノイズなども気になります。
TransferJetもようやく展開が始まったばかりですし、この手の無線技術は今後に期待したいところです。
2010/01/08 (Fri.)
米SonyがSDカード参入
昨日のニュースなので新鮮みはありませんが・・・
米Sony、SD/SDHCメモリーカードを米国向けに発売 -AV Watch
最近の周辺機器にSDカードスロットを搭載していたことを考えると当然の流れかなと思います。
これだけSDが広まってしまうと事実上のデファクトスタンダードと言っても差し支え無いですし。
旧メモステが128MBでグダグダにならなければまた違った結果になったかもしれませんが、そんなことを今更言っても意味がありませんしね。
ともかく今後が気になるところですが、現行のMS-PRO DuoはPSPなどシェアの大きいソニー製品があるのでそう簡単には消えないでしょう。
ただ、microSDと競合し、ソニー製品でさえ採用がほとんど無いM2は相当微妙なことになりそうですね。
MagicGateに依存するサービスに関してはメモリースティックが使われるでしょうが、そうでないパフォーマンスを求められない単純なストレージ用途では一気にSDカードへシフトしていくことも考えられます。
・・・まあフラッシュメモリの容量単価はガンガン下がっていくので、規格が移行したらそれに併せて移行していけばいいだけです。
CFとかも昔は広く使われましたけど、今ではDSLRの中級機以上くらいしかスロットを見かけませんし、マイクロドライブに至っては生産されなくなって消えてしまいましたからね。
それよりも、メモステでさえサンディスク製よりソニー純正の方が高くて遅いのに価格競争の激しいSDカードが商売になるんでしょうか・・・?
メモステも個人的にはここ数年はずっとサンディスクばかりで、純正は全く手を出していません。
おそらくサンディスクとかのOEMになるのでしょうが、米ドル価格でも割高に感てしまいますね。
2010/01/03 (Sun.)
新年早々HDD飛んだw
あけまして(ry
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VAIO TZ90NS Windows7化についてワンセグ部分を修正しました。
TZ90NS Windows7化手順まとめ
Vista用の「VAIOモバイルTV Ver.5.3.00.11040」でも視聴自体は問題ないのですが、一度視聴すると常駐を落とさないと2回目以降が起動できなくなる問題がありましたので、これの修正。
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昨日、年末に入れたばかりのWindows7 x64のシステムドライブのHDDが故障orz
BIOSで固まったまま起動できなくなったため新しいHDDを購入しました。
システムドライブとして2年ほど使っていたんですが、駄目だったようです。
データ自体は重要なものをファイルサーバに逃がしてあるので別にいいんですが。
ついでに古くなっていたHGSTのHDDも一台交換することに。
今までシステムドライブはランダムアクセスに強いということでHGSTを使用していたんですが、最近はWestanDigitalがかなり優秀らしいのでそちらに乗り換えました。
機種はWD5001AALS。
320GBプラッター2枚・キャッシュ32MBモデルで、2008年10月発売ということもありファームも枯れているんじゃないかと思ってこれに決めました。
ちなみにSeagateは仕事でも以前の突然死事件を食らったことがありますし、ランダムアクセスに弱い傾向があるのでパス。
まあこんな訳で新年早々Windows7を再インストールする羽目にorz。
ベンチマークはこんな感じです。
1回しか計っていないので参考程度に。
512Kのランダムライトが高速です。
ちなみに64bitだと、PMBをインストールするときは注意です。
PMBのバージョンによってはWindowsが正常に起動できないなどの深刻な不具合があります。
私の手持ちのメディアではα700版のメディアが使用できなくなりました。
PMBはVer4.2.10.15030がダウンロードできるのでそちらを利用します。
RAW編集ソフトのSony Image Data Suiteも付属のVer2.0が使えないので、サポートサイトからVer3.0を落とします。
RAW画像をエクスプローラで表示するSony RAW DriverもVer2.0をサポートから落として使います。
しかしPMBはサポートサイトの使い勝手どうになかりませんかねぇ。
製品とPMBのモジュールが紐付けされているので製品ごとにバージョンが乱立してどれが最新だかよくわかりません。
PMBのバージョンは1つに統一して、製品別の機能に関してはモジュール追加で対応とかできないんでしょうか。
製品別に対応情報を追わないと対応状況がよくわからない現状は改善してほしいです。
2009/12/31 (Thu.)
2009年を振り返って
今年も後残すところ約1時間。
個人的に前半までは仕事で死ぬほど忙しく、後半からはその反動でグダグダな状態に。
去年の後半からはVAIOethicsの更新もままならない状況だったので、本当に心底疲れた一年でした。
年末の掃除はすでに済ませていたので今日はWindows7 x64を自作機にインストール、ようやく64bit環境へ移行完了。
XPよりも快適に使えますね。
やはりskypeはx64環境で3.8が動かないので3.6にダウンしました。
購入以来、約6年半ほど使ってきたMTV2000も今日で取り外して引退となりました。
ディスコン直前の安い時期に買ったので4.5万円ほどでしたが、当時の自分にはかなり高い買い物でした。
一度の故障もなく使ってこれましたが、すでにメーカーサポートもなく(というかメーカー自体が買収されちゃってるし)、ここらが潮時ということで。
安定して稼動し、本当によく動いてくれました。
大したお金にはなりませんが売却処分かなぁ・・・
手放すにはちょっと惜しいのですが、もうアナログ外部入力以外での使い道は無いですし・・・
ソニー製品に関しては・・・VAIO P、VAIO X、裏面照射CMOSが一番の目玉でしょうか。
っていうかほかに思いつくものがありません。
VAIO Pはかなり便利でした。
持ち歩きに邪魔にならないのは最高です。
視野角が残念ですが、こればっかりは仕方ないですね。
VAIO Xは来年のどこかで買おうかと思います。
ソニスタはサーバが弱いなら運用で回避するべきですね。
VAIOはやはりこの2機種がここ数年の中でも傑作でしょう。
これだけ作りこまれたマシンが10万程度で手に入るのだからいい時代になったものです。
カメラはα700がディスコンになって久しく、中級機に穴が開いたまま。
エントリー上位機の上がハイエンドしかないっていかがなものかと。
出す気があるような無いような・・・
上位機に近い操作性のAPS-C中級機って必要だと思うんですけれどね。
エントリー機の上が重量級じゃちょっと・・・
3Dはどうなのかな・・・とりあえず様子見で。
5年先、10年先に育っているといいですね。
既存のモニタが使えなさそうな気がしてならないんですが、どうなるのか。
それでは皆様よいお年を・・・
2009/08/29 (Sat.)
久々にソニービルに・・・
結局仕事が忙しいままです><
来月も忙しいなぁ・・・
10月も・・・??orz
このところ興味のあるソニー製品も特にありません。
VAIO Wは今更ながら見てきました。
第一印象は普通、個人的にはtype Pの機動性(サイズ・重量)が優秀すぎるので価格が安くても絶対に購入対象にはなりません。
適当に安いPCを探している方なら解像度も高いですしお勧めしたいところですが。
ぶっちゃけ、type Pの方がサブマシンとしてあまりに優秀すぎるというwww
特に旅行などに持って行く場合、軽くて隙間に放り込めるtype Pは使い勝手がいいですからね。
αは850、550、500が海外で正式発表がありましたがこれもいまいち興味なし。
850を買うのであれば、実売20万円台前半に入っている900の方がお得な気がします。
エントリー機の上位機としての500シリーズでは700の後継にはなり得ないですし。
とりあえず、700の後継になりうるきっちり作り込まれた中級機が欲しいところですが、850が発表されてしまったので仮に700後継が出ても価格的に微妙な位置になりそうな予感。
そもそもフルサイズ機の価格がかなり下がっている現状で出るのか・・・?
立ち位置がそもそも違うとはいえ、フルサイズ普及機が出てしまったらAPS-C中級機の居場所は無さそうな気がしてならないんですが。
とりあえず、秋まで静観する方向で。
2009/01/29 (Thu.)
AUの春モデル2機種は非常にヤバいw
昨年散々だったAUがドコモに次いでモデルナンバーを刷新。
と共に同時に発表したcybershotケータイとWalkmanケータイの中身のヤバさにビックリw
Walkmanケータイ「Walkman Phone Premier Cube(3)」は久々に縦横デュアルオープンスタイル。
中身はフルスペックに加えて携帯なのにダイレクトエンコーディング積んでくると言う力の入れようw
Impress ケータイWatch "縦横に開くWalkman Phone「Premier Cube(3)」"
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43756.html
Cybershotケータイ「S001」はなんと3.3インチフルワイド有機ELを搭載。
有効画素数808万画素にExmor装備とCybershotケータイと呼ぶにふさわしいスペックで来ました。
中身がフルスペックなのはもちろん、CDMA+GSMの初のデュアルローミングにも対応。
W61SとW62S足して中身も強化したどエラい奴に化けましたw
Impress ケータイWatch "8メガカメラ搭載のCyber-shotケータイ「S001」"
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43758.html
余程昨年の雪辱が悔しかったのか...。
まぁ、去年の逆境をしっかりと活かせただけ大したもんだとは思いますが。
どうせならAU見限る前にこういう魅力的な端末出して欲しかったのは私だけでは無いはず...。
2008/10/04 (Sat.)
CEATEC 2008
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正直あんまり見る物無いんですが、一応VAIO TTと有機ELは見ておきたいので。
土曜日の昼間ということもあったのか、かなり人は少なめ。
去年までのように大画面TVをずらっと並べてとか派手な展示は無くなって、全体的にこぢんまりとした感じがあります。
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新製品のVAIO TTですが、なんかTZの引き締まった印象と違いますね。
後継には違いないのですが・・・
サイドのメッキがWEBの写真だとものすごく格好良く見えたのですが、いざ実物を見てみるとなんか違う。
あとは、パームレストがかなり熱いのに驚きました。
TZだと熱を感じる場面はほとんど無かったんですが、一日中BD再生し続けてるとはいえ、SSDの上まで熱くなっていたのでこれは厳しいかも。
デザインはVAIOの大半がシリンダーデザインになったので統一感はありますが、デザインの面白みは無くなってしまいました。
レスポンスはTZと比較してだいぶ良いですね。
SSD RAID0とか、メモリ4GBが効いているかと思います。
もっともTZのやや低速なSSDとは速度が段違いなわけですが・・・
BluetoothはALPS製になり、ユーティリティはVista標準の物を使うようになっています。
本体内部の構造は基本的にTZを踏襲した物と考えて良さそうです。
完成度は高いのですが、TZから乗り換えを考えるには早すぎるかなと。
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有機ELはXEL-1がずらりと展示され、27インチの試作型が初?一般公開。
来年発売予定なので頑張って欲しいところです。
ここまでブラウン管できたので、液晶はスルーして有機ELに移行したい。
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α900はSDCでさわっているので流す程度でしたが、やはり重い・・・
本体は軽いのですが、35mmフルサイズ用レンズが基本的に重たいのでこればかりはどうにもなりません。
乗り換え予定の方は後悔しない出来だと思います。
2008/09/25 (Thu.)
Life-Xクローズドベータ開始
ディーラーコンベンション前に発表されたライフログサービス「Life-X」ですが、
いよいよ今日から一般公開前のクローズドベータテストが始まりました。
私もどうやらクローズドベータの抽選に当たっていたようなので、
早速登録してちょこちょこいじり始めてみてます。
内容的にはmixiなどのSNSをもっとグラフィカルにした様な感じでしょうか。
mixiをはじめとするSNSは基本的にまだテキストが主流って感じがしていますが、
こちらはどちらかと言えば写真や動画などが主流のサービスの様です。
まぁ、それだけに流動するデータ容量も当然多くはなるんだろうなってわけで、
早速案の定というかクローズドベータ開始と共にどっとデータが流れ込んだんでしょうね。
どうやら一時的にアップロードなどに支障をきたしていたようですが、
どうやら現状では改善した模様です。
まぁ、こういう不具合を探すのもクローズドベータの役割ですから、
本サービス開始までに粗は徹底的に洗い出してくれればそれで十分ですね。
写真などのコンテンツが並ぶホーム画面はFlashでスムーズに動いてくれますから、
いろいろとアップする楽しみというのは十分体感出来そうな感じ。
とりあえず登録済ませただけでデータのアップロードはまだですが、
クローズドベータの間にちょこちょこデータ入れて遊んでみようとは思います。
2008/09/14 (Sun.)
SDC2008 開発者セミナー
今回はみんぽす枠にて参加。
ぶっちゃけ一日中開発者セミナーで、会場はざっと流す程度しか見てません><
午前2本、午後3本、昼休憩が30分とか冗談じゃ・・・
セミナーも本数絞ってもう少し時間的余裕が欲しいですね。
スケジュールに関しては極力改善をお願いしたいところです。
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参加セミナーは順番にブラビアZX1、VAIO、α900、Life-Xに出席。
とりあえず順番に・・・
<1>BRAVIA ZX1
超薄型の液晶TVとして登場したZX1。
超薄型デザインを実現するための裏話がいろいろとw
コンセプトとしては2006年頃、薄く、本当の意味で壁掛け可能で、スタイリッシュな物、だったそうです。
この時点では技術な制約から実現不可能だったようですが、2007年に入ると各社から薄型を追求したモデルが出始め、風向きが変わったとのことです。
2007年秋には32インチでの社内デモ機などを作っていたとのこと。
このZX1プロジェクトは社外秘どころか、社内のほとんどにも伏せられごく一部の関係者だけが関わっていたそうで、何重にも施錠された部屋で開発が進められていたとのことです。
最薄部9.9mmというスペックながら、広色域、ファンレス、背面デザインや外装に至るまで妥協せずに作り込んだとのことです。
薄型化のアプローチとして、従来の手法でパーツ配置や基本的な構成を決めてから薄くするのでは極限までの薄型化は達成できないとの理由で、最初から薄型化を前提にパーツや外装を選定しているとのこと。
これを実現するために、パーツの厚みや内部空間の圧縮には「1mm縮めるのが1mに感じる」というほどの手間がかかったそうです。
色域に関しては白色LEDバックライトを4辺に配置し、今まで必要だった拡散板を取り払うなど輝度を確保するのにかなりの手間をかけたとか。
白色LEDは数百個を搭載しているとのこと(実数非公開)。
なお、液晶のガラスに関しては今回は特に特注の薄型品という訳ではなく、通常の物を使用しているそうです。
ファンレスに関してはプロジェクタの経験から騒音対策のためにも必須だったそうで、吸気・排気スリットも非常に小さく全然目立ちません。
また、ファンレスにしたぶん、筐体全体をヒートシンクとして使っているそうです。
このため、空冷による強制冷却ができないのでパーツの発熱や熱の分散が非常に大変だったとのこと。
外装は、薄型化・軽量化を達成しつつ、剛性を維持するためにアルミで組んでいるそうです。
また、今回はTV自体を液晶ユニットとしてクリーンルームで組み上げるというかなりとんでもないことをやっています^^
通常、液晶ユニットを埃が入らないクリーンルームで組み上げ、TVへの組み込みは通常の生産ラインで行うと思いますが、生産ライン自体がクリーンルームというぶっ飛んだ仕様。
外装自体が液晶ユニットで、ヒートシンクも兼ねているため、薄い見た目に反して捻っても全然曲がらないレベルの剛性は十分に確保していました。
TVそのものにケーブル類は挿さず、ワイヤレスメディアレシーバー側に接続するのみです。
このため、本体側は電源ケーブル以外のケーブルがないすっきりとした状態になっています。
価格に関してはまだ決定していないとの事ですが、製品にかかる工数とコストを考えるとかなりの価格になるんじゃないかと思います。
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<2>VAIO(解析技術)
こちらはGiga Pocket Digitalの紹介。
今まで積み上げてきた12音解析や顔認識などの説明後、ギガポデジタルでどういった処理をするのかを中心に説明が行われました。
基本的に行うことは、ユーザーの「好み」を分析し自動的に録画する、録画結果をユーザーが判定し学習結果を蓄積する、という2点がポイントといえそうです。
従来のキーワード検索では単にキーワードを検索し、ヒットした物を録画するシステムでしたが、今回はキーワードに関連する項目もとりあえず引っかけて録画しておくそうです。
たとえばSONYでキーワードを設定すればVAIOとかBRABIAとか世界遺産とか・・・が引っかかってくるというイメージだと思います。
今回の実装はサーバ・クライアントのシステムではなく、「好み」の解析に関してはクライアント側に限定された物となっているそうです。
この辺りは個人情報の兼合いもあるので、ネットワーク化してサーバサイドにデータを投げるような形も将来的にはあり得るようですが、現状ではローカルに限定しているそうです。
また、番組だけではなく、CMや番組内で紹介された店舗なども整理分類して管理できるようになっていたり、録画番組も「必見」「おすすめ」「一見」といったランク付けがされ、おすすめ理由も表示されるなど分かりやすく整理されています。
また、蓄積した自分の好みをGUI化して表示したり、編集することも可能になっています。
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<3>α900
去年のα700がα100との比較という形だったので、今回はα700との比較で・・・と思っていたらコニカミノルタのα-9との比較だったのでかなり肩すかしを喰った感が^-^;
位置づけとしては上級者向けモデルになり、開発目標はα-9の光学性能を完全に超えることに設定されたそうです。
光学ファインダーは視野率、フレーミング、開放感、解像性をそれぞれ改善したそうです。
実際、α700と比較してEV 0.2~0.4はファインダーが明るいです。
ピントの山もつかみやすいし、さすがに上位機種だけのことはあります。
またα700でやや不満のあるワイドエリアAFの速度もほぼ問題なし、音はα700よりもかっちりした音で個人的には好感触(音が軽いという意見も^^)、アイピースカバー内蔵式とかほぼ問題ないレベルに達しています。
またセミナー内では実機を触ることも出来ましたが、レンズがバリオゾナー24-70とかプラナーとかソナーばっかりなので、本体の軽さが実感できず超重かったですwww
レンズを取り外すとさすがに本体がフラッグシップ機としてはかなり軽い事は分かりましたが、たぶんα900だとレンズ自体が重量級になりそうなのであまり実感できないかも・・・
さすがにレンズは使いやすかったですがw
DSLRの主戦場はAPS-Cサイズなのでα900の数がさほど出るとは思っていませんが、完成度は高かったです。
触ってしまうとα700が中級機であることを嫌でも実感させられますねぇ・・・
実用面ではワイドエリアAFの速度差が一番大きいかと思います。
α700はワイドエリアAFの精度がいまいち良くないですからね。
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<4>Life-X
これはSNS的なWebサービスではなく、基本的に個人向けWebサービスとして立ち上げ、公開範囲も家族や身近な友人にしぼったサービスとのこと。
Web上の自分の部屋みたいなものと考えれば良さそうです。
すでにある各種の動画や写真共有Webサービスをとりまとめ一元管理し、各種ソニー製デバイスとの連携を図るもの・・・と考えれば良いようです。
こちらはまだまだのこれからサービスなので今後に注目して行ければと。
クローズドβには参加するので、いろいろレビューするのはそれからになります。
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<まとめ>
本会場をちゃんと見るにはさすがに時間が足りませんのでカタログ回収程度しかできませんでした。
全体としてはソニーの各製品間の連携をハード・ソフトの両面からどのように打ち出していくか、という方向だったと思います。
BRAVIAにもアプリキャスト搭載とか、以前の個別部門がバラバラに動いていた時期に比べれば大きく変わってきています。
ウォークマンだけはかなり厳しいですね。
一年前にGoes OPEN戦略を打ち出したものの、その後自社製品間での連携が全くないし、設計の使い回しとカラバリ展開だけで売るのなら別にソニーじゃなくても良いと思います。
PC上でのサービス展開に魅力が無ければ今後は回っていかないでしょう。
2008/08/31 (Sun.)
TA-DA5300ES
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先月半ばの買い物・・・
先月の時点でそろそろ新製品発表になりそうな感じだったので、流通在庫が残っている内に14万円台で購入。
発表されたDA5400ESが思ったほどでもなかったので、実売価格差を考えればDA5300ESは結構お得だったかと思います。
DA5300ES導入でPS3をBD/DVDプレイヤーとしても使用するようにしました。
また、今までTV側に集中させていたケーブルをDA5300ES側に移行し、アンプ側でTV出力をコントロールするように変更。
まだブラウン管ベガだし、アンプ~TV間はS端子接続なのでまだHD解像度を生かせる環境ではありませんが、フルHD移行準備はTVとPCをのぞいて完了、いつでも移行できる感じです。
HDMIケーブルとか高いですけどね・・・・><
あとは使わない端子に一通り保護カバーを取り付けておきました。
DA5300ESに関して大きな不満点は今のところ無いですね。
音も良いし、現状では十分かなと思います。
富士通テンのECLIPSE TDシリーズがマスタリングに使われているという話もありますし、私が現在使用しているTD307、TD316SWも悪くはないはず・・・
HDMI出力が1個しかないのが不満と言えば不満ですが、DA5400ESで2個になっても2系統同時出力できるようにならなかったので何も変わりません。
これに関してはHDMI分配機で補うのが良さそうです。
難点はアナログアンプのため消費電力が高めなこと。
消費電力がヤバイので自作機のオーバークロックをやめて対処しましたw
DA7000ESの後継が出れば良いんですが、なんか出そうにないですね・・・
2008/08/28 (Thu.)
やっば、久々にキタ新しいBRAVIA発表
ぇ~、久々のエントリーながら書き出し早々からテンション上がりまくりなしゃちですw
なんでテンション上がってるかって、今日発表された新しいBRAVIAハンパじゃなく力入りまくりw
なんですか、あの勝負かけますみたいなラインナップはw
世界最薄9.9ミリに4倍速240Hzのモーションフローにトリルミナスってぁ~た...w
ちなみにプレスリリースは以下からどぉぞぉ。
SONYプレスリリース "世界最薄9.9mm、世界初4倍速動画表示などブラビア8機種新発売"
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200808/08-0828/
ちなみにここでは触れてませんでしたが、今年からソニースタイルのスタメンが変わったおかげか、
今年は抽選無しでディーラーコンベンション行けるのでじっくり見て来ますかね...。
2008/08/09 (Sat.)
HS1返却後雑感
ぶっちゃけあれこれしているうちに返却期限が来てしまったのですが、一応。
やはりNASとしては良くできていると思います。
静かだし、デザイン的にもリビングに置いても邪魔にならないし、機能もよく練られているし、DDNSとUPnP対応ルータがあれば特にルータの設定をしなくても外部から簡単にアクセス可能な点、価格を考えればかなり優秀かなと思います。
GbEのパフォーマンスはさすがにNASのリソースでは生かし切れませんが、とりあえずは十分でしょう。
ミラーリング構成ではないためクラッシュ対応を考えると、USB-HDDなどで結局外部にバックアップを持たなくてはいけないのが難点ですが。
個人的に気になるのは今後のサポートですね。
ミラーリング構成については検討・・・のままですし、今のところPC Linkの自動アップロード使用時にクライアント側のMP3ファイルの先頭領域が消失するバグの対応もありません(Lame3.97 -V0 --vbr-new でエンコードしたファイルの一部)。
転送先のサーバ側ファイルが壊れるならまだ良いですが、気づかないうちにクライアント側ファイルが壊れるのは勘弁願いたいので早急に修正していただきたいです。
基本的にNASなので、何か特別なことが期待されるというわけではなく、ちゃんとサーバ・クライアント間で同期がとれ、まずはファイル置き場として使用できることが大事なので。
2008/01/29 (Tue.)
春モデルいろいろ
自作機のオンボードLANがいきなり故障したため、組み立て後わずか2週間でASUS P5K Proが初期不良交換へと旅立っていきましたorzorzorz
こういうときにサブマシンの有り難みを感じますね~
故障ついでに自作機のサウンドカード・Prodigy HD2のオペアンプ換装を試そうかと思ってますが、それはM/B交換後に追々。
VAIO春モデル…TZもひたすらカラバリで押すということでしょうか。
違和感ありまくりなSZよりは良いのかなと思いつつも…一斉に同じ方向向くのもどうなのかと。
まあ、しばらくはマイナーチェンジが続くためにやむを得ない面があるとは思いますが。
サイバーショットはT300とW170がようやく広角対応。
広角に関しては今更という感じで、完全に出遅れて商機を思いっきり逃した感じがします。
T300の画角は広角と言うには少々微妙ですが、今までよりは使いやすいかなと思います。
一応画角も広くなったし、そろそろT9からT300に乗り換えても良い時期でしょうか。
W170という選択肢でも良いかなぁ…安いしw
Tシリーズ並みの拡大鏡モードが無いのがあれですが、ある程度はトリミングすればOKかなぁ…
いろいろスペックに目を瞑って全部入りならTシリーズなんですが、今回はW170の方が面白そうかな。
ところでGシリーズはどこにいったんでしょうか…
やろうとしていることは面白いんですがカメラとしての使い勝手があまりに微妙なので、ユーザビリティをもっと詰めてスペックも現行機並みに引き上げてやらないといらない子になりそうな予感。
私としてはXP環境で動かせるPicture Motion Browserが欲しかったりしますw
T9は付属ソフトがVistaに対応しないためにVista限定でPicture Motion Browserが使えていたのですが、メイン環境のXPで使えないとあまり意味が無いので。
別に今まで通りフリーソフトでも良いんですけどね。
ウォークマンは今のところ特に動きはなし。
個人的には現行機種がどれも微妙なので、もう少し何とかならんかなぁ…
というかジョグつけてください><
2008/01/07 (Mon.)
今年も新製品ラッシュがやってきた
と言ってもアメリカでの話だけどw
今年もAV家電の祭典とも言えるCESの季節がやって参りました。
そのCESにおいて米国ソニーが大量に新製品を発表している模様です。
また、米国ソニーサイト内にCESの特設サイトが開設されており、
新製品の情報がズラリと並んでます。
米国ソニーサイト内CES特設サイト
http://www.sony.com/ces/index.html
CESで発表された製品は順次日本にも入ってくるわけで、
今後のソニーを占う意味では正月早々の大発表となっているようです。
我等がVAIOethicsとしては一番気になるVAIOですが、
まぁ、私も大方予想してましたがモデルチェンジと言うよりブラッシュアップといった様相です。
目新しい新型の筐体は特に見られず、新CPU"Penryn"の登場に伴う性能向上がメインとなる模様。
その他TV side PCには遂にブルーレイ搭載モデルが出るような記述もありますね。
あと気になるのがCES特設サイトのVAIOコーナーのtype Tの写真...。
また出すんですかねぇ、プレミアムブルーをw
今回も争奪戦は必至ですかね(爆
さて、続いて私が気になる分野としてはやはりカメラの方なわけですが、
いよいよ以前から噂されていたα100の後継機種となる"α200"が発表されたようです。
基本的には技術も見た目もα100にα700のエッセンスを取り込んだ感じでしょうか。
正直、見た目は大幅に変わったものの、中身はブラッシュアップっぽく、
改良点よりも実売価格がどうなるか気になるところです。
それから、ハンディカムも今回は大幅に改良が入る模様で、
いよいよソニーのハンディカムのラインナップもフルHD画質になるようですね。
筐体もますますハンディカムらしくなってソニー色がより濃くなりそうです。
まぁ、アメリカでの発表なので当然そのままこちらに来るかと言えば微妙ですが、
今年どのようなラインナップが発表されていくのかは大体想像がついたかなという感じです。
日本での発表にも乞うご期待って感じですかねw
2007/12/24 (Mon.)
今年最後の戦利品?
ソニーファイナンスからカレンダーが来た、と思ったら今度はソニースタイルからも同じカレンダーがw
下のロゴの違いくらいですね。
有効に利用させていただきますw
買ったらそこそこ高そうだ・・・
近況は12月に入ってからストレス性の腸炎で体調を崩してしまいかなりグダグダにorz
だいぶ持ち直しましたが、さすがにキッツイですね。
手持ちのソニー製品でのトラブルもいくつか。
まずはNW-S706F/V。
夏場からイヤホンジャックの接触が微妙に怪しくなっていたのですが、ここに来て急に悪化。
ノイズだらけで音楽にならなくなってしまったので修理に。
イヤホンジャックの交換となりました。
19日に発送して22日には帰ってきたので、中1日の超特急修理w
本体側がかなり重いのでイヤホンジャックに負荷がかかりやすいのでしょう。
修理中は予備のE015を使っていましたが、改めてちゃんと聴くとE015の方が音が良いです><
アンプに余裕があるのか、ボリュームもE015の方が若干大きくなりますし、解像度でもS706F/Vより上回っていますね。
やはり旧式は旧式なのでしょうか。
操作性ではS706F/Vの方が優れているのでメインはこちらですが・・・
S706F/Vは酷使し続けてもう上部の印刷もほとんど消えていますし各所の傷も目立つので、来年はジョグを搭載した新型がでてほしいですね。
UXはバッテリが1本充電できなくなった><・・・と思ったら、1日充電させ続けたところ何故か復活w
とりあえず動いてるので良しとします。
自作機はかなり調子が怪しくなってきているのですが、新型を組むまでのあと1ヶ月程度はなんとか延命させたいところ。
USBコントローラがおかしいのか、ウォークマンを接続してSonicStageを起動すると接続切断を繰り返してまともに動作できず、オンボードサウンドはすでにノイズしか出力できませんw
さらもフラッシュ再生中にRADEON 9600XTのドライバのリセットがかかったり、画面表示が崩れて戻らなくなったりするので、ちょっと物理的にヤバそうです・・・
色々と弄りながら5年使ったマシンですが、さすがにもう限界かな><
引退後、別用途に使おうと思いましたが、もう古いし安定性にも問題があるので破棄しかないかな・・・
とりあえず、新型の構想・・・具体的にはまだ練ってませんが、こんな感じで。
CPU Core2Quad Q9450(Yorkfield)
DDR2 2~4GB
HDD 3台以上のディスク搭載(流用含む)、1TB以上
GPU Geforceで適当なのをw
M/B できればCPUの電圧下げが可能な物、チップセットはインテルで
キャプチャ関係
HDMIキャプチャが欲しいですがまだ環境が整わないので保留><
フルHDTVとHDMI1.3対応アンプで環境を作る前にPCの入力側だけHDMI対応しても意味無いw
当面はMTV2000を引き続き使用、まだまだ頑張っていただきます。
サウンドカード
SE-120PCIはドライバがいまいちなのと設計も古いので引退、別のにする予定。
オンボードじゃさすがに・・・
光学ドライブ
現行のプレク製を流用。
DVDドライブの価格は崩壊しているのでさほどコストダウンにはなりませんが、頻繁に使う物でもないし。
液晶
現行のS2410Wを流用。
HDCPには対応しませんがBDはPS3で再生するでしょうし、PCでの取り回しはDVDの方が楽ですからね。
壊れるかどうしても買い換えたくなったら考えます。
むしろAV機器としてのPS3をもう一台欲しいw
ざっとこんなところでしょうか。
流用できるパーツで有用な物は流用、といっても内装はHDDと光学ドライブ程度しか引き継げないですが。
残った廃棄パーツで何か作れそうなら・・・、ってDDR1のメモリくらいしか流用できない><
余ったPATA-HDDとかもどうしようかと。
NAS化するにも3台で440GBでは少なすぎるのが難点。
CPUに関してはDuoの省電力も捨てがたいのですが、今までエンコード等での絶対的なパフォーマンスが必要な場面でひたすら待たされることが多かったのでここはQuadで。
別にアプリがQuad対応していなくてもCPUリソースが余れば他の作業ができますし、HDDを複数搭載してディスク負荷も分散させられるのでこちらの方が使い勝手は良いですね。
エンコードする機会も多いのでQuadの方が有利でしょう。
OSに関してはVistaは却下、XP Proです。
最大の理由はMTV2000がVistaではまともに動かないことで、OSに関してはXP以外選択の余地はありません。
OSに無駄なコストをかける気もありませんが。
現状XPである必要性はあってもVistaである必要性は皆無なので、自作機はXPのまま行くかもしれません。
Vistaの検証はTZでできますからね。
サポートも2014年までありますし、特にDirectX10を必要としない限り32bit世代は十分XPで乗り切れるかなと思ってます。
ノートの改造も手をつけたいところですが手が回りません・・・orz
TZもHDDがもう足りないので早めに手を加えたいところですが。
2007/11/08 (Thu.)
これは無いんじゃない?というちょっとした問題提起
たまたまネットサーフィンをしていてあるエントリーが気になったので取り上げておこうかと。
それは梅田のソニスタストアのブログ "ソニーのある生活 - Sony Style Store" の一節なんですが、
ソニスタストアっていつの間にか今年で3年目を迎えたんですねぇ...。
それ自体はめでたいんですがイベントにちょっと問題が...。
3周年記念イベントのご案内♪なんて♪付で書かれているエントリーなんですが、
そこを見ると3周年記念イベントの目玉としてアイスブラック(NW-A919/BI)の即売なんてネタが。
いやまぁ、ソニーのショールームなんで即売とかあっても良いとは思う訳なんですよ?
ただ、エントリーの日付がちょっと問題ではない?とか思ったり。
というのも、このエントリーが投稿されたのが昨日(11月7日)の午後10時33分。
って事はソニスタでアイスブラックが通常の先行予約販売に切り替わって数時間後という事に。
このエントリーが書かれた頃にはアイスブラックの納期は11月下旬以降でした。
しかし、このエントリー通りなら梅田ですぐにアイスブラックが買えたわけで、
近くの購入者の中にはたまったもんじゃない方も居るのでは?
別にイベントの目玉で即売なんてのは近くの人には良いかもしれません。
そういうイベント自体はユーザーにとっても歓迎なんで私も否定はしませんけど、
今回はちょっと告知のタイミング遅かったんじゃない?とか思ったわけなんですよねぇ。
つまり既に11月下旬で注文確定しちゃったお近くの人は可愛そうとか思ったわけ。
別にソニスタストアでの即売を知っていて買いに行ったけど数量終わってたなら話は分かります。
ただ、アイスブラックをネットで注文して11月下旬お届けだったから待つしかないかと思っていたところ、
実はソニスタストアで17日とかに買えたかも?って人も中には居るはずなんですよねぇ。
特に今回のアイスブラックは生産工程の関係か既に納期も結構かかっており、
中には仕方無いけど待とうかなといったユーザーさんも居るはずで、
そんな人にとってはだまし討ちにならんの?とか思ったり。
実は私もアイスブラック注文してたりするんですが、
まぁ、今回は事前にエントリーしてたりStarも十分あったりで納期は問題無いんですが、
数々の製品をソニスタで買ってた身としては納期を待たされるじれったさとかも十分分かってるわけで、
そんな中で こんなエントリー 見ちゃったもんでつい一言書きたくなったわけなんですよ。
別にイベント自体を否定するつもりはさらさら無いですけど、
せめてユーザーさんの立場になった運営とかをしてもらえればとか思うわけで。
今回の告知には一言添えるべきじゃないかなと思うんですよねぇ...。
そもそも普通にソニスタで売ってる商品をイベントで即売位なら良い気はするんですけど、
今回特に納期の面で全国の皆さん待たせてる品物を出したのはどうなのかなと。
正直販売の公平性とかを考えちゃうと果たして問題無いのかなと思ったり。
どうしてもこれって客寄せのイベントに見えちゃうんですよねぇ...。
果たして、俺が神経質過ぎるだけなんすかねぇ?w
2007/10/26 (Fri.)
α700受注開始 ※追記あり
本日の朝10時からソニスタでいよいよα700及び関連アクセサリーの先行予約販売が始まりました。
ちなみにα700のソニスタでの販売価格ですが、
DSLR-A700 ボディのみ 178,000円
DSLR-A700P 16-105mm ズームレンズキット 228,000円
DSLR-A700Z カールツァイス16-80mm ズームレンズキット 268,000円(数量限定)
となっています。
ちなみにソニスタでの購入特典はα100と同じくボディもレンズキットも全てワイド保証が標準装備で、
10月31日まではキャンペーンによりそれぞれソニーポイントと10%アクセサリークーポンが付いてきます。
ちなみにソニーポイントは価格の高い順に26,000beat、22,000beat、17,000beatとモデル毎にポイント数が異なります。
また、ソニーポイントの代わりにオンラインでのアルバム製本サービス5冊分とも交換可能ですが、
正直なところ、ソニーポイントもらっといた方が実用的な気がしますw
あと分割金利1%のサービスとα100を下取りに出す場合の3,000円分の査定アップクーポンが付属。
まぁ、この辺は使う人使わない人様々なんで何とも言えないところではありますけどね。
更に今回中級機のα700ならではのサービスが近々始まる予定の様ですが、
フォーカシングスクリーンを2種類の中から自分の好みに合わせてオーダーが出せるようになるとか。
開放値が明るいレンズを多用する人なんかは有り難いサービスかも知れません。
まぁ、今んとこはまだ始まってはいないようなので、
今買う人は後日交換になりますが。
ちなみに今回もα100の時と同様ソニスタモデルのケースが登場。
しかも今回は上級モデルに合わせてカラー投票で決まったキャメルのケースになるとか。
まぁ、正直カメラケースに関しては既に手元にA&Aのケースがあるのでどうでも良いんですけどねw
というわけで私も本日早速α700のオーダー出しときました。
折角15%クーポン使うのにボディだけってのも何なんで念願の135mmのSonnar T*も買っときました。
ちなみに商品到着は11月上旬になってましたが、多分9日には届くことでしょう。
ただ、それまでにR masterがマトモに動いてくれれば良いけど...orz
※追記
以前紹介したα700のフォーカシングスクリーン交換ですが、結局2種類に落ち着いた模様。
SonyDrive α商品サイト "カスタマイズフォーカシングスクリーンのご案内"
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/community/contents/07screen/
最終的にはF1.4~F2.8クラスの明るいレンズでのマニュアルフォーカスに優れたM型と、
構図などを決めやすくなっている方眼タイプのL型のみの交換になったようです。
まぁ、交換効率なんかを考えた結果という事なんでしょう。
基本的には通常のαの修理と同じく本体を送って1週間ほどで返送という形になりますが、
一部例外として全国のソニーサービスステーションでは即日交換も受け付けてくれるという話です。
ちなみに即日対応可能な拠点は
札幌、仙台中央、横浜、秋葉原、品川、名古屋、日本橋、広島、福岡中央
の9箇所で、急ぎでスクリーン交換をしたいという人には有り難いですね。
私もα着いたら早速L型に交換しようかなとは思っていますけど、
気になる値段はM型、L型共に税込みで5,335円とのこと。
2007/10/09 (Tue.)
40GB版PS3国内発売
新「プレイステーション 3」(CECHH00シリーズ)2007年11月11日発売
ITmedia +D Games:プレイステーション 3値下げ――40Gバイトモデルを追加
予想通り、でしょうか。
国内でも互換性無しのPS3が発売されるとのこと。
価格は39980円。
これにあわせて、現行の20GB版・60GB版をそれぞれ5000円値下げ。
40GB版、微妙な価格ですが40000円を割り込む価格設定にしてきたことは評価したいです。
これでどうにか普及価格帯上限に入ったという感じでしょうか。
しかし、ここまで機能を削ってしまうと、現状で削れそうなところってもう無さそう。
後はHDDの容量も20GBまで減らすか、基盤を見直すしか無さそうな・・・
PS2の普及率を考えればさほど問題はないのでしょうが、この内容だと値下げされた20GB版の方が売れそうな気がします。
実際、私自身60GB版だけの機能ってほとんど使ってないんですよね。
無線はゲームの時には不安定要因なので正直使えないし(むしろラグ要因になって相手に迷惑)、ファームアップでPSPとの連携もアクセスポイントがあれば問題なし。
カードリーダーはバックアップに一回使っただけ、写真とか動画とか音楽を入れる気も無いのであんまり使い道が思いつかない・・・
実質バックアップ専用orz
PS3自身がDLNAクライアントになれるので、マルチメディア用途に使うなら別途DLNAサーバを立てたほうが使い勝手は良いでしょうし。
もちろん、機能があったほうが選択する余地はありますが・・・なんか20GBでも十分だった気がしないでもw
ゲームのインストールを行う場合には容量が大きい方が良いでしょうが、自分で換装できるしなー
またDUALSHOCK3の価格も5500円との発表が。
さすがにコントローラが8000円とかだったらどうしようかと思ったので、比較的価格は抑えてきた感じですね。
本体には付属しないんでしょうか。
しかし消耗品のコントローラが5000円以上というのもどうかとは思いますが、バッテリとかいろいろあると難しいのか、それとも本体コスト分を周辺機器で回収しているのか。
とりあえず付属品はガタがきているので、こちらは発売されたらすぐに買う予定です。
<追記>
40GB版はSACD再生機能も無い模様で、ホントに最低限の機能しか無いですね。
2007/10/07 (Sun.)
欧州で廉価版PS3
Sony、欧州で「PS2非互換」の40GバイトPS3投入 - ITmedia News
発売以来、常に問題となってきたPS3の価格設定ですが、報道されていたとおりPS2との互換性を切り、HDDも40GBに減らした上で販売するようです。
元々コンピュータとしてハードウェアで利益を出せる方向で進めていたPS3を発売直前になってゲーム機に方向転換したことで、現状では高額なBDドライブとCELLがかなりの負担になっていると思われます。
BDドライブは量産されれば価格は落ちてくるとはいえ、CELLの方はソニー自体が引き気味になっている上、プロセス微細化の投資も止められてしまったので、将来的にもなかなかコストが下がりづらい状況だと思います。
今回の廉価版ではUSBポートも削減し、カードリーダも廃止とかなり機能的には削られて、399ユーロ。
また、60GB版もソフト2本と追加コントローラをセットにして499ユーロとなりましたが、ほとんど投げ売りですね。
60GBモデル+ソフト2本で499ユーロだと、廉価版40GB単品と価格差が無いような気がするんですが。
国内モデルは今のところ特に発表はないですが、国内だけ価格据え置きというなかなか難しい状況に入ってしまいました。
BD・SACDプレイヤーとして見れば破格の値段なんですが、ゲーム機はゲーム機、なんでしょうね・・・
PS2との互換性に重きを置く人が多くないとの事なのですが、これは振動対応やPS2とHDDを完全互換のBBユニットとして使えない(オフライン専用でHDDにインストール可能なソフトが対応しない)ことも少なからず影響しているのではないかと思います。
コントローラに関しては来月にDUALSHOCK3がようやく発売されますし、すでに発売されているソフトの一部は振動対応するようです。
DUALSHOCK3発売タイミングで本体付属コントローラが変更される可能性もありますね。
互換性に関してはPS3でPS2のソフトをプレイすると快適なんですけどね・・・消費電力と騒音を除けば。
PS/PS2用カードリーダも書き込み対応になったし、振動対応で多少は状況が変わればいいのですが。
※互換性に関しては以前の報道と今回の報道がごっちゃになっていました。互換性は完全に切られています。
2007/10/01 (Mon.)
新製品いくつか発表
更新が滞ってしまいましたが、新製品がいくつか。
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/index.html
まずは今日発表の11インチ有機ELTVでしょうね。
発売は当初の予定より遅れて12月ですが、何にしても商品化できて良かったです。
20万円という価格を高いと見るか、安いと見るかは人それぞれかと思いますが、私自身は決して高すぎる価格では無いと思います。
どうにか手の出せる金額に収まったことで今後の展開にもかなり期待が持てますね。
来年の27インチが50万円を切ってくるようだとかなり面白いと思います。
画質はもうここで書くようなことではないと思います。
続いてこちらも発表だけですがウォークマンA910シリーズ。
微妙に安っぽかったS710と比べると質感は非常に上がっているようです。
ワンセグはあっても困りませんが、今更感が漂うのも事実。
デザインはS710よりもずっと良いですが、イヤホン端子が下側に来てしまったのもちょっと。
薄く作るためには液晶裏側に何も置かない方が良いのでしょうが、下にあると横画面で操作の邪魔なんですよね。
人によるんでしょうけど、もうちょっと上手く処理できないのかな~と。
録画中は他の作業ができないのも微妙、ファイルの移動すらできないのはもっと微妙w
I/FはA800よりはずっと良いと思いますが、もっとソニーらしい直感的なI/Fで良いんじゃないでしょうか。
XMBとか、ジョグとか。
いちいち階層をたどるUIはもう卒業して欲しいですが。
個人的にはS706Fの後継を期待します。
2007/09/12 (Wed.)
今日は都内某所でSony Dealer Convention 2007
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昨日のエントリー最後にさりげなく入れていましたが、今日はSony Dealer Convention 2007の初日、しかもブロガー向け特別枠という待遇で参加してきました。
今回に限ってはなんと写真撮影可能!!ということで撮影もしてきました。
一部、公表できないものもありますが...
ちなみに最終日のソニスタ枠も当選しているので週末もう一度行ってきますw
...実は写真撮影可能だったにもかかわらず、なんとカメラを忘れて一度取りに戻ったため集合時間ぎりぎりでしたがw
しかしまあ記事では何を書いても、書かなくてもOKというかなり太っ腹な企画w
去年の担当者TさんのUXブログなどで相応の手応えをつかんだということでしょうね。
実はあまり写真は撮ってないので、その当たりはしゃちさんが(ry
とりあえず最初は会場とセミナーの説明&いきなり昼食w
五反田のフランクリン・アベニューというハンバーガー屋のサンドウィッチとスープでしたが、なかなかおいしかったですね。
まあそんな話はどうでもよくてw、すぐに会場に移動。
とりあえずソニー製品の宣伝映像を眺めつつ...市場でのBD支持率94%なんてデータに噴いたりw
実際に94%かどうかは知りませんが、もう完全に流れはBDと言っても差し支えないかなと。
東芝お金ばらまいたり必死なんですがw、まあ無理でしょうね。
表だって旗振ってるの東芝しかいないしw、あえてHD-DVDを選ぶべき理由が何一つ無いですから。
それはともかく、最初に展示されていたのは今秋発売予定の11インチ有機ELディスプレイと来年発売予定の27インチ有機ELディスプレイ。
展示会場の常としてコントラストをかなり上げていましたが、それでも液晶やプラズマとは表現力の次元が異なるデバイスでした。
厚さ3mmという薄さにも驚きましたが、一番すごいのは圧倒的なコントラスト比。
画素一つ一つが完全な自発光デバイスであるため、明暗の差の激しいシーンでも黒は沈み込むように、白はきわめて明るく表示可能で、個人的な印象としてはSEDより上かなと思います。
当然、視野角1の問題も発生しないし、残像も出ないのでこの画質は素晴らしいです。
ともかくようやく商品化までこぎ着けたので後は価格でしょうか...
ここが一番不安なところなのですが、出るからには手の届くレベルになって欲しいですね。
ちなみにこれに関しては公表できませんのであしからず。
まあ公表したところで、コンデジレベルでは有機ELの質感は全く再現できないので意味無いんですけど。
続いてはブラビア。
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トリルミナス採用と、ブラビア プレミアムフォトの対応でしょうか。
ブラビア プレミアムフォトに関してはαの方で詳しく書きます。
まあ順当にスペックが強化されてるんですが、液晶でも大画面モデルは消費電力もシャレにならないレベルなのがw
ロケフリはHDコンテンツを家庭内で閲覧可能なLF-W1HDが展示され、実際にHD映像の送受信を行っていました。
送信機側にはHDMI入力が無いので、必然的に最大解像度はD4(720P)、D3かD4でどちらかを選択して使うことになるかと。
受信機側はHDMI出力があるので、アナログ入力をアップコンバートしてTVに送信といったところでしょうか。
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パーソナルフィールドスピーカー・PFR-V1は試しましたが、比較的質感も良いし、軽いのは利点かなと思います。
ただ、この価格だとSA5000の方がお得な感じがします。
2万くらいならちょっと手を出してみようかなと思いますが、いかんせん価格が。
筐体にコストがかかっているのは分かるんですが、廉価版が欲しいところですね。
いきなりこれに4~5万というのはちょっと...
EX700はひっそりと置いてあったらしいんですが、気がつかずw
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Rolly...踊ってました。
なかなか意欲的な製品だとは思うんですが、これを自分の生活の中で使うシーンというのがちょっと思いつかないw
部屋狭いし。
曲にあわせて自動でダンスも組んでくれるし(右の変換中の写真)、いろいろ意欲的な製品だと思います。
ただ、犬とか猫を飼っていたらペットがおもちゃと勘違いしそうですがw
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サイバーショットはまあT200ですね。
広角は相変わらずですが、スマイルシャッターはちょっとやばいかも。
何でも人の笑顔をひたすら研究して、そのデータをサイバーショットに入れているとのことで、被撮影者がシャッターのタイミングをはかれるというのは非常に大きな転換かなと思います。
今までは絶対にカメラマンのタイミングでしか撮影できなかったのに、スマイルシャッターを使うと被撮影者のタイミングで撮影できてしまうという、なかなか変わった状況が生まれます。
これがまた絶妙なタイミングでシャッターを切るので、かなりいい顔がとれますw
これであなたもスマイリストだ(ぉw
T200などを3脚に並べて全部スマイルシャッターモードをセットすると一人記者会見w
スマイルシャッターモードでは連続6枚までの撮影が可能です。
誰か箱買いしないかな(ぉ
とまあ、イロモノな感じのするT200ですが、新メニューのレスポンス改善など細かい部分も詰められていて、もっさりしなくなっています。
そういう意味でも完成度の高いカメラかと思います。
あとは広角ですが...ここまで来たらもうやらないだろうな~
広角対応すれば最強だと思うんですが。
とはいえ、このT200は使ってみないと楽しさは分からないかも。
是非店頭などで実際にさわって確かめて欲しいところ。
T9から買い換えても良いかな...
αはフラッグシップモデルのα700の登場が大きいかと。
といってもDSLRを持っていない私ではよく分からないことも多いのですが、それでもα100とのレスポンスの差や各部の詰められた作りの良さなどは分かりました。
仮に買うなら700でしょうね。
まあ、もてあますことが目に見えているので買いませんが。
このあたりはしゃちさんの分野かと思いますので、と振ってみるw
ブラビア プレミアムフォトは動画と静止画の絵作りにかなりの認識差があったそうで、そのことで苦労したそうです。
動画は当然絵が動いていくので、一般的に見栄えを良くするためにエッジやコントラストをある程度強調した「ドンシャリ」な絵作りにするのだそうです。
逆に静止画は1枚の絵をちゃんと見るのでエッジの強調などはかえって不自然に見せてしまいます。
このような対極にあるものを同じディスプレイ上で表示するわけですから、そのあたりの処理の差はディスプレイを2台並べて比較するとよく分かります。
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ウォークマンはS710が展示されていました。
さすがに操作性は自然でボタンの配置も手になじみ、あるべきところにボタンがちゃんとあります。
イヤホンジャックの配置も液晶上という常識的な配置ですし、これにあわせてストラップホールも本体上部に変更されています。
当然、画面を横向きにしても干渉することはありません。
ノイキャン対応なども含めてA800の不満点をすべて解消してきているのはさすが。
液晶だけは一回り小さいですが気になるほどでもないので、ようやくちゃんとした製品が出てきました。
ウォークマンを名乗るからにはデザインはもちろんですが、使い勝手に配慮できないのはダメだと思いますよ。
そういう意味でも今回は期待を裏切らない製品に仕上がっていると思います。
S706も酷使して外装もだいぶ痛んでいるので、買い増しもありかな...
カラーは綺麗なバイオレットが無いのが残念といえば残念。
限定でも良いからやってくれませんか~
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VAIOはまあ製品自体は特に何も。
TZもSZも展示されていなかったので、展示自体は微妙...
後のセミナーでVAIO MOVIE STORYの説明があったのですが、このソフトはなかなかすごいですね。
普通、動画の編集というのはPremierとかがそうですが適当に仕上げるならともかく、ちゃんと作品として仕上げようとすると、ひたすらエフェクトを付けたり、切り貼りしたりと、とにかく面倒な作業が山のようにあって時間がとにかくかかるのが常でした。
基本的に時間を取られる作業なので結局やらなくなってしまったりw
このソフトのすごいところは、そういうある意味作品の本質とは関係のない面倒くさい作業を基本的にソフトに丸投げして、ソフト側で自動的に作品を仕上げることが可能な点です。
基本的にソフト任せ、テンプレート任せで作業すればOK。
もちろんマニュアル作業も可能なので、自分で納得のいくまで弄ることもできますし、そういう意味での柔軟性というのはかなりあると思います。
操作も直感的にD&Dで行えるので、そんなにとまどうこともないかなと思います。
久々によく練られ、作り込まれたソフトかなと。
コーデックも一般的なものは大体読み込めるようです。
一部を除く秋モデルには搭載されているので、試せる人は是非試して欲しいところ。
下のは、会場で撮影した写真とRolly動画をベースに急ごしらえで作成したビデオです。
適当に作ってもこんな感じでそれなりに見れるようになります。
全体的に会場は去年よりも広くなっています。
週末にはソニスタ枠1200人が参加するわけですからその対応もあるんでしょうけど。
何にしても年々参加枠が拡大していますね。
なかなか貴重な機会なので来年も是非こういう企画はやっていただきたいですね。
都内某所
今日はこんなところに行って参りました。
今日からグランドプリンスホテル新高輪で始まったディーラーコンベンションですが、
今日は一部のブロガーが一般公開に先駆けてコンベンションに招待され、
有り難くIceSeedさん、ななちゃん、私の3人も招待されたので、
天候は良くなかったものの、早速お邪魔して参りました。
ちなみにコンベンションに招待された事がある人は分かると思いますが、
今までコンベンション会場では販売店関係者も含めて写真撮影は厳禁だったんですが、
今回一般の人としては初めて招待されたブロガーの写真撮影が許可されました。
ということで、今日は自前のα100とW200およびメモリーカード総動員でお邪魔したわけなんですが、
ブラビアを始め、発表されたばかりのα700やRollyなど例年以上の新製品の山に大興奮w
まぁ、土曜日の一般公開で行く人も多数居るのでまだ多くは語りませんが、
土曜日にコンベンションに行くよという人は大いに期待して下さい。
今年は期待に違わぬラインナップが揃っていましたので、
安心してコンベンションで楽しんで来て下さいw
また、今年はコンベンションの抽選に漏れてしまった人や、
スケジュールの都合が合わずに行けなかった人にも今年は写真付きで詳細をお伝え出来そうです。
とりあえずまずはこれから数百枚に及ぶ写真との格闘します(爆)
2007/05/25 (Fri.)
X-Time Line
ソフトウェア体験 in ソニースタイル -Sony Style
今更ながら、ソニスタで公開されているX-Time Lineをインストール。
写真共有サイトのFlickrとも連携できるそうです。
私はFlickrには登録してませんが、とりあえず…
って、写真の取り込みだけで超重いんですけどorz
4000枚に満たない量しかないのでさほど多いとは思わないんですが、1時間くらいはかかったような。
この時点で何か嫌な予感がしたんですが、とりあえず起動。
…あり得ないくらい超重いwww
超絶なスローモーション、通常の動作すらままなりません(ぉ
タスクマネージャを見るとX-Time Lineはほとんど負荷が無いのですが、javaw.exeがCPU90%以上、メモリ130MBくらい消費orz
多分、起動時に指定して取り込んだディレクトリ配下の写真のデータを全部読み込んでるっぽいw
全部読んでも全部一度に表示は出来ないでしょうが…
正直、画像管理ソフトとしてまともに使えるレベルじゃないです。
ソニスタのフリーソフトは他にも幾つか公開されてますが、どれも負荷が尋常じゃないので使おうと思ったら高クロックのデュアルコア必須でしょうね…
写真の使い方としての発想は面白いのですが、大量に写真を取り込むと動かないのではソフトが死んでます。
発表するならもっと完成度高めて欲しいです。
「楽しみ方のご提案」が実現できるのは写真が100枚以下じゃないでしょうかね…
2007/04/10 (Tue.)
FED試作機発表
ソニーから技術継承した新ディスプレイ「FED」を発表
去年、ソニーとファンドが出資する形で設立された「株式会社エフ・イー・テクノロジーズ(Field Emission Technologies Inc.)」ですが、ここにきて試作機を発表してきました。
サイズ自体は19.2インチ、16:9のWSXGAと並ですが、部品数が少なく、構造もシンプルなため量産時には液晶パネルと同程度の低コスト化が可能とのことです。
と言っても、液晶パネルの激しい値下がりが続く中で製品化に向けてどこまで価格競争力を維持できるのかはまだまだ未知数ですが、SEDがライセンス違反で事実上破綻していると思われる現状なので今後に向けて期待したいと思います。
第一弾の製品は早くて2009年との事なので、前途が明るいことを願うしかないですね。
ソニーからカーブアウトという形で外に出されたFEDですが、これはソニー本体には収まりきらない技術であるとともに、液晶と有機ELに集中するという選択を取ったソニーの厳しい状況もあるとのこと。
もっとも、ソニーはエフ・イー・テクノロジーズに出資していますから完全に切れているわけでもないですし、またエフ・イー・テクノロジーズは最終製品の開発を行う予定は今のところ無いとのことなので、今後に繋がってくれれば…
やっぱりCEATEC2006で見たあの高画質は忘れられないですよ。
ところで有機ELは最近あまり話を聞きませんがどうなってるんでしょうね。
やはり輝度と寿命がトレードオフになってしまう構造的な問題が難しいんでしょうか…
2007/04/09 (Mon.)
次世代半導体撤退ほか
ソニー、先端半導体の共同開発に不参加 ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS
ソニーが半導体投資を削減し、NECエレクトロニクス・東芝と共同で進めてきた次世代半導体の投資・開発を3月末で打ち切ったとのこと。
Cellに関しては45nmプロセスは先送りのようです。
PS3があまり成果をあげられない状況なのでやむを得ないところでしょうね。
それ以外では新型SXRDの発表などがありましたが、まだ新型を使った製品は誕生していないので登場待ちですね。
そのうちハイエンドプロジェクタに搭載されるでしょうが、とても手の出る値段ではないのでorz
従来の2倍の液晶駆動速度を実現しているそうです。
従来型が手の届きやすい価格になれば良いんですけどね~
あんまり動きがないのでなかなかネタがないのが厳しいところ。
2007/03/24 (Sat.)
Folding@home
なんかPS3の処理能力がものすごいことになってます。
3月23日22:30:20のデータでは、たった2日程度でなんと全体の処理の64%を占める化け物ぶり。
アクティブCPUに占めるPS3の割合はたったの8%程度なので、ここまで圧倒的な能力を持つとは予想外。
もっともサービス開始直後なので多くの人がPS3を参加させたのかもしれませんが…
マシンの性能にバラツキのないPS3は確かに安定して高スコアを出しやすいとは言え、OS数だけならWindowsマシンが一番多いんですが。
PS3でもLinuxから実行させるとやっぱり遅いんだろうか…
ちなみにPS3のFolding@home実行中は、バックの地図にFolding@home参加中のPS3のおおよその位置が表示されています。
よく見てみるとなかなか面白いところにあったりします。
Cellのパワーは分かったので、後はとにかくCellのパワーを生かせるゲームとサービスが出てくるのが課題ですね。
振動機能での裁判も今月頭に和解しましたし、ローンチソフトの充実したヨーロッパ市場から挽回して欲しいものです。
ちなみに、昨日から適当に回していたFolding@homeですが、とりあえずVAIOethicsチームに参加できたようです。
チーム番号を変更してから反映されるまでちょっと時間がかかるようですね。
自作機にもFolding@homeを入れてみたんですがCPUが100%で張り付いてしまうので止めました。
マルチコアCPUならだいぶ状況も違ってくるんでしょうけど、それ以前にPS3と比べて比較にならないくらい遅すぎるorz
<追記>
Folding@home稼働中にアンプ見たら無駄に5.1ch(ぉ
すぐスクリーンセーバーに入るのにwww
2007/03/23 (Fri.)
PS3ファーム1.60<追記あり>
PS3のファームを1.60にアップしてタンパク質の計算に興じております(ぉ
と言っても、放置するだけなんですが…
PCと違ってバックグラウンドで動くようにはなっておらず、計算する場合はPS3の電源を入れてFolding@homeを起動させるのみ。
分散コンピューティングとは言え電気代とか考えるとこのためにPS3を稼働させるのはあんまり効率的じゃないような。
ゲームも出来ないので微妙…
ななちゃんが「VAIOethics」チームを作ってくれたのでチーム番号を「55078」に変更してみたんですが、チーム番号の表示が変わっただけで参加してるのかどうかさっぱり分からないorz
それ以外ではダウンロードがバックグラウンドで行えるように。
というか、ゲームOSが今までブラウザ以外マルチタスクに対応していないのが不思議でならなかったんですが…
PSPからのリモートプレイも無線LANルータ/アクセスポイントにPS3が繋がっていれば可能になったんですが、相変わらずWPA-PSKにしか対応せずorz
私の場合、DSとCLIEを接続させるために802.11b/gはWEP128bitにしているのですが、WEPだとリモートプレイ不可。
今の私の状況だとリモートプレイのためにDSとCLIEの接続を切るか、アクセスポイントをもう一台用意しないとダメです。
正直リモートプレイは全く活用してないのですが(ぉ、ちょっとこれは改善して欲しいぞ、と。
しかし、PS3は着実に機能の追加は図られてるんですがコレというものが無いんですよね。
正直いまさらSNSが何かの起爆剤になるとは思えないし、ゲームも開発費の高騰から参入できる会社は限られてるし、WiiとかXbox360の方がソフトが面白そうだし、PS3で続編が出ると思われていたソフトの幾つかはXbox360で続編が出ることが決まっていたりします。
っていうか、最近Xbox360も買いそうな気がしてきた(ぉ
正直なところXbox360は、多分今年は日本でもかなり売れるんじゃないかと思っています。
ユーザーからしたらメーカーのシェア争いなんかどうでも良くて、遊べるゲームがあるかどうかが問題なわけですから。
ガンダム無双で一息ついたとは言え、相当に前途は厳しいでしょうね。
とりあえずバイブレーション機能は復活してほしいですな。
AC4やっててアクションゲームではかなりバイブレーションに頼っていたことを自覚してます。
PS2までは操作に集中していても振動すればダメージ食らってるのが分かったわけですが、PS3版AC4だと気がついたらボコボコにされてることが多々orz
SCE曰く「旧世代の機能」らしいんですがw、だからといって6軸センサが「次世代の機能」とも思えない、というか次世代過ぎるのか利用してるゲームが現状皆無。
今後も利用されるんだろうかと。
当初の説明だと傾き検知が狂うということだったんですが、実際は単にライセンス料の問題だったという話もありますし。
真相はともかく今のところ振動対応する気はないようですが、こういう事もPS3が微妙と評価される一因だと思います。
結局PS3の軸が全然定まってないんですよね。
ゲーム機としても、コンピュータとしても、AV機器としても中途半端な印象が否めません。
もともとコンピュータとして売るつもりだったPS3を直前になってゲーム機として販売するという方針転換をした以上無理もないんですが、そもそもゲーム機のブランドとして認知されてきた「Play Station」を今度からは「PLAY STATION」でコンピュータだと言ってもそれは無理だろうと思いますよ。
ソニーの情報をそれなりに追っている人なら分かる話であっても、それ以外の大多数の人たちからすればゲーム機はゲーム機。
その上、発売前にことあるごとに語ってきた具体性のない「新しいサービス」「新しい体験」は予想通り今のところ全く無し。
今後その評価を覆すことが出来るのでしょうか…
<追記>
北米で敗色濃厚なPS3とゲーム産業の死・GDC報告(2)【コラム】
すでに北米市場では勝負は付いたとの見方が大勢のようです。
如何にCellのパワーが凄くても生かせないのでは何の意味もありませんし、以前からプログラミングが複雑な割に開発環境が貧弱というのは言われていましたから当然の結果でしょうか。
AC4もXbox360の方が出来が良いし。
ソフトの強化が叫ばれながら結局ハード偏重、ソフトはおざなりという結果をまたしても繰り返したことになりますね。
早々とスペック競争から降りてしまった任天堂の方がソフトとハードを連携させ新しい価値を次々と提供しているという何とも皮肉な結果に。
日本国内でさえPS3はキワモノ扱いされつつありますからね…
2007/01/29 (Mon.)
いよいよ発売!Windows Vista
いよいよVista解禁まであと4時間ほど...。
今日の昼には早くもVista購入待ちが出始めたとか...。
さすがにそこまでせんでも良いんでない?とか思うんですけどねぇ。
いよいよVistaの発売が迫ってきたわけですが、
そうなると気になるのは...今まで買ったSONY製品どうなるの?って話なわけで。
そんな皆さんの疑問に答えるべきプレスリリースが公開されました。
SONYプレスリリース "「Windows Vista」対応状況についてのお知らせ"
http://www.sony.jp/pr/info/info070129.html
ちなみに私が最も気になるのはVAIOとウォークマンのVista対応状況なわけですが、
VAIOに関してはとりあえず今のところ特にサポート情報が無いのが正直痛いところです。
結局うちのVAIOもほとんどVAIO標準のアプリは潰す羽目になりましたしねぇ...orz
ちなみにウォークマンに関しては予想通りというか...Connect PlayerはVistaには対応せず。
SonicStage CPに関しては正式な対応版となるVersion 4.3が2月中旬リリースと発表されました。
まぁ、実際のところはVersion 4.2もVista上では普通に動いてるんで良いんですが。
ただ、折角ウォークマンもジャケ写が表示できるようになったわけですし、
SonicStage CPももう少しジャケ写が大きく表示されればねぇ...。
2006/12/27 (Wed.)
いろいろと…
久しぶりの更新です。
最近面白いネタがない…
Felica絡みの問題とか明らかにソニー叩きとしか思えないようなニュースもあり取りあげる気にもならず。
…まあそれはともかく。
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最近、EX90LPのサ行の鳴り方がちょっと痛く感じるようになっていたので、いつも通りgigabeat F41に繋いで延々と鳴らし続けていました。
E888LPの頃からACアダプタ繋いで24時間ずっと鳴らしっぱなしのまま3週間くらい連続稼働しているので何か総再生回数が12000回(3週間で実質9000回程度)超えてますが、その90%以上は全く聴いてません(ぉ
EX90LPは購入直後の一晩程度しかエージングせずに使っていたのですが、頻繁にイヤホンを取り替えていたので思ったほどエージングが進まなかった模様。
今回集中的に鳴らした結果ようやく落ち着きました。
<PS3>
PlayStation.comで22日からようやく販売が始まったPS3ですが、22日はあえなく撃沈。
画面が固まって全然進まず…相当厳しい感じがorz
その後、26日にも予約受付があったので再度チャレンジしてどうにか60GBを確保することが出来ました。
1/5到着予定なので、自分への誕生日プレゼントということで(ぉ
とりあえずこんなものを購入。
まだ見てませんが、正月休みにでも追々。
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とりとめないですが、今日はこんな感じで。
2006/12/08 (Fri.)
FED再び?
昨日ですが、ソニーがFED(表面電解ディスプレイ)の事業化へ向け、外部の投資ファンドであるテクノロジーカーブアウト投資事業有限責任組合(TCI)と共同で「株式会社エフ・イー・テクノロジーズ(Field Emission Technologies Inc.)」を設立するとのこと。
次世代ディスプレイFEDの事業化に向け事業企画会社を設立
当面は事業の可能性を探るようですが、どうなるでしょうか。
そういえばソニーは2000年にもキャンディセントとFED開発を表明しているんですよね(電界放出ディスプレイ - Wikipedia参照)。
結局は技術的に難しく提携解消、キャンディセントは2004年に破産、特許等もキヤノンに買収されるという結果に終わっています。
液晶やプラズマの比ではない絶対的なまでの高画質が売りなだけに、個人的には一日も早く民生品として実用化されて欲しいですね。
他にFED系ディスプレイとしては東芝・キヤノンが共同開発中のSEDがありますが、度重なる発売延期でいまだ開発中という状況ですし…
現在のロードマップでは2007年末の発売予定ですが本当に出てくるんでしょうか。
2006/11/14 (Tue.)
PS3に互換性問題
当初、PS・PS2ソフトとの完全互換を目標にしていたはずが、現在200タイトルほどが互換性に問題がある模様。
まあ、PS3だと今のところデュアルショックには対応していませんし、PS2を完全に置き換える形にはならないかなとは思っていましたが、結構多いですね。
とりあえず、11日からPlayStation.comにて告知を行いつつ、アップデートで不具合を解消していくとのこと。
しかしまあ、互換性は100%に近い物を求めていたとのことですが、PS2のタイトルが8000~9000本と言われていて、その中の少なくとも200本というのは3弱%程度なので割合の上ではさほど多いわけではありませんが、結果的に100%とは行かなかったわけで。
もっとも、PS2と違ってネットワーク経由でファーム更新出来るだけマシだと思います。
まあ、不具合とかいう以前にそもそも本体が売ってないorz
12月に入れば供給体制は改善されるらしいのですが、現状の出荷台数が少なすぎるので来月になっても入手できるかどうかは分からないですね。
cell自体の先行きもPS3にかかっている状況でありながら、ソニー本体とSCEとの関係が良くないのではないかとの報道もなされていますし、今後どうなることか…
とりあえず売ってください。
PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル - CNET Japan
PlayStation.com(Japan) | インフォメーションセンターからのお知らせ
FrontPage - PlayStation3初期不良まとめwiki - livedoor Wiki(ウィキ)
久夛良木氏を見放したソニーの迷走
2006/10/18 (Wed.)
マジで出すんですかっ!?
なんとビックリ、北米で発表されたコミュニケーションツール"mylo(マイロ)"を日本でも販売。
ただし、一般の量販店での小売りはせずに相変わらずのソニスタ専売になる模様。
SonyStyle プレスリリース
http://www.jp.sonystyle.com/Company/Press/061018.html
まさか日本で出すとは思いませんでしたw
だってこれ、ソニスタ販売価格45,000円と妙に高いし、使い道がない(ぉ
正直なところ日本の路上でGoogle TalkやSkypeなんかをするとは思えませんし、
内蔵メモリ1GBで音楽聴けってウォークマンケータイですら実現出来てる(※)のに、
どう考えても携帯よりデカくて重い端末で聴こうとは思わない(爆
ましてmyloよりもデザインのスッキリしたPSPがあるしw
※メモステDuoの容量によります。
確かにアメリカ人には受けそうなデザインなので北米じゃ良いんでしょうけど、
どう考えても日本で売るには暴挙としか思えないアメリカンなデザイン(爆
まぁ、ソニスタ専売なので指名買いのユーザーだけでしょうけど、
ちょっとニッチ過ぎる代物を発売する気になったなと。
これどう考えても日本のニーズにゃPSPやW-ZERO3の方が合ってますもんw
2006/10/04 (Wed.)
CEATEC JAPAN 2006
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今年も行ってきました。
最大の目的はソニーブースでVAIO type R masterを見ることと、去年見れなかったSEDを視聴すること。
写真は全てリサイズのみです。
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まずはtype R masterから。
デカいです、非常に。
横幅は一般的なオーディオ機器と同じサイズとなっているとのことで、ラックにでも入れて使うのが良いんじゃないかという感じですね。
本体側はCPUとHDD、M/Bなどで構成されていて、HDDはSATA接続で最大6基搭載可能(前部左側に縦4基、後部に2基)と拡張性はかなりの物。
前部のHDDはフロントパネルを外して右側のプラスチックカバーを外し、その下の金属カバーを外せばすぐにアクセスできるのでHDD交換しながら動画をガンガン弄りたい人にはかなり便利かも。
っていうか、買うなら最低容量で購入してHDDだけ自分で増設した方が得だったり。まあトラブれば自己責任ですが、ノートよりは簡単ですしね。
SeagateのBarracuda 7200.10 750GB drive6基搭載で目指せ4.5TB(ぉ
VistaではSATAもホットスワップ対応らしいので将来的にも使いやすい設計かと思います。
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分離されたユニットの方には光学ドライブなどが搭載されています。
展示機ではBDドライブが搭載されていました。
こちらにも最低限のUSB端子、i.LINK端子とカードスロットなどは搭載されているので、本体部を少し離れた場所においても余り使い勝手を損なうことはないと思います。
展示機のディスプレイはSDM-P246W。
型番的には現在一般販売されているSDM-P234Bの後継機種のような位置づけでしょうか。
SDM-P234Bとの大きな違いはちゃんと高さを変えられるようになったこと。
さすがにNANAOのS2410Wのように液晶を床に着くまで下げることは出来ませんが、それなりに使いやすくはなったと思います。
応答速度は6msと非常に高速でHDCPにも対応。
クリアブラック液晶ではない普通のアンチグレア液晶なので表示が全体的に白っぽくなってしまうのがちょっと残念。
目は疲れにくいので編集作業には向きますが、映像の見栄えはしませんね。(個人的に眼精疲労は液晶パネルの表示方式とか他の要因の方がずっと大きいと思っていますが…)
今のところSDM-P246Wに限らずHDCP対応ディスプレイは一般販売されていないので、SDM-P246Wを入手するならtype R masterを買わないといけません。
ま、type R masterに手を出すような人なら普通はフルHD解像度を求めるでしょうけどね。
価格も15万円ですしHDCP対応などを考えれば妥当なところではないでしょうか。
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マウスはVGP-UMS50と色違いの有線型ながらレーザー式になっています。
あえて有線なのは編集作業での長時間使用を前提にしたためとのこと。
ちなみにGPUは非公式ながらCrossFireも可能らしいのでやりたい方は自分でトライ(ぉ
とまあざっとtype R masterの特徴をあげてみたわけですが、メーカー製マシンとしては非常に拡張性が高く手を入れやすいマシンではないかと。
究極仕様で965800円と価格もブッ飛んでますが(^^;
96万は冗談としても、普通に組んでも簡単に40~60万くらいには達してしまうのが…
BDドライブと地デジチューナーが非常に高価なのが原因なので外せば格安になりますが、外すとこのマシンの魅力が無くなってしまうので…
それ以外の展示ですが、コンベンションでもやっていた新型ロケフリの画質展示がありました。
旧型よりずっと発色が良くなってますね。
左が新型です。
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ブラビア関連では去年あんまり伝えられなかったライブカラークリエーションについて。
とはいえ撮影が難しく、レンズを向けて普通に撮影するとほとんど同じ赤になって潰れてしまいます。
普通に撮った場合、DSC-T9の液晶では赤が潰れてしまいどちらも同じ色として表示されてしまいました。
UX90PSの液晶だと一応違いは分かりますが、はっきりと識別するのは難しいです。
自作機のS2410Wではさすがに微妙な違いが明確に識別できましたが、この分だと大半のPC用液晶ディスプレイの発色性能で違いを識別するのは難しいかもしれません。
写真の上半分がライブカラークリエーションOFF、下半分がONの状態です。
左側は普通にレンズを向けて撮ったもの、右側の写真の方はシャッターを切る瞬間にレンズを画面に向けてどうにかうまく撮れたもので、こちらはT9の液晶でも違いを識別できました。
左側はディスプレイの発色性能が低いとほとんど同じ赤に見えると思います。
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BD・フルHD関連は基本的にコンベンションの展示と同じ(映像サンプルまで同じ)なので写真だけ。
DVDとBDの解像度の差を画面分割して表示していました。見れば分かります…よね?
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もう一つの目玉はCanon・東芝のSED。
去年は時間が無くて見れなかっただけに今回は絶対見ておきたかったものでした。
残念ながら報道関係者以外撮影が禁止されていたので撮影はしていません。
画質は圧倒的としか言いようがないです。
液晶やプラズマでは絶対に越えられない壁を見てしまったというか、性能は鳥肌が立つほど素晴らしい物でした。
途中、会場内でフルHDのビデオカメラで撮影した映像をSEDに映していたのですが、肉眼で見ている色とSEDで表示されている色がほぼ変わらないんですよ。
少なくとも私には色の違いは識別できませんでした。
SEDは絶対性能で優れていることが実際に確認できましたし、個人的には非常に期待しているのですが…
問題は製品化がかなり遅れていることですね。
当初の予定では既にこの時期には市販されているはずだったのですが、現在2008年まで持ち越しorz
Canonも東芝も製品化には前向きなのでそれに期待するしかないですね。
私としてはWEGA KV-25DA65もまだ2年前に買ったばかりですし、フルHD化はまだ先の話なのでじっくり待ちたいですね。
あとは会場の全体的な印象…特にBDとHD-DVDの規格争いですが、BDはソニーや松下などかなりのブースで映像が流されたり展示があったのですが、HD-DVDの方は東芝とCanon(SED)、HD-DVDのブースくらい。
PS3の発売が近いというのもあるでしょうが、全体的な雰囲気としてはやはりBDに流れつつあるように思います。
2冊目…
昼食も食わずCEATECから帰ってくるとソニーファイナンスから郵便物が。
ゴールド会員向けと書いてあるので喜んで中を明けてみると…
Sony Chronicle 2006(ぉ
っていうかそれはもうもってるぞorz
どうやら9月30日までの入会キャンペーンの景品とのこと。
当選枠数を考えると結構運が良いのかもしれませんけどね。
とりあえず1冊は保管用にしとこうかと。
2006/09/29 (Fri.)
ついに自主回収へ
ノートブック型コンピュータ電池パックの『自主交換プログラム』のご案内について
ここ最近騒がれてきたバッテリ問題ですが、ついに自主回収へ踏み切るとのこと。
おそらく、リコール対象となるのは一連の問題となっている時期のロット(Appleでは2003年6月~2006年8月)ではないかと思いますが、公式に発表されないと具体的なことは分かりませんね。
三洋・ソニー・松下でかなりのシェアを分け合っている中、同じ状況下でソニーのバッテリだけが問題を起こし続けている以上は、品質に問題があるのははっきりしてしまったわけで。
最初にAppleで問題が発覚してから1ヶ月はあったし、迅速に対応していればここまで大騒ぎにはならなかったでしょう。
ところでリコールはノートのバッテリだけですかね?
ポータブルプレイヤーや携帯などを入れたら膨大な数になるのですけど。
ここまで問題が続くとソニーの社内は未だに縦割りの状況が続いていて、横の繋がりは余り強くないのではないかと。
それを打開するためにコネクトカンパニーがあったわけですが、Warkman Aシリーズの失敗で解体されてしまいましたし、Aシリーズでの一連の状況を考えるとコネクトカンパニー自体がどこの部署ともコネクトしてなかったのではないかと思わざるを得ません。
結局、ソニーの基礎的な技術力が低下しているというよりも、技術があっても横の繋がりが薄いから問題が共有されないのでしょうね。
いつになったら縦割りは改善されるのでしょうか?
2006/09/23 (Sat.)
深刻化するバッテリ問題
次第に広がっているバッテリ問題ですが、Dell・Appleに続いてLenovoも発火。
どうやらこれもソニー製のバッテリセルだった模様。
Lenovoはバッテリ問題発覚後に自社で徹底的にテストして問題なかったとのことなので、今回の原因が明らかになるのを待つしかないですね。
リチウムイオンバッテリの制御の難しさを考えれば、セルに問題が無くても制御の問題で発火・炎上なんて事はこれまでにもあったわけで。
Dellの場合はセルの問題と急速充電システムが複合して起きた問題となっているようですが。
東芝も充放電問題でリコールしてますし、このまま行くとソニーのリチウムイオンバッテリのシェアから考えて今後ほとんどのメジャーなメーカーでリコール対象になるのではないでしょうか。
VAIOは今のところ公式発表はありませんが自社製品使ってる以上どうなるか分かりませんね。
私のUX90PS予備バッテリも初期不良で交換してますが、アレどう考えても明らかに不良品だったしなぁ…
以下CNET Japanからの引用
> ソニー関係者は、「構成上の問題だ。同一のバッテリーをわれわれのVAIOにも使用しており、過熱の危険性に対しては独自の安全策を講じている。同じセルを使用する他のメーカーでも問題は生じていない。非常に稀にショートを起こす場合があるが、それはノートPCのシステム構成に起因するものである」と述べた。
そうかだからVAIOのバッテリ価格は(ry wwwww
ともかく、危険を伴う以上迅速な対応を望みたいものです。
以下関連記事など
LA空港でラップトップ発火事件発生--炎上したのは「ThinkPad」 - CNET Japan
やはりソニー製バッテリだった--「ThinkPad」発火事件 - CNET Japan
CNET Japan(検索:バッテリ ソニー)
2006/09/16 (Sat.)
Sony Dealer Convention 2006
今年もハズレorz
今回はななちゃん・shunmiさんのご厚意で無事私としゃちさんも入場することが出来ました。
改めて感謝です。
…が、展示がひたすらHD尽くし。
BRAVIA、BD、ハンディカム、VAIO(type A)とひたすらHD。
PS3のモック?も一台ありましたが、全体的にBRAVIAの展示が広すぎ。
展示内容も去年とほとんど変わらない上、去年の方がコンベンションの展示も明らかに力が入っていたので正直微妙。
せいぜいDRC-MFv2エンジンが本当にブラビアエンジン・ブラビアエンジンプロという名称になったくらい。
去年冗談でブラビアエンジンとか書いたら本当になっちゃったよw
VAIOも目立った機種はありませんし、今回はイヤホンが目玉かなと思っていたのですが…
ソニスタ枠で一般人も入場するからなのか、なんと綺麗さっぱり片付けられていましたorz
何かこの時点で、ほとんど見るものが無くなってしまったんですが気のせいですか?
ウォークマンはSシリーズの実機がおいてありましたが、さすがにE507等のスティックタイプと比べると劇的に軽いですね。
クリップなんかも実用的に作られていますし、本体の質感も上々です。
気になるのはバッテリだけでしょうか。
とはいえ、Aシリーズで転けてしまって以来、アーティストリンクを生かす機種が出てきていないのでやはり個人的にはそちらを待ちたいですね。
まさかAシリーズで使うためだけにアーティストリンクをSSに搭載したわけではないでしょうから…
まあ面白い新製品がほとんど無かった分、今回は見るものが少なかったですね。
来月のCEATECに期待しますか。
Sony Dealer Convention 2006 -Sony Style
2006/09/01 (Fri.)
SonyCard Gold
ようやく取得。
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実は昨年末のSonyCard Goldのサービス開始時に切り替えを申し込んでいたのですが、その時はあえなく撃沈orz
去年の夏場に銀行のカードをあれこれ申請したりして、カードの枚数を一気に増やしたのが審査に響いたのかも…
その後、使用頻度の低いカードの与信額を見直したり、メインカードをMy Sony Cardに一本化して極力カード/Edy払いを続けてクレジットヒストリーを構築。
特別大きな買い物をしたりはしなかったのですが、ほぼ全ての日常的な買い物にまで使ったため特に意識しなくても恐ろしい勢いでポイントが貯まっていきます…
特典はなんと言ってもゴールドならではの各種保険/保障額の大きさや各種のサポート、何よりも大きいのが一般には公開されないソニーのイベント等への招待。
直近ではSony Dealer Convention 2006でしょうか。
さすがに今回ゴールド応募枠には間に合いませんでしたが…
とりあえず、旧カードのEdyを使い切らないと。
年会費は12600円とそれなりにしますが十分元は取れそうです。
2006/04/20 (Thu.)
DVDプレイヤー&カメラ
新製品が幾つか。
まずはDVDプレイヤー&DVDウォークマン。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200604/06-0418/
・DVP-FX810
http://www.ecat.sony.co.jp/visual/dvd/products/index.cfm?PD=23958&KM=DVP-FX810
よくあるポータブルDVDプレイヤーのソニー製といったところ。
CPRMに対応していますが、それ以外は割と普通w
バッテリ稼働時間が6時間もあるのが最大の特徴でしょうか。
約1.3kgとまずまずの重量。
映像D/Aコンバーターは12ビット108MHz、音声D/Aコンバーターは96kHz24ビット対応ということで画質・音質共に拘っていそうです。
・D-VE7000S
http://www.ecat.sony.co.jp/visual/dvd/products/index.cfm?PD=23960&KM=D-VE7000S
こちらはウォークマンブランドのDVDプレイヤー。
DVP-FX810より薄く、軽く仕上げられていますが、その分バッテリ稼働時間は短く、3時間となっています。
持ち歩いて使うには出先での充電が必須ですね。
こちらは775gと割と軽くなっていますが、手に持って使うことを考えるとちょっと疲れそうな…
更に据え置きでの使用も想定してFX810よりも多機能でDTSやドルビーデジタル出力、イコライザーも備えています。
反面CPRMには非対応です。
私は家の中でわざわざ小さな画面で見ようとは思いませんが、家庭事情などで5.1ch環境を組めない人には良いかも。
映像・音声D/AコンバーターのスペックはFX810と同様。
続いてカメラ。
・DSC-H5
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200604/06-0419/
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-H5/index.html
もうすっかり定番となった高感度撮影&光学式手ぶれ補正にクリアRAW NRを搭載。
手ぶれ補正は光学ズーム時に大きな効果を発揮しそうです。
更にクリアフォト液晶プラスも搭載して隙がないですね。
内蔵フラッシュもISO1000限定ながら16mも届くというかなり強力な仕様になっています。マクロも2cmから使えるので、ズーム性能を重視しつつ、一台で運用したい方にはTシリーズより良いのではないでしょうか。
バッテリがインフォリチウムではなく単3電池になりましたが、バッテリはカタログスペックで170分持つのでそんなに悪くないように思います。
・ソニー製DSLRブランド名「α」
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/
コニカミノルタ時代のものを引き継いだようですね。
と言ってもまだ名前だけなので、実際に製品が出てこないことには何とも。
私がDSLRに手を出すことは当分ないと思いますが、夏は注目ですね。
コニカミノルタのサポートも引き継ぐようです。
2006/03/30 (Thu.)
Sony Chronicle 2006
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ソニー歴代の製品が紹介されているソニークロニカルの2006年版です。
ソニスタで10000Star以上あればタダでもらえたようですが、生憎私はまだ10000Starに達していないので自分で購入しました。
まだざっとしか眺めていないのでじっくり読むのはこれからです。
前回の2002年版は持っていないのですが、ソニー60年の歴史を製品カテゴリー別に追えるという意味では結構興味深いものです。
しかしまあ、近年の製品で中途半端なまま終わったものが非常に多いような…
2005/12/19 (Mon.)
身近なインテリジェンス
17・18日の2日間にわたって行われた「知る、考える、働きかける、ソニーの身近なインテリジェンス展」。
私は18日の方に参加してきました。
QRIO見たさなのか、親子連れがやたら多かったのが印象的でしたが…
展示内容としてはスゴ録、Walkman A、新型QRIO、カメレオンアイ、テレビ王国の検索システム、携帯でワインを検索・紹介するフォトナビワイン、顔認識システムを利用したゲーム、といったところ。
順番にレビューなど…
まずはスゴ録。
今回は「おまかせ・まる録」を強化した「X-おまかせ・まる録」を搭載した実機が展示されていました(型番控えるの忘れました)。
学習機能でユーザーの好みを学習していく…とはいえ、その検索精度がどの程度の物なのかは手元に実機がない以上確かめようがありません(^^;
今後は、再生回数や削除履歴などを元に高機能化が図られていけば…と思います。
Walkman A…もうあまり書くことも…
ソフトもハードもこなれていないのはもう分かり切ったことなので。
ただ、あえて書くならCONNECT Player立ち上げて繋ぎっぱなしにしなければ機能しないと評判の悪いアーティストリンクについて。
リンクに必要なメタデータなどは転送してから作るのではなくて、PC側であらかじめ作っておけば転送後すぐ使えるのではないかと…
というか、せっかくそういうリンクを行うためのメタデータを付けたのならCONNECT Player側(PC上)で全く使えない現状というのは凄く無駄な気がします。
持ち歩いたときしか使えない「インテリジェンス」というのもどうなのかと。
現状はCONNECT Playerの修正に追われてそれどころではないのでしょうが、「知る、考える、働きかける」をテーマとし、CONNECTであるならPC上での「インテリジェンス」も考えて欲しいものですね。
3年ぶりの新型となったQRIOはカメレオンアイを搭載して視野が広がり、手首の関節数も増えたことでより複雑な動きに対応できるようになった…という感じです。
顔認識システムも新しくなっていて、横顔も左右ごとに判別できるようです。
物を持ち運ぶ、というのは結構難しい動作のようですが、なんとかこなしていましたね。
カメレオンアイ…正確にはそれを構成するレンズ及び光学システム、と言った方がいいのかもしれません。
通常型の物は魚眼レンズになっていて非常に広い画角を得られるのですが、魚眼レンズのためそのままではかなりの歪みが発生してしまいます。
で、この歪んだ画像をデジタル処理して歪みをほぼ無くすのですが、レンズ周辺の光学性能的に厳しいところを除けば歪みをほぼ抑えていました。
もう一つの全周囲型はレンズによる屈折と鏡による反射でレンズより下17°まで映すことが出来るものです。
全体的にフォーカスが合うようになっていて、ぼけることがないのが利点でしょうか。
ちなみにQRIOに搭載されているのは魚眼レンズの方だそうです。
テレビ王国は…明日からサービスも開始されますし、実際に試した方が早いので現時点では特に書くことはありません。
「X-おまかせ・まる録」のWEB版のような感じでしょうか。
フォトナビワインは携帯カメラでワインのラベルを撮ってメール送信すると、似たラベルのワインの紹介が返信されてくる、というもの。
味の傾向やソムリエによる評価、ヴィンテージごとの区分などなかなか情報量は多いです。
味や料理、気分などに合う、と思われるワインを検索することもでき、その場で購入も出来るようになっているのですが、今のところ携帯サイトのみの展開とのこと。
画像表示するとパケ代が嵩むのが…
感想としては、将来的には楽しみなもののまだまだこれから…と言った感じの展示でした。
Walkman Aは現状の問題が多すぎて「インテリジェンス」どころでは無くなっていますが(ぉ、方向性そのものは面白いと思うんです。
ただ、「インテリジェンス」を前面に打ち出したWalkman Aが転けてしまったために「インテリジェンス」のテーマにも傷が付いてしまった感はあります。
「インテリジェンス」というテーマを掲げるなら、それに相応しい機能と新しい体験でユーザーに訴えて欲しいと思います。
2005/11/18 (Fri.)
rootkit問題その後
米ソニーBMGがrootkit入りCDを販売していた問題はOSのネットワークを乗っ取るだけではなく、既に具体的なリスクとなっています。
ウイルス以外にもActiveXコントロールを悪用したものもあるとのことで、深刻な状況になっています。
おまけに、rootkitを無理に削除しようとするとOSの挙動がおかしくなるようで、完全かつ確実に削除するには結局クリーンインストールしかないようです。
既にアメリカでは集団訴訟が起こされたのみならず、ソニー製品ボイコットまで起きる状況となっており、一刻も早い対処が必要…なはずですが、どういう訳かソニー本社からの声明や説明は今のところ何もありません。
本業のエレクトロニクス復権を掲げ、新TVブランド「BRAVIA」が好調な滑り出しを見せたのに大きく水を差されかねない状況であるにもかかわらず…
どうするつもりなのでしょうか、このまま黙っていて終わるような問題ではない事だけは明らかですが。
それでもほとぼりが冷めるまで徹底的にダンマリを決め込むつもりでしょうか?
何より一番腹立たしいのは、この問題が発覚後コメントを二転三転させまともな対応を取ることが出来ないソニーBMGですね。
まあ、ここ数年の音楽業界が著作権利者然として著作権保護を口にしつつ、実際のところは露骨なまでに自社の利潤追求しか念頭にないのはソニーBMGに限った話ではないのですが…
CCCD問題もそうでしたが、顧客であるリスナーを大切にせず、むしろ犯罪者扱いし敵視する姿勢で臨んだことによって一体何を得られたのか、ソニーBMGに限らず音楽業界はもう一度よく考えた方が良いでしょうね。
日本国内に限って言えば、iPod・iTunes以前に市場を広げるビジネスチャンスなど幾らでもあったにもかかわらず、すべてのチャンスを過剰な著作権保護によって失ったわけですから、音楽業界の活路は自社の利潤確保を目的とした著作権保護には無いことなど既に分かり切ったことです。
コンテンツは────音楽を聴いてくれる人がいて、映像を見てくれる人がいて、etc…────流通して、それに価値を見いだし支払うべき対価を払ってくれる人がいて、初めてその価値を持てるのではないでしょうか。
顧客となるべき人たちを敵視したツケは随分と高く付いたことを本気になって認識しない限り、この状況は変わらないでしょうね。
で、その活路の一つとしてのオンライン販売ですが、個人的にはiTunesでも不満です。
圧縮音源のオンライン販売には興味が無いし、iPodも持ってないので関係ないのですが、視聴専用ソフトとして使いたいと思ったとき30秒しか視聴できないのは終わってます。
Appleにしてみれば比較的高音質なAAC128kbpsで視聴を可能にしたことが凄いのでしょうが、どんなに高音質でも30秒しか聞けないのでは曲の全体像をつかむのはまず無理というものです。
音質最悪でも良いから、最低限Aメロ+サビくらいまでは流してくれないと。
とにかく聴いてもらうため、知ってもらうための地道な販売努力・営業努力をしないようではこの先どうしようも無いのは確かなことだと思います。
<参考リンク>
我が家にもrootkit。ソニーはなぜ声明を出さない?
米ソニーBMG社の音楽CD、新たなリスクが発覚
2005/10/07 (Fri.)
CEATEC JAPAN 2005
平日休みと言うこともあってCEATEC JAPAN 2005に行ってきました。
普通に行くと入場料として1000円取られるのですが、事前登録しておけば無料で、Edyも併せて登録しておけばEdyをかざすだけで入場登録が済むのでかなり手軽でした。
とりあえず、SONYブースに向かったのですが…
私としては既にほとんどの物はSony Dealer Convention 2005の方で見てしまっていたので、VAIO type XシリーズとBDドライブ搭載type Rくらいしか目新しい物はありません。
が、撮影禁止だったConventionと違って、今回はバンバン撮れるので前回お伝えできなかった部分もきちんとレビューできます。
Conventionは写真付きで公式のレポートも上がっていますので気になる方は。
Sony Dealer Convention 2005
Sony Dealer Convention 2005 - Sony Style-
会場内でもかなりの注目を集めていた新TVブランドBRAVIA。
前回伝えられなかった部分を画像付きで…
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まず、一目で差が分かるのが178度という圧倒的な視野角。
といっても、そんな真横から好んでTV見る人なんていないでしょうが(ぉ、液晶にとってそれだけ厳しい角度でも色彩を維持できるというのはかなり凄いです。
Conventionでは液晶の画素が斜めに作られていて、横から見ても色が変わりにくいという説明がされていたのですが、なるほどという感じです。
ソニーパネルはサムスンとの合弁会社であるS-LCD社製なので、品質は見てみるまで分からないと思っていたのですが、十分な出来ですね。
左が従来型、右がソニーパネルです。
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次に色再現性ですが、従来型よりもライブカラークリエーション用バックライトの方が赤と緑の再現性で圧倒的に綺麗…だったんですが、写真だとほとんど差が分からなくなっていますorz
これは機会があれば実際に見に行っていただいた方が…
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他にも従来品とのコントラストなどの比較があったのですが、その辺はまあいいかなと。
しかし、HDと言いつつもフルHD対応はXシリーズだけなので、SONYの意気込みとは裏腹にまだまだ過渡期で手を出せないですね。
やはり全モデルでフルHD対応になり、価格ももっと落ちてこないと…
何よりもコピーワンスが解決されないデジタル放送では、画質以外に移行するメリットが見いだせないのが厳しいところです。
VAIOですが、先日発表のあったtype X LivingとXビデオステーション、この会場だけのBDドライブ搭載type Rがやはり注目されていました。
隅っこにtype F lightのオリーブグリーンとホワイトが置かれていましたが、あまり注目はされていなかった模様。
中の色は外装に合わせた色になっていましたが、キーボードは白、液晶周りは黒いまま…
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XビデオステーションはPC機能のないVAIOブランドとしては、黒歴史に葬られた感のあるVAIO Pocket以来でしょうか。
上がXビデオステーション、下がtype X Livingです。
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チューナーとHDDだけのシンプルなレコーダーなので、単純にtype Xのコンセプトのうち、レコーダー部分だけが簡易化されて製品になった感じです。
ただ、PCが半ば必須なのでそのあたりの敷居の高さは少なからずあるでしょう。
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もっとも、これを必要とする人ならその程度の設定は自分でこなすと判断しているのでしょうが、その割にビットレートの設定が固定なのが痛いところ。
最高6Mbpsというのはちょっと低いですね。
やはり固定なら8Mbps設定、出来ればマニュアル設定は欲しいところです。
ファームアップでも良いから改善して欲しいですね。
基盤の写真ですが、チューナーが内部で8個連結されているのは圧巻です。
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type X LivingはPCですがディスプレイ出力がHDMIとD4のみとなっているなど、どちらかというとDTCP-IP対応によるデジタル放送配信機・DLNAサーバととらえた方が良いのかも。
前面にB-CASカードも挿せるようになっています。
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BDドライブ搭載type Rは実際にSDM-P234Bを使って映像を上映していました。
BDそのものの画像は綺麗だったのですが、SDM-P234Bの色の表現力が…BRAVIAを見た後だとPCのディスプレイってかなり見劣りしますね。
もっとも、このあたりはRGB各色256色・8bitまでの出力しかできないWindowsの仕様も関係してくるのでやむを得ないのですが。
他にBD関連ではプレーヤーやPC用5インチドライブの展示などがありました。
回転中のディスクを展示している物も。
BDのディスク記録面は傷や指紋などの汚れにかなり強いですね。
指で触ってもほとんど指紋が付きませんでした(端についてるのは気にしない方向で)。
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その他のブースで面白かったのはSplashpowerですね。
電磁誘導で機器への充電が可能というものでしたが、なかなか興味深かったです。
電磁誘導用の受信機が必要なのですが、iPod miniに受信機を付けて実際に充電して見せたり、PC用ファンに受信機を付けてトレーの上で回したり、受信機内蔵の携帯を充電したりしていました。
各機種の電圧の差などに全く影響されず、有線で繋いだときの70%くらいの出力は維持できるそうで、こういうものが社会的インフラとして整備されればノートもなかなか使い勝手が良くなるのですが…
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レビューとしてはこんなところですね。
私は今回がCEATEC初参加なのですが、SONYのブースも大半がConventionで見た物なので目新しさという点ではあまり見るところがなかったのが残念です。
2005/10/06 (Thu.)
M2
久々にソニーのグループサイトを覗いてみたら面白い物を見つけました。
SONY Corporate Information "「メモリースティック マイクロ」(M2)フォーマットを開発"
サンディスクと共同でメモステ第3のプラットフォームである"マイクロ"を開発した模様です。
共同で先月30日付のプレスリリースを発表していました。
これまでのメモリースティック、同Duoに続いて3番目はマイクロと名付けられました。
Memory stick Microの頭文字をとったのか、M2という別名が付く模様です。
マイクロの名の通り、サイズはこれまでのDuoより更に小さくなります。
メモリースティックPROをベースに開発されたようで、
専用のアダプタを介して従来機器ではメモリースティックPROとして動作可能。
動作電圧はこれまでの3.3Vから更に低くなって1.8Vになったようです。
ただし、従来機器との互換性を考慮して3.3Vでも動作可能です。
サイズを考えるとこれから更に多機能化する携帯電話をメインターゲットに、
ポータブル機器への普及をにらんで開発したんでしょうけど、
既に携帯電話を含むポータブル機器はSDの独壇場。
いかにシェアを奪還出来るかがカギとなりそうです。
それにはまずは早くソニエリでFOMA端末出してくれないとねぇw
2005/09/27 (Tue.)
ストリンガーCEO発言の波紋
また間が空いてしまいました(^^;
…とはいっても、新製品情報も一段落して大きなニュースは特にない状況が続いています。
ソニーのニュースとしては、ストリンガー氏が上層部の対立を語ってしまいましたが、そんなこと今更公の場で語られても正直困るというのが感想です。
ソニー会長、英紙に不満表明・「事業整理の熱意ない」
ストリンガー改革、出足から「ソニーvs.SONY」の様相
ストリンガー氏が中期経営方針について納得いかないのなら、発表前に十分に議論を尽くすべきであるし、現実的な目標として妥協点はあれど上層部合意の上で「営業利益率目標5%」という数字を公式に掲げた以上、それを舌の根も乾かぬうちにぶちこわしにするかのような発言を行うのは、CEOという責任ある立場であれば尚更慎むべきでしょう。
いったん自分の責任において同意したことに対して「職場の士気の低さ」とか「人員削減に対する文化的な反発」とかに公の場で責任転嫁するのは反則ではないかと。
計画に問題点があるのならその都度内部で修正すればいいだけの話で、内部の対立をこんな簡単に語ってしまうCEOで大丈夫なのかという気が。
以前ストリンガー氏が口にしていた「ぶちまけたいこと」("ソニーはふたたび「クール」になれるか" 3ページ目)ってこういう事なのかな、という気がするのですが、これがあまり悪い方向に行かなければいいのですが…
ウォークマン逆さ事件は…もう何というか、写真に撮らせるためにポーズとって構えるような場面で、HD1も含めて何度も同じことをやってしまうというのは、暗澹とした気分になります。
もうどうこう書く気にもならないのですが、幹部が自社の製品について熟知しているのか非常に怪しく感じてしまいますよね…
2005/09/22 (Thu.)
ソニー中期経営方針
先にQUALIA情報をUPしていましたが、正式に中期経営方針が発表されました。
詳細は最後のリンク先を読んでいただくとして、いくつか気になったところを。
まず、大幅な組織改変となるのが、カンパニー制の廃止ですね。
もともと、縦割り傾向の強いソニーグループにおいてその方向をさらに助長した感のあるカンパニー制に代わって、エレクトロニクスCEOに権限を集中させ、各事業本部間の連携を強化するとのこと。
テレビ、ビデオ、オーディオ、デジタルイメージング、B&Pの5事業本部、VAIO事業部に再編し、戦略・技術・マーケティング等での横の連携を強めていくようです。
これによって、NW-HD1とVAIO Pocketの様に同じコンセプトの商品が同じ時期に出て、互いに潰し合うような事態も無くなるのではないかと。
ソニー的にはTV事業とHD化が中核のようですが、個人的にはもっとVAIOと他の事業部間での連携があっても良いはずと考えているので、このあたりも今後期待したいところです。
不採算部門に関してはこれから適宜発表とのことですが、ロボットは「研究開発を縮小」、QUALIAは「ビジネスは継続するが、新規はストップ」とのコメントもあるので、少なくとも高級路線に関しては縮小または廃止の方向になりそうです。
確かに、巨額を投じて一番売れたのがQUALIA 017(MDプレイヤー)の付属品MDR-EXQ1ではちょっと微妙ですよね…
不振の理由について、中鉢社長は
1: 顧客の視点を忘れたことによるヒット商品の不在
2: 技術力の相対的な低下
3: 縦割りによるオペレーション力の低下
にあると説明したようですが、まさしく同感です。
特に1番の「顧客の視点を忘れた」というのは、この間一番欠けていたものだったように思います。
もう散々言われ尽くされたことではありますが、だからこそ一番大事なことではないかと。
後はソニーがこれを実行できるかどうかにかかっています。
特にパーソナルオーディオ部門は大丈夫でしょうか…
ITmediaニュース:再び「世界のソニー」目指し、痛み伴う改革へ
ソニー、2005年度の営業利益が200億円の赤字に
「QUALIA」開発停止
ソニーブランド復権の目玉とされていた「QUALIA」事業ですが、22日発表の07年度経営方針で開発停止されることが決まったようです。
まだ正式発表がないのでとりあえず情報だけ。
http://www.asahi.com/business/update/0922/053.html
2005/09/19 (Mon.)
Sony Dealer Convention 2005
私は外れていたんですが、しゃちさんのご厚意で入ることができました。
改めて感謝ですm(_ _)m
なんだかんだで長くいたのはVAIOオーナーメードのブースだったりするのですが…
個人的な事情でバタバタしていたので遅くなりましたが、書ける範囲内でのレビューを。
なお、会場内は撮影禁止だったので製品の写真は無しです。
まずはWEGAにかわる新たなTVブランド「BRAVIA」。
画質はかなりのもので、黒浮きなどもありませんでした。
色再現性もかなり高く、特に従来苦手だった赤や緑は非常に綺麗で映える色になります。
しかし、フルHDに関しては最上位のXシリーズでしかまだ実現されていないのと、SONYにとって本命と思われるSXRDは未だQUALIA006でしか実現されていないのが少し残念ではあります。
フルHDに関してはまだまだこれからですね。
エンジンの名前がDRC-MFv2エンジンとなり、ベガエンジンと比べて非常に分かり辛くなったのはマイナスかなという気がします。
ブラビアエンジンじゃまずかったんでしょうか…
問題はこれまでのVHS・DVD・ゲームなどのSD画質の資産ですね。
QUALIA001のような高画質化処理を施さないとかなり画質が荒くなってしまうので、そうした機能をいずれはTVに内蔵するか、外付けでも普通に手の届く価格帯で入手できるようになって欲しいと思います。
<追記>(05/09/23)
よく見たら、QUALIA001もDRC-MFv2チップ搭載なので基本的には同じですね。
忘れてましたm(_ _)m
「S-Forceフロントサラウンド」は、確かに音が回転する感じが得られるのですが、同時に前から聞こえてくるのが分かるのでちょっと違和感があります。
まあ、今Xシリーズ買うような人なら普通にシアターシステム組むでしょうけどね。
サイバーショットは、DSC-M2が展示されていましたが、実物見るとそのデカさには驚きます。
ちょっと分厚すぎな気がするんですけど…
HDPS-M10フォトストレージも展示されていましたが、ビューアとしての機能が無いのがちょっと不満。
SDカードはスロットが無いので、CFアダプタ経由での接続になります。
ロケーションフリーテレビは今回、ベースステーションのLF-PK1を展示していて、MPEG4圧縮ながら世界各地のTVをリアルタイムで視聴可能になっていました。
出先からでもリモコン操作によってタイムラグはありますがチャンネル切り替えが可能な点はかなり驚きでした。
このベースステーションとネット接続環境さえあれば、PCがそのままTVとなるわけです。
さらに録画等の指示も出先から可能とのこと。
また、ソフトの方もVAIO専用ではなく、ソフトウェアリモコンの使い勝手にもかなりこだわっているので、かなり使い易いのではないかと思います。
文章だとなかなか説明が難しいのですが、興味が無くても一度は触ってみることをおすすめします。
…えーと、パーソナルオーディオ。
歴代のウォークマンのうち幾つかが展示されていてちょっと懐かしかったです。
まずE30xシリーズは実機があったのですが、本体のホールドが解除できず、操作性その他を確認できませんでした。
USBコネクタはカバーを開けるとポップアップで飛び出すので、ギミックは面白かったですね。
そして問題のウォークマンAシリーズ。
A1000の方は実際に音を聞きましたが、音質はさすがに良かったです。
しかし、操作系がどうにも…
まず、今の段階ではメニューが分かりづらく、スティックタイプやiPodのように直感的に操作するのとはほど遠い印象です。
自分がどこの階層で何やってるのかは慣れないと分からないと思います。
というか、どこの階層にいるのかも分からなくなり、BackボタンでTOPに戻ることもしばしば。
アクセサリ関連ではスティック用の革ケースが良いと思ったくらいですね。
Aシリーズ向けのリモコンは液晶も無いので、これ買うならHi-MD用のジョグリモコン買った方がよっぽど良い気が。
CONNECT Playerは展示されているものの、入れてあるマシンに触ることができず、ただ見るだけ。
コンベンション内で配布されていたAシリーズカタログではOpenMGやMagicGateのロゴが消えていたり、FreeBBSにもありましたがOpenMG企業向け窓口閉鎖など、各所のニュースを見ているとどうもOpenMGおよびMagicGateから撤退するのではないかとも取れます。
CONNECT Playerが今のところAシリーズ専用アプリとして一般公開しない方向で、SSと当面共存させるのもそのためではないかという推測もできます。
もしそうであるなら、Aシリーズより前のウォークマンが第二幕以降のサービスを受けられる可能性は限りなく低いように思います。
新サービスはともかく、省時間仕様やATRAC3 pulsのビットレートにも満足に対応し切れていない旧機種のサポートさえ放置されている現状くらいは最低限改善して欲しいですね。
これまで何度も書いていますが、ここで最低限のことさえ行わずAシリーズ移行とともに切り捨てるなら、第二幕の前途はかなり厳しいものになるでしょう。
正直、E50xで期待させて切り捨てるくらいならAシリーズで初めてスティックタイプを出すか、アップグレードパスを明示すべきではなかったかと思います。
E50xが売れてしまっただけに、かえって第二幕の仇になった気がします。
最後にVAIOオーナーメード。
特に目新しいことはなかったのですが、直接ユーザーの要望という形で話ができたのが良かったですね。
会場で言い忘れたんですが、ノートにGセンサー搭載できるようにして下さい。
やっぱりモバイルでクラッシュのリスクが少しでも減らせるならそれに越したことはないですから。
ソニスタシールの復活も…
