2010/07/25 (Sun.)
ロジクール M950購入
チャタリングでG7の交換品として手元に来たMX-Rをここ2年くらい使用していましたが、保障切れ直後にチャタリングが発生orz
高価なマウスですし、しばらくはチャタリングキャンセラで対応していましたが、左クリック自体が安定しなくなりD&Dも効かなくなってしまったので買い換えることに。
G7から数えてもう何回目だろうか・・・MX610も入れたら相当な回数です。
ここ数年間、自宅のメインで使うマウスのほとんどが1年持たないですね。
一番最初に買ったロジのMX510が一度も故障せずに今も会社で動いているのが奇跡のような気さえします。
買い換え候補としてはMS製なども検討しましたが気に入るものが無かったので結局ロジクールに。
高い割にチャタリングが多発するのは本当に嫌ですし、正直他社で良いものがあれば高価なロジ製を買う必要はないんですが・・・
M950は一応MX-Rの後継ということになっていますが、ホイールなどの実装がいろいろ簡素化されているため後継という感じではないです。
外見上の大きな相違はサイドホイールが無くなったことでしょう。
個人的には親指が届かず全然使わなかったのでオミットされても気になりませんが、使っていた人は気になるでしょうね。
MX-Rと比較して大きさなどは特に気になりません(というか大きさを気にする人はMX-Rとか使わないと思いますが)が、サイドの「進む」「戻る」ボタンの位置が若干高く、押しにくくなっています。
センターホイールのフリースピン自動切り替えも無くなっています。
手動切り替えボタンに慣れてしまえば特に違和感は無いと思います。
電源は単三乾電池1本での動作となり、バッテリー切れ時も交換するだけで良くなりました。
MX-Rはクレードルに場所を取る上、接触不良で充電できていないことも多かったので、個人的には電池交換だけで動かせるほうが良いですね。
ちなみに付属品はエネループ。
専用のUSBケーブル経由でも充電できますが・・・使わないですね。
稼働時間は毎日使って1週間程度でしょうか。
据置前提ですからガラスの上とかは分かりません。
とにかくハードが安定して動いてくれないと・・・
最初の3ヶ月が無事に過ぎれば良いですが。
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7月上旬にTZ90NSのWindows7化の記事をいろいろと修正しました。
2010/02/11 (Thu.)
AtermWR8700N
NECアクセステクニカから新型無線LANルータが発表されました。
「AtermWR8700N(HPモデル)」発売のお知らせ|AtermStation
802.11a/b/g/nに対応、2.4GHzと5GHzにSSIDをそれぞれ2個ずつ割り当て可能、簡易NAS機能、ようやくWPA2-PSKにも対応など、機能面も充実しています。
長距離でも安定するらしいですし、有線GbEのスループット自体も底上げされ、安価なルータとしては現時点での死角は見あたらないですね。
色も白から黒へと変わったことで汚れが目立たなくなると思います。
有線GbEポートがグランド出来ればSTPケーブルも使用できるので尚良いですが、そこまでは酷でしょうか。一般的にSTPケーブルの需要が高いとも思えないしw
ともかく、現状ポート側の写真がないので確認は出来ません。
これ以上となると個人レベルではYamahaとかに行くしかないですし、業務向けは価格とサポートを考えると・・・
自宅にちゃんとしたDMZ作って公開サーバ運用とかなら選択の余地はあまりないですが、そうでなければ十分だと思います。
個人的にはあと1年早ければ・・・
私の自宅にはアクセスポイントとしてWR8500NとWR8150N、有線ルータとしてWR4100N(省電力のため無線OFF)が稼働しているので買うことは無いですが、今後11n環境を導入する人にとってはおすすめ出来る機種だと思います。
価格は競合他社に比べれば若干高めな傾向ですが、ネットワーク周りのトラブルは分かりにくいし、同価格帯での信頼性を考えれば安定するに越したことはないので。
2010/01/21 (Thu.)
iPhoneのバックアップが強制的に暗号化w
・・・単純に気がつかなかっただけなんですが(^^;
iPhone構成ユーティリティを使用して自宅用の無線LAN設定やメール設定などを作って、iPhoneにインストールするときに、USB接続でユーティリティから直接インストールすると署名入りのプロファイルになってしまいます。
で、この署名入りプロファイルがインストールされているとiTunesでバックアップを取る際に、暗号化しないとバックアップを取ることができなくなります。
また、iTunesで署名入りプロファイルがインストールされたiPhoneを暗号化バックアップすると、「iPhoneのバックアップを暗号化」のチェックが選択されたままグレーアウトします。
元に戻すには署名入りのプロファイルをiPhoneから削除すれば再びバックアップの暗号化を選択できるようになります。
自分用のプロファイルをインストールしつつ暗号化を回避するには構成プロファイルを書き出す必要がありますが、その際にセキュリティ設定を「なし」にして、メール経由でiPhoneに送る必要があります。
メール以外でもiPhoneにインストール可能であれば問題ないと思いますが、GoodReaderとかに転送してもインストールできないので・・・
確認した限りではiPhone構成ユーティリティのマニュアルにもバックアップの動作に関しては特に記載が無かったのではまりましたorz
まあ構成ユーティリティ使う人なんて業務関係以外ではそんなにいないだろうと思いますが・・・
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液晶をS2410WからLCD2490WUXi2に買い換えてそろそろ1ヶ月ですが、目の疲れが嘘のようです。
以前は目が痛くてたまらなかったのですが、以前のような痛みは無くなっています。長時間使うと多少は疲れますが許容範囲ですね。
目の疲れが液晶パネルのせいだったとは・・・もっと早く買い換えれば良かったかもしれません。
2010/01/14 (Thu.)
仮想ドライブを作ってみる
SSDを使っていて気になるのはアクセスの早さ、消費電力の少なさ、そして寿命。
特にSSDの場合、システムドライブ用途などでパーティションを切ってしまうと一定の領域に読み書きが集中することになります。
複数ドライブに分けるかどうかは各人の好みもありますが、個人的にはSSDは1パーティション構成で仮想的に複数ドライブという構成が寿命の面でも使いやすさの面でも良いと思っているので、Windows標準の[subst]というコマンドで任意のフォルダを仮想ドライブとしてドライブレターを設定しています。
まあ昔からあるコマンドらしいので今更かもしれませんが。
例えば、c:\d_driveをDドライブとしてマウントしたい場合は、
subst d: c:\d_drive
解除したい場合は
subst d: /D
って感じです。
ただし再起動すると解除されてしまうので、毎回固定して割り当てたい場合はタスクスケジューラを使用します。
substコマンドを「system」アカウントの最上位の特権で無期限に「システム起動時に実行」させればOKです。
こうすることでセーフモードでも仮想ドライブが作成されるようになります。
中身は1パーティションのシステムドライブでしかないので、データのバックアップは前提ですが、用途別にドライブを作ったり消したりできるのは結構便利だと思います。
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しかし、こうしてそれなりに更新できていることを考えると少しは余裕が出てきたのかもしれません。
まあ無理せずやっていきます。
2010/01/06 (Wed.)
64bit化備忘録
忘れないうちにUP。
WOW64のおかげでWindows7 64bitはかなりの32bitアプリがそのまま動きます。
ソフトシンセのTimidity++もあっさり動きました。
SorceForgeにあるTimidity++は普通に32bitのドライバ込みでインストールできます。
後はMidiマッパーですが、Putzlowitschs Vista MIDI-MapperをC:\Windows\SysWOW64に入れればコントロールパネルの32bit版としてメニューに入るのでこれでMidi音源を切り替えればOK。
32bit版IE+WMEで問題なく音が再生できます。64bit版IEは駄目ですが。
64bit版IEはプラグインが揃ってこないと検証以上にはならないかなぁ・・・。
VMwareは今までVMware Server 1.0.10を使ってきたのですが、Windows7にVMware ver1系が入りません。
ver2は重くてUIも使いにくいので微妙・・・と思っていたところ、Player3.0が仮想マシンの作成にも対応したとのことでServerからPlayerに移行しました。
Serverで動かしていた仮想マシンは特に何もなくPlayer3.0で起動。
VMtoolsの更新くらいですね。
WindowsXPからWindows7 x64に移行して数日ですが、XPよりも体感速度は向上しています。
特にタスクの切り替えでもたつくことが少なくなったかなと思います。
ハードウェアとアプリの問題が無いならもう64bitに移行してしまってもいいんじゃないでしょうか。
2010/01/03 (Sun.)
新年早々HDD飛んだw
あけまして(ry
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VAIO TZ90NS Windows7化についてワンセグ部分を修正しました。
TZ90NS Windows7化手順まとめ
Vista用の「VAIOモバイルTV Ver.5.3.00.11040」でも視聴自体は問題ないのですが、一度視聴すると常駐を落とさないと2回目以降が起動できなくなる問題がありましたので、これの修正。
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昨日、年末に入れたばかりのWindows7 x64のシステムドライブのHDDが故障orz
BIOSで固まったまま起動できなくなったため新しいHDDを購入しました。
システムドライブとして2年ほど使っていたんですが、駄目だったようです。
データ自体は重要なものをファイルサーバに逃がしてあるので別にいいんですが。
ついでに古くなっていたHGSTのHDDも一台交換することに。
今までシステムドライブはランダムアクセスに強いということでHGSTを使用していたんですが、最近はWestanDigitalがかなり優秀らしいのでそちらに乗り換えました。
機種はWD5001AALS。
320GBプラッター2枚・キャッシュ32MBモデルで、2008年10月発売ということもありファームも枯れているんじゃないかと思ってこれに決めました。
ちなみにSeagateは仕事でも以前の突然死事件を食らったことがありますし、ランダムアクセスに弱い傾向があるのでパス。
まあこんな訳で新年早々Windows7を再インストールする羽目にorz。
ベンチマークはこんな感じです。
1回しか計っていないので参考程度に。
512Kのランダムライトが高速です。
ちなみに64bitだと、PMBをインストールするときは注意です。
PMBのバージョンによってはWindowsが正常に起動できないなどの深刻な不具合があります。
私の手持ちのメディアではα700版のメディアが使用できなくなりました。
PMBはVer4.2.10.15030がダウンロードできるのでそちらを利用します。
RAW編集ソフトのSony Image Data Suiteも付属のVer2.0が使えないので、サポートサイトからVer3.0を落とします。
RAW画像をエクスプローラで表示するSony RAW DriverもVer2.0をサポートから落として使います。
しかしPMBはサポートサイトの使い勝手どうになかりませんかねぇ。
製品とPMBのモジュールが紐付けされているので製品ごとにバージョンが乱立してどれが最新だかよくわかりません。
PMBのバージョンは1つに統一して、製品別の機能に関してはモジュール追加で対応とかできないんでしょうか。
製品別に対応情報を追わないと対応状況がよくわからない現状は改善してほしいです。
2009/12/19 (Sat.)
液晶買い換え&フルHD化
今まで使用していたNANAOのS2410WからNECのLCD2490WUXi2へ買い換えました。
また、ブラウン管TVを処分して三菱のRDT231WM-Sに変更。
S2410Wは購入当初は良かったのですが、次第に目の疲れが厳しくなり耐え難い状態に。
最近知ったのですがS2410Wはムスカパネルwとか呼ばれるくらいアレなパネルだったらしく、さすがに目が痛いような状態では健康にも関わるので買い換えをしばらく検討していました。
S2410Wの件もありますし今回はNANAO自体を購入候補の対象から除外し、三菱、NEC、DELL、HPあたりで24インチフルHD~WUXGAを物色。
最後は三菱のRDT241WEXとNECのLCD2490WUXi2で相当迷ったのですが、店頭で見比べたところNECの方が発色がおとなしめだっただったこと、スタンドの高さ調節が可能なこと、ムラ補正があることなどでLCD2490WUXi2としました。
パネル自体は両方とも同じ物らしいのですが価格差が2~3万ほど、NECの方が現状では使わない機能(ピボット、ハードウェアキャリブレーション)があるので悩みました。
AdobeRGB対応に関してはあえて外しました。
Windowsじゃ対応アプリ以外では無意味ですし、本当に性能を生かすためにはキャリブレーションしないとどうにもなりません。
AdobeRGBが一番役立ちそうな自宅プリントもコストメリットが出てくるのはA4以上ですし、プリンタも処分してしまったので自宅で出力先がありませんw
ぶっちゃけ個人の趣味でしかないカメラ関連に撮影に直接関係する部分以外で金をつぎ込む気にも・・・
そんなわけでLCD2490WUXi2が届いたのですが、箱がデカいww
玄関ギリギリとか想像以上でした。
先に届いていたRDT231WM-Sの3倍くらいの厚みですw
中身もスペースに余裕があるので取り出しやすく、マニュアルも各国語入りで入っていました。
スタンドは重たいし、無理に引きずると設置面を削ってくれますw
発色はS2410Wよりもぐっと鮮やかで透明感がある感じになりました。
目の疲れも今のところは平気なようです。
ドット欠けなどは無し。
IPSならではの視野角とかはまあこんな物かなって感じです。
斜めでは色が変わりますね。
普通に使ってれば色が変わるような角度で見ることなんか無いんですけど。
色はとりあえずsRGBに設定。
続いてRDT231WM-S。
23インチの解像度がフルHD、グレア処理のTN液晶です。
こちらは25インチのトリニトロンベガの置き換えです。
ぶっちゃけTV見てた時間よりも明らかにゲームとかの方が長かったし、もうTV要らないということでゲーム・動画用モニタがあれば十分でした。
使用頻度は低いし、安くてそれなりに使えれば十分、できればグレアパネルのほうが見栄えがする、という選択肢でRDT231WM-Sに。
視野角・・・といってもゲームやるときにわざわざ斜めから(ry
一応動画向きのモデルなので残像とか遅延はとくに気にならないですね。
ドット欠けは無し、色温度は日本の動画の基準の9300Kに設定。
PS3・Xbox360はDA5300ESとHDMI接続に(PS3はHDMI6番のfor AUDIO)。
Wiiは使ってないんですが、一応D端子に・・・?とおもったらDA5300ESにD端子入力がないのでコンポーネントにしてD2(480p)出力~DA5300ESでアップコンバートしてHDMI出力。
WiiでもD2出力するとそれなりの画質にはなるんですね。
PS3とXbox360はSDと比較すると全然違いますね。
ともかくTV、その他機材、配線片付けが大変でした。
かなりケーブルを引き回していたため一日作業に。
HDMIケーブルのおかげでだいぶすっきりしました。
2008/08/15 (Fri.)
Realforce 108UBK
実は一足先に会社でRealforce108UHを導入していたのですが、打ち心地の良さから自宅のキーボードが我慢ならなくなったのもあります^^
とりあえず、求めていた条件としては、カナ無し、WINキー有り、打鍵感の良さ、耐久性などなど。
価格差からマジェスタッチと悩みましたが、耐久性では静電容量無接点のRealforceが有利ですし、何より手が疲れないので最終的にはRealforceに決めました。
実はこの108UBKは最近まで東プレのサイトにも載っていませんでした。
今年の1月に発売されていたらしいのですが、全く気がつかずw
実は一番迷っていたのはカナ無しの部分で、妥協して108UHを使おうかと考えていたところに108UBKの存在が分かったので即決でした。
基本的に108UHと108UBKに大きな差はありませんが、基本的な見た目以外で微妙に仕様が違います。
押下荷重は108UHは45g固定となっていますが、108UBKは30g、45g、55gの可変過重で小指側が軽くなっています。
両方使っている私としてはどちらも違和感なく使えます、というか基本的に軽いので大差ないです。
スコスコと軽いタッチで打てるのはどちらも変わらないし、手に負担がかからないのもそう変わりません。
細かいところではWINキーのデザインが、108UHは従来の物ですが、108UBKはVista対応デザイン(丸く凹んだデザイン)の物になっているくらいでしょうか。
デザイン上の差異を考えると、108UHは本当に飾り気のない事務用品的なごく普通のキーボードですが、108UBKはカナ・漢字刻印の無いデザイン重視のキーボードという点になるかと思います。
東プレはなかなかWINキー付き108キーボードを出してくれなかったのでようやく使えるようになりました。
これで価格以外はようやく隙のないラインになったでしょうか。
後は103英語キーボード辺りが発売されればほぼ完璧かと思います。
WINキーはWindowsを使うときにはショートカット割り当てがあるので非常に便利ですし、個人的にWINキー無しというのはちょっと考えられませんので。
ちなみに今回から写真をα700撮影に切り替えました。
さすがにDSLRだけあってコンデジでは苦労する室内でも余裕です。
W170の出番が無くなるかもしれないなぁ・・・
2008/06/23 (Mon.)
とりあえずQ9450オーバークロック
HS1は余り弄る時間がとれないので、来週あたり追々・・・
今回はこないだ換装したCore2Quad Q9450のOCをさらに進めてみます。
前回は適当に3.2GHz(1.15v)まででしたが、今回は1GHz上乗せ・FSB457MHzを目指してみることにしました。
とりあえず電圧は1.2vまで上げ、メモリも少しだけ電圧を上乗せ(1.86v)します。
結果は余裕で回りました。
限界まで余裕はまだあるでしょうが、これ以上は電圧をそれなりに必要とする上、発熱も大幅に増えるようなのでこのあたりでやめておきます。
なおM/BはP5K Pro(BIOS 1002)を使用し、CPUとメモリ以外のクロックもマニュアルで固定してあります。
CPU・M/B温度に関してはM/Bで正しい表示が出来ないようで、常時55度前後のまま変化がありません。
このため正確な温度に関しては不明ですが、定格電圧?で動かしているのでそう無茶な温度にはなっていないでしょう。
さすがに4コアだけあってAviUtlなどを使った動画エンコードでもSD画質ではパワーが余ります。
リアルタイム処理で2本回してもまだ余裕があります(3.2GHz時)。
またほかの作業へのタスク切り替えが楽に出来ます。
ただ、これだけあってもH264のエンコードは動画時間の2~4倍とそれなりの時間が必要ですね(AviUtl・x264エンコーダ)。
それ以外の比較的負荷の低いエンコードはフィルタ処理にもよりますが実時間の半分程度で終わってしまいます。
このため動画編集作業はかなりさくさく進めることが出来ます。
またHDDに関しては初めてSeagateの製品を使ったのですが、シーケンシャルで100MB/s超えてます・・・
ついにSDR SDRAM(PC100)の速度を超えてしまいましたw
簡単なベンチに関しては下記の通りです。
Pentium DC E2140@2.93GHzと比べても、CPUとメモリは2倍、システムドライブも1.5倍に跳ね上がっています。
[ 詳細 ]
<Pentium DC E2140>
[ 詳細 ]
2008/02/10 (Sun.)
Prodigy HD2オペアンプ交換
自作機のM/B、P5K Proは結局異常なしw、ということで先週かえって参りました。
とりあえず戻してみたら今度はオンボードGbEを問題なく認識・・・いったいどうなってるんだ・・・???
意味がわかりませんが、オーバークロックもFSBを333まで落として負荷を下げてしばらく様子見で。
で、ついでにHD2のオペアンプ交換。
デフォでも価格を考えれば十分な音質ですが、せっかく交換できるので試してみるのもいいかと。
といっても、私は別に詳しいわけではないのであしからず・・・
デフォの構成は・・・
バランス-アンバランス変換:OPA2134PA*2
プリアンプ:JRC5532
ヘッドホン(プリアンプ経由・交換不可):JRC4580E
3個のオペアンプ交換が可能で、ヘッドホン出力も含めて効果を出すことができます。
もっともヘッドホン出力は最終出力部を交換できないのでその分音質改善幅は抑えられてしまいますが・・・
今回試したのはOPA2134PAとLME49720。
LME49720はモニタリング向けというか、ひたすら味付けしないオペアンプらしいので試してみました。
OPA2134PAは300円くらい、LME49720は800円くらいです。
ちなみにLME49720とカタログスペックでは同等のLM4562は600円くらいなのでこちらでも良いかも。
まずはプリアンプのJRC5532をOPA2134PAに変更してみるバージョン。
比較的推奨されている構成でもあるようです。
で、交換してみたのですが・・・
解像度とかはデフォよりずっと良くなっているのですが、音がドンシャリ傾向になったような。
デフォの方が音のバランスに限っては良かったかも・・・
私的にはこれはちょっと五月蠅く感じますね。
続いて、プリアンプをLME49720に変更してみたバージョン。
音の透明感・解像度が大幅に向上。
OPA2134PAのドンシャリ傾向は残りますが、私としてはOPA2134PAよりもこちらの方がいいかなと思います。
デフォの音の傾向で大幅に解像度が上がっているので、なかなかいいですね。
高めの解像度とオーディオ的な味付けを好む人にはこちらの方がいいんじゃないかと思います。
最後にすべてLME49720に変更したバージョン。
・・・ひたすらクールで味気ないですw
徹底してモニター的というか、とにかく味付けの無い音が再生されます。
透明感・解像度は今回試した中では最高で、特にMDR-SA5000で聴くと解像度はかなりの物がありますね。
もはやデフォとは全く別物ですな・・・
モニター系の音が好みの人であればこちらが良いかも。
この引き締まった音は、はまると癖になりそうです。
これになれると今度は良いスピーカーが欲しくなりますが、ここは我慢><
とりあえず、トリプルLME49720で使うことにしてみました。
まあ、これ以上弄ることはそう無いでしょうが・・・面倒だしw
2008/01/14 (Mon.)
新型構築完了・・・
ようやくアプリまで含めて一通りの構築作業が終了。
さすがにまっさらな状態から組み直すと非常に面倒ですorz
今回はboot.iniの3GBスイッチが原因でGeForce8600GTのドライバが正常に入らず、かなりハマってしまいました><
下手に3GBスイッチ入れない方がいいかもですね。
ゲームやりませんがOmegaDriverで。
Prodigy HD2はデフォ状態では機能的にいまいちなため、EEPROMを書き換えてE-WDM化してみました。
というかこれをしないとMTV2000の音とPC側の音を同時出力できませんでした。
これでASIOにも対応・・・違いはよくわかりませんorz
CPUはCore2Quad Q9450までの繋ぎなのでPentium Dual-Core E2140ですが、一通り落ち着いたのでOCしてみることに・・・
さすがに電圧上げ無しではFSB1600MHzでは回りませんでしたが、1466MHzで回っておりますw
1.6GHzのCPUが定格電圧のまま2.93GHzで稼働中。
Q9450後も別に使う予定なのであまり無理せず、ということで限界までは確認せず適当に。
<詳細>
定格時でもAthlonXP3200+の2倍の性能をたたき出していましたが、OC後は4倍にw
OSの起動もかなり速くて、とても同じHDDで起動していたとは思えない感じです。
おまけにマシンのファンがすごく静かになったので、今度はHDDの音が少し目立ちます。
消費電力もAthlonXPと比べて大幅に低下した模様。
HDDはAHCI+NCQ動作になっていますが、どうもレスポンスの遅いときがあって少し気になります。
ベンチ上はパフォーマンスが上がっているんですがね・・・
MTV2000も問題なく稼働。
こちらはPCIバスの時はかなり帯域を食うために、RAIDでSATAのHDDを追加した後は帯域を使い切ってしまい、かなりドロップフレームが発生して音ズレを起こしていたのですが、それも解決。
また、RADEON9600XTの時はドライバのバージョンを一定以上に上げてしまうと、なぜかFeather2004Dでプログレッシブ再生ができなくなっていたのですが、それも問題なし。
nForce2の問題だったのか、経年劣化でM/Bが壊れ始めていたからなのかはわかりませんが、ともかく正常に使えるように。
ただ一つの問題はTrueImage11でCDブートから起動できないことorz
とりあえず、Bart's PEにTrueImage11を組み込んでリストアできるようにはしましたが、AHCIをOFFにするのが面倒ですね。
そうリストアすることも無いでしょうが起動できないと全く意味ないので、念のため。
光学ドライブはPX-708AがどうもCD-Rを読み込まなくなった模様なので、PX-716Aと交換。
以前からDVD-Rの書き込みに失敗しやすかったりと微妙だったんですが、寿命でしょうね。
今更修理するようなものでもないし、このまま処分かな。
2008/01/04 (Fri.)
ネットワーク設定出張作業
年末のことですが、友人宅にネットワーク回りの設定作業を実施。
元々の依頼はVistaプリインストールのtype Lのパフォーマンス改善と、ネットワークプリンタが見えないと言うことだったのですが、色々調べているとかなりヤバイ設定が明らかに。
無線はANY許可、暗号化無し、SSIDオープン、電波出力100%というかなり恐ろしい設定。
さらに無線ルータが2台設置されていて、2台ともルータとして動作していたためネットワークが宅内で独立してしまっていたこと。
一番ゾッとしたのが、無線クライアントは宅内の無線APではないどこだか分からない無線AP(ANY許可、暗号化無し、SSIDオープン)にかなりの長期間アクセスしてしまっていたこと。
こんな感じの非常に危険な状態のネットワークだったので、近くにいれば恐らく簡単に進入できたであろう事は容易に想像が付きます。
適切な知識を持たず、適当に機器の増設を行っていくとこんなカオスな状態になるんだなぁ・・・という感じでした。
とりあえず、type Lは見た目を損なわない範囲で徹底的に設定を詰めて大幅に高速化。
初日はネットワーク回りの洗い出しができなかったこともあって、とりあえず無線関係をオフにして後日作業。
Windowsマシンは特に問題なく設定完了したのですが、MacOSXマシンが1台あって調子がかなりおかしく、WPA-PSKが通りませんw
何でもメモリがエラーを吐いているらしく(^^;、何度やってもダメなので仕方なくWEPで設定したところどうにか通りました。
プリンタは見えるようになった物のマシン自体がおかしいので設定できず、とりあえず作業はここまで。
今回たまたま自分が設定しに行って危険な状況が判明したからいいものの、たぶん似たような状況の家庭内ネットワークというのは日本中そこかしこにあるんだろうなと思った次第です(^^;
2007/12/29 (Sat.)
仕事納め・・・今年最後の買い物
昨日で仕事納め。
最後の最後で体壊したり中々忙しい1年でした><
とりあえず仕事も終わったので、自作機の構成を・・・とか思っていたらYorkfieldの通常版が2~3月に延期とかorz
情報を追っていなかったので気がつかなかったのですが、期待していただけに凹みます。
そんなに待てないし仕方がないので、とりあえずPentium Dual-Coreで組むことにして、Yorkfield通常版が出たら積み替えで。
本当は今年の初めくらいに新調するつもりだったんですけどねぇ・・・
MicroATXで組もうと思いましたが結局ATXで。
とりあえず、CPUは一時しのぎに過ぎないのでQ9450が発売されればすぐに交換する予定です。
しかし思ったより安いですね・・・
パーツをいくつか流用しているとはいえ、10万そこそこあればそれなりのスペックで組めてしまうとは。
新規購入は下記の通り。
CPU:Pentium Dual-Core E2140 1.6GHz
M/B:ASUS P5K Pro
RAM:DDR2 2*2GB
GPU:ELSA GLADIAC 786 GT 256MB (GeForce8600GT)
HDD:WESTERN DIGITAL WD5000A(500GB)
カードリーダ:FA405MX3
サウンド:Audiotrak PRODIGY HD2
ケース:ALTIUM FSR2000
CPUは当然Core2Quad Q9450までの繋ぎなので、ローコストに。
M/Bはスタンダードな機能でAHCIに対応しているP5K Proで。
RAMは価格が崩壊していて2GBも4GBもたいして変らないので4GB。
GPUはファンレスだと発熱がどうしても気になるので、1スロットでファン付きを。
HDDはWD製が若干安かったので。1TBと迷ったんですが、1台の価格で3台行けるので3台購入w
サウンドはPCではそれなりの品質で2ch再生できればいいので、PRODIGY HD2。MTV2000との接続も重要。
FDDは、必要なときはVAIOのUSBドライブがあるし、ケースも3.5インチオープンベイがないことと、使用機会もほぼ無いので外しました。
すっきりさせたいのもあるので、カードリーダは内部に納めました。
内装の流用パーツは・・・
電源ユニット:400W(名前忘れたw)
HDD:HGST HDT725032VLA360*2(320GB)
光学ドライブ:PX-708A、PlexwriterPremium、PX-716A(外付け化)
キャプチャ:MTV2000
もう現行機は解体する予定なので取れる物は全部持って行きますw
置き場もないし、性能と消費電力を考えても全然見合わないので・・・
その他・・・
USB HDDドライブ:1.28TB (500GB*2+160GB+120GB)
今回一番お金がかかっているのは実はストレージ関連だったりw
前々から大容量の外部ストレージが欲しかったのですが、比較的高いNASを使うほどでもないので、新しい500GBのHDDと余っているPATA-HDDで外部ストレージを構成。
とりあえずこの程度あればかなり自由に使えそうです。
さらに自作機用とは別件でいくつか購入していますが、それは年明けにでも・・・
2007/12/25 (Tue.)
ESET Smart Security
まあ、今更なネタですが。
というか、契約更新したのは約2ヶ月前だったかw
2ヶ月ほど使ってのレビューなど。
以前から使っていたNOD32+ZoneAlarmの環境から、統合セキュリティへ移行しました。
私はOEを使わないので、相変わらずメールのチェックが甘いところはありますが、おおむね問題なし。
トータルでのメモリ消費量はさほど変りませんが、割と重いZoneAlarmが無くなったため、起動時などはかなり動作が速くなりました。
特に、遅い1.8インチHDDのノートではこの効果は無視できないかなと思います。
設定はNOD32に比べれば相当わかりやすくはなっていますが、デフォの設定はいまいち良くないですね。
特にファイアウォールはデフォの状態だとクライアントから発信するパケットを無条件に許可してしまうので、そのままだと木馬とかスパイウェアには完全に無力です。
ZoneAlarmと同じように通信許可を求める設定に変更できるのでそれで解決ですが、やはりこういう設定変更が必要な辺りは統合セキュリティとしてはちょっと問題があると思います。
初心者向けにはとりあえず不具合無く動いて外からのパケットだけフィルタリングすればいいのでしょうが・・・
わかりやすくなったとはいえ、適切な設定を行うには少々知識が必要な辺り、まだまだ中級者以上向けといった感じです。
逆に適切な設定ができれば非常に軽いこのソフトは便利でもありますが。
更新は相変わらずの軽さで、常駐時もほとんど負荷がかかることはないです。
たまにCPUを食っていることがあるのがちょっと気になりますが、おおむね問題ないレベルかと思います。
ダウンロード販売でのアップグレード版だったので、当初リテール版の箱は知らなかったのですが、あのデザインはどうにかならなかったのか・・・
ちなみにNOD32からライセンスが変って、Windows Server製品にはインストールできなくなっています。
2007/10/07 (Sun.)
Vistaの10月アップデート
Microsoft,Windows Vista用の10月版アップデートを公開:ITpro
Vistaの小規模?な修正パッチが5日にリリースされています。
SP1にも含まれる内容で、今月のWindowsUPdateで提供されるそうです。
特に影響が大きいのはKB941649ですね。
他にもUSB周りを修正や、MediaCenter、MediaPlayerの修正もあります。
KB941649の内容は下記の通り(MSからの引用)。
概要
この更新は、互換性と信頼性と Windows Vista の安定性が向上させます。 このアップデートには、次の向上が含まれます。
・モバイル デバイスのバッテリの寿命を拡張します。
・uninterruptable な電源装置(UPS)を使用するポータブル コンピュータのとデスクトップ コンピュータの安定性を向上させます。
・スタートアップ アプリケーションのメニューを開くと、 Windows Vista の信頼性を向上します。
・ワイヤレス ネットワーク サービスの安定性を向上させます。
・優れるタイミング構造体を使用しようと Windows Vista の起動時間を短くします。
・一定期間が Windows Vista に発生した後、復旧時間を短縮します。
・Photo スクリーン セーバーを終了しようとする復旧時間を短縮します。
・Windows PowerShell の安定性を向上させます。
また、次の Windows Vista での問題がこの更新で解決します。
・サードパーティ ウイルス対策ソフトウェアの一部のアプリケーションに影響する互換性の問題。
・Windows Vista-based コンピュータが特定のドライバのネットワーク構成を使用する場合、発生する信頼性問題。
機械翻訳なので一部日本語が変ですがw、電源周りの調整が行われるようです。
特に大きいのはバッテリ寿命の延長と、無線LANの安定性向上でしょうか。
私のTZで一番不安定なBluetoothがどうなのかは試してみないと分からないですが、Vistaで無線関係が不調だという方は手動で入れてみた方が良いかも。
いきなりマウスが切れたりするのでかなり困りますしorz
バッテリに関してはどの程度伸びるのでしょうかね。
XPと比較してVistaではドライバ周りの問題で消費電力が上がっていたことが問題だったので、少しでも伸びてくれると良いですね。
TZもXP化するか迷ってるんですが、手元にVista検証機も置いておきたいので・・・
無線関係が安定するなら当面はそのままでも良いかなと。
パフォーマンスを考えるならXP化した方がずっと有利ですが・・・
<追記>
とりあえずTZに入れて検証。
Vista BusinessなのでMediaCenter以外のパッチを適用。
今までだとハイバーション復帰で無線LANがお亡くなりになることが多かったのですが、何回か試した範囲内では大丈夫そうです。
コールドブートからの接続も早くなったように感じます。
Bluetoothに関しては使用中に突然発生するのでまだ分かりません。
これが一番厄介なのですが、しばらく使って問題なければOKでしょう。
バッテリは普段使わないので分からないですね。
検証するだけでもかなりの時間が必要ですし、使用状況による誤差も大きく面倒なのでやりません。
ただ、電源周りでは無線の不具合も絡んでくるので、その当たりが改善されていると良いのですが。
起動時間と復帰時間は・・・あんまり変わらないような気が。
ハイバネーション移行はSSDのため遅いのはともかく、復帰は前回の大規模パッチでかなり早くなったのであんまり気になりません。
2007/08/10 (Fri.)
Vista大規模修正パッチ
安定性に欠けるVistaですが、ようやく大規模修正パッチ2種類が公開。
Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開
っていうか、内容があり得ないんですが…
・PCを休止状態から復帰させてからログオン画面を表示するまでに長い時間がかかる
・PCを休止状態から復帰させると、PCがデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れる
VistaってハイバネーションのパフォーマンスがXPを上回るはずだったのでは?
TZ使い始めてから異常にハイバネからの復帰が遅いのが気になっていたんですがバグでしたか。
遅いだけならまだしも頻繁に復帰に失敗していましたので、やれやれといったところ。
正直、SSDが原因かもと思っていたのですが、パッチを適用したら見違えるように超快適になりました。
というかこれがVista本来のパフォーマンスでしょうね…
もう一点のデフォルトゲートウェイを忘れるってww
自宅のLAN環境はDHCPを使用してMACアドレスでIPを固定しているのですが、TZだけやたらとハイバネ復帰後にネットワークにつながらないと思っていたらこういう事でしたかww
再現度は100%ではなかったですがかなり高い確率で発生していたので、なるほどという感じです。
ちなみにTZの無線が接続しづらい状況自体はBIOSアップデートで割と改善されました。
両方の要因が絡んでTZの無線が非常に不安定になっていたと思われます。
加えて私の場合アクセスポイントとの相性もあるかもしれません。
とりあえずTZユーザーはBIOSアップ推奨かと。
修正内容としてはプチSPですね、ホント。
とりあえずSP1を早く出してくれないと、最低限安心して使えないです。
両方インストールして様子を見ていますが、動作のもっさり感は軽減されている感じがします。
まあでも、自作機のリプレースでもVistaを使う気は今のところ無いんですが。
狭い部屋にミドルタワーを2台は置けないし、MTV2000にはまだまだがんばってもらわないといけないので。
type R masterも良い機種なんだけど流石にデカすぎるし、いくら何でもオーバースペック。
通常のRが残っていればなぁ~
2007/08/02 (Thu.)
G7Sチャタリング2回目(怒
去年買ったばかりのG7Sが早くも2回目のチャタリングを発症…
最初は5月に発生し、無償交換となっていたのですが、交換品もわずか2ヶ月でチャタリングを発症、先月半ばから修理に出していたのですが2週間も待った挙げ句にまたも交換。
しかも、限定版のG7Sは交換用の在庫が無くなったので通常のG7で納得して欲しいとのこと。
2週間も待たせてのこの対応にはもう何なんだかなって感じですし、全然納得いかないんですがw
っていうか1年もたたないうちに2回も壊れて交換品が通常版って何ですかwwwwwwwwwwwwwww
クリック800万回の耐久性ってちゃんと検証したのかと言いたくなるような脆さですね。
2ヶ月で800万回もクリックした覚えはないんですがね。
オムロンのスイッチが数ヶ月でそう何回も壊れるほど脆いわけ無いんですが…
結局、私が購入したロジのマウスで現在まで何の問題もなく稼働してるのって一番古いMX510しかなかったり。
MX610は1年で2回購入、G7Sは8ヶ月の間に2回交換w、ちょっとあんまりじゃないのかと。
正直ここまでチャタリングが頻発すると、品質が落ちてるとしか思えないですね。
腹立たしいので保証期限が切れるまで何回でも交換して使い倒そうとは思ってますが、その後はどうしようかなと。
いくら操作感が良くてもこうも故障するのでは話にならないし、普通に1年は使えるレベルの耐久性は実現してくださいよ…
2007/07/15 (Sun.)
VistaでWMPのMIDIを切り替える
先日書きましたが、VistaはデフォルトのMIDIが超貧弱です。
おまけにXPまで搭載されていたMIDIマッパーが無くなったため、今までのようにGUIからMIDIを切り替えることが出来なくなっています。
Winampなど、MIDIマッパーを使わずにアプリ側から直接MIDIドライバを読み出せるものはVistaでもMIDIを切り替えて使うことが出来ますが、ブラウザ上でプラグインを使って直接再生できるQuickTime・RealonePlayerに外部のMIDIを選択する機能はありません。
それに個人的にはRealは入れたくないですし、VistaではWMPはデフォルトのままではゴミ音源なMSGSしか使えませんorz。
一時しのぎとして使っていたQuickTimeのMIDIはMSGSよりはずっとマシですが、微妙なのも事実。
で、いろいろとWEBで検索をかけていたところ、レジストリ内にMIDI出力の設定があることまでは調べられたのですが、使い方がわからないw
場所は
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\ActiveMovie\devenum\{文字列}\Default MidiOut Deviceの
MidiOutIdというキーになります。
ちなみにXPにも同様のキーがあります。
デフォルトでは「ffffffff」となっていて、たぶんここの設定からMIDIマッパーに投げてMIDIマッパー側でMIDIの選択をさせていたのでしょう。
が、VistaではMIDIマッパーが無いため、OSデフォルトのMSGSにしか投げられないということではないかと。
というわけで、このMidiOutIdを書き換えて直接ドライバを指定してみます。
何の値を入れたら動くかよくわからなかったのでいろいろ入れてみたんですが、どうやら「0」がMSGS、「1」以降はインストールしたMIDIドライバの順番に番号が振られるようです。
「0」から順番に値を変えながらWMPで確認していって、Timidity++ドライバをVistaのWMPで使えるようになりました。
ちなみに値の変更はすぐに反映されるので再起動やログオフは不要です。
ドライバで動作してWinampなどから設定可能なら、ほかのMIDIでも大丈夫じゃないかと。
とりあえず、これでブラウザ上でもWMPでまともに再生可能になります。
しかし、まともなMIDI動かすだけで何でこんな苦労しなきゃいけないんだろうか…ああめんどくさい。
ちなみにMSから落とせるYAMAHAのS-YXG50ソフトシンセはVistaではインストールできるものの、Winampでもドライバの選択に上がってこないために動作不可能なようです。
どうやらVistaでXG音源はダメらしいとの話もありますが…
Calblog in excite : VISTAでMIDIマッパーが無くなった件について
SourceForge.jp: Project File List Timidity++
2007/03/01 (Thu.)
AMDがGPU統合チップセット発表
海外では予定通り新型石鹸箱が発表になりましたが、正直デザインは代わり映えしないしどうでも良かったり(ぉ
まあそれはともかく…今回は久々に?PCネタで。
ATIを買収したAMDがGPU統合チップセット「AMD690」を発表したとのこと。
何度か発表が延期されてきましたが、ようやくといったところ。
AMDはここ数年間CPUにリソースを集中させチップセットはサードパーティに頼ってきましたが、AMDにとって今回のAMD690はATI買収の最初の成果といえそうです。
HDMIにも対応するなど統合チップセットとしてはそこそこのパフォーマンスもありそうですね。
GPUコアは「X1250」とのことですが実際は「X700」相当で、動画再生支援機能「AVIVO video processing engine」を搭載するようです。
ATIなのでドライバの安定性が若干不安ではありますが、パフォーマンスはIntel製GPUを確実に上回りますね。
去年はIntelのCore2Duoに押され気味だっただけにAMDがこれを機に反撃に出るでしょうね。
メジャーなメーカー製PCでAMD製CPU搭載がほとんど無くなった日本市場ではあまり実感することはないでしょうが…
AMDはGPUをCPUのコプロセッサとして利用する方向に進むことがほぼ確実ですから今後が楽しみですね。
HDMI対応でリビング進出も狙っているんでしょう。
私の自作機も満4年を経過しており今年中には新調したいところですが、今作るとなるとパーツの流用がほとんど出来ず完全に新規作成になるのでコストがorz
仕事場で弄っているVista(Business)も起動時にメモリを600MB以上も喰うという狂った仕様なのでメモリは2GB以上必要なのは確実だし、WUXGAでAeroを使うにはVRAMも256MB以上とかなり必要になってきますし。
なによりも現状XPでも不満はない…というかVistaになるとTVキャプチャとか出来ないことが出てくるのでむしろ困る(ぉ
ただ、HDDの使用期間が3年を超えてるのでそろそろ交換しないとマズいのですが…今の時期にパラレルATAか…
2007/02/11 (Sun.)
全てのVistaに欲しかったシャドウコピー
我が家のVAIO(VGN-S94PS)にVistaを入れて間もなく1ヶ月。
ひと通りインストールされていたソフトウェアのVista対応もほぼ終わり、
ようやく本格的にVistaを動かせるという段階まできました。
今度のVistaはXPと比べて様々な新機能が追加されているわけですが、
今回はそんな中から私がWowと思った新機能をちょこっとご紹介しようと思いますw
まぁ、Vistaは見た目からしてインストール直後はWowって感じなんですが、
そんな中でも特にWowと思ったのは "シャドウコピー" という機能です。
このシャドウコピーという機能は簡単に言えばファイルの復元機能です。
従来のXPでは市販のファイル復元ソフトにやらせていた事をOSに実装してしまいました。
私としてはかなり待望のシャドウコピーなんですが、実はちょっと欠点があります。
その欠点というのは搭載されているVistaが限られてしまうという点。
従来のXPと違ってエディション毎に結構機能が異なるVistaなんですが、
シャドウコピーはどちらかと言えばビジネスユースのエディションにしか搭載されません。
具体的には Vista Business、Vista Enterprise、Vista Ultimate の3エディションに搭載され、
ホームユースのVista Basic及びVIsta Home Premiumには搭載されません。
個人的には全部のエディションに付けても良いんじゃない?と思うんですけどねぇ。
メーカー製のPCなんかはプリインストールされるのは大抵Vista Home Premiumですし、
ホームユースでもファイルの復元機能なんか結構重宝がられると思うわけで、
搭載されるエディションが限定されちゃうのはちょっと残念だったり。
まぁ、実際シャドウコピーがどんなもんか画像使ってご紹介しようと思います。
まず上の2枚の画像ですが、シャドウコピーを試すために "シャドウコピーテスト" なるフォルダを作り、
そのフォルダの中に "サンプル1.txt" と "サンプル2.txt" なるファイルを作ってみました。
今回はこの2つのファイルのうち "サンプル2.txt" をいじっちゃおうと思いますw
ちなみに、このシャドウコピーという機能はXPの頃からあるシステムの復元機能を利用するもので、
従来の復元ポイントにファイルやフォルダの更新情報を追加する事でシャドウコピーは成り立っています。
復元ポイントは任意の指定したドライブに定期的かつ自動的に作成されていくため、
普段は復元ポイントの存在を気にせずにシャドウコピーを利用出来ます。
ただし、今回はシャドウコピーの機能を試すためのテストであり、
次の復元ポイントが出来るまでじっと待つというわけにもいきませんから、
とりあえず今回に関しては復元ポイントは手動で作成しています。
ちなみに今回の様に復元ポイントはシステムのプロパティで任意に作成可能なので、
重要なファイルなどが絡む場合などはちょこちょこ復元ポイントを作るよう心掛けると良いでしょう。
また、当然復元ポイントは作れば作った分だけディスク容量を消費してしまうわけですが、
ディスククリーンアップにて不要な復元ポイントは削除する事が可能なので、
定期的な復元ポイントのメンテナンスさえしっかり心掛ければ、
復元ポイントを作ってもディスク容量は問題ありません。
さて、話をシャドウコピーのテストに戻しましょう。
ファイルの復元を試すからにはまずはファイルを消さなくちゃ行けません。
というわけで、"シャドウコピーテスト"フォルダの"サンプル2.txt"をまずは消してみます。
すると当然の事ながら削除されたファイルはごみ箱に格納されています。
続いてゴミ箱に格納された "サンプル2.txt" を完全に削除してみます。
すると完全にファイルは削除されてしまいますから、XPではファイルは元に戻せなくなり、
市販のファイル復元ソフトでも使わない限りファイルの復元は出来ませんでした。
今までのXPであれば完全にファイルを消してしまった段階で「あっ」と思い、
一度はファイル復元ソフトに関する情報を集めたかと思います(ぉ
ちなみに当然元の "シャドウコピーテスト" のフォルダにはファイルは1コしか残ってません。
なんかどこぞのマジックショーみたいなノリになってきましたが、ここから消したファイルを復元していきます。
なお、ここから先は復元ポイントを作成するか、自動的に作成された事が前提ですから、
当然ながら復元ポイントが存在しないファイルは復元出来ません。
では、元々ファイルがあった "シャドウコピーテスト" フォルダで右クリックすると、
コンテキストメニューの中に "以前のバージョン" という項目があるのでクリックしてみます。
すると、フォルダのプロパティーの以前のバージョンというタブにフォルダの更新履歴が表示されます。
ちなみにこの更新履歴は復元ポイントが作成されたか作成した分だけ表示されるので、
複数の復元ポイントが存在すれば更新履歴も複数並ぶことになります。
そこで復元したいファイルがあると思われる履歴を選んで開くを押すと、
元々のフォルダ名に復元ポイントの日付と時刻が付けられたフォルダが開かれます。
このフォルダは復元ポイント作成時点での構成なので、中には元通り2つのファイルがあります。
ちなみにこのシャドウコピーのフォルダは通常のフォルダと同様の操作が可能です。
シャドウコピーのフォルダから復元したい "サンプル2.txt" を選択して元のフォルダにドラッグしてやります。
すると、元の "シャドウコピーテスト" のフォルダに元のファイルが復元されて利用可能になります。
これらの一連の動作がシャドウコピーの機能であり、Vistaに搭載された新機能の一つです。
今までは費用をかけてソフトを買っていたファイルの復元という作業ですが、
Vistaで標準搭載されたのは私としては結構驚きなんですけどね。
ホントこの機能が全てのエディションに搭載されなかったのが惜しい...。
2007/02/09 (Fri.)
ジャスト新製品に不具合...だけでは済まなかった... Part2
JUST Suite のインストーラに不具合が見つかり、発売延期になったニュースは周知の事実ですが、
私もこの不具合の被害者の1人だったりします。
私の場合は Amazon で注文していたのですが、案の定 Amazon 側の都合でキャンセルされました。
それだけならいいのですが、注文のときにアソシエイトで受け取っていたギフト券を使用しており、
キャンセルでそのギフト券は返却されませんでした orz
もちろん Amazon に文句を言っている段階ですが、1,500円分も持って行くとはなかなかやってくれます。
--
2007/02/10 17:12 追記
Amazon にメールで抗議したところ、ギフト券は全額返却されました。
2007/02/08 (Thu.)
ジャスト新製品に不具合...だけでは済まなかった...orz
私は日頃から日本語入力システムはATOKを愛用しているわけで、
いよいよ明日に迫ったATOK2007の到着を今か今かと待っていた私に信じられない仕打ち...orz
ATOKと同時発売予定だったジャスト版オフィスとも言える JUST Suite 2007 において、
一部のセットアップオプションにおいてインストールが中断するという不具合が発生。
不具合修正のために発売日を1ヶ月延期する発表がありました。
ジャストシステムプレスリリース "JUST Suite 2007 発売日変更のお知らせ"
http://www.justsystem.co.jp/info/pd7001.html
実はこの話は昨晩のうちにネットで知ったわけですが、
私はATOK2007しか買っていなかったため対岸の火事程度に思っていたんですが、
今日になってジャストの直販サイト JustMyShop からのメールで状況は一変。
どうやら今回の騒ぎ、インストーラの不具合だけでは済みそうにありません...。
届いたメールはATOK2007の到着を心待ちにしていた私には有り得ないメールでした...。
「お申し込み商品出荷の一時停止につきまして」
一瞬、目の前真っ暗になりました...orz
メールを読んでいくと出荷停止の理由がこれまた有り得ない...。
既に出荷した商品に不具合の出た商品(JUST Suite 2007)が含まれているか分からないため
店頭で誰が買ったか分からないというならまだしも、
しっかり注文履歴の閲覧も可能なネット販売で客が買った品物が分からないって...。
なんかもぉ開いた口がふさがらないというのは正にこの事なんでしょうか。
予想はつくと思いますが...既にクレーム入れさせて頂きました(ぉ
ジャスト位の会社ならちゃんと販売履歴はしっかり残っているんでしょうし、
不具合の出る商品を買ったユーザー位調べようと思えば調べられるでしょうに。
それを調べもせずに出荷止めましたってのはメーカーとしてどうなのよと思うわけでして。
更に今回は発売前なわけで当然発売後に比べればまだまだ購入したユーザーも少ないはず。
調べようと思えば調べられる事を調べないってのはメーカーの怠慢に感じるわけでして、
正直今回のメーカーの対応でジャストへの信用丸潰れです(爆
商品に不具合が発生したのであれば、購入したユーザーを特定して連絡し、
品物が届いてもインストールしないよう徹底した上で対策品を速やかに発送する。
それ位やってこその不手際に対する対応だと思うんですけどねぇ。
誰が購入したかも分からないような店頭販売ならまだしも、
購入ユーザーを特定しやすいウェブ販売ですから。
更に使えないのはJUST Suite 2007以外の商品の出荷停止は直販のみ。
つまり直販以外のウェブ通販や店頭では明日から普通に販売開始ってのも腹立たしい。
特定のユーザー(今回の場合は直販を利用した人)だけが迷惑被るってのが一番腹立つんですよね。
こんな事なら品物は店頭で買うから差額はお宅が払えとでも言いたくなりますな(ぉ
そもそも最近のジャストってアップグレード版が直販でしか買えないのが一番の問題だと思うわけで。
しかもジャストのアップグレード版はAAA版なんていう別名が付いているわけですが、
AAAって実は「ATOK, Anytime Anywhere」の略なんですよね...。
直販でしか買えないのにどこがAnywhereだよw
さっきクレームのメール書いている時にふとこんな事を思ってしまいました(爆
正直ATOK2006が普通に使えてるし、ATOK2007買う必要も無いかと思い始めたし(核爆
我がPCも順調にソフトをVista対応版に置き換えてきたんですけどねぇ、
Adobeの対応に始まり、デフラグソフトのPerfectDiskは日本語版のVista対応が遅く、
仕方なく入れた英語版も最新ビルドは相性最悪でエラー出まくりの大ハズレ。
更に今回のATOKの出荷延期とここ最近ロクな事がありません...orz
※追記
発送停止を受けてすぐにジャストにクレームしたわけですが、
まずCD-ROM及びシリアルを別便にて発送してくれる事になりました。
その後、発送の準備が済み次第、後日改めて正式なパッケージを郵送するとの事。
まぁ、別便の発送にあと数日はかかるわけですが、とりあえず対応はしてくれた様なので、
とりあえずあと数日我慢してやるかというところで落ち着きました。
※更に追記
数日かかると思われたATOK2007が今日(10日)届いてました(爆
通常ATOK買った時はヤマト運輸なんですが、今日は佐川で届きました。
思ったよりも早く届いてちょっと拍子抜け...やれば出来るならさっさとやってよw
ただ、届いたのはホントにインストール用のCD-ROMとシリアルを書いた紙が一枚だけ。
ホントに間に合わせでとりあえず送りますという様な感じの包装でしたw
2007/02/01 (Thu.)
メーカーの怠慢?アドビの現行製品はVista対応せず
普段私は画像処理などは専らアドビのPhotoshopを愛用しており、
今もとりあえず最新バージョンであるCS2を愛用しているわけなんですが、
青天の霹靂とも言うべきか、アドビから呆れた発表がされました。
Adobeサポート "Microsoft Windows VistaでのAdobe 製品の動作情報"
http://www.adobe.com/jp/support/winvista/
この発表によると、旧バージョンどころか現行のCS2すらもVistaに対応させる予定は無いとのこと。
更に加えてPhotoshop ElementsはVista対応のパッチは配布するがCS2は無しとのこと。
もぉ、呆れかえって何も言う事ありません...orz
片や約1万円のElementsではパッチ出しといて片や約10万円のCS2はパッチ無しって...。
Photoshopユーザーに喧嘩売ってるつもり?とでも聞きたくなるような対応に呆れかえってます。
もちろん不具合無くてVistaでも使えるというんでしたらまだマシな気はしますけど、
動作うんぬん言う前にまず見た目からしてAeroに対応してません(爆)
他のウインドゥはしっかりAeroになっててもPhotoshopはなんとクラシック表示(爆)
おまけにプロパティやレイヤーを表示するパレットはウインドゥのスタイルも幅もてんでバラバラ。
こんなしっちゃかめっちゃかのデスクトップでどう落ち着いて仕事しろって言うんでしょうか。
こんだけしっちゃかめっちゃかだとVistaに対応させるのも匙を投げたんでしょうか。
本来だったらスクショでも撮ってお見せすればこのしっちゃかめっちゃかぶりは分かるんですが、
既にアンインストールしちゃって再度インストールなんてのも腹立たしい心境なんで...まぁお察し下さい(爆)
なんかもぉここまで呆れた対応も久々だなぁ...とか思いつつ結局CS2関連の製品は全て削除。
とりあえず今はPhotoshop CS3のパブリックベータ入れてしのいでます。
CS2ユーザーは春まで使えるのが唯一の救いでしょうか。
ただ、英語版なんでよくわけ分からんですw
以前はずっとPhotoshopをアップグレードして使っていましたが、
アドビ製品もPhotoshopやIllustrator、それにAcrobatなど結構使う本数も多いので、
最近は統合パッケージのCreative Suiteを高いながらもアップグレードして使うようになりましたが、
正直なところ、こんな対応なら次はPhotoshopだけのアップグレードにしとこうかと思ったり。
とりあえずAcrobat 8はインストールこそ互換モードだったものの、動作はしてますし、
他は別に会社で使う分には手持ちをアップグレードする必要無いですしね。
今回の発表を見てふと思ったんですが、間もなく次期バージョンのCS3が発売なんですよねぇ。
それを考えると暗にVista入れたければCS3を買えと言われてるようで私的に納得いかないんですよね。
こういうマーケティング手法はメーカーとしてはどうなのかなとちょっと疑いたくなりますね。
この発表の前はPhotoshop CS3がどう登場するのか興味津々だったんですが、
今はとっととCS3出して早く安心してVista上で使わせろって心境です(爆)
2007/01/21 (Sun.)
Welcome G7S, Good by MX610
去年の8月に買い直したばかりのMX610BKですが、またしてもチャタリングが発生orz
すでにクリックがちょっと弱いとチャタリングが発生する状態なので、スイッチが更にへたってくるのは時間の問題。
MX610は酷使する環境で使うとすぐに壊れますね。
しかも今回も保証書が見つからない…もしかしたら年末の掃除の時にゴミと間違えて捨ててしまったかも(ぉ
Sleipnirのマウスジェスチャで酷使しているとは言え、正直マウスが半年持たないのはどうなのかと言いたくなりますが、いろんなところで不具合報告が上がってるのでこの製品自体の問題なんでしょうね。
以前、同様の環境で自宅で1年以上使っていたMX510は現在会社用として復帰させているのですが未だに全く問題なく使えているので、スイッチの耐久性に関してはMX610があまりにもヤワとしか言いようがないです。
とりあえず保証書が見つかれば修理に出すつもりでいますが、もうこれ以上MX610を使う気が無くなりました。
で、代わりのマウスとしてMX Revolutionを考えていたんですが当然かなりのお値段。
さすがに考えていたところ、有楽町ビックでG7S(スペシャルエディション)が7980円+20%還元で投げ売りされているのを発見、そのまま買ってきました。
通常版G7は11800円で販売されていたので格安でした。
MX Revolutionのホイールも捨てがたかったんですが、センタークリックが使えないのはSleipnirの割当上少しだけ不便なのと価格差が決め手になりました。
当然のごとくゲーム向けマウスですが、今のところゲームには使っていないのでゲーム関連の機能は実はどうでも良かったりします(ぉ
キャリングケースが付属してますが持ち運び用途には使わないでしょう。
ただ、スペシャルエディションならではのカーボンブラックのカラーリングはなかなか好みです。
![]()
ホイールの回転はかなり堅めで回す度にカチカチと音がします。
またホイールクリックは浅めで、このあたりはかなり深めだったMX510とは異なりますね。
ACアダプタ不要、USBケーブル一本でレシーバの接続と予備バッテリの充電が可能なのも便利。
マウスポインタの追従性も問題なし、というかMX610よりもずっと動きが良くてむしろ有線のMX510と同等かそれ以上。
無線であることを全く感じさせないレスポンスです。
ただ、スリープモードが無いのか電源入れっぱなしのままOSをシャットダウン等にしてもバッテリを食い続けるようです。
重量も軽く、ボタン数が少ないことが気にならなければ普段使いとしてはかなり優秀なマウスではないでしょうか。
耐久性に若干難ありという話があるのが気になりますが…
というわけでMX610さようなら…
2006/12/18 (Mon.)
HBH-608問題解決
今日VCLより戻ってきました。
VCLからの報告ではハードウェアに異常は見られないとのこと。
さっそく自作機に接続してみますが、skypeテストではやはりマイクが無反応orz
Bluetoothスタックのバージョンは最新版の4.20.08ですが、以前のバージョンでは問題なかったので戻してみたりしましたが特に効果無し。
マイク設定がミュートになっていないかなども確認しましたが、特に異常は見られず…
X505/SPもUX90PSも同様にダメなので、とりあえずコントロールパネルから「サウンドとオーディオデバイス」を開いてヘッドセットの動作テストを行うと、こちらからはマイクがちゃんと音を拾ってます。
やはりハードに異常は無いということで、もう一度skypeテストを行ってみると今度はちゃんとマイクが動作してます。
何故かOS側で一度動作テストを行うとその後はskypeでも正常動作するようですorz
最初にペアリングするために接続したときにはこんなこと無かったんですけどね…
X505/SPもUX90PSもこの方法で問題なく動作しました。
うぅ…こんなことで一週間も悩んだのかorz
2006/12/14 (Thu.)
HBH-608その後
VAIO修理担当者から昼間連絡が。
要約すると「マイクが壊れているとのことでしたが、動作確認をしたところ正常に動作した」との事。
…故障していない???
となると、私の環境の問題になりますね。
自作機・UX・X505/SP全部ダメだったので何か共通の問題があるって事でしょうか。
とりあえず返ってきたら再度自分で検証することになりそうです。
まあそれ以外でも、今回の修理で私と直接関係のないところで色々起きてるようなんですが、それは書く機会があれば(笑
最近引きが強いのか…?
2006/12/12 (Tue.)
BTヘッドセット HBH-608修理…
先日触れましたが、マイクが故障してますorz
で、UXと同時購入してから半年程度なので当然無償修理となるわけですが、これだけ製造元がソニーじゃなくてソニーエリクソン…
製品付属の保証書もあったんですが販売店の欄は空欄のまま(ぉ、HBH-608の保証書には「販売店に問い合わせてください」との文章。
ソニスタ経由の修理なんて聞いたこと無いんですが、修理窓口が不明なのでとりあえず販売元のソニスタに電話。
さすがに、ヘッドセットの故障なんてあまり事例がないのか向こうもとまどってる模様…
結果は、ソニスタ経由で修理になると思っていたんですが、VAIOと同時購入なのでVCL経由での対応になるとのこと。
VCLに電話すると修理のために引き取るとのことでしたが、こちらも製造元の問題などでとまどっていた模様…
先ほど無事に?修理に旅立ちましたが、VCLでの対応のためVAIO周辺機器ですらないヘッドセットにVAIOカルテを記入(ぉ
…いや、修理してくれれば良いんですけど非常に違和感が(^^;
しかし、あれこれと壊れますorz
2006/12/06 (Wed.)
PerfectDisk 8 Pro
先日、ソニスタでダウンロード販売が始まっていたので購入。
ひたすらデフラグするだけのソフトですが、地味に役立ちます。
パッケージは高いですが、ソニスタだと3000円程度と安いですし、割とお買い得。
Proの名前が追加された割には、Pro以外のバージョンが無いのはどうなんだろうか…
![]()
このソフトはVer7から使っていますが、高速なデフラグが特徴。
通常のデフラグでは対応できないシステムファイルなどもOS起動前にデフラグをかけることが出来るので、HDDのパフォーマンス低下をかなり防げます。
特にブートデフラグは起動時間を短縮可能なので便利です。
実はVer7でかなり不満だったのが、スケジュールを組むとバッテリ稼働だろうとお構いなしにデフラグを始めてしまうこと。
特に休止状態やスタンバイからの復帰を指定していると、バッテリ稼働中でも容赦なく復帰してくるのが非常に気になっていたのですがVer8でようやく改善。
バッテリ稼働中はデフラグを明示的に行わない選択が出来るようになりました。
また、Ver7ではパフォーマンスにはほぼ影響しないものの、巨大なファイルに対しては完全な結合を行わないことも多かったのですが、デフラグエンジンの精度も上がったのか以前よりも上手く配置してくれるようです。
Vistaにも無償アップデートで対応とのことなので、その意味でも無駄にはならないかと。
2006/11/29 (Wed.)
メインブラウザ変更
長らくSleipnir Ver1.66を使ってきたのですが、Sleipnir2へ乗り換えました。
Ver2は登場以来サブのブラウザ&RSSリーダーとして利用はしていたのですが、若干不安定なこともあり、ずっと様子見。
1.66はVer1の最終バージョンと言うこともあって比較的安定していたのですが、盗難事件によってソースが失われ今後更新されない事、さらにここ最近動作の重さが気になっていたのと、お気に入りが増えすぎてたまにファイルが壊れることもありました。
お気に入りはSleipnirがバックアップを作ってくれるので特に問題はないのですが、何度か続いたのでさすがに限界を感じてはいました。
会社では最初からSleipnir2をメインにしてしばらく使っていたのですが、常用に十分使えると判断。
サブのブラウザとしては長らく使っていますが、細かいところがVer1.66とはかなり異なるため、設定を詰めるのが面倒ですね。
まあ、まだスクリプトとかが全然充実してないので、そのあたりは不満がありますが、プラグインで手軽に拡張可能なので便利かと。
ただ、Ver1.66から1300件を超えるお気に入りをインポートした結果、お気に入りの編集画面でVer1.66のお気に入りフォルダを展開すると落ちますorz
1300件はさすがに多すぎるんでしょうか(ぉ
何度か使っていないリンク等は整理したのですが、どうせすぐ増えるのでどうしたものか。
2006/11/02 (Thu.)
いよいよ公開
先日公開されたIE7の日本語版がいよいよ登場。
今回はほとんどタイムラグ無しで日本語版も登場してきました。
ダウンロードは こちら から
2006/10/30 (Mon.)
いよいよキタw
以前紹介したMicrosoftの新しいBluetoothマウス2種の日本での発売がいよいよ決定。
Wireless Laser Mouse 8000が11月17日発売で価格は約1万円。
Wireless Notebook Presenter Mouseは12月1日発売で価格は同じく約1万円。
どちらもマウスとしてはかなり高額な部類にはなってしまうが、
Bluetooth内蔵PCを持つ人にとってはピッタリの製品。
ちなみに私も購入予定w
ちなみにMicrosoftのホームページにも日本語の紹介ページが登場。
Wireless Laser Mouse 8000は こちら
Wireless Notebook Presenter Mouseは こちら
2006/10/06 (Fri.)
FireWallの選択
以前も書きましたが、BlackICEが日本から撤退するため代わりのファイアウォールを探していました。
BlackICEの更新が出来ないわけではないですが、支払いがドルになったりと面倒なので乗り換え。
とはいえ、最近はNortonやウイルスバスターのような一本で一通りまかなえてしまうソフトが多く、アンチウィルスはともかくファイアウォールは単品だと余り選択肢がないのが実情だったりします。
最初はキヤノンシステムソリューションズが国内で代理販売しているOutpostFirewall Pro v2.7を入れようと考えていたのですが、海外の本家バージョンでは既にVer4.0が出ているため有料の割にローカライズの遅さがちょっと引っかかっていました。
っていうか、メジャーバージョンが2つも違うなんていくら何でも遅すぎる気がしますが…
フリーなら分かりますけどね。
で、最近になってZoneAlarm v6.5でのアップグレードインストールの不具合が解消されたらしいので結局ZoneAlarmを使うことに。
UX90PSはZA 6.1.744.000を入れていたので、まずはこちらからアップグレードインストールを試してみることに。
とりあえず普通にインストールは完了して再起動。
6.5では再起動後にエラーが続発してZAが起動しない上、レジストリもおかしくなるのかアンインストールしても元の環境に戻らなかったのですが、現時点での最新版6.5.737.000では一通り不具合は解消され問題なく動いています。
とりあえず私の環境ではアップグレードインストール時の不具合は解消されたようです。
安定動作しそうなので、自作機とX505/SPもBlackICEからZAに入れ替えましたが、今のところ特に問題なし。
またZAに戻ってしまいましたが、個人レベルならこれでも十分かな。
ZA自体はそんなに軽いソフトではありませんが、NOD32が軽いのでまあ良いかなと。
X505/SPとUX90PSでは立ち上げがちょっと遅いですけどね。
2006/09/15 (Fri.)
Vista RC1
遂にVistaが事実上のお披露目。
今まで様々なβ版を経て、いよいよ最終候補版であるRC1(Release Candicate)が公開。
以前からβテストに登録していたユーザーに先行公開されていましたが、
いよいよマイクロソフトホームページから一般公開が始まりました。
RC1の完成でVistaの発売もいよいよ間近?
build 5600と銘打たれたRC1ですが、
物は試しと私のS94PSにもインストールしてみましたが、
正直言ってβ2から良くここまで煮詰めたなという出来で安心しました。
以前β2を入れた際はパフォーマンスも遅く、応答無しの嵐で散々だったのですが、
RC1はインストール直後から認識されなかったのはメモリースティックのドライバのみで、
グラフィックや無線LAN、それにBluetoothなどのドライバはインストール前は警告が出たものの、
インストールを終えてみれば予想を裏切って全て追加のドライバ更新無しで正常に動作。
すんなり愛用のIntelliMouse(青歯対応)が使えたのはちょっと感動しましたw
まぁ、Aero Glassは完全には機能せず、ウインドゥ枠は透明ではありませんでしたが、
一応はAero Glass自体は機能していたらしく、タスクバーのサムネイル表示や、
Aero Glassのビジュアルスタイル自体はちゃんと機能していました。
セキュリティはまだVista対応のソフトが本格的に出そろっていないため、
とりあえずはβ版のソフトウェアや標準のWindows Defenderを使っていましたが、
β2と比べると思ったよりもモッサリ感は無く、意外と快適に動いてました。
まぁ、あくまで試しに入れた程度での使用でしたから、実際使っての評価は先になりますが、
少なくとも大幅な発売スケジュール延期までしただけの事はあったようです。
β2の頃はホントに大丈夫か?と相当不安だったりしたんですが、
少なくともOSの出来自体はそこそこ安心出来そうです。
後は発売までに更にどこまで煮詰められるか。
勝負はこれからといった感じです。
ちなみに余談にはなりますが、
VistaのRC1公開に合わせるようにIE7もβ3からRC1へ。
いよいよこちらも開発は大詰めにさしかかってきた模様です。
IE7のRC1もマイクロソフトのホームページからダウンロード可能です。
まぁ、VistaもIE7も現状ではあくまで正式なリリース版ではありませんから、
実際の運用には向きませんし、あまり一般的には縁は無いかも知れませんけど、
とりあえず開発はそこそこ進んでるよっていう意味のご報告程度でw
遂にキタw
最近愛用しているIntelliMouse Explorer for Bluetoothの調子がイマイチなので、
新しいマウスを物色していたものの、最近なかなかコレと言ったBluetooth対応のマウスが無く、
Bluetooth対応ではないものの、巷で最近なかなか良さげと噂になりつつある、
ロジクールのVX Revolutionを購入しようかなと思っていたところ、
MicrosoftがVistaを視野に入れた新ハードウェアを発表。
その中に待望の新製品がっ!
Wireless Laser Mouse 8000と銘打たれたマウスは待望のBluetooth対応。
オマケにバッテリー内蔵に加え、なんと付属のクレードルに置くだけで充電が可能という、
次世代を見据えた仕様でめちゃくちゃ期待できそうなスペックなんですけど。
更にシルバーボディで現行VAIOにも違和感無くマッチしそうなデザイン。
まだ発売日等の発表はまだですが、かなり発売が楽しみなモデル。
ちなみにWireless Notebook Mouseの新型はなんとプレゼンテーション機能付。
Wireless Notebook Presenter Mouseと銘打たれた新しいノートPC向けのマウスですが、
VAIO純正のプレゼンテーションマウスと似たような製品ながら、こちらはBluetooth対応。
以前プレゼンテーションマウスBluetooth対応なら良かったのにと思ったけれど、
まさかMicrosoftがやってくれるとは思いもしませんでしたw
しかも面白いのはプレゼンテーションに関するボタン類は全て裏面に配置されており、
マウスで使う時は表向き、プレゼンテーションでは裏向きというスタンスみたい。
プレゼンテーション用のボタンはメディアプレイヤーで再生ボタン等に使え、
プレゼンテーションしない人でも無駄にはならないところが良い感じ。
まぁ、あくまで米国で発表されただけのMicrosoftの新しいマウスシリーズですが、
日本への早いうちの導入を大いに期待したいところです。
※追記
当初充電は無接触かと思われましたが、ちゃんと接点あるっぽいです(^-^;;;
見えにくいだけで接点はあるようなので、投稿内容を修正しました。
2006/09/14 (Thu.)
Bluetoothアダプタ BT-01UDE
PLANEXのUSB BTアダプタBT-01UDEを購入。
当面の目的はUX90PSと同時購入したHBH-608を自作機でも使えるようにするため。
またユーティリティがUXと同じ東芝製のため使い勝手で悩むことが無いのも大きいです。
![]()
…が、またしてもMX610が干渉しますorz
どうやら少し距離が離れたり、間に障害物があったりするとBTの無線の方が圧倒的に強くなるのが原因のようで、P/S2延長コードに繋げてあるMX610の受信機をS2410Wの上に配置し、マウスとの距離を近づけたらどうにか干渉の度合いはかなり低く抑えられました。
BTアダプタをデスクトップ背面に挿したことも大きいかと。
ユーティリティは付属がver3だったので、海外から最新版のver4.20.01を入手。
一部では30日限定評価版とか言われてますが、どうなんでしょうね?
私の自作機にUX90PS購入の直後にアダプタもないのにインストールしても、特に何も使用制限とか出なかったんですけどね。
ま、問題があれば付属のver3に戻せば良いだけですし、問題なければUX90PSもアップデートで。
デザインも小さくて邪魔にならないし青色LEDが通信中は光るなど、値段を考えれば結構良い製品かと思います。
私は背面に挿してるので見えませんけどね。
これで特に問題なければX505/SP用にもう一つ追加購入しても良いかも。
2006/08/26 (Sat.)
Intel製WirelessLANソフトにまた不具合
先月アップデートがあったばかりですが、また不具合。
WirelessLANユーティリティのPROsetに不具合があるため、最新版の使用を推奨とのこと。
詳細はリンク先を読んでください。
VAIOの場合もIntel製WirelessLAN搭載機ではPROsetはデフォルトで使わないだけで一応インストールされていますが、使わなければ問題は出ないでしょう。
ただ、先月の修正されたドライバの不具合もあるので、購入時のままの方はお早めの対応を。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20212468,00.htm?ref=rss
2006/08/18 (Fri.)
NOD32アンチウィルス更新&セキュリティ対策
1年ほど使ってきたNOD32ですが、更新期限が迫ってきたので先日更新。
送信メールのチェックがMS Outlook以外で出来ないとか、ファイアウォールが無いとか細かい欠点をあげれば幾つかあるのですが、一度使ってしまうとこの軽さは何者にも代え難い…
何が一番いいかというと、とにかく常駐しているのか不安になるほどマシンに対する負荷が少ないこと。
定義ファイルの更新なんかもそうですが、PHSなどのナローバンドでさえ一瞬で終わるくらいファイルサイズが小さいし、何か作業をしていてもとにかく邪魔にならないのは本当にいいですね。
これの前はAVGを使っていたんですが、NOD32と比較してしまうとAVGでさえ重く感じますし、ノートのようなリソースの限られるマシンでは体感上でも結構差が出てきます。
アンチウィルスソフト単体として考えれば結構価格的には高めの部類に入るかと思いますが、Windows Serverなんかにもそのままで対応しているのでサーバー用途にも使いやすいのではないかと。
ただ、インターフェイスが慣れないと取っつきにくいのと、単機能なために他のソフトと組み合わせて使わなければセキュリティ上問題が出てくるのが難点なので、自分で環境組んで設定を詰められる人向けでしょうか。
アンチウィルスはNOD32で十分なのですが、ファイアウォールの方が実は結構困ってます。
1年ほど試しに使ってきたBlackICEが日本から撤退するため、別のソフトを考えなくてはいけないのですが…
フリーで有名なZoneAlarmは最近のバージョンでかなり挙動がおかしくなっていて、アップグレードインストールではエラーを吐いてまともに動かないケースが多くなっています。
少し前の安定バージョン6.1.744はローカルに保存してあるのと、面倒な設定が必要なく手軽に導入できるという意味では今のところ問題はないのですが、先行きを考えると結構不安。
クリーンインストールであれば安定動作するらしいのですが、新バージョンが出る度にいちいち設定し直してられないので正直微妙。
他にフリーではKerioとかもあるのですが…Kerioは設定を詰めるのが結構面倒なので、もうしばらく検討してみようかと。
何にしても軽いことが一番かと。
NOD32販売代理店のキヤノンシステムソリューションズからOutpostの有償版も出ていますし、そんなに高くないので試してみてもいいかなとは思ってます。
NOD32ユーザーなら優待版を購入できるし…
2006/08/13 (Sun.)
MX610BK
年末から使っていたMX610SVがチャタリングの嵐で使い物にならないため、色違いを購入…
ボタンによるランチャー機能が便利なのとマウスの設定をやり直すのも面倒だったので、結局同じものにしました。
![]()
新品なのでチャタリングも無く、アクセスポイントのファームアップで2.4GHz帯無線LANとの干渉も回避されるようになっていますから、普通に快適ですね。
光沢のブラックなのでシルバーと違って塗装剥げには強そうですし。
使い勝手などは以前のレビューでも書いていますし特に変わるわけではありませんが、SetPointに関しては2.6で起きていたUXGA解像度で32bitの表示色が有効にならなくなるトラブルが3.01で発生しなくなり、CPU負荷も格段に下がったので当面は3.01を使おうかと。
デフォルトでLEDが全然光らないのは相変わらずですが、実用上問題があるわけではないので放置。
とりあえず今回保証書は保管しときます(ぉ
2006/08/04 (Fri.)
GPUクーラー故障
先日、自作機からやたらと異音がするので中を確認したところ、RADEON9600XTのファンが埃に埋もれていました(^^;
取り外してダスターで埃を飛ばしてみたりしたのですが、全く効果が無く異音が収まりません。
っていうか、飛ばす前よりも異音が酷くなったのでこれはもうファンの寿命と判断して、自作機はクーラーを交換するまでの間使用停止。
RADEON9600XTを入れてから2年くらいしか経ってないので、故障するには早すぎる気が。
ともかく、交換しないと使えないので新しいGPUクーラーとしてSNEのVC-402Vを購入したのですが…
そのままでは付けられませんでした(ぉ
ヒートシンクの取り付け位置が少し高くなっていて、片方のピンをカードに挿すと反対側が届きません。
これはRADEON9600XTのコアの高さがあるためで、このまま無理に装着しようとするとコアを潰しかねないのでいったん中止。
仕方がないので、考えた末にGPUクーラーをネジ止めすることに。
幸いVC-402Vにはコア欠け防止のためにバネが付属していたので、このバネとファン固定用の長いネジ、絶縁ワッシャーとナットを組み合わせてどうにか固定。
裏面はネジが飛び出していて見た目は悪いですが横ずれしない程度には固く締めたのと、GPUの上下も1スロットずつ余裕があったので多分実用上の問題は発生しないでしょう。
ヒートシンクが大型になった分冷却性能も上がったようで、とりあえず無事に動いて一安心といったところです。
2006/07/31 (Mon.)
Intel製WirelessLANのデバイスドライバに脆弱性
7/29に発表されたものですが、Intel製WirelessLANのデバイスドライバにリモートコードが実施される等、複数の脆弱性があることが発見されています。
VCLではすでに該当機種に対する修正ドライバを公開していますので、該当機種をお持ちの方は一刻も早いドライバアップデートをお奨めします。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/notices/security/info222.html
問題は以下の通り。
【問題の概要】
Intel 2200BG/2915ABG ドライバの脆弱性により、リモートでコードが実行される。
(Intel(R) PRO/Wireless 2200BG または 2915ABG デバイスを搭載している場合)
Intel 2100 ドライバの脆弱性により、システム特権でコードが実行される。
(Intel(R) PRO/Wireless 2100 デバイスを搭載している場合)
* このような悪意のある操作を行うには、特別なスキルが必要になります。
現時点でこれらの脆弱性を悪用したウイルスに関する報告はありません。
【対象となる製品】
2003年1月発売 ~ 2006年7月発売までの機種で Intel WirelessLAN を搭載したモデル
* 該当デバイスを搭載していない場合もあります。
PCG-Z1 シリーズ、PCG-TR シリーズ、PCG-V505 シリーズ
VGN-A シリーズ、VGN-FS シリーズ、VGN-AS シリーズ
VGN-FJ シリーズ、VGN-BX シリーズ
VGN-B シリーズ、VGN-Y シリーズ、VGN-S シリーズ、VGN-T シリーズ
VGN-TX シリーズ、VGN-SZ シリーズ
該当するデバイス / バージョン(x は任意の数)
Intel(R)PRO / Wireless 2100 Network Connection(ver.1.x.x.x)
Intel(R)PRO / Wireless 2200BG Network Connection(ver.8.x.x.x ~ .9.x.x.x)
Intel(R)PRO / Wireless 2915ABG Network Connection(ver.9.x.x.x)
以上のようにかなりの機種がドライバアップデートの対象となっています。
今のところtype U(UX90/50)に搭載されているintel(R)PRO/Wireless 3945ABGに関しては不具合情報は公開されていませんが、できる限り最新版に更新しておいた方が良いかもしれません。
2006/07/30 (Sun.)
WR7800Hファームアップ…
私の部屋ではNECアクセステクニカの無線ルータWR7800Hをアクセスポイントとして使用しています。
現在は802.11aの国際規格(W52、W53)に対応した後継機種のWR7850Sが発売されていますが、WR7800Hは新802.11a対応が発表されたまま1年以上放置…
皆さんご存じだと思いますが、日本の802.11aは気象衛星と電波が干渉するためずっと国際標準からずれた周波数で規格が作られていてこれがJ52と呼ばれる規格ですが、当然日本国内でしか接続は保証されません。
一方、W52/53は国際基準に周波数を統一し、互換性を高めたものになります。
旧機種ではこのうちJ52からW52のみの切り替えが「一度だけ」電波法の特例で許可されています。
W53のバンドを使いたい人は最初から新802.11aに対応した機種を買わなければなりませんが、a自体がパーソナルユースではさほど使われてないと思うので、影響のある人はほとんどいなかったのではないかと思います。
で、ようやく7月27日にファームアップが可能になったので、早速ver8.72の最新ファームを入れ、さらにJ52からW52への切り替えを行ってみたのですが…
なんとX505/SPで使用している3CRPAG175が802.11aで接続不可能にorz
速度重視で入れているWildPacketsのドライバではどうもW52への接続がうまくいかない模様orz
3comの純正ドライバを入れてやると問題なく繋がるので、WildPacketsのドライバがダメな模様…
ただ、純正ドライバ&ユーティリティがセットになった最新版が2005年8月に出ていたらしく(気づかなかった…)、これを使えばSuperA/Gで接続してくれる上に速度的にも結構優秀、WindowsのWireless Zero Configuration(WZC)よりもずっと細かな設定が行えるので別にWildPacketsを使う必要はもう無くなったかも…
ただし、なぜかDriverのカテゴリではなくSoftwareのカテゴリに表示されるため、Driverでいくら探しても出てきません。
HPで表示されているVersionは4.1.2.56です。
ver1.0040までのような立ち振る舞いの悪さも無くなっているようです。
ただ、旧バージョンではカード収納時も通信が行えるように設定できたのですが、最新版では設定自体が不可能になり、収納時は接続が切れます。
ちなみにファームアップ時の注意書きにもありますが、ver8.72アップ後は電波法の規制によってW52へ切り替えてしまうと二度とJ52へ戻すことができません。
元々、従来のJ52バンドをファームアップで切り替えること自体が非常に特例的な措置であるための制約です。
メーカーに送っても規制のため対応不可能です。
これは他の無線LAN親機でも同様なので新802.11a対応させるつもりの方はご注意を…
現在、J52対応の機器はおそらくほとんどが流通在庫しか残っていないと思われますので、不安な方は止めた方が良いでしょう。
子機のドライバが対応できていない場合、完全に接続不可能になります。
ファームアップによる副次的な効果はMX610との無線干渉が完全になくなったこと。
これまでは電波強度を12.5%まで落として干渉を極力弱め、2.4GHz帯はNX80Vしか使わないように対策を取っていたのですが、ファームアップ後は電波強度100%にして2.4GHz帯でのファイルコピーなどを行わせてもマウスポインタが飛ぶことは無くなりました。
今まで干渉に悩まされていたのでこれは意外。
飛ばなくなって快適…ですが、マウス自体が不調なので買い換えねば。
この分なら他の無線マウスも問題が起きにくいかも。
ちなみに無線の割り当ては従来通り802.11a(WPA-PSK AES)をX505/SPとUX90PSに、802.11bをNX80V(WEP)に割り当てていますが、802.11aに関してはX505/SPとUX90PSを同時に使うことなどまず無いので無問題。
あったとしても通信速度がシビアになる状況で使うことなど自宅ではあり得ません。
セキュリティを考えてもCLIE用にWEPまでしか設定できない802.11b/gでは不安がありますし、速度面でもWPA-PSK(AES)より劣りますからね。
UX90PSは当然のごとくJ52/W52ともに問題なく繋がりました。
2006/07/28 (Fri.)
MX610絶不調(T_T)
昨年末より使用しているLogicoolのMX610ですが、ここにきてクリックの誤動作が頻発。
クリックの効きが悪く、押し続けた状態を保ちづらい状態orz
D&Dさえまともにできないこともあるので、別のマウスと交換しようかと考えているのですが…
もともと購入時より2.4GHz帯の802.11b/gと干渉するなどあまり立ち振る舞いがよくなかったのですが、耐久性においてもMX510に遠く及ばない現状なのでハズレを引いたかな…
おまけにいつの間にか保証書も捨ててしまったようなので無償修理もできません。
MX510は外装の塗装が一部剥げていますが実用上は問題ないのでこちらを一時復帰させようかとも考えています。
で、どうせ買い換えるならWirelessLANなど他の無線との干渉を回避しやすく、周辺機器もつなげるBluetooth接続が良いかなと思っていたのですが、いざ探してみると製品がほとんど無いorz
まあBluetoothだとOSおよびソフトウェアのサポート必須なためOS立ち上がるまで使えないという大きな欠点もありますし、ノートと違って入力デバイスを内蔵していないデスクトップではOSが起動しないようなトラブルが起きたときに他の入力デバイスを持っていないと対処不可能になってしまいます。
ともかく、以前販売されていたMX900はすでにディスコン、現状で入手が容易なのはMSのBluetoothキーボード・マウスがセットになったOptical Desktop Elite for Bluetoothくらいしか無いという状況。
今更、デスクトップで光学マウスっていうのも微妙な気もするし、何よりキーボードがデカすぎ(ぉ
決して使いづらいとは思いませんが、あのサイズを机に置くのはちょっと気が引けますし、別に今のところキーボードは無線でなくても構わないので。
当分はMX510で凌いで新製品待ちかな…
最近安くなってきたMX1000を狙うという手もありますが、今更という感じがするので。
2006/07/24 (Mon.)
CopyTo Synchronizer
かなり久しぶりです。
今回は同期ソフトについて。
これまで同期ソフトとしてフリーのRealSyncを使っていたのですが、事前に更新ファイルを確認できないことや、同期しないフォルダ・ファイルの指定ができないこともあって使い勝手のいいソフトを探していました。
…で、type Uに付属していたACCUSYNC for VAIOを試しに使ってみた事もあるのですが、1日も使わないうちに止めました(ぉ
理由は使ったことのある方なら多分分かるのではないかと思うのですが、なんとこのソフト2台のPC間での同期にしか対応していないんですorz
たとえば私のように自作機からX505/SPとUX90PSに同期しようとするとその度に認証キーを打ち込まねばならず、その上切り替えのたびに同期フォルダの設定が飛んでいるというかなり困った仕様。
結局、3台以上を同期させるには全く使い物にならず即削除しました(^^;
もうちょっと使えるソフト付けてくれたらいいんですけどね…
ともかく仕方がないので、同期ソフトでいいソフトが無いものかと探していたところCopyTo Synchronizerというソフトを発見。
1000円のシェアウェアですが、同期メニューの項目が多くなかなか使い勝手がいいです。
今回私が求めた条件は、
・3台以上でも同期可能
・更新前に更新ファイルの確認可能
・更新フォルダ内での除外フォルダ・ファイルの設定が可能
の3点。
CopyTo Synchronizerはすべて満たしていたのでこれに決定。
UXのMy safeフォルダもしっかりと除外してくれるので同期のたびにエラーを見ずに済みます。
動作も軽く、タスクでの同期対応や、書き出した設定を読み込ませることで簡単に同期設定を切り替え可能など、状況に応じて柔軟に同期設定を切り替えられるのが非常に便利です。
ACCUSYNC製品版の値段を考えれば非常にお得な買い物でした。
2006/07/12 (Wed.)
Internet Explorer 7 β3 日本語版
いよいよβ3が登場しました。
このβ3にてInternet Explorer 7のβ版の提供は終わり、
後はリリース前のリリース候補版(RC)を経て正式リリースとなります。
β3のダウンロードは こちら からどうぞ。
ちなみに今回のβ3でD&Dによるタブの移動がサポートされました。
Firefox併用の私としてはようやくかという印象ですが、
まぁ、使い勝手良くなるなら、それも良いかなと。
あと、毎度口を酸っぱくして言っておりますが、
Internet Explorer 7 β版をインストールするとVAIOの場合、VAIO Updateが使えなくなります。
未だにVHSでの投稿が後を絶たないようなので念のために書いておきます(爆)
それから、こちらも口を酸っぱくして言っておりますが、
本β版は正式リリース前のテスト版であり、正常に動作する保証は全くありません。
正常に動作した場合、それはあくまで運が良かったと思うべきソフトウェアです。
β版の性格を熟知して本ソフトウェアをテストする場合や、
不具合が起きても仕方無いと割り切って本ソフトウェアを使う方、
また、いざ不具合が起きた際にそれなりに改善策を取れる方のみ使用を推奨します。
2006/07/11 (Tue.)
LCD-TV241XBR
ボーナスが出たのでディスプレイを買い換えました。
とにかく大きくしたかったので、アイオーデータ機器の 24 インチワイド液晶を選択。
http://www.iodata.jp/prod/display/lcd/2006/lcd-tv241x/index.htm
ナナオからも同サイズの液晶が出ていますが、テレビチューナー付きでないと
今のディスプレイの置き換えができないので選択対象から除外しました。
テレビ兼ディスプレイで使うとなると選択肢が全然ないですね。
使ってみると画面も広くて充分なのですが、初期不良に当たっちゃいました。
・突然電源が入る
・突然電源が切れる
・いきなり音量 MAX
・どのリモコンのボタンを押しても電源 ON/OFF
・どのリモコンのボタンを押してもチャンネル -2
会社から帰ってきたら煌々とテレビがついていたり、
テレビを見ていたらいきなり大音量になったり。
非常に迷惑な初期不良。
まともに使わない状態でメーカー送りになりました orz
2006/05/10 (Wed.)
IE7 β2の日本語版公開
ITmedia "IE7 β2の日本語版公開"
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/09/news033.html
先日から公開されていたIE7 β2にようやく日本語版が出た模様。
ちなみにダウンロードは こちら から
私も早速ダウンロードしてインストールしてみましたが、さすがはβ(ぉ
インストールは何の問題も無く終了して再起動した後、さぁ使おうと思ったところで問題発生。
IEを起動するのは問題無かったのに、新しいタブを開いた途端にいきなりIEが落ちたw
それから何度試してみても新しいタブが開かれる度にいきなりIEが落ちる始末。
自分で新しいタブを開いてもリンクから新しいタブが開いても結果は同じ。
IE7ってタブブラウズがキモだったはずなんですが...。
タブブラウズも出来ないIE7って果たして存在意義はあるんでしょうか?w
結果としてインストールからわずか20分足らずで元のIE6 SP2に戻しましたw
所詮現状ではβとは言え、もうパブリックβの段階ですしねぇ、
このまま出すなよ?と心配になる今日この頃でしたw
2006/04/30 (Sun.)
SetPoint2.60でトラブル
いつの間にかLogicoolのマウスユーティリティ、SetPointがver2.60にアップされていました。
Logicool - サポート > ダウンロード
今使っている2.47でも問題はなかったのですが、一応更新。
なんか妙にファイルサイズが巨大になっているような。
入れてしばらく使ってみましたが、特に問題は無い…と思っていったら思わぬところで問題発生。
なんとディスプレイの出力ビット数がSXGAあたりの解像度を境に16bitまでしか出力できなくなっていましたorz
32bitにすると強制的に解像度が落とされます(^^;
VGAドライバを入れ直すと一時的にWUXGAで32bit出力が可能になるのですが、再起動するとまた元に戻されてしまいます。
私はRADEON9600XTを使用しているのですが、MTV2000で利用しているFeather2004(V6.06)に問題があって、Catalystのドライバのバージョンが4.3を超えるとFeatherで動画再生時にコーミングが盛大に発生してしまいます。
再生にFeatherを使わなければ問題は発生しないのですが、リモコンが便利なのでFeatherを使わないのはちょっと不便。
以前カノープスに問い合わせたところ、Featherのプログレッシブ再生方式がCatalystの一定以上のバージョンから対応できていないとのこと。
昔のドライバを使えば回避できるのでDNA Driver2.2.4.3aを使っているのですが、今度は別のところで問題発生とは…
結局、今の環境でFeather2004を使う限りCatalyst4.3以上には上げられないので2.47に戻したのですが、2.60を削除して2.47を入れ直してもWUXGAで32bit出力が有効になりません…最悪。
原因究明も面倒なのでTrueImageでリカバリをかけて元に戻したのですが、とんだ二度手間でしたOTL
2006/04/11 (Tue.)
オールドマシン強化
私がVAIOを使う以前使っていて、今は親用となっているNCEのPC-98NX VE40H/85D。
すでに7年前の機種という時点でかなりスペック的にも見劣りするマシンなのですが、未だに現役。
以前からメモリ増設、LANボードやUSB2.0ボードの追加など最低限の拡張は行ってきたのですが、最近はWindows Up Dateさえやたらと時間がかかる程に遅く、このまま使うのさえ厳しい感じでした。
日常のメンテナンスは全て私が行うので、あまりにも遅いのは非常にストレスが溜まります。
私の家ではBフレッツマンション(VDSL 51Mbps)で、大体30~40Mbpsは出せるのですが、このマシンではせいぜい20Mbpsが上限。
CPUとHDDがボトルネックなのが明らかな上、HDDに至っては購入時からまったく変更しておらず、耐用年数を考えてもそろそろ危なそうな感じが…
というわけで改造してみたわけですが、元々がロースペックですし、電源も専用サイズのMAX80Wと貧弱なのであまり無理をせずあまりお金をかけず実用レベルまでスペックを引き上げてみました。
CPUはCeleron1.4GHzが手に入れば良かったのですが、残念ながら流通在庫がほとんど捌けてしまっている状態のようで1.3GHzを選択。
もっとも電源が貧弱なのでこれで良かったのかもしれません。
問題になるのが下駄。
Socket370でTualatin対応となるとメジャーなのはPowerleepのPL-370/Tと廉価版のPL-NEO/T。
PL-NEO/TではVcoreの設定が出来ないため今回は高価ですがPL-370/Tを選択。
クーラーはCPUソケットの上にFDドライブがあるためPL-370/T付属の物では干渉して取り付けることが出来ません。
FDDなどまず使うことはないのですが、残す方向で。
そこで、家に転がっていたAthlonXP3000+オーバー対応の銅製薄型クーラーを使用し、取り付け金具はPL-370/Tの物を流用、ファンの取り付け金具を使用するとFDDと干渉してしまうのでファンは針金で直付け。
ファンはAthlonXP3200+のリテールクーラー付属の物が余っていたのでこれを使用し、風向きは吹き付け方向にします。
AthlonXP用のクーラーだけあって冷却能力は抜群で、静粛性も全く問題なし。
Vcoreは最低の1.3vにしましたが、ベンチで負荷をかけても問題無さそうなのでこれで常用することに。
BIOS側では当然対応していないので、Pentium Pro 700MHzと表示されますが特に問題なし。
ただし、2次キャッシュがそのままでは有効にならないという制約があるため、PowerleepのCache Utillityというソフトを入れてOS上で有効にする必要があります。
これをやらないと元のMendocinoコアよりも遅くなってしまいます。
しかし、休止状態から復帰するとこのソフトの効果が切れてしまい、再度ログオンし直さなければならなくなるため、休止状態はCPU換装後に無効化しました。
私がメインで使うなら休止状態有効でもいいのですが、親用なのでなるべく簡略化して面倒なことは避けます。
とは言え、基本スペックが上がって起動時間も大幅に短くなったので、そんなに問題はありません。
また、CPU換装の弊害として、バックアップソフトのTrueImage7.0をCDブートさせてシステムドライブをリカバリさせようとするとブート中にハングします。
こればかりはちょっとどうしようもないのですが、HDDを取り出して他のマシンでリカバリをかけることは出来るのでそれで対応。
分解する手間はかかりますが、頻繁にやる作業でもないのでOK。
次に問題になるのがマザーボードですが、これには440ZXが搭載されているのになんとFSB66MHz固定orz
このままではCeleron1.3GHzが866.6MHz動作になってしまいます。
元々が400MHzなのでそれでも単純に2倍以上は速くなるのですが、気分的にはいまいちです。
ですが、色々WEBで調べてみるとどうやらM/B上で抵抗によって強制的に制限がかけられている模様。
CPUの近く、本体前部のUSBのあたりにある「R30」という抵抗がFSBを固定しているようで、これをニッパーで破壊(ぉ
これで制限が解除されFSB100MHzのCPUでも定格動作が可能になりました。
実際にはCPUは1292MHzと微妙に定格にとどいていませんが十分です。
また、AGP・PCIのクロックはこの影響を受けることはなく定格で動作します。
メモリはチップセットが440BX世代のため、メモリチップが128Mbitの物までしか正常認識できません。
440ZXはIntelの仕様では最大256MBとなっていますが、実際には512MBも可能です。
メモリは256MB×2で両面実装の物を選択すれば問題なく動くはずです。
さすがに新品での入手は厳しい上、あったとしても高価なので中古で入手。
HDDはATAボードを挿すことも考えましたが、起動が遅くなったり、色々制約もあって面倒なことから使わずM/B側に接続。
UATA/33動作になりますが、元々が信じられないくらい遅いw ので特に問題はありません。
ディスプレイには私が以前使っていたRDT156Sをお下がりで回し、純正CRTは処分。
キーボードは以前純正が故障したのでこれも私のお下がりを。
マウスは純正が使いづらい上、未だにボールマウスだったので交換。
光学ドライブは余っているCD-RW/DVDコンボドライブがあるので換装可能だったのですが、このマシンで何か焼いたりすることもないのでそのままです。
GPUはPCIの物なら増設可能ですが、RAGE XLでもXGA 16bit表示ならなんとか大丈夫。
画像の処理が追いついていないことがありますが、大きな問題ではありません。
とにかく電源が貧弱なので無理せずそのまま。
そんなわけで完成したのですが、元々のスペックとの比較は…
CPU:Celeron 400MHz(Mendocino) → Celeron 1.3GHz(Tualatin-256K)
チップセット:Intel 440ZX-66
FSB:66MHz → 100MHz
GPU:ATI RAGE XL 4MB
サウンド:YAMAHA YMF740
HDD:FUJITSU 8.4GB(UATA/33) → HGST 40GB(UATA/33)
光学ドライブ:CD-ROMドライブ(×32)
FDD:3モード対応(薄型)
RAM:64MB → 128MB → 256MB → 512MB
PCI:モデム → USB2.0、100BASE-TX LAN
OS:Windows98SE → WindowsMe → Windows2000SP4
もうほとんど別のマシンですね。
完全な純正パーツで残っているのはケース、電源、スピーカー、CD-ROMドライブ、FDD程度でしょうか。
一応ベンチもとりました。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 1292.01MHz[GenuineIntel family 6 model B step 4]
Cache L1_D:[16K] L1_I:[16K] L2:[256K]
VideoCard RAGE XL AGP 2X
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 523,760 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 4
Date 2006/04/11 20:33
Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
HDS728040PLAT20
Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル
MATSHITA CD-ROM CR-589
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
15553 60034 59161 10338 11410 18207 14
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
6711 7343 2695 44 16125 11565 11260 5832 C:\100MB
HDDは数字の上では大したことはありませんが、7200rpmの物を使っているので数字ほど遅くはありません。
CPUはPentiumIIIで認識されてますが…整数・浮動小数点ともに60000程度。
以前の数値が大体15000程度だったので、通常の4倍(ぉ
見違えるほど速くなり、これで日常用途に十分耐えうるレベルになりました。
まだまだ現役で使えそうです。
2006/03/20 (Mon.)
NANAO S2410W
ようやくXGAから卒業することが出来ました。
NANAOのハイエンドWUXGA液晶ディスプレイ、S2410W-BKです。
純正の液晶保護パネルFP-2400Wも購入し、光沢化して使っています。
![]()
横幅は566mmもあり第一印象はとにかく巨大、の一言に尽きます。
まあ、PCを使い始めて以来、ずっとXGAばかりだったのでとにかくその大きさに戸惑います。
解像度は1920*1200、実にXGAの約2.9倍もありますからね…
実は2年くらい前からずっと液晶の買い換えを考えていたのですが、コストや解像度の問題などでなかなか手を出せず…という状況が続いていました。
もともと、これまで使っていたRDT156S自体が間に合わせで買った物だったので、早期に買い換えるつもりだったのですが…
以前は解像度とコストのバランスが特に問題で、SXGAサイズだとXGAからあえて買い換えるほどのメリットも感じられず、かといってSXGA+やUXGAではかなり価格が跳ね上がっていたためなかなか手を出せない状況でした。
しかし、ここ最近20インチ以上の大型液晶の価格がかなり低下してきたこともあってどうせ買うなら一番大きい物をと思い、購入に踏み切りました。
WUXGAサイズの液晶としては他にソニーのSDM-P234Bも選択肢にありましたが、価格差がほとんど無い割に性能面でだいぶ見劣りする事とと、高さを変えられないこともあってS2410Wで決定。
発色は内部演算処理が14bit化されていることもあって非常に綺麗です。
またコントラスト比1000:1、輝度450カンデラと非常に高く…っていうか輝度を最高まで上げると非常に明るくて目が疲れそうなのである程度落として使っています。
ともかく、この色になれてしまうと並のディスプレイが黄ばんで暗く見えてしまいます。
解像度はさすがにWUXGAだけあってA3実寸が余裕で入ってしまいます。
非常にデスクトップが広く使えるようになるのでDesktop Sidebarなどを入れてみるのも良いかもしれません。
USBハブ機能は…ハブ自体を使うというよりも、PCとUSB接続して専用ユーティリティのScreenManager Pro for LCDというソフトを使うことに意味がありそうな。
もっとも私の環境ではUSBを繋げたところで左側に余裕がないためHUBとして使うのは物理的にほぼ無理なのですが。
USBで接続することによって、アプリごとにファインコントラストモードを登録して自動的に切り替えるオートファインコントラストを利用することが出来ます。
![]()
また、OS上から各種設定を行うことも可能になるので、非常に設定を行いやすいですね。
このあたりはNANAOらしくプロユース向けに設定を追い込みやすく作られています。
まあ私がそこまで設定を追い込んで使うようなことは無いのでデフォルトのままですが、それでも十分です。
ちなみに保護パネルのFP-2400は光沢・非光沢の両面になっていて、好きな方で使えます。
<追記>
ドット欠け、常時点灯などはいっさい無し。
当たりでした。
黒浮きなども無く、黒潰れ・白飛びの直前までの微妙な階調表現も非常に滑らかです。
2006/03/12 (Sun.)
MX610その後
ポインタ飛びを我慢して使うこと3ヶ月…
最近また酷くなってきたので試しにWR7800Hの801.11b/gをOFFにしてみましたが、若干の効果はあるものの、飛びが解消されるには至らず…
こうなると、マウスとレシーバーの送受信状況そのものが良くないということになりますが、カタログスペックでは一応10m離れても使えることになっています。
一方、実際のマウスとレシーバーの距離は1m足らず…スペック上は何の問題も無いはずです。
試しにX505/SPに挿してみるとごく普通に動きます。
デスクトップの背面にレシーバーを挿しているのが悪いのかと思い、引き抜いて前部のUSBに挿してみると…飛びもなくまともに動くじゃないですか(-_-)
この状態で、WR7800H(電波強度100%)NX80V・PEGA-WL100(8021.11b)の通信環境で干渉させてみると、速度計測サイト等の大容量ファイルのダウンロード時くらいしかポインタが飛ぶことは無くなりました。
飛ぶことは飛びますが、頻繁に発生することはもう無くなりました。
カタログスペックなんて当てにならないもんだと改めて感じました…
ともかく、3ヶ月目にしてMX610が普通に使えるようになって快適です。
2006/01/02 (Mon.)
MX610
![]()
机のごちゃつく配線を少しでもどうにかしたくて購入。
ロジのMX610です。
もっとも購入したのは去年の年末ですが。
これの前はMX510を一年くらい使用していたのですが、使っていくうちに塗装が剥げたりして見た目がよろしくなくなっており、次買うならレーザーと思っていたところだったのでちょうど良かったです。
機能的にはMX510でも十分良かったんですけどね。
実はワイヤレスマウスはこれが初めてなのですが、節電のために一定時間ポインタを動かさないと当然スリープモードに入ってしまいます。
この復帰の際の一瞬固まる挙動が有線と異なるので、ちょっと違和感を感じてしまいます。
まあこんな物なのかな…と思うことにします。
気になるのがポインタ飛びですが、たまに飛びます。
どうもマシンの負荷が高いときに飛びやすい感じですが、負荷が高ければ飛ぶというわけでもないので、ちょっと再現性に欠けます。
あと、ロジのレーザーマウスはマウスパッドのAirpad proと相性があるようで、MX1000はダークグラファイトでないと駄目なようですが、MX610は今のところ確認されていないのでマウスパッドは関係ないのかも。
それ以上にどうもユーティリティのSet Point側でマウスの速度をコントロールするとかなり飛びやすい気がするので、Set Point設定を変えてOS側でコントロールさせています。
これでだいぶ落ち着いた気がします。
使い勝手そのものは良好で、MX510の不満点だったやたら深いストロークのホイールクリックや、チルトホイールが付いたことなどが改善されたのは満足です。
マウスの形状も大型ではありますが、握りやすく特に不満はありません。
レーザーによる高精度な追従性…すいません、使い勝手自体はMX510とほとんど違わないです。
無線で有線とほぼ変わらないのが凄いのかもしれませんが、私の感覚では劇的に変わったという感じはないです。
デバイスマネージャからの感度の変更等はPS/2接続でないと出来ないので、気になる方はこちらの方が良いかも。
USBとPS/2でそれ以外の機能に差はありません。
レシーバーも小さいので良いですね。
ちなみにメール着信などに応じてLEDが光るようになっているようなのですが、光ったのを見たことがありません。
Becky!では駄目なんですかね…
ボタン自体はメールソフト立ち上げにちゃんと使えるのでソフト側の改善が望まれます。
まあ、普通にマウスとしては手ごろな価格で使い易いと思います。
<追記>
ポインタ飛びの犯人が判明。
無線LANの2.4GHz帯、つまり802.11b/gと干渉していたことが分かりました。
MX610は干渉しないように動的に周波数を変更するようなのですが…対応の限度を超えていた模様orz
とりあえず、アクセスポイントとして使用しているNECのWR7800Hの802.11b/gの出力を12.5%まで落とすことで、干渉の程度をかなり抑えることが出来ました。
部屋の中の使用であれば電波強度は全く問題ないのでとりあえず低出力のまま使うことになりそうです。
X505/SPは普段802.11aで使用しているため全く気が付きませんでした。
2005/09/29 (Thu.)
太っ腹w
皆さんも動画の再生に使っているかも知れないDivXコーデックが満5周年とか。
それだけなら「ふ~ん、そうなんだ。」で終わりそうなところなんですが、
DivXはなんと、これだけでは終わらなかったようです。
普段DivXのムービーを再生するコーデックは無償配布されていますが、
自分でDivXコーデックの動画を作ろうとすると、有償のDivX Proが必要になります。
ところが、5周年を記念して、有償のDivX Proが本日に限って無償で公開されています。
私もヤフーでチラッと記事を見てホンマかいなと思ってダウンロードしてみましたが、
しばらくしたらDivXから1通のメールが…ホントにシリアル送ってきましたよw
まだ無償配布してるようなので、DivX使ってる人は折角のこの機会に落としてみては?
DivX有償版の1日限定無償配布ページはこちらから
2005/07/25 (Mon.)
Windows Vista
ITmedia "Longhorn正式名称は「Windows Vista」に"
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/22/news099.html
いよいよロングホーンの正式名称が決まったようですね。
それにしても"Windows Vista"ってどっかの映画配給会社じゃあるまいしw
そろそろマイクロソフトもネーミングセンスに無理が出てきたような気がしますね。
以前のWindows 2000や同Server 2003の様にリリース年に戻せば良いものを。
そうすればネーミングを考える苦労も無いんですけどねぇ…。
ちなみに開発者向けのβ1と呼ばれる試作版は8月3日公開の様ですね。
私も参加しているMSDNの会員にも多分配布されるでしょうから使ってはみますが、
多分β1はあんましアテにはならない仕様なんでしょうねぇ(^-^;;;
というのも、Vistaのα版とも言えるソフトウェアが過去に配布されています。
共にWinHECなどの開発者向けのイベントで配布されたものをそのまま公開したものですが、
一通りVirtual PC 2004上で動作させたりして試してはみたんですが、
正直言ってあんまり参考になる部分は無かったです(^-^;;;
Longhorn Community Technology Preview と銘打たれた試作品、
ぶっちゃけた言い方をすればα版ですが、Windows XPのGUIを変えただけって感じがしました。
確かにサイドバーが実装されたりして目新しい機能こそ少しはあったりしたんですが、
動作は拙く、機能の目新しさは見た目の目新しさよりお粗末な感じでした。
まぁ、α版に目新しい機能を求めるのもかなり酷な気もしますけど、
開発者にこそ目新しい機能示さなくてどうするの?とも思うし。
まぁ、目新しさよりも安定性を求めるのも重要なはずです。
確かに試用する上で安定して動かなければ試用もへったくれも無いですしw
かと言って安定性を求めるばかりで目新しさが無ければより新しい物が生まれないのも事実。
それに製品版ではソフトが安定して動くことは最重要事項ではあるわけですが、
試用版の場合は多少の安定性は目をつぶっちゃいますしw
8月3日に公開されるβ1では少しは目新しさを出してもらいたいものです。
