2008/08/15 (Fri.)

Realforce 108UBK

author : IceSeed

へたってきていた自宅のキーボードを交換しました。

実は一足先に会社でRealforce108UHを導入していたのですが、打ち心地の良さから自宅のキーボードが我慢ならなくなったのもあります^^
とりあえず、求めていた条件としては、カナ無し、WINキー有り、打鍵感の良さ、耐久性などなど。
価格差からマジェスタッチと悩みましたが、耐久性では静電容量無接点のRealforceが有利ですし、何より手が疲れないので最終的にはRealforceに決めました。

実はこの108UBKは最近まで東プレのサイトにも載っていませんでした。
今年の1月に発売されていたらしいのですが、全く気がつかずw
実は一番迷っていたのはカナ無しの部分で、妥協して108UHを使おうかと考えていたところに108UBKの存在が分かったので即決でした。

基本的に108UHと108UBKに大きな差はありませんが、基本的な見た目以外で微妙に仕様が違います。
押下荷重は108UHは45g固定となっていますが、108UBKは30g、45g、55gの可変過重で小指側が軽くなっています。
両方使っている私としてはどちらも違和感なく使えます、というか基本的に軽いので大差ないです。
スコスコと軽いタッチで打てるのはどちらも変わらないし、手に負担がかからないのもそう変わりません。
細かいところではWINキーのデザインが、108UHは従来の物ですが、108UBKはVista対応デザイン(丸く凹んだデザイン)の物になっているくらいでしょうか。
デザイン上の差異を考えると、108UHは本当に飾り気のない事務用品的なごく普通のキーボードですが、108UBKはカナ・漢字刻印の無いデザイン重視のキーボードという点になるかと思います。

東プレはなかなかWINキー付き108キーボードを出してくれなかったのでようやく使えるようになりました。
これで価格以外はようやく隙のないラインになったでしょうか。
後は103英語キーボード辺りが発売されればほぼ完璧かと思います。

WINキーはWindowsを使うときにはショートカット割り当てがあるので非常に便利ですし、個人的にWINキー無しというのはちょっと考えられませんので。

ちなみに今回から写真をα700撮影に切り替えました。
さすがにDSLRだけあってコンデジでは苦労する室内でも余裕です。
W170の出番が無くなるかもしれないなぁ・・・

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2008/06/23 (Mon.)

とりあえずQ9450オーバークロック

author : IceSeed

HS1は余り弄る時間がとれないので、来週あたり追々・・・

今回はこないだ換装したCore2Quad Q9450のOCをさらに進めてみます。
前回は適当に3.2GHz(1.15v)まででしたが、今回は1GHz上乗せ・FSB457MHzを目指してみることにしました。
とりあえず電圧は1.2vまで上げ、メモリも少しだけ電圧を上乗せ(1.86v)します。
結果は余裕で回りました。
限界まで余裕はまだあるでしょうが、これ以上は電圧をそれなりに必要とする上、発熱も大幅に増えるようなのでこのあたりでやめておきます。
なおM/BはP5K Pro(BIOS 1002)を使用し、CPUとメモリ以外のクロックもマニュアルで固定してあります。

CPU・M/B温度に関してはM/Bで正しい表示が出来ないようで、常時55度前後のまま変化がありません。
このため正確な温度に関しては不明ですが、定格電圧?で動かしているのでそう無茶な温度にはなっていないでしょう。

さすがに4コアだけあってAviUtlなどを使った動画エンコードでもSD画質ではパワーが余ります。
リアルタイム処理で2本回してもまだ余裕があります(3.2GHz時)。
またほかの作業へのタスク切り替えが楽に出来ます。
ただ、これだけあってもH264のエンコードは動画時間の2~4倍とそれなりの時間が必要ですね(AviUtl・x264エンコーダ)。
それ以外の比較的負荷の低いエンコードはフィルタ処理にもよりますが実時間の半分程度で終わってしまいます。
このため動画編集作業はかなりさくさく進めることが出来ます。

またHDDに関しては初めてSeagateの製品を使ったのですが、シーケンシャルで100MB/s超えてます・・・
ついにSDR SDRAM(PC100)の速度を超えてしまいましたw

簡単なベンチに関しては下記の通りです。
Pentium DC E2140@2.93GHzと比べても、CPUとメモリは2倍、システムドライブも1.5倍に跳ね上がっています。
 [ 詳細 ]

<Pentium DC E2140>
[ 詳細 ]

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2008/02/10 (Sun.)

Prodigy HD2オペアンプ交換

author : IceSeed

自作機のM/B、P5K Proは結局異常なしw、ということで先週かえって参りました。
とりあえず戻してみたら今度はオンボードGbEを問題なく認識・・・いったいどうなってるんだ・・・???
意味がわかりませんが、オーバークロックもFSBを333まで落として負荷を下げてしばらく様子見で。

で、ついでにHD2のオペアンプ交換。
デフォでも価格を考えれば十分な音質ですが、せっかく交換できるので試してみるのもいいかと。
といっても、私は別に詳しいわけではないのであしからず・・・

デフォの構成は・・・

バランス-アンバランス変換:OPA2134PA*2
プリアンプ:JRC5532
ヘッドホン(プリアンプ経由・交換不可):JRC4580E

3個のオペアンプ交換が可能で、ヘッドホン出力も含めて効果を出すことができます。
もっともヘッドホン出力は最終出力部を交換できないのでその分音質改善幅は抑えられてしまいますが・・・

今回試したのはOPA2134PAとLME49720。
LME49720はモニタリング向けというか、ひたすら味付けしないオペアンプらしいので試してみました。
OPA2134PAは300円くらい、LME49720は800円くらいです。
ちなみにLME49720とカタログスペックでは同等のLM4562は600円くらいなのでこちらでも良いかも。

まずはプリアンプのJRC5532をOPA2134PAに変更してみるバージョン。
比較的推奨されている構成でもあるようです。
で、交換してみたのですが・・・
解像度とかはデフォよりずっと良くなっているのですが、音がドンシャリ傾向になったような。
デフォの方が音のバランスに限っては良かったかも・・・
私的にはこれはちょっと五月蠅く感じますね。

続いて、プリアンプをLME49720に変更してみたバージョン。
音の透明感・解像度が大幅に向上。
OPA2134PAのドンシャリ傾向は残りますが、私としてはOPA2134PAよりもこちらの方がいいかなと思います。
デフォの音の傾向で大幅に解像度が上がっているので、なかなかいいですね。
高めの解像度とオーディオ的な味付けを好む人にはこちらの方がいいんじゃないかと思います。

最後にすべてLME49720に変更したバージョン。
・・・ひたすらクールで味気ないですw
徹底してモニター的というか、とにかく味付けの無い音が再生されます。
透明感・解像度は今回試した中では最高で、特にMDR-SA5000で聴くと解像度はかなりの物がありますね。
もはやデフォとは全く別物ですな・・・
モニター系の音が好みの人であればこちらが良いかも。
この引き締まった音は、はまると癖になりそうです。
これになれると今度は良いスピーカーが欲しくなりますが、ここは我慢><

とりあえず、トリプルLME49720で使うことにしてみました。
まあ、これ以上弄ることはそう無いでしょうが・・・面倒だしw

15:29 | トラックバック

2008/01/14 (Mon.)

新型構築完了・・・

author : IceSeed

ようやくアプリまで含めて一通りの構築作業が終了。
さすがにまっさらな状態から組み直すと非常に面倒ですorz

今回はboot.iniの3GBスイッチが原因でGeForce8600GTのドライバが正常に入らず、かなりハマってしまいました><
下手に3GBスイッチ入れない方がいいかもですね。
ゲームやりませんがOmegaDriverで。

Prodigy HD2はデフォ状態では機能的にいまいちなため、EEPROMを書き換えてE-WDM化してみました。
というかこれをしないとMTV2000の音とPC側の音を同時出力できませんでした。
これでASIOにも対応・・・違いはよくわかりませんorz

CPUはCore2Quad Q9450までの繋ぎなのでPentium Dual-Core E2140ですが、一通り落ち着いたのでOCしてみることに・・・
さすがに電圧上げ無しではFSB1600MHzでは回りませんでしたが、1466MHzで回っておりますw
1.6GHzのCPUが定格電圧のまま2.93GHzで稼働中。
Q9450後も別に使う予定なのであまり無理せず、ということで限界までは確認せず適当に。

<詳細>
定格時でもAthlonXP3200+の2倍の性能をたたき出していましたが、OC後は4倍にw
OSの起動もかなり速くて、とても同じHDDで起動していたとは思えない感じです。
おまけにマシンのファンがすごく静かになったので、今度はHDDの音が少し目立ちます。
消費電力もAthlonXPと比べて大幅に低下した模様。

HDDはAHCI+NCQ動作になっていますが、どうもレスポンスの遅いときがあって少し気になります。
ベンチ上はパフォーマンスが上がっているんですがね・・・

MTV2000も問題なく稼働。
こちらはPCIバスの時はかなり帯域を食うために、RAIDでSATAのHDDを追加した後は帯域を使い切ってしまい、かなりドロップフレームが発生して音ズレを起こしていたのですが、それも解決。
また、RADEON9600XTの時はドライバのバージョンを一定以上に上げてしまうと、なぜかFeather2004Dでプログレッシブ再生ができなくなっていたのですが、それも問題なし。
nForce2の問題だったのか、経年劣化でM/Bが壊れ始めていたからなのかはわかりませんが、ともかく正常に使えるように。

ただ一つの問題はTrueImage11でCDブートから起動できないことorz
とりあえず、Bart's PEにTrueImage11を組み込んでリストアできるようにはしましたが、AHCIをOFFにするのが面倒ですね。
そうリストアすることも無いでしょうが起動できないと全く意味ないので、念のため。

光学ドライブはPX-708AがどうもCD-Rを読み込まなくなった模様なので、PX-716Aと交換。
以前からDVD-Rの書き込みに失敗しやすかったりと微妙だったんですが、寿命でしょうね。
今更修理するようなものでもないし、このまま処分かな。

23:57 | トラックバック

2008/01/04 (Fri.)

ネットワーク設定出張作業

author : IceSeed

年末のことですが、友人宅にネットワーク回りの設定作業を実施。

元々の依頼はVistaプリインストールのtype Lのパフォーマンス改善と、ネットワークプリンタが見えないと言うことだったのですが、色々調べているとかなりヤバイ設定が明らかに。

無線はANY許可、暗号化無し、SSIDオープン、電波出力100%というかなり恐ろしい設定。
さらに無線ルータが2台設置されていて、2台ともルータとして動作していたためネットワークが宅内で独立してしまっていたこと。
一番ゾッとしたのが、無線クライアントは宅内の無線APではないどこだか分からない無線AP(ANY許可、暗号化無し、SSIDオープン)にかなりの長期間アクセスしてしまっていたこと。

こんな感じの非常に危険な状態のネットワークだったので、近くにいれば恐らく簡単に進入できたであろう事は容易に想像が付きます。
適切な知識を持たず、適当に機器の増設を行っていくとこんなカオスな状態になるんだなぁ・・・という感じでした。
とりあえず、type Lは見た目を損なわない範囲で徹底的に設定を詰めて大幅に高速化。
初日はネットワーク回りの洗い出しができなかったこともあって、とりあえず無線関係をオフにして後日作業。

Windowsマシンは特に問題なく設定完了したのですが、MacOSXマシンが1台あって調子がかなりおかしく、WPA-PSKが通りませんw
何でもメモリがエラーを吐いているらしく(^^;、何度やってもダメなので仕方なくWEPで設定したところどうにか通りました。
プリンタは見えるようになった物のマシン自体がおかしいので設定できず、とりあえず作業はここまで。

今回たまたま自分が設定しに行って危険な状況が判明したからいいものの、たぶん似たような状況の家庭内ネットワークというのは日本中そこかしこにあるんだろうなと思った次第です(^^;

21:45 | トラックバック

2007/12/29 (Sat.)

仕事納め・・・今年最後の買い物

author : IceSeed

昨日で仕事納め。
最後の最後で体壊したり中々忙しい1年でした><

とりあえず仕事も終わったので、自作機の構成を・・・とか思っていたらYorkfieldの通常版が2~3月に延期とかorz
情報を追っていなかったので気がつかなかったのですが、期待していただけに凹みます。
そんなに待てないし仕方がないので、とりあえずPentium Dual-Coreで組むことにして、Yorkfield通常版が出たら積み替えで。
本当は今年の初めくらいに新調するつもりだったんですけどねぇ・・・

MicroATXで組もうと思いましたが結局ATXで。
とりあえず、CPUは一時しのぎに過ぎないのでQ9450が発売されればすぐに交換する予定です。
しかし思ったより安いですね・・・
パーツをいくつか流用しているとはいえ、10万そこそこあればそれなりのスペックで組めてしまうとは。

新規購入は下記の通り。
CPU:Pentium Dual-Core E2140 1.6GHz
M/B:ASUS P5K Pro
RAM:DDR2 2*2GB
GPU:ELSA GLADIAC 786 GT 256MB (GeForce8600GT)
HDD:WESTERN DIGITAL WD5000A(500GB)
カードリーダ:FA405MX3
サウンド:Audiotrak PRODIGY HD2
ケース:ALTIUM FSR2000

CPUは当然Core2Quad Q9450までの繋ぎなので、ローコストに。
M/Bはスタンダードな機能でAHCIに対応しているP5K Proで。
RAMは価格が崩壊していて2GBも4GBもたいして変らないので4GB。
GPUはファンレスだと発熱がどうしても気になるので、1スロットでファン付きを。
HDDはWD製が若干安かったので。1TBと迷ったんですが、1台の価格で3台行けるので3台購入w
サウンドはPCではそれなりの品質で2ch再生できればいいので、PRODIGY HD2。MTV2000との接続も重要。
FDDは、必要なときはVAIOのUSBドライブがあるし、ケースも3.5インチオープンベイがないことと、使用機会もほぼ無いので外しました。
すっきりさせたいのもあるので、カードリーダは内部に納めました。


内装の流用パーツは・・・
電源ユニット:400W(名前忘れたw)
HDD:HGST HDT725032VLA360*2(320GB)
光学ドライブ:PX-708A、PlexwriterPremium、PX-716A(外付け化)
キャプチャ:MTV2000

もう現行機は解体する予定なので取れる物は全部持って行きますw
置き場もないし、性能と消費電力を考えても全然見合わないので・・・


その他・・・
USB HDDドライブ:1.28TB (500GB*2+160GB+120GB)

今回一番お金がかかっているのは実はストレージ関連だったりw
前々から大容量の外部ストレージが欲しかったのですが、比較的高いNASを使うほどでもないので、新しい500GBのHDDと余っているPATA-HDDで外部ストレージを構成。
とりあえずこの程度あればかなり自由に使えそうです。

さらに自作機用とは別件でいくつか購入していますが、それは年明けにでも・・・

20:52 | トラックバック

2007/12/25 (Tue.)

ESET Smart Security

author : IceSeed

まあ、今更なネタですが。
というか、契約更新したのは約2ヶ月前だったかw
2ヶ月ほど使ってのレビューなど。

以前から使っていたNOD32+ZoneAlarmの環境から、統合セキュリティへ移行しました。
私はOEを使わないので、相変わらずメールのチェックが甘いところはありますが、おおむね問題なし。
トータルでのメモリ消費量はさほど変りませんが、割と重いZoneAlarmが無くなったため、起動時などはかなり動作が速くなりました。
特に、遅い1.8インチHDDのノートではこの効果は無視できないかなと思います。

設定はNOD32に比べれば相当わかりやすくはなっていますが、デフォの設定はいまいち良くないですね。
特にファイアウォールはデフォの状態だとクライアントから発信するパケットを無条件に許可してしまうので、そのままだと木馬とかスパイウェアには完全に無力です。
ZoneAlarmと同じように通信許可を求める設定に変更できるのでそれで解決ですが、やはりこういう設定変更が必要な辺りは統合セキュリティとしてはちょっと問題があると思います。
初心者向けにはとりあえず不具合無く動いて外からのパケットだけフィルタリングすればいいのでしょうが・・・

わかりやすくなったとはいえ、適切な設定を行うには少々知識が必要な辺り、まだまだ中級者以上向けといった感じです。
逆に適切な設定ができれば非常に軽いこのソフトは便利でもありますが。

更新は相変わらずの軽さで、常駐時もほとんど負荷がかかることはないです。
たまにCPUを食っていることがあるのがちょっと気になりますが、おおむね問題ないレベルかと思います。

ダウンロード販売でのアップグレード版だったので、当初リテール版の箱は知らなかったのですが、あのデザインはどうにかならなかったのか・・・

ちなみにNOD32からライセンスが変って、Windows Server製品にはインストールできなくなっています。

23:10 | トラックバック

2007/10/07 (Sun.)

Vistaの10月アップデート

author : IceSeed

Microsoft,Windows Vista用の10月版アップデートを公開:ITpro

Vistaの小規模?な修正パッチが5日にリリースされています。
SP1にも含まれる内容で、今月のWindowsUPdateで提供されるそうです。
特に影響が大きいのはKB941649ですね。
他にもUSB周りを修正や、MediaCenter、MediaPlayerの修正もあります。
KB941649の内容は下記の通り(MSからの引用)。

概要
この更新は、互換性と信頼性と Windows Vista の安定性が向上させます。 このアップデートには、次の向上が含まれます。
・モバイル デバイスのバッテリの寿命を拡張します。
・uninterruptable な電源装置(UPS)を使用するポータブル コンピュータのとデスクトップ コンピュータの安定性を向上させます。
・スタートアップ アプリケーションのメニューを開くと、 Windows Vista の信頼性を向上します。
・ワイヤレス ネットワーク サービスの安定性を向上させます。
・優れるタイミング構造体を使用しようと Windows Vista の起動時間を短くします。
・一定期間が Windows Vista に発生した後、復旧時間を短縮します。
・Photo スクリーン セーバーを終了しようとする復旧時間を短縮します。
・Windows PowerShell の安定性を向上させます。

また、次の Windows Vista での問題がこの更新で解決します。
・サードパーティ ウイルス対策ソフトウェアの一部のアプリケーションに影響する互換性の問題。
・Windows Vista-based コンピュータが特定のドライバのネットワーク構成を使用する場合、発生する信頼性問題。

機械翻訳なので一部日本語が変ですがw、電源周りの調整が行われるようです。
特に大きいのはバッテリ寿命の延長と、無線LANの安定性向上でしょうか。
私のTZで一番不安定なBluetoothがどうなのかは試してみないと分からないですが、Vistaで無線関係が不調だという方は手動で入れてみた方が良いかも。
いきなりマウスが切れたりするのでかなり困りますしorz
バッテリに関してはどの程度伸びるのでしょうかね。
XPと比較してVistaではドライバ周りの問題で消費電力が上がっていたことが問題だったので、少しでも伸びてくれると良いですね。

TZもXP化するか迷ってるんですが、手元にVista検証機も置いておきたいので・・・
無線関係が安定するなら当面はそのままでも良いかなと。
パフォーマンスを考えるならXP化した方がずっと有利ですが・・・

<追記>
とりあえずTZに入れて検証。
Vista BusinessなのでMediaCenter以外のパッチを適用。
今までだとハイバーション復帰で無線LANがお亡くなりになることが多かったのですが、何回か試した範囲内では大丈夫そうです。
コールドブートからの接続も早くなったように感じます。

Bluetoothに関しては使用中に突然発生するのでまだ分かりません。
これが一番厄介なのですが、しばらく使って問題なければOKでしょう。

バッテリは普段使わないので分からないですね。
検証するだけでもかなりの時間が必要ですし、使用状況による誤差も大きく面倒なのでやりません。
ただ、電源周りでは無線の不具合も絡んでくるので、その当たりが改善されていると良いのですが。

起動時間と復帰時間は・・・あんまり変わらないような気が。
ハイバネーション移行はSSDのため遅いのはともかく、復帰は前回の大規模パッチでかなり早くなったのであんまり気になりません。

14:39 | トラックバック

2007/08/10 (Fri.)

Vista大規模修正パッチ

author : IceSeed

安定性に欠けるVistaですが、ようやく大規模修正パッチ2種類が公開。
Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開
っていうか、内容があり得ないんですが…

・PCを休止状態から復帰させてからログオン画面を表示するまでに長い時間がかかる
・PCを休止状態から復帰させると、PCがデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れる

VistaってハイバネーションのパフォーマンスがXPを上回るはずだったのでは?
TZ使い始めてから異常にハイバネからの復帰が遅いのが気になっていたんですがバグでしたか。
遅いだけならまだしも頻繁に復帰に失敗していましたので、やれやれといったところ。
正直、SSDが原因かもと思っていたのですが、パッチを適用したら見違えるように超快適になりました。
というかこれがVista本来のパフォーマンスでしょうね…

もう一点のデフォルトゲートウェイを忘れるってww
自宅のLAN環境はDHCPを使用してMACアドレスでIPを固定しているのですが、TZだけやたらとハイバネ復帰後にネットワークにつながらないと思っていたらこういう事でしたかww
再現度は100%ではなかったですがかなり高い確率で発生していたので、なるほどという感じです。

ちなみにTZの無線が接続しづらい状況自体はBIOSアップデートで割と改善されました。
両方の要因が絡んでTZの無線が非常に不安定になっていたと思われます。
加えて私の場合アクセスポイントとの相性もあるかもしれません。
とりあえずTZユーザーはBIOSアップ推奨かと。

修正内容としてはプチSPですね、ホント。
とりあえずSP1を早く出してくれないと、最低限安心して使えないです。
両方インストールして様子を見ていますが、動作のもっさり感は軽減されている感じがします。


まあでも、自作機のリプレースでもVistaを使う気は今のところ無いんですが。
狭い部屋にミドルタワーを2台は置けないし、MTV2000にはまだまだがんばってもらわないといけないので。
type R masterも良い機種なんだけど流石にデカすぎるし、いくら何でもオーバースペック。
通常のRが残っていればなぁ~

22:18 | トラックバック

2007/08/02 (Thu.)

G7Sチャタリング2回目(怒

author : IceSeed

去年買ったばかりのG7Sが早くも2回目のチャタリングを発症…
最初は5月に発生し、無償交換となっていたのですが、交換品もわずか2ヶ月でチャタリングを発症、先月半ばから修理に出していたのですが2週間も待った挙げ句にまたも交換。
しかも、限定版のG7Sは交換用の在庫が無くなったので通常のG7で納得して欲しいとのこと。
2週間も待たせてのこの対応にはもう何なんだかなって感じですし、全然納得いかないんですがw
っていうか1年もたたないうちに2回も壊れて交換品が通常版って何ですかwwwwwwwwwwwwwww

クリック800万回の耐久性ってちゃんと検証したのかと言いたくなるような脆さですね。
2ヶ月で800万回もクリックした覚えはないんですがね。
オムロンのスイッチが数ヶ月でそう何回も壊れるほど脆いわけ無いんですが…

結局、私が購入したロジのマウスで現在まで何の問題もなく稼働してるのって一番古いMX510しかなかったり。
MX610は1年で2回購入、G7Sは8ヶ月の間に2回交換w、ちょっとあんまりじゃないのかと。
正直ここまでチャタリングが頻発すると、品質が落ちてるとしか思えないですね。

腹立たしいので保証期限が切れるまで何回でも交換して使い倒そうとは思ってますが、その後はどうしようかなと。
いくら操作感が良くてもこうも故障するのでは話にならないし、普通に1年は使えるレベルの耐久性は実現してくださいよ…

21:20 | トラックバック

2007/07/15 (Sun.)

VistaでWMPのMIDIを切り替える

author : IceSeed

先日書きましたが、VistaはデフォルトのMIDIが超貧弱です。
おまけにXPまで搭載されていたMIDIマッパーが無くなったため、今までのようにGUIからMIDIを切り替えることが出来なくなっています。
Winampなど、MIDIマッパーを使わずにアプリ側から直接MIDIドライバを読み出せるものはVistaでもMIDIを切り替えて使うことが出来ますが、ブラウザ上でプラグインを使って直接再生できるQuickTime・RealonePlayerに外部のMIDIを選択する機能はありません。
それに個人的にはRealは入れたくないですし、VistaではWMPはデフォルトのままではゴミ音源なMSGSしか使えませんorz。
一時しのぎとして使っていたQuickTimeのMIDIはMSGSよりはずっとマシですが、微妙なのも事実。

で、いろいろとWEBで検索をかけていたところ、レジストリ内にMIDI出力の設定があることまでは調べられたのですが、使い方がわからないw
場所は
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\ActiveMovie\devenum\{文字列}\Default MidiOut Deviceの
MidiOutIdというキーになります。
ちなみにXPにも同様のキーがあります。
デフォルトでは「ffffffff」となっていて、たぶんここの設定からMIDIマッパーに投げてMIDIマッパー側でMIDIの選択をさせていたのでしょう。
が、VistaではMIDIマッパーが無いため、OSデフォルトのMSGSにしか投げられないということではないかと。

というわけで、このMidiOutIdを書き換えて直接ドライバを指定してみます。
何の値を入れたら動くかよくわからなかったのでいろいろ入れてみたんですが、どうやら「0」がMSGS、「1」以降はインストールしたMIDIドライバの順番に番号が振られるようです。
「0」から順番に値を変えながらWMPで確認していって、Timidity++ドライバをVistaのWMPで使えるようになりました。
ちなみに値の変更はすぐに反映されるので再起動やログオフは不要です。
ドライバで動作してWinampなどから設定可能なら、ほかのMIDIでも大丈夫じゃないかと。

とりあえず、これでブラウザ上でもWMPでまともに再生可能になります。
しかし、まともなMIDI動かすだけで何でこんな苦労しなきゃいけないんだろうか…ああめんどくさい。
ちなみにMSから落とせるYAMAHAのS-YXG50ソフトシンセはVistaではインストールできるものの、Winampでもドライバの選択に上がってこないために動作不可能なようです。
どうやらVistaでXG音源はダメらしいとの話もありますが…

Calblog in excite : VISTAでMIDIマッパーが無くなった件について
SourceForge.jp: Project File List Timidity++

13:00 | トラックバック

2007/03/01 (Thu.)

AMDがGPU統合チップセット発表

author : IceSeed

海外では予定通り新型石鹸箱が発表になりましたが、正直デザインは代わり映えしないしどうでも良かったり(ぉ

まあそれはともかく…今回は久々に?PCネタで。
ATIを買収したAMDがGPU統合チップセット「AMD690」を発表したとのこと。
何度か発表が延期されてきましたが、ようやくといったところ。
AMDはここ数年間CPUにリソースを集中させチップセットはサードパーティに頼ってきましたが、AMDにとって今回のAMD690はATI買収の最初の成果といえそうです。
HDMIにも対応するなど統合チップセットとしてはそこそこのパフォーマンスもありそうですね。
GPUコアは「X1250」とのことですが実際は「X700」相当で、動画再生支援機能「AVIVO video processing engine」を搭載するようです。
ATIなのでドライバの安定性が若干不安ではありますが、パフォーマンスはIntel製GPUを確実に上回りますね。

去年はIntelのCore2Duoに押され気味だっただけにAMDがこれを機に反撃に出るでしょうね。
メジャーなメーカー製PCでAMD製CPU搭載がほとんど無くなった日本市場ではあまり実感することはないでしょうが…
AMDはGPUをCPUのコプロセッサとして利用する方向に進むことがほぼ確実ですから今後が楽しみですね。
HDMI対応でリビング進出も狙っているんでしょう。

私の自作機も満4年を経過しており今年中には新調したいところですが、今作るとなるとパーツの流用がほとんど出来ず完全に新規作成になるのでコストがorz
仕事場で弄っているVista(Business)も起動時にメモリを600MB以上も喰うという狂った仕様なのでメモリは2GB以上必要なのは確実だし、WUXGAでAeroを使うにはVRAMも256MB以上とかなり必要になってきますし。
なによりも現状XPでも不満はない…というかVistaになるとTVキャプチャとか出来ないことが出てくるのでむしろ困る(ぉ
ただ、HDDの使用期間が3年を超えてるのでそろそろ交換しないとマズいのですが…今の時期にパラレルATAか…

22:25 | トラックバック

2007/02/11 (Sun.)

全てのVistaに欲しかったシャドウコピー

author : しゃち

我が家のVAIO(VGN-S94PS)にVistaを入れて間もなく1ヶ月。
ひと通りインストールされていたソフトウェアのVista対応もほぼ終わり、
ようやく本格的にVistaを動かせるという段階まできました。

今度のVistaはXPと比べて様々な新機能が追加されているわけですが、
今回はそんな中から私がWowと思った新機能をちょこっとご紹介しようと思いますw
まぁ、Vistaは見た目からしてインストール直後はWowって感じなんですが、
そんな中でも特にWowと思ったのは "シャドウコピー" という機能です。

このシャドウコピーという機能は簡単に言えばファイルの復元機能です。
従来のXPでは市販のファイル復元ソフトにやらせていた事をOSに実装してしまいました。
私としてはかなり待望のシャドウコピーなんですが、実はちょっと欠点があります。
その欠点というのは搭載されているVistaが限られてしまうという点。

従来のXPと違ってエディション毎に結構機能が異なるVistaなんですが、
シャドウコピーはどちらかと言えばビジネスユースのエディションにしか搭載されません。
具体的には Vista Business、Vista Enterprise、Vista Ultimate の3エディションに搭載され、
ホームユースのVista Basic及びVIsta Home Premiumには搭載されません。

個人的には全部のエディションに付けても良いんじゃない?と思うんですけどねぇ。
メーカー製のPCなんかはプリインストールされるのは大抵Vista Home Premiumですし、
ホームユースでもファイルの復元機能なんか結構重宝がられると思うわけで、
搭載されるエディションが限定されちゃうのはちょっと残念だったり。

まぁ、実際シャドウコピーがどんなもんか画像使ってご紹介しようと思います。

 

まず上の2枚の画像ですが、シャドウコピーを試すために "シャドウコピーテスト" なるフォルダを作り、
そのフォルダの中に "サンプル1.txt" と "サンプル2.txt" なるファイルを作ってみました。
今回はこの2つのファイルのうち "サンプル2.txt" をいじっちゃおうと思いますw

ちなみに、このシャドウコピーという機能はXPの頃からあるシステムの復元機能を利用するもので、
従来の復元ポイントにファイルやフォルダの更新情報を追加する事でシャドウコピーは成り立っています。
復元ポイントは任意の指定したドライブに定期的かつ自動的に作成されていくため、
普段は復元ポイントの存在を気にせずにシャドウコピーを利用出来ます。

ただし、今回はシャドウコピーの機能を試すためのテストであり、
次の復元ポイントが出来るまでじっと待つというわけにもいきませんから、
とりあえず今回に関しては復元ポイントは手動で作成しています。

ちなみに今回の様に復元ポイントはシステムのプロパティで任意に作成可能なので、
重要なファイルなどが絡む場合などはちょこちょこ復元ポイントを作るよう心掛けると良いでしょう。
また、当然復元ポイントは作れば作った分だけディスク容量を消費してしまうわけですが、
ディスククリーンアップにて不要な復元ポイントは削除する事が可能なので、
定期的な復元ポイントのメンテナンスさえしっかり心掛ければ、
復元ポイントを作ってもディスク容量は問題ありません。
さて、話をシャドウコピーのテストに戻しましょう。

 

ファイルの復元を試すからにはまずはファイルを消さなくちゃ行けません。
というわけで、"シャドウコピーテスト"フォルダの"サンプル2.txt"をまずは消してみます。
すると当然の事ながら削除されたファイルはごみ箱に格納されています。

 

続いてゴミ箱に格納された "サンプル2.txt" を完全に削除してみます。
すると完全にファイルは削除されてしまいますから、XPではファイルは元に戻せなくなり、
市販のファイル復元ソフトでも使わない限りファイルの復元は出来ませんでした。
今までのXPであれば完全にファイルを消してしまった段階で「あっ」と思い、
一度はファイル復元ソフトに関する情報を集めたかと思います(ぉ

ちなみに当然元の "シャドウコピーテスト" のフォルダにはファイルは1コしか残ってません。
なんかどこぞのマジックショーみたいなノリになってきましたが、ここから消したファイルを復元していきます。
なお、ここから先は復元ポイントを作成するか、自動的に作成された事が前提ですから、
当然ながら復元ポイントが存在しないファイルは復元出来ません

 

では、元々ファイルがあった "シャドウコピーテスト" フォルダで右クリックすると、
コンテキストメニューの中に "以前のバージョン" という項目があるのでクリックしてみます。
すると、フォルダのプロパティーの以前のバージョンというタブにフォルダの更新履歴が表示されます。
ちなみにこの更新履歴は復元ポイントが作成されたか作成した分だけ表示されるので、
複数の復元ポイントが存在すれば更新履歴も複数並ぶことになります。

そこで復元したいファイルがあると思われる履歴を選んで開くを押すと、
元々のフォルダ名に復元ポイントの日付と時刻が付けられたフォルダが開かれます。
このフォルダは復元ポイント作成時点での構成なので、中には元通り2つのファイルがあります。
ちなみにこのシャドウコピーのフォルダは通常のフォルダと同様の操作が可能です。

 

シャドウコピーのフォルダから復元したい "サンプル2.txt" を選択して元のフォルダにドラッグしてやります。
すると、元の "シャドウコピーテスト" のフォルダに元のファイルが復元されて利用可能になります。
これらの一連の動作がシャドウコピーの機能であり、Vistaに搭載された新機能の一つです。
今までは費用をかけてソフトを買っていたファイルの復元という作業ですが、
Vistaで標準搭載されたのは私としては結構驚きなんですけどね。

ホントこの機能が全てのエディションに搭載されなかったのが惜しい...。

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2007/02/09 (Fri.)

ジャスト新製品に不具合...だけでは済まなかった... Part2

author : ななちゃん

JUST Suite のインストーラに不具合が見つかり、発売延期になったニュースは周知の事実ですが、
私もこの不具合の被害者の1人だったりします。

私の場合は Amazon で注文していたのですが、案の定 Amazon 側の都合でキャンセルされました。
それだけならいいのですが、注文のときにアソシエイトで受け取っていたギフト券を使用しており、
キャンセルでそのギフト券は返却されませんでした orz
もちろん Amazon に文句を言っている段階ですが、1,500円分も持って行くとはなかなかやってくれます。

--
2007/02/10 17:12 追記
Amazon にメールで抗議したところ、ギフト券は全額返却されました。

21:33 | トラックバック

2007/02/08 (Thu.)

ジャスト新製品に不具合...だけでは済まなかった...orz

author : しゃち

私は日頃から日本語入力システムはATOKを愛用しているわけで、
いよいよ明日に迫ったATOK2007の到着を今か今かと待っていた私に信じられない仕打ち...orz

ATOKと同時発売予定だったジャスト版オフィスとも言える JUST Suite 2007 において、
一部のセットアップオプションにおいてインストールが中断するという不具合が発生。
不具合修正のために発売日を1ヶ月延期する発表がありました。

ジャストシステムプレスリリース "JUST Suite 2007 発売日変更のお知らせ"
http://www.justsystem.co.jp/info/pd7001.html

実はこの話は昨晩のうちにネットで知ったわけですが、
私はATOK2007しか買っていなかったため対岸の火事程度に思っていたんですが、
今日になってジャストの直販サイト JustMyShop からのメールで状況は一変。
どうやら今回の騒ぎ、インストーラの不具合だけでは済みそうにありません...。

届いたメールはATOK2007の到着を心待ちにしていた私には有り得ないメールでした...。

「お申し込み商品出荷の一時停止につきまして」

一瞬、目の前真っ暗になりました...orz
メールを読んでいくと出荷停止の理由がこれまた有り得ない...。

既に出荷した商品に不具合の出た商品(JUST Suite 2007)が含まれているか分からないため

店頭で誰が買ったか分からないというならまだしも、
しっかり注文履歴の閲覧も可能なネット販売で客が買った品物が分からないって...。
なんかもぉ開いた口がふさがらないというのは正にこの事なんでしょうか。
予想はつくと思いますが...既にクレーム入れさせて頂きました(ぉ

ジャスト位の会社ならちゃんと販売履歴はしっかり残っているんでしょうし、
不具合の出る商品を買ったユーザー位調べようと思えば調べられるでしょうに。
それを調べもせずに出荷止めましたってのはメーカーとしてどうなのよと思うわけでして。
更に今回は発売前なわけで当然発売後に比べればまだまだ購入したユーザーも少ないはず。
調べようと思えば調べられる事を調べないってのはメーカーの怠慢に感じるわけでして、
正直今回のメーカーの対応でジャストへの信用丸潰れです(爆

商品に不具合が発生したのであれば、購入したユーザーを特定して連絡し、
品物が届いてもインストールしないよう徹底した上で対策品を速やかに発送する。
それ位やってこその不手際に対する対応だと思うんですけどねぇ。
誰が購入したかも分からないような店頭販売ならまだしも、
購入ユーザーを特定しやすいウェブ販売ですから。

更に使えないのはJUST Suite 2007以外の商品の出荷停止は直販のみ
つまり直販以外のウェブ通販や店頭では明日から普通に販売開始ってのも腹立たしい。
特定のユーザー(今回の場合は直販を利用した人)だけが迷惑被るってのが一番腹立つんですよね。
こんな事なら品物は店頭で買うから差額はお宅が払えとでも言いたくなりますな(ぉ

そもそも最近のジャストってアップグレード版が直販でしか買えないのが一番の問題だと思うわけで。
しかもジャストのアップグレード版はAAA版なんていう別名が付いているわけですが、
AAAって実は「ATOK, Anytime Anywhere」の略なんですよね...。

直販でしか買えないのにどこがAnywhereだよw

さっきクレームのメール書いている時にふとこんな事を思ってしまいました(爆
正直ATOK2006が普通に使えてるし、ATOK2007買う必要も無いかと思い始めたし(核爆

我がPCも順調にソフトをVista対応版に置き換えてきたんですけどねぇ、
Adobeの対応に始まり、デフラグソフトのPerfectDiskは日本語版のVista対応が遅く、
仕方なく入れた英語版も最新ビルドは相性最悪でエラー出まくりの大ハズレ。
更に今回のATOKの出荷延期とここ最近ロクな事がありません...orz

※追記
発送停止を受けてすぐにジャストにクレームしたわけですが、
まずCD-ROM及びシリアルを別便にて発送してくれる事になりました。
その後、発送の準備が済み次第、後日改めて正式なパッケージを郵送するとの事。
まぁ、別便の発送にあと数日はかかるわけですが、とりあえず対応はしてくれた様なので、
とりあえずあと数日我慢してやるかというところで落ち着きました。

※更に追記
数日かかると思われたATOK2007が今日(10日)届いてました(爆
通常ATOK買った時はヤマト運輸なんですが、今日は佐川で届きました。
思ったよりも早く届いてちょっと拍子抜け...やれば出来るならさっさとやってよw
ただ、届いたのはホントにインストール用のCD-ROMとシリアルを書いた紙が一枚だけ。
ホントに間に合わせでとりあえず送りますという様な感じの包装でしたw

20:06 | トラックバック

2007/02/01 (Thu.)

メーカーの怠慢?アドビの現行製品はVista対応せず

author : しゃち

普段私は画像処理などは専らアドビのPhotoshopを愛用しており、
今もとりあえず最新バージョンであるCS2を愛用しているわけなんですが、
青天の霹靂とも言うべきか、アドビから呆れた発表がされました。

Adobeサポート "Microsoft Windows VistaでのAdobe 製品の動作情報"
http://www.adobe.com/jp/support/winvista/

この発表によると、旧バージョンどころか現行のCS2すらもVistaに対応させる予定は無いとのこと。
更に加えてPhotoshop ElementsはVista対応のパッチは配布するがCS2は無しとのこと。

もぉ、呆れかえって何も言う事ありません...orz

片や約1万円のElementsではパッチ出しといて片や約10万円のCS2はパッチ無しって...。
Photoshopユーザーに喧嘩売ってるつもり?とでも聞きたくなるような対応に呆れかえってます。
もちろん不具合無くてVistaでも使えるというんでしたらまだマシな気はしますけど、
動作うんぬん言う前にまず見た目からしてAeroに対応してません(爆)

他のウインドゥはしっかりAeroになっててもPhotoshopはなんとクラシック表示(爆)
おまけにプロパティやレイヤーを表示するパレットはウインドゥのスタイルも幅もてんでバラバラ。
こんなしっちゃかめっちゃかのデスクトップでどう落ち着いて仕事しろって言うんでしょうか。
こんだけしっちゃかめっちゃかだとVistaに対応させるのも匙を投げたんでしょうか。

本来だったらスクショでも撮ってお見せすればこのしっちゃかめっちゃかぶりは分かるんですが、
既にアンインストールしちゃって再度インストールなんてのも腹立たしい心境なんで...まぁお察し下さい(爆)
なんかもぉここまで呆れた対応も久々だなぁ...とか思いつつ結局CS2関連の製品は全て削除。
とりあえず今はPhotoshop CS3のパブリックベータ入れてしのいでます。
CS2ユーザーは春まで使えるのが唯一の救いでしょうか。
ただ、英語版なんでよくわけ分からんですw

以前はずっとPhotoshopをアップグレードして使っていましたが、
アドビ製品もPhotoshopやIllustrator、それにAcrobatなど結構使う本数も多いので、
最近は統合パッケージのCreative Suiteを高いながらもアップグレードして使うようになりましたが、
正直なところ、こんな対応なら次はPhotoshopだけのアップグレードにしとこうかと思ったり。
とりあえずAcrobat 8はインストールこそ互換モードだったものの、動作はしてますし、
他は別に会社で使う分には手持ちをアップグレードする必要無いですしね。

今回の発表を見てふと思ったんですが、間もなく次期バージョンのCS3が発売なんですよねぇ。
それを考えると暗にVista入れたければCS3を買えと言われてるようで私的に納得いかないんですよね。
こういうマーケティング手法はメーカーとしてはどうなのかなとちょっと疑いたくなりますね。
この発表の前はPhotoshop CS3がどう登場するのか興味津々だったんですが、
今はとっととCS3出して早く安心してVista上で使わせろって心境です(爆)

20:10 | トラックバック

2007/01/21 (Sun.)

Welcome G7S, Good by MX610

author : IceSeed

去年の8月に買い直したばかりのMX610BKですが、またしてもチャタリングが発生orz
すでにクリックがちょっと弱いとチャタリングが発生する状態なので、スイッチが更にへたってくるのは時間の問題。
MX610は酷使する環境で使うとすぐに壊れますね。
しかも今回も保証書が見つからない…もしかしたら年末の掃除の時にゴミと間違えて捨ててしまったかも(ぉ

Sleipnirのマウスジェスチャで酷使しているとは言え、正直マウスが半年持たないのはどうなのかと言いたくなりますが、いろんなところで不具合報告が上がってるのでこの製品自体の問題なんでしょうね。
以前、同様の環境で自宅で1年以上使っていたMX510は現在会社用として復帰させているのですが未だに全く問題なく使えているので、スイッチの耐久性に関してはMX610があまりにもヤワとしか言いようがないです。
とりあえず保証書が見つかれば修理に出すつもりでいますが、もうこれ以上MX610を使う気が無くなりました。

で、代わりのマウスとしてMX Revolutionを考えていたんですが当然かなりのお値段。
さすがに考えていたところ、有楽町ビックでG7S(スペシャルエディション)が7980円+20%還元で投げ売りされているのを発見、そのまま買ってきました。
通常版G7は11800円で販売されていたので格安でした。
MX Revolutionのホイールも捨てがたかったんですが、センタークリックが使えないのはSleipnirの割当上少しだけ不便なのと価格差が決め手になりました。
当然のごとくゲーム向けマウスですが、今のところゲームには使っていないのでゲーム関連の機能は実はどうでも良かったりします(ぉ
キャリングケースが付属してますが持ち運び用途には使わないでしょう。
ただ、スペシャルエディションならではのカーボンブラックのカラーリングはなかなか好みです。

ホイールの回転はかなり堅めで回す度にカチカチと音がします。
またホイールクリックは浅めで、このあたりはかなり深めだったMX510とは異なりますね。
ACアダプタ不要、USBケーブル一本でレシーバの接続と予備バッテリの充電が可能なのも便利。
マウスポインタの追従性も問題なし、というかMX610よりもずっと動きが良くてむしろ有線のMX510と同等かそれ以上。
無線であることを全く感じさせないレスポンスです。
ただ、スリープモードが無いのか電源入れっぱなしのままOSをシャットダウン等にしてもバッテリを食い続けるようです。
重量も軽く、ボタン数が少ないことが気にならなければ普段使いとしてはかなり優秀なマウスではないでしょうか。
耐久性に若干難ありという話があるのが気になりますが…

というわけでMX610さようなら…

09:26 | トラックバック

2006/12/18 (Mon.)

HBH-608問題解決

author : IceSeed

今日VCLより戻ってきました。
VCLからの報告ではハードウェアに異常は見られないとのこと。
さっそく自作機に接続してみますが、skypeテストではやはりマイクが無反応orz

Bluetoothスタックのバージョンは最新版の4.20.08ですが、以前のバージョンでは問題なかったので戻してみたりしましたが特に効果無し。
マイク設定がミュートになっていないかなども確認しましたが、特に異常は見られず…

X505/SPもUX90PSも同様にダメなので、とりあえずコントロールパネルから「サウンドとオーディオデバイス」を開いてヘッドセットの動作テストを行うと、こちらからはマイクがちゃんと音を拾ってます。
やはりハードに異常は無いということで、もう一度skypeテストを行ってみると今度はちゃんとマイクが動作してます。
何故かOS側で一度動作テストを行うとその後はskypeでも正常動作するようですorz
最初にペアリングするために接続したときにはこんなこと無かったんですけどね…
X505/SPもUX90PSもこの方法で問題なく動作しました。

うぅ…こんなことで一週間も悩んだのかorz

22:08 | トラックバック

2006/12/14 (Thu.)

HBH-608その後

author : IceSeed

VAIO修理担当者から昼間連絡が。
要約すると「マイクが壊れているとのことでしたが、動作確認をしたところ正常に動作した」との事。
…故障していない???
となると、私の環境の問題になりますね。
自作機・UX・X505/SP全部ダメだったので何か共通の問題があるって事でしょうか。
とりあえず返ってきたら再度自分で検証することになりそうです。

まあそれ以外でも、今回の修理で私と直接関係のないところで色々起きてるようなんですが、それは書く機会があれば(笑
最近引きが強いのか…?

21:11 | トラックバック

2006/12/12 (Tue.)

BTヘッドセット HBH-608修理…

author : IceSeed

先日触れましたが、マイクが故障してますorz
で、UXと同時購入してから半年程度なので当然無償修理となるわけですが、これだけ製造元がソニーじゃなくてソニーエリクソン…
製品付属の保証書もあったんですが販売店の欄は空欄のまま(ぉ、HBH-608の保証書には「販売店に問い合わせてください」との文章。

ソニスタ経由の修理なんて聞いたこと無いんですが、修理窓口が不明なのでとりあえず販売元のソニスタに電話。
さすがに、ヘッドセットの故障なんてあまり事例がないのか向こうもとまどってる模様…
結果は、ソニスタ経由で修理になると思っていたんですが、VAIOと同時購入なのでVCL経由での対応になるとのこと。
VCLに電話すると修理のために引き取るとのことでしたが、こちらも製造元の問題などでとまどっていた模様…

先ほど無事に?修理に旅立ちましたが、VCLでの対応のためVAIO周辺機器ですらないヘッドセットにVAIOカルテを記入(ぉ
…いや、修理してくれれば良いんですけど非常に違和感が(^^;

しかし、あれこれと壊れますorz

22:38 | トラックバック

2006/12/06 (Wed.)

PerfectDisk 8 Pro

author : IceSeed

先日、ソニスタでダウンロード販売が始まっていたので購入。
ひたすらデフラグするだけのソフトですが、地味に役立ちます。
パッケージは高いですが、ソニスタだと3000円程度と安いですし、割とお買い得。
Proの名前が追加された割には、Pro以外のバージョンが無いのはどうなんだろうか…

このソフトはVer7から使っていますが、高速なデフラグが特徴。
通常のデフラグでは対応できないシステムファイルなどもOS起動前にデフラグをかけることが出来るので、HDDのパフォーマンス低下をかなり防げます。
特にブートデフラグは起動時間を短縮可能なので便利です。

実はVer7でかなり不満だったのが、スケジュールを組むとバッテリ稼働だろうとお構いなしにデフラグを始めてしまうこと。
特に休止状態やスタンバイからの復帰を指定していると、バッテリ稼働中でも容赦なく復帰してくるのが非常に気になっていたのですがVer8でようやく改善。
バッテリ稼働中はデフラグを明示的に行わない選択が出来るようになりました。
また、Ver7ではパフォーマンスにはほぼ影響しないものの、巨大なファイルに対しては完全な結合を行わないことも多かったのですが、デフラグエンジンの精度も上がったのか以前よりも上手く配置してくれるようです。
Vistaにも無償アップデートで対応とのことなので、その意味でも無駄にはならないかと。

07:12 | トラックバック

2006/11/29 (Wed.)

メインブラウザ変更

author : IceSeed

長らくSleipnir Ver1.66を使ってきたのですが、Sleipnir2へ乗り換えました。
Ver2は登場以来サブのブラウザ&RSSリーダーとして利用はしていたのですが、若干不安定なこともあり、ずっと様子見。
1.66はVer1の最終バージョンと言うこともあって比較的安定していたのですが、盗難事件によってソースが失われ今後更新されない事、さらにここ最近動作の重さが気になっていたのと、お気に入りが増えすぎてたまにファイルが壊れることもありました。
お気に入りはSleipnirがバックアップを作ってくれるので特に問題はないのですが、何度か続いたのでさすがに限界を感じてはいました。

会社では最初からSleipnir2をメインにしてしばらく使っていたのですが、常用に十分使えると判断。
サブのブラウザとしては長らく使っていますが、細かいところがVer1.66とはかなり異なるため、設定を詰めるのが面倒ですね。
まあ、まだスクリプトとかが全然充実してないので、そのあたりは不満がありますが、プラグインで手軽に拡張可能なので便利かと。
ただ、Ver1.66から1300件を超えるお気に入りをインポートした結果、お気に入りの編集画面でVer1.66のお気に入りフォルダを展開すると落ちますorz
1300件はさすがに多すぎるんでしょうか(ぉ
何度か使っていないリンク等は整理したのですが、どうせすぐ増えるのでどうしたものか。

21:15 | トラックバック

2006/11/02 (Thu.)

いよいよ公開

author : しゃち

先日公開されたIE7の日本語版がいよいよ登場。
今回はほとんどタイムラグ無しで日本語版も登場してきました。

ダウンロードは こちら から

13:49 | トラックバック

2006/10/30 (Mon.)

いよいよキタw

author : しゃち

以前紹介したMicrosoftの新しいBluetoothマウス2種の日本での発売がいよいよ決定。

Wireless Laser Mouse 8000が11月17日発売で価格は約1万円。
Wireless Notebook Presenter Mouseは12月1日発売で価格は同じく約1万円。
どちらもマウスとしてはかなり高額な部類にはなってしまうが、
Bluetooth内蔵PCを持つ人にとってはピッタリの製品。
ちなみに私も購入予定w

ちなみにMicrosoftのホームページにも日本語の紹介ページが登場。
Wireless Laser Mouse 8000は こちら
Wireless Notebook Presenter Mouseは こちら

13:36 | トラックバック

2006/10/06 (Fri.)

FireWallの選択

author : IceSeed

以前も書きましたが、BlackICEが日本から撤退するため代わりのファイアウォールを探していました。
BlackICEの更新が出来ないわけではないですが、支払いがドルになったりと面倒なので乗り換え。

とはいえ、最近はNortonやウイルスバスターのような一本で一通りまかなえてしまうソフトが多く、アンチウィルスはともかくファイアウォールは単品だと余り選択肢がないのが実情だったりします。
最初はキヤノンシステムソリューションズが国内で代理販売しているOutpostFirewall Pro v2.7を入れようと考えていたのですが、海外の本家バージョンでは既にVer4.0が出ているため有料の割にローカライズの遅さがちょっと引っかかっていました。
っていうか、メジャーバージョンが2つも違うなんていくら何でも遅すぎる気がしますが…
フリーなら分かりますけどね。

で、最近になってZoneAlarm v6.5でのアップグレードインストールの不具合が解消されたらしいので結局ZoneAlarmを使うことに。
UX90PSはZA 6.1.744.000を入れていたので、まずはこちらからアップグレードインストールを試してみることに。
とりあえず普通にインストールは完了して再起動。
6.5では再起動後にエラーが続発してZAが起動しない上、レジストリもおかしくなるのかアンインストールしても元の環境に戻らなかったのですが、現時点での最新版6.5.737.000では一通り不具合は解消され問題なく動いています。
とりあえず私の環境ではアップグレードインストール時の不具合は解消されたようです。
安定動作しそうなので、自作機とX505/SPもBlackICEからZAに入れ替えましたが、今のところ特に問題なし。

またZAに戻ってしまいましたが、個人レベルならこれでも十分かな。
ZA自体はそんなに軽いソフトではありませんが、NOD32が軽いのでまあ良いかなと。
X505/SPとUX90PSでは立ち上げがちょっと遅いですけどね。

17:01 | トラックバック

2006/09/15 (Fri.)

Vista RC1

author : しゃち

遂にVistaが事実上のお披露目。
今まで様々なβ版を経て、いよいよ最終候補版であるRC1(Release Candicate)が公開。
以前からβテストに登録していたユーザーに先行公開されていましたが、
いよいよマイクロソフトホームページから一般公開が始まりました。
RC1の完成でVistaの発売もいよいよ間近?

build 5600と銘打たれたRC1ですが、
物は試しと私のS94PSにもインストールしてみましたが、
正直言ってβ2から良くここまで煮詰めたなという出来で安心しました。
以前β2を入れた際はパフォーマンスも遅く、応答無しの嵐で散々だったのですが、
RC1はインストール直後から認識されなかったのはメモリースティックのドライバのみで、
グラフィックや無線LAN、それにBluetoothなどのドライバはインストール前は警告が出たものの、
インストールを終えてみれば予想を裏切って全て追加のドライバ更新無しで正常に動作。
すんなり愛用のIntelliMouse(青歯対応)が使えたのはちょっと感動しましたw

まぁ、Aero Glassは完全には機能せず、ウインドゥ枠は透明ではありませんでしたが、
一応はAero Glass自体は機能していたらしく、タスクバーのサムネイル表示や、
Aero Glassのビジュアルスタイル自体はちゃんと機能していました。

セキュリティはまだVista対応のソフトが本格的に出そろっていないため、
とりあえずはβ版のソフトウェアや標準のWindows Defenderを使っていましたが、
β2と比べると思ったよりもモッサリ感は無く、意外と快適に動いてました。

まぁ、あくまで試しに入れた程度での使用でしたから、実際使っての評価は先になりますが、
少なくとも大幅な発売スケジュール延期までしただけの事はあったようです。
β2の頃はホントに大丈夫か?と相当不安だったりしたんですが、
少なくともOSの出来自体はそこそこ安心出来そうです。
後は発売までに更にどこまで煮詰められるか。
勝負はこれからといった感じです。

ちなみに余談にはなりますが、
VistaのRC1公開に合わせるようにIE7もβ3からRC1へ。
いよいよこちらも開発は大詰めにさしかかってきた模様です。
IE7のRC1もマイクロソフトのホームページからダウンロード可能です。
まぁ、VistaもIE7も現状ではあくまで正式なリリース版ではありませんから、
実際の運用には向きませんし、あまり一般的には縁は無いかも知れませんけど、
とりあえず開発はそこそこ進んでるよっていう意味のご報告程度でw

13:14 | トラックバック

遂にキタw

author : しゃち

最近愛用しているIntelliMouse Explorer for Bluetoothの調子がイマイチなので、
新しいマウスを物色していたものの、最近なかなかコレと言ったBluetooth対応のマウスが無く、
Bluetooth対応ではないものの、巷で最近なかなか良さげと噂になりつつある、
ロジクールのVX Revolutionを購入しようかなと思っていたところ、
MicrosoftがVistaを視野に入れた新ハードウェアを発表。
その中に待望の新製品がっ!

Wireless Laser Mouse 8000と銘打たれたマウスは待望のBluetooth対応。
オマケにバッテリー内蔵に加え、なんと付属のクレードルに置くだけで充電が可能という、
次世代を見据えた仕様でめちゃくちゃ期待できそうなスペックなんですけど。
更にシルバーボディで現行VAIOにも違和感無くマッチしそうなデザイン。
まだ発売日等の発表はまだですが、かなり発売が楽しみなモデル。

ちなみにWireless Notebook Mouseの新型はなんとプレゼンテーション機能付。
Wireless Notebook Presenter Mouseと銘打たれた新しいノートPC向けのマウスですが、
VAIO純正のプレゼンテーションマウスと似たような製品ながら、こちらはBluetooth対応。
以前プレゼンテーションマウスBluetooth対応なら良かったのにと思ったけれど、
まさかMicrosoftがやってくれるとは思いもしませんでしたw

しかも面白いのはプレゼンテーションに関するボタン類は全て裏面に配置されており、
マウスで使う時は表向き、プレゼンテーションでは裏向きというスタンスみたい。
プレゼンテーション用のボタンはメディアプレイヤーで再生ボタン等に使え、
プレゼンテーションしない人でも無駄にはならないところが良い感じ。

まぁ、あくまで米国で発表されただけのMicrosoftの新しいマウスシリーズですが、
日本への早いうちの導入を大いに期待したいところです。

※追記
当初充電は無接触かと思われましたが、ちゃんと接点あるっぽいです(^-^;;;
見えにくいだけで接点はあるようなので、投稿内容を修正しました。

01:25 | トラックバック

2006/09/14 (Thu.)

Bluetoothアダプタ BT-01UDE

author : IceSeed

PLANEXのUSB BTアダプタBT-01UDEを購入。
当面の目的はUX90PSと同時購入したHBH-608を自作機でも使えるようにするため。
またユーティリティがUXと同じ東芝製のため使い勝手で悩むことが無いのも大きいです。

…が、またしてもMX610が干渉しますorz
どうやら少し距離が離れたり、間に障害物があったりするとBTの無線の方が圧倒的に強くなるのが原因のようで、P/S2延長コードに繋げてあるMX610の受信機をS2410Wの上に配置し、マウスとの距離を近づけたらどうにか干渉の度合いはかなり低く抑えられました。
BTアダプタをデスクトップ背面に挿したことも大きいかと。

ユーティリティは付属がver3だったので、海外から最新版のver4.20.01を入手。
一部では30日限定評価版とか言われてますが、どうなんでしょうね?
私の自作機にUX90PS購入の直後にアダプタもないのにインストールしても、特に何も使用制限とか出なかったんですけどね。
ま、問題があれば付属のver3に戻せば良いだけですし、問題なければUX90PSもアップデートで。

デザインも小さくて邪魔にならないし青色LEDが通信中は光るなど、値段を考えれば結構良い製品かと思います。
私は背面に挿してるので見えませんけどね。
これで特に問題なければX505/SP用にもう一つ追加購入しても良いかも。

08:48 | トラックバック

2006/08/26 (Sat.)

Intel製WirelessLANソフトにまた不具合

author : IceSeed

先月アップデートがあったばかりですが、また不具合。
WirelessLANユーティリティのPROsetに不具合があるため、最新版の使用を推奨とのこと。
詳細はリンク先を読んでください。
VAIOの場合もIntel製WirelessLAN搭載機ではPROsetはデフォルトで使わないだけで一応インストールされていますが、使わなければ問題は出ないでしょう。
ただ、先月の修正されたドライバの不具合もあるので、購入時のままの方はお早めの対応を。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20212468,00.htm?ref=rss

19:44 | トラックバック

2006/08/18 (Fri.)

NOD32アンチウィルス更新&セキュリティ対策

author : IceSeed

1年ほど使ってきたNOD32ですが、更新期限が迫ってきたので先日更新。
送信メールのチェックがMS Outlook以外で出来ないとか、ファイアウォールが無いとか細かい欠点をあげれば幾つかあるのですが、一度使ってしまうとこの軽さは何者にも代え難い…
何が一番いいかというと、とにかく常駐しているのか不安になるほどマシンに対する負荷が少ないこと。
定義ファイルの更新なんかもそうですが、PHSなどのナローバンドでさえ一瞬で終わるくらいファイルサイズが小さいし、何か作業をしていてもとにかく邪魔にならないのは本当にいいですね。
これの前はAVGを使っていたんですが、NOD32と比較してしまうとAVGでさえ重く感じますし、ノートのようなリソースの限られるマシンでは体感上でも結構差が出てきます。
アンチウィルスソフト単体として考えれば結構価格的には高めの部類に入るかと思いますが、Windows Serverなんかにもそのままで対応しているのでサーバー用途にも使いやすいのではないかと。
ただ、インターフェイスが慣れないと取っつきにくいのと、単機能なために他のソフトと組み合わせて使わなければセキュリティ上問題が出てくるのが難点なので、自分で環境組んで設定を詰められる人向けでしょうか。

アンチウィルスはNOD32で十分なのですが、ファイアウォールの方が実は結構困ってます。
1年ほど試しに使ってきたBlackICEが日本から撤退するため、別のソフトを考えなくてはいけないのですが…

フリーで有名なZoneAlarmは最近のバージョンでかなり挙動がおかしくなっていて、アップグレードインストールではエラーを吐いてまともに動かないケースが多くなっています。
少し前の安定バージョン6.1.744はローカルに保存してあるのと、面倒な設定が必要なく手軽に導入できるという意味では今のところ問題はないのですが、先行きを考えると結構不安。
クリーンインストールであれば安定動作するらしいのですが、新バージョンが出る度にいちいち設定し直してられないので正直微妙。
他にフリーではKerioとかもあるのですが…Kerioは設定を詰めるのが結構面倒なので、もうしばらく検討してみようかと。
何にしても軽いことが一番かと。
NOD32販売代理店のキヤノンシステムソリューションズからOutpostの有償版も出ていますし、そんなに高くないので試してみてもいいかなとは思ってます。
NOD32ユーザーなら優待版を購入できるし…

00:01 | トラックバック

2006/08/13 (Sun.)

MX610BK

author : IceSeed

年末から使っていたMX610SVがチャタリングの嵐で使い物にならないため、色違いを購入…
ボタンによるランチャー機能が便利なのとマウスの設定をやり直すのも面倒だったので、結局同じものにしました。

新品なのでチャタリングも無く、アクセスポイントのファームアップで2.4GHz帯無線LANとの干渉も回避されるようになっていますから、普通に快適ですね。
光沢のブラックなのでシルバーと違って塗装剥げには強そうですし。
使い勝手などは以前のレビューでも書いていますし特に変わるわけではありませんが、SetPointに関しては2.6で起きていたUXGA解像度で32bitの表示色が有効にならなくなるトラブルが3.01で発生しなくなり、CPU負荷も格段に下がったので当面は3.01を使おうかと。
デフォルトでLEDが全然光らないのは相変わらずですが、実用上問題があるわけではないので放置。

とりあえず今回保証書は保管しときます(ぉ

22:14 | トラックバック

2006/08/04 (Fri.)

GPUクーラー故障

author : IceSeed

先日、自作機からやたらと異音がするので中を確認したところ、RADEON9600XTのファンが埃に埋もれていました(^^;
取り外してダスターで埃を飛ばしてみたりしたのですが、全く効果が無く異音が収まりません。
っていうか、飛ばす前よりも異音が酷くなったのでこれはもうファンの寿命と判断して、自作機はクーラーを交換するまでの間使用停止。
RADEON9600XTを入れてから2年くらいしか経ってないので、故障するには早すぎる気が。
ともかく、交換しないと使えないので新しいGPUクーラーとしてSNEのVC-402Vを購入したのですが…

そのままでは付けられませんでした(ぉ
ヒートシンクの取り付け位置が少し高くなっていて、片方のピンをカードに挿すと反対側が届きません。
これはRADEON9600XTのコアの高さがあるためで、このまま無理に装着しようとするとコアを潰しかねないのでいったん中止。
仕方がないので、考えた末にGPUクーラーをネジ止めすることに。

幸いVC-402Vにはコア欠け防止のためにバネが付属していたので、このバネとファン固定用の長いネジ、絶縁ワッシャーとナットを組み合わせてどうにか固定。
裏面はネジが飛び出していて見た目は悪いですが横ずれしない程度には固く締めたのと、GPUの上下も1スロットずつ余裕があったので多分実用上の問題は発生しないでしょう。
ヒートシンクが大型になった分冷却性能も上がったようで、とりあえず無事に動いて一安心といったところです。

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2006/07/31 (Mon.)

Intel製WirelessLANのデバイスドライバに脆弱性

author : IceSeed

7/29に発表されたものですが、Intel製WirelessLANのデバイスドライバにリモートコードが実施される等、複数の脆弱性があることが発見されています。
VCLではすでに該当機種に対する修正ドライバを公開していますので、該当機種をお持ちの方は一刻も早いドライバアップデートをお奨めします。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/notices/security/info222.html
問題は以下の通り。

【問題の概要】
Intel 2200BG/2915ABG ドライバの脆弱性により、リモートでコードが実行される。
(Intel(R) PRO/Wireless 2200BG または 2915ABG デバイスを搭載している場合)
Intel 2100 ドライバの脆弱性により、システム特権でコードが実行される。
(Intel(R) PRO/Wireless 2100 デバイスを搭載している場合)
* このような悪意のある操作を行うには、特別なスキルが必要になります。
現時点でこれらの脆弱性を悪用したウイルスに関する報告はありません。

【対象となる製品】
2003年1月発売 ~ 2006年7月発売までの機種で Intel WirelessLAN を搭載したモデル
* 該当デバイスを搭載していない場合もあります。

PCG-Z1 シリーズ、PCG-TR シリーズ、PCG-V505 シリーズ
VGN-A シリーズ、VGN-FS シリーズ、VGN-AS シリーズ
VGN-FJ シリーズ、VGN-BX シリーズ
VGN-B シリーズ、VGN-Y シリーズ、VGN-S シリーズ、VGN-T シリーズ
VGN-TX シリーズ、VGN-SZ シリーズ

該当するデバイス / バージョン(x は任意の数)
Intel(R)PRO / Wireless 2100 Network Connection(ver.1.x.x.x)
Intel(R)PRO / Wireless 2200BG Network Connection(ver.8.x.x.x ~ .9.x.x.x)
Intel(R)PRO / Wireless 2915ABG Network Connection(ver.9.x.x.x)

以上のようにかなりの機種がドライバアップデートの対象となっています。
今のところtype U(UX90/50)に搭載されているintel(R)PRO/Wireless 3945ABGに関しては不具合情報は公開されていませんが、できる限り最新版に更新しておいた方が良いかもしれません。

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