2011/03/12 (Sat.)
冷静な対応を
現在のところ、こうして更新することができています。
チェインメールやTwitterでの「拡散」などのタグのついた悪質なデマが飛び交うなど混沌とした状況ですが、こういう時こそ冷静な対応が必要かと思います。
元々、11日に関西へ出張の予定が入っていたのですが数日前に取りやめになり、会社の事務所にて被災しました。
事後処理をすませてから、会社からは1時間半ほど歩いてどうにか帰宅し今に至ります。
幸い、私の自宅に大きな被害はなく表向き平静を保っていますが、周辺は液状化で一時は冠水状態だったようです。
東北地方は壊滅的な状況が伝えられ、原発も危険な状態のようですが、私一人の力ではせいぜい自分の身を守る程度のことしかできません。
幸い都内の友人たちは無事が確認できましたが、被災地のチャット仲間などは確認が取れていません。
状況が落ち着くのを待って何か少しでもできることを考えます。
一人でも多くの方が救われることを祈るしかありません。
2010/10/02 (Sat.)
iMTプラグインを導入しました。
今まではエントリーはVAIOで書いてたわけですが、
移動中などVAIOを開けないシチュエーションもあったりで、
ちょっと時間勿体無いなと感じるタイミングが結構あったりします。
そんなわけで、時間の有効活用にiMTってプラグインを導入しました。
速やかに作業にかかってくれた某Bさん(爆)に感謝です。m(_ _)m
ちなみにこのiMTというプラグインですが、
簡単に言えばiPhoneからエントリーを投稿出来るようになります。
まぁ、しいて言えば画像が扱えないとかそれなりに欠点が無いわけでもないんですが、
文章打つだけ打っておいて後でPCで画像入れたり文章調整したり出来るので、
全く一からPCでしか文章打てないよりは余程効率的になります。
これで少しは書く量増えるんだろうか、自分(爆
2010/04/25 (Sun.)
ツイッター載せてみました。
さて、ずいぶんとご無沙汰なエントリーになっちゃったわけですが、
ご無沙汰していたうちにPC替えたり通信環境入れ替えたりドタバタしてました(-_-;;;
まぁ、そんな顛末も記事に出来るかなとは思っているのですが、
その前に最近の私に欠かせないツールをご紹介。
まぁ、とは言っても何を今更って感じが自分でもしてるわけですが、
最近テレビとかでもアレコレと紹介されだした「twittter (ツイッター)」ですが、
当然のごとく私もやっていたりするわけです。
まぁ、ここをご覧の皆さんはやってる人がほとんどでしょう。
というか、自分でもホント今更だよなぁとか思ったりしちゃうわけなんですが、
ここVAIOethicsに私のツイートが流れるようにしてみました。
ツイッターの良さはなんと言ってもいつでもどこでも情報発信出来るのがミソなわけで、
普段移動時間でかなり無駄な時間を浪費してしまっている私としては丁度良いツールなわけです。
そういうわけで日頃使う機会の多くなったツイッターをこっちにもというわけで、
サイドバーにツイートを流せるようにしてみました。
まぁ、普段くだらんネタからVAIOを含めて色んな事つぶやいてますので、
ちょっとした時にでも目を通して頂ければ幸いです。
ぁ、もちろんツイッターやってる人はフォローも大歓迎ですのでw
2009/12/31 (Thu.)
2009年を振り返って
今年も後残すところ約1時間。
個人的に前半までは仕事で死ぬほど忙しく、後半からはその反動でグダグダな状態に。
去年の後半からはVAIOethicsの更新もままならない状況だったので、本当に心底疲れた一年でした。
年末の掃除はすでに済ませていたので今日はWindows7 x64を自作機にインストール、ようやく64bit環境へ移行完了。
XPよりも快適に使えますね。
やはりskypeはx64環境で3.8が動かないので3.6にダウンしました。
購入以来、約6年半ほど使ってきたMTV2000も今日で取り外して引退となりました。
ディスコン直前の安い時期に買ったので4.5万円ほどでしたが、当時の自分にはかなり高い買い物でした。
一度の故障もなく使ってこれましたが、すでにメーカーサポートもなく(というかメーカー自体が買収されちゃってるし)、ここらが潮時ということで。
安定して稼動し、本当によく動いてくれました。
大したお金にはなりませんが売却処分かなぁ・・・
手放すにはちょっと惜しいのですが、もうアナログ外部入力以外での使い道は無いですし・・・
ソニー製品に関しては・・・VAIO P、VAIO X、裏面照射CMOSが一番の目玉でしょうか。
っていうかほかに思いつくものがありません。
VAIO Pはかなり便利でした。
持ち歩きに邪魔にならないのは最高です。
視野角が残念ですが、こればっかりは仕方ないですね。
VAIO Xは来年のどこかで買おうかと思います。
ソニスタはサーバが弱いなら運用で回避するべきですね。
VAIOはやはりこの2機種がここ数年の中でも傑作でしょう。
これだけ作りこまれたマシンが10万程度で手に入るのだからいい時代になったものです。
カメラはα700がディスコンになって久しく、中級機に穴が開いたまま。
エントリー上位機の上がハイエンドしかないっていかがなものかと。
出す気があるような無いような・・・
上位機に近い操作性のAPS-C中級機って必要だと思うんですけれどね。
エントリー機の上が重量級じゃちょっと・・・
3Dはどうなのかな・・・とりあえず様子見で。
5年先、10年先に育っているといいですね。
既存のモニタが使えなさそうな気がしてならないんですが、どうなるのか。
それでは皆様よいお年を・・・
2009/11/05 (Thu.)
現状とかWindows7とか
実は9月上旬から病気のため体調を崩しています。
さほど重くはなく、徐々に回復してはいますが・・・
また先週はそれとは別にインフルエンザにかかり1週間ほど寝込んでしまいました。
仕事も現状では別の意味で先が見えてしまっているので考え時ではありますが、体調を戻さないことには何とも。
こんな状態なので2年ほど前の更新頻度に戻すのは当分不可能です。
気が向いたら更新していくつもりです。
VAIO TZはあろうことかWindows7アップグレード対応が11月中旬とかなったので、相変わらずVistaのまま。
正直なところ未だにWLANとBluetoothが安定しないVistaは早く捨てたいw
Windows7自体はVL版で購入してしまったので10月上旬には製品版が使える状態にあったのですが・・・
バックアップを取ってから一度TZにWindows7 Pro 64bitを入れてみたのですが、ひとまずVistaに戻して終了。
ワンセグとかも含めてデフォで一通りドライバは入るんですが、ワンセグアプリがまともに動かないので\(^o^)/
無理して64bitを使うこともないのでしょうが、気分的にはそろそろ64bitが・・・
まあどう転んでもVistaよりは快適なのでとりあえずは問題ないでしょう。
いじり倒してWindows7を動作させる気力もないし、正式発表待ち。
Windows7だとskypeがver4系じゃないと落ちるとか多少問題はありますが、TZでわざわざ無効化されているVTはBIOS弄って有効化させておいたので最悪でもXPモードで逃げられます。
ちなみにskype3.6は一応動作するけど挙動があやしい、3.8は起動するけどすぐに落ちるので使えない状態でした。
まあソニーが何を考えてVAIOのVTを無効化していたのかは分かりませんが、とりあえずVT有効化のBIOSアップデートくらいは過去のモデルも含めて正式に配布して欲しいものです。
TZよりも問題なのはむしろ自作機の方で、こちらはMTV2000をどうするか考えないとXPから動きようがありません。
ネイティブマシンを要求するので仮想環境で逃げるわけにも行かず、困りもの。
別のキャプチャ用マシンを用意するにも20cm超のフルサイズPCIカードが入るケースを持つマシンとなるとかなり限られます。
MTV2000の延命だけならアナログ停波まで現状のままにした方が良いのかも。
本当はメイン環境とキャプチャ環境を切り離したいので、もう一台欲しいところですが置き場所が無い><
マシンを追加するのであればIntensityでHDMIキャプになると思いますが、そうなるとそれはそれでTVまわりのHD化という面倒かつコストのかかる作業が必要なのが難点(主にゲーム機ですが)。
B-CAS廃止ならTVに手を出してもいいかなと思いますが、どうにも微妙な流れですしねぇ・・・
2008/12/31 (Wed.)
今年も終わり
昨日で仕事納め、年始に休出w
前半は余裕こいてたんですが、後半は仕事に追われまくってました><
2人分の仕事を1人でやるのはキッツいorz
まあ、まだ家に帰れるだけマシなのかもしれませんが。
まさか転職して2年で大きな数字を扱うことになるとは思ってもいませんでしたが、反省点も多々ある1年でもありました。
大きな変化は一介のエンジニアとしてだけのポジションは許されなくなったことでしょうか。
ともかくあと半年は忙しい日々が続きそうです。
今年の主な買い物は・・・
TA-DA5300ES
α700 & シグマ17-70
Xbox360
PSP-2000
Wii
iPod nano 4G(パープル) & super fi.4
自作機新調
ファイルサーバ・DLNAサーバ構築
などなど。
大きいのはDA5300ESでホームシアター・ゲーム環境のフルHD移行準備がほぼ整ったこと。
あとはTVとキャプチャーボードを買い換えるのみとなりました。
有機ELに走るか、液晶に移るか・・・ここまで待ったら有機ELに行きたいですけどね。
カメラはなかなか撮りに行ける状況ではないのですが、仕事が落ち着いてきたらガンガン使いたいところ。
欲しいレンズは幾つかありますがさすがに高いのでいっぺんに買うわけにはw
このあたりは徐々に。
VAIO type P?はメール登録はしましたが、スペックから考えてもNetbookではなさそうなので、どう考えても高いだろうなぁ・・・
買うかどうかは実際の物を見てからにしたいと思いますが、ぶっちゃけさわってる暇無さそうですorz
ゲーム機はハードばかり揃って肝心のゲームが殆どありませんw
意味ないですねwww
それではまた来年。
2008/12/26 (Fri.)
近況・・・
近況・・・
だいぶ間隔が開いてしまいました。
なかなか文章をまとめる時間がありません><
この間購入したものをいくつか。
まずはiPod nano 4G(パープル)。
今まではNW-S706Fを愛用していましたが、さすがに痛みが激しくなっていた上、稼働時間も半分程度に落ち込むなど経年劣化が激しくなっていたところに、本体が雨に濡れて水が入ってしまい、一時動作不能な状態になってしまいました。
後で復活したのですがさすがにこれ以上継続して使うのは厳しいと判断して、iPodに移行しました。
SonicStage Vの出来の悪さ、毎回moraに接続しようとする挙動の悪さもiPod移行の要因ではありますが。
まあソフトに関しては今更多くを書いても仕方ないので書きません。
当分の間ソニーがPC前提の市場で勝つことはないでしょうし、ソニーもそれが分かっているからダイレクトレコーディング等でニッチな市場に活路を求めるしかないのでしょう。
この状況でPC前提のソフトが・・・とか言っても、もう求めるものが違いすぎているのでどうにもならないかな、という感じです。
続いてDLNAサーバ。
2年越しくらいの構想だったんですがw、諸々の都合で延び延びになっていたものがようやく完成。
基本的な役割はNASです。
CPUには以前使用していたPentium Dual-Core E2140を定格で、メモリも以前購入したDDR2 800 1GB*2を。
HDDはWD製の1TB2台に、MBにはIntel(FOXCON)のG31MG-S。
MBはALL個体コンデンサながら6000円と格安だったので即決でしたw
NASながらCPUはそれなりのパワーがあるのでそこそこ重たい処理も問題ありません。
これが出来合いのNASではハードウェアのリソースが貧弱すぎてあまり便利には使えません。
OSはWindowsXP SP3を選択。
単なるファイル置き場なら別にLinuxでも良いんですが、ただのファイル置き場にするつもりは全くないのでLinuxではちょっと用途に合いません。
DLNAサーバにはTVersityを選択しました。
最初MP3が文字化けして困ったのですが、MP3のタグ形式をRIFFに変換してからID3v2に戻し、最終的にv2.3 UTF-16に設定することで回避できました。
DLNAとしても、PS3・xBox360でそれぞれ共有ができており、MPEG2やH.264の再生がトランスコード無しで行えています。
トランスコードを入れてみてもCPUの負荷はあまり問題なさそうです。
ネットワーク越しにいろいろ共有しておけるのは非常に便利ですね。
音も静かで1日中稼働していてもまったく問題ありません。
ただ、GbEが蟹チップのせいなのか、NICに高負荷をかけるとCPU負荷が非常に高くなりますw
自宅ファイルサーバ程度なので専用NICを持つ気にはなりませんが・・・
ちなみにRAID1すら組んでいないので、定期的に2台のディスクの同期をとっています。
ちなみに、まだほとんどいじれていませんorz
2008/04/04 (Fri.)
できない言い訳w
久々の更新。
そこそこ忙しいのもありますが、いまいち更新する気力が出ないので1ヶ月ほったらかし・・・
年明けからかなり体調を崩していて現在も回復中・・・
SONY関係で大きな動きが少ないのもありますが、それ以上にあんまり物も買ってませんw
GPSの追加アプリくらいでしょうか・・・買っただけww
DSC-W170は15%オフクーポンぎりぎりのところでソニスタ発売となったので、こちらに決めました。
R8は店頭で確認しましたが、やや大きめなところを除けば良いカメラだと思います。
T9はどうしようか考え中。
小型なのはそれなりに便利ではあるのでこのまま買い増しの方向にしようかなと思ってます。
売っちゃっても良いんですけど、売却価格は上限3000円とか><、じょじょうだんじゃ・・・
7000円くらいなら売ったでしょうが、3000円だったら手元に置いた方がマシです。
レビューは届いたら追々・・・できるかどうか分かりませんが。
スマイルシャッターがすぐに役立ちそうな感じです。
2008/01/01 (Tue.)
明けましておめでとうございます。
皆様明けましておめでとうございます。
気がつけばアッと言う間に2007年が終わって2008年のスタートです。
去年はプライベートで色々あったせいか思いの外こちらに全然時間を割けなかったので、
今年はたまってるネタも含めて色々書いていければと思っておりますので、
本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたしますw
2007/12/03 (Mon.)
更新再開
一ヶ月以上もお休みしていました。
モチベーションが上がらず、書こうという気にならないままズルズル・・・
まあ、無理ない範囲でぼちぼちやっていこうかと。
ソニー関連では大きな動きは有機ELTVの発売くらいでしょうか。
来年出るであろう大画面モデルは何とかゲットしたいですね。
PS3も廉価版で持ち直しているようなので今後に期待したいところです。
できればAV機器専用としてもう一台欲しいところ。
で、本題。
10月のネタの続きですが、文化審議会著作権分科会のパブコメ募集後の混乱は・・・orz
いつまでこんな中身のない金の話を続けるんでしょうか?
補償金の目的自体が「私的複製による損失を補償する」ものとして課せられている以上、DRM付きで補償金も取るというのは全く筋の通らない話だと言うことが多くの権利者には分からないのでしょうか。
権利者は広く薄く取ればいいと言いますが、人様の金をなんだと思っているのかと。
自分が納得したものに払う1万円は軽いですが、納得できないものに払う金はたとえ1円であってもとてつもなく重いわけですよ、普通は。
補償金は損失補償であって文化論ではないし、補償金をかけるのならDRMフリーのコンテンツに対してかければ良いだけで、そうなれば現状のような不満も減ることでしょう。
「1年半の議論は何だったのか?」なんて事を口にする前に、結局誰も納得しない結論しか出せなかったことを反省するべきで、補償金が前提であれば権利者は「コピーによる経済的損失」に対して裏付けのあるデータや論拠を示すのが当然でしょう。
「われわれを説得してほしい」じゃなくて、権利者がそれをしなきゃいけないんですよ、本来は。
それをせずにユーザーの理解が足りないとか、わがままとか、どれだけ下に見てるんでしょうか。
ユーザーだけが議論の外に置かれ続けて一方的にコンテンツの利用制限を課された結果とっくに「受忍限度」を超えてる状況なので、その上負担を課すなんて状況は納得できるわけがないです。
地デジのコピワン導入に関しては放送局もJEITAも責任の擦り合いだし唯一この点だけは権利者に同情はしますが、結局権利者も自分たちの知らないところで決められたコピワンに対して現状を肯定しちゃってるわけですから同じですね。
アナログ終了まであと3年という状況で、議論がこれだけ錯綜して煮詰まっている状況はホントに救いようが無い気がします。
7500件のパブコメで議論が振り出しに戻りましたが、今のまま小手先の議論を続けたら今後何年たっても納得する答えは出ないでしょうね。
2007/10/17 (Wed.)
文化審議会著作権分科会がパブリックコメント募集開始
昨日から来月の15日までとのことです。
元々、パブコメが始まったら取り上げるつもりでした。
ここ10年を思い返してもゲームの中古問題に始まり、著作物のDRM強化、CCCD販売、CD輸入権、地デジのコピワン、HDD・フラッシュメモリ等のストレージへの補償金課金枠拡大、著作権の死後70年延長、今回のダウンロード違法化と権利者サイドからの主張が年々無茶苦茶になってきているので、正直もうウンザリしています。
中間まとめを見てもなんかもう・・・
検索エンジンの検索結果表示まで著作権侵害の可能性ですかw
無茶にも程ってものがあると思うんですが。
さすがに著作権の非親告罪化は後退していますが、取り下げた訳でもないですし。
今回の違法ダウンロード禁止は動画や音楽に限られる訳ですが、そんな特別扱いをして他の著作権に関わる業界が黙っているとはとても思えません。
文章まで保護範囲になったらどうなるんでしょうか。
業界が勝手に自爆しようと別にかまわないのですが、いくら何でも社会的影響が大きすぎると思うんですよ、これ。
情を知って、とかいろいろ条件は付いていますし、直接の罰則自体は無いわけですが、この法律で言うところの「適法でないサイト」にアクセスすれば、普通はブラウザにダウンロードされてしまうわけですし、ブラウジングしてれば少なからずこの内容で定義する「適法でないサイト」って当たりますよね?ごく普通に。
別に著作権侵害を意図していなくても。
結局WEBにアクセスする人の大半が違法状態になってしまうわけで、そういうのは法律としてもちょっとあり得ないんじゃないかと思います。
<追記>
キャッシュだけならダウンロードの定義には入らないらしいです。
2007/10/08 (Mon.)
FEDが展示されていた・・・orz
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071003/ceatec10.htm
先日のCEATECにてソニーからエフ・イー・テクノロジーズに外出しされたFEDが展示されていたそうです。
今回は展示場所がかなり変更されていたこともあって、全然気がつかなかった・・・
というより、FEDの存在自体忘れていました。
記事も10月3日だし、完全に見落としですね。
比較的小型の19.2インチSXGA(1280*960)のFEDディスプレイを展示していたようです。
画質は恐らくSEDクラスではないかと思われますが、見ることができなかったわけで非常に残念。
実用化は2009年を目標にするということですが、市販される場合には現在の非常に厳しい価格競争に対応できるのかが焦点になりそう。
記事中にもあるとおり、業務用のマスタリングモニター向け超高画質製品として位置づけるなら価格は問題にならないのでしょうが、業務用途限定だったらちょっと寂しいです。
試作ラインでのパネルの品質は安定してきているとのことなので、今度こそ量産化まで漕ぎ着けて欲しいですね。
無理なんでしょうかね・・・
2007/10/05 (Fri.)
CEATEC 2007
今年も行ってきました。
年々来場者が増え続けていますが、反比例するかのように見るものが無くなっていくのは気のせいでしょうか。
毎年フルHDと大型化するTVばかり見ていてもあまり代わり映えしないんですよね・・・
SEDは事実上終了してしまったので、今年は有機ELが目玉ですね。
ちなみに今年はソニーブースの場所が変更になり、かなり迷いましたorz
有機ELはさすがに注目を集めていましたね。
コンベンションで見ているのでそう目新しさは無いですが、やはり綺麗ですね。
自発光デバイスならではの発光しない黒というのは素晴らしいです。
11インチと参考出展の27インチの写真です。
あえて暗いシーンを狙って写真を撮っていますが、黒が発光していないのが分かるでしょうか。
肉眼で見ているものがそのまま再生されているような感じです。
![]()
VAIOは例年以上にブースが小さくなっていてtype Lの22インチモデルくらいでしょうか。
今年はすでにめぼしいモデルは発表されていますからね。
ちなみに今まで気がつかなかったんですがセルBDを再生するとVistaのAeroはオフになってしまうんですね。
ソフトにもよるのでしょうが、Vistaに乗り換えるメリットがますます無くなった・・・
オーバーレイを中途半端にしかサポートしないなら全部DirectXを使ってAeroで描画できるようにしろと言いたくなりますが。
WDDM2.1とDirectX10.1?対応GPUとかでないと無理なら、オーバーレイを排除してすべてAeroで描画できるようになるには相当時間がかかりそうです。
DoCoMoのブースにはワイヤレスWAN対応TZ91が。
ちなみにTZ91ではBluetoothがBroadcom製に変更されています。
ワンセグ用のアンテナを転用するのかと思ったんですがありませんでした。
完全に内蔵されています。
![]()
会場は去年以上にBD一色。
というか会場の真ん中だけがHD DVDであとはすべてBDでしたw
![]()
フォーマット戦争などと煽られましたが、国内の結果は戦争にすらならないBDの圧倒的優位で一方的に終了したと言って良いでしょう。
海外もそう遠くないうちに同じ結果で終わることが予想されます
BD側ベンダーの関心はすでにベンダー間でのシェア争いであって、HD DVDとの比較など何の意味も持ちません。
まあ、HD DVDの進め方自体にそもそも無理がありすぎたとしか思えないです。
ざっと思いつくだけでも下記くらいはすぐに出てきます。
<BDに既存DVDとの互換性は無いが、HD DVDには互換性がある>
メディアの生産ラインの話であって既存DVDとの再生互換性は全くない。
既存DVDを再生する場合はHD DVDドライブでも赤色レーザーが必要なので詐欺にも等しい主張。
BDドライブでもDVDに対応すれば問題ない。
<HD DVDがコストで有利>
メディアの生産コストの話を恣意的に拡大解釈しすぎ。
そもそも既存DVDの生産ラインをHD DVDに転用しやすいだけで、保護層0.6mmのためにHD DVDドライブが高コストになることは黙殺。
むしろ参加ベンダーの多いBDの方が量産効果でメディアのコストが下がる、というかすでに価格差はない。
実際のところHD DVDメディアがBDメディアと比較して劇的に安かったことは一度もない。
<主記録媒体はHDDなので容量は問題ない>
HD DVDの存在意義を自分で否定。
そもそもメディアに書き出すときの記録時間の問題であって、答えになってない。
<HD DVDはH.264/MPEG-4 AVC High Profileに対応している>
BDも対応している。容量差でBDの方が結局有利。
<HD DVDはBDより画質が優れている>
転送速度の速いBDの方が時間単位のビットレートの上限が高い。
※<追記>
HD DVDが今後多層化によって容量を増やしても帯域の上限が上がるわけではない。
このことはBDと比較してリニアPCMマルチチャネルサラウンドを使用する際の大きな制約になる。
次世代DVD市場立ち上げ時点ですでにフルHD・最高音質に同時対応できないのはかなり問題がある。
<3層51GBメディアを規格化>
BDとの容量差を埋めるために2007年9月に急遽規格化するも、既存HD DVDドライブは2層までしか対応しないので互換性に問題がある。
<保護層0.6mmの優位性>
そもそもメディアの読み取り特性を考えれば保護層無しが理想。
保護層が厚く読み取りが難しくなるため、低容量でドライブ開発コストもかさむ結果に。
保護層0.1mmで8層200GBまでの拡張を想定したBDの方が将来的な拡張性も有利。
BDへの対応とはいえこれまでの経緯を見てもかなり無茶があったといえるのではないでしょうか。
事実上、東芝一社しか支持しない規格であれば必然的に現在の状況に至ることは予想できたはずです。
ともかく、国内はBDが主流という方向で完全に決まりですね。
<追記>
初出のコラムで東芝 藤井氏の発言を皮肉った箇所がありましたが削除しました。
元ネタのリンクだけ貼っておきます。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070612/toshiba2.htm
http://it.nikkei.co.jp/digital/special/disk.aspx?n=MMITea013031032006
2007/07/19 (Thu.)
VAIOethicsを振り返ってみる
Brownさんのコラムをふと読み返してみると、終了間際の2005/07/01にこんなコラムが。
詳細は、そちらを読んでいただくとして…
>・Mac mini のようなミニマルデスクトップ PC
基本的に汎用PCのキューブサイズなMac Miniとは異なり、はじめからHDMIでの接続を前提としたTP1は興味深いですね。
TP1はリビングに存在感無くとけ込むデザインですし、置いていても主張しすぎないデザインですが、完全にリビングに特化している点が大きい差ですね。
性能的にもC2Dなら十分かと思いますし、レコーダーとしてもPCの柔軟な構成は使いやすい面もあるのではないでしょうか。
反面、専用機のような単機能というわけにはいかないので、まだまだPCならではの敷居の高さというのはありますが、そこを突破して扱いやすさに繋げることが出来ればまだまだ広がってくるのではないかと思います。
また、TP1単機だとあまりメリットが見えてこないのが難しいところ。
DLNAサーバ機能を使って家中のコンテンツをリンク・動的にリビングで利用可能にしないとこのTP1のメリットはなかなか伝わりにくいんじゃないでしょうか。
OSがVistaのため、若干安定性が気がかりではありますが。
後は地デジがもうグダグダなので、その辺がどう転ぶか…本体はアナログTVチューナですが。
録画するならHDDの負荷分散のために録画専用ドライブを使いたいところですが、さすがに本体サイズが許さないか…
>・上記デスクトップ向けの外部チューナや増設 HDD などのパワーアップユニット。
外付けでDT1が出ていますね。
他機種でも使えますが、デザインを考えてもTP1専用と見た方が良いような。
HDDはスキルのある人なら交換するでしょう。
それにTP1ならDLNA前提と考えてコンテンツはネットワークのDLNAクライアントに持たせれば、本体容量は適当に録画できるスペースがあればいい気がします。
これならローカルにHDD持たなくてもDLNA-NASで実現できますね。
>・縦置き可能なノート PC
縦置き用スタンドはありますが…ノートとして実現されているかというと厳密には無いです。
一番近いのはtype Lでしょうか。
中のパーツなんかほとんどノート用ですし、ちょっとした持ち運びも可能なので縦置きノートと言えなくもないです。
どちらかというとバッテリも装備可能なVGC-LBがこちらのコンセプトに近いのかも。
>・本格的なモバイルノートの復活
これは言うまでもないでしょう、TZですね。
Tシリーズが欠点の少ない良い機種だとわかっていても、いまいちしっくり来なかった方には特に。
いわゆるB5サイズのノートとしては、デザイン・価格・性能ともに今年最強モデルでしょうね。
かつてCYBALIONの猛者が光学ドライブスペースにHDDを搭載した実例がありましたが、まさかソニー自らオーナーメードで光学ドライブのスペースにHDD搭載可能にしてくるとは思いませんでしたw
従来機の欠点をほぼすべて克服していますし、ポチッた方は多いことでしょう。
>・VAIO 純正 Bluetooth モバイルマウス
これはVGP-BMS30(光学)・BMS33(レーザー)で実現されてますね。
ちなみにBMS30とBMS33では微妙に挙動が違っていて、BMS33は再起動などをしても一度ペアリングをしてあれば基本的にそのまま使えるんですが、BMS30は左クリックしないと復帰しないんですよね。
BMS30の仕様はTZ買った後でBMS33と比較してるときに気がつきましたw
一年以上もいちいちペアリングやり直してたんですがorz
ざっとこんな感じですが、当時のBrownさんの希望?はほぼ実現されていますね。
「夢を見させてくれるPC」たりえるのか?というBrownさんの問いに対しては今までのところYESだったかなと思います。
ただ、ここ2年でUX・TZが出るまでは無難な製品ラインだったことを考えれば手放しでは喜べないのかなと。
今年に入って標準型デスクトップも消え、厳しさを増すコンシューマ向けPCビジネスはコストが以前以上にトッププライオリティになっています。
正直なところ、もはやハードウェアの性能が大多数のライトユーザにとって飽和してしまっている以上、マスマーケットに投入するローコストで無難なモデルがより拡大するのは避けられない流れでしょう。
初期のような(といっても私はさほど知らないのですがw)尖ったモデルが少なくなってくるのは、PCがこれだけ一般化してしまった以上ビジネスモデルとしてはなかなか難しいでしょうね。
とはいえ、10年たってハードウェア・ネットワーク環境が追いついてようやく「Video Audio Integrated Operation」らしい使い方が現実的になってきたことも事実です。
次の10年、VAIOは更にどんな「夢」を見させてくれるでしょうか。
2007/07/18 (Wed.)
地デジコピーワンス見直し…
「コピーワンス」見直しは、コピー9回+1回へ
権利者86団体がコピーワンス見直し問題でJEITAを批判
先日、地デジのコピーワンス見直しで9回までのコピーが可能(孫コピー以降は不可)という方向になりそうだったのですが、かなり紛糾している模様。
個人的にはTV見てないし、もう完全に白けてどうでも良くなってるんですが…、いい加減にしませんかね~
「私的録音録画補償金制度の維持が大前提」ならDRM外してコピーフリーにすべきだし、DRMで縛るなら、そこで権利は保護されてる訳ですから私的録音録画補償金制度も廃止すべきじゃないのかなと。
私的録音録画補償金制度が私的複製による権利者の損失を補填するという目的で導入された以上、存在が矛盾しますし。
正直、2重に保護とか意味がわかりません。
クリエーターだけが何でそこまで特別扱いされ保護されなければならないのか、合理的な理由を説明できる人がいるんでしょうか?
運用の不透明性とかはとりあえず置いておくとしても、個人的にはもう行き着くとこまで行けば良いんじゃないの?と思ってます。
複製を究極的に防ぐなら自分の頭の中だけに入れておいて誰にも公開しなきゃ良いわけですしw
補償金に拘るなら資金の流れが公にならないと誰も納得しないでしょう。
どこかの会社が導入した地デジよりずっと緩い、音楽の転送を「3回まで許可」、回数回復のためにはPCに書き戻す必要あり、という条件でさえユーザーにはそっぽを向かれた歴史があるんですがね…
2007/07/16 (Mon.)
新VAIOethics2周年
今日でVAIOethicsが新体制に移行してから2周年となります。
…1周年は…忘れてました(ぉ
去年も直前までは覚えてたんですけど、なぜか当日あたりには忘れて、過ぎ去ってから思い出したというorz
この2年で転職など私自身の環境にも大きな変化がありました。
一番変わったのはソニー製品の購入率w
コラム書くようになってからかなりの頻度で買っているような気がしますね。
TZもぼちぼち弄ってはいるんですがまだまだ弄り足りてないので、追々ネタは追加していこうかと思います。
なんかTZじゃなくてVista弄りになってきてますが…w
たまにATOKが効かなくなったり、シャットダウン中に固まったりするんですがw
今後ともよろしくお願いします。>皆様
2007/02/25 (Sun.)
SED事実上終了?
またしても更新が(ry
AC4オンライン対戦をやってたというのもありますが(ぉ
昨年末以来、何回かニュースになっていた話題ですがキヤノンがSED訴訟にて敗訴しました。
昨年末にライセンス絡みで訴訟になってから訴訟対策で形式上キヤノン・東芝合弁会社だったSED社を100%キヤノンの子会社にしていましたが、かなり残念な結果に。
1999年に締結されたNano-Proprietary社とのライセンス契約がキヤノンとの間でのみ有効だったとのことで、キヤノンの対応が完全に小手先・後手に回りっぱなし。
Nano-Proprietary社が東芝・SED社に対してライセンス契約していない以上、言い逃れは出来なかったと言うことでしょうか。
さすがに指摘されてから形式的に合弁を解消してもちょっと無理はあるかなと思っていましたが、予想通りの結果に。
ともかく、ライセンス契約という基本的なところで製品化の瀬戸際にあるこの肝心な時期に躓いてしまうのはちょっとどうなのかとorz
ライセンスを軽く見ていたのでしょうか…?正直お粗末な対応だったとしか言いようがないですね。
キヤノンは遅れに遅れているこのSEDプロジェクト自体をどうするつもりなんでしょう。
未だ製品化の姿勢を崩してはいませんが、ライセンス契約でNano-Proprietary社との落としどころが見つからない限りは無理でしょうね。
量産化しても「当初は」数は出せないという話もありますし、こうなると仮に製品化されても絶対的な画質の要求される業務などの用途や超ハイエンド市場くらいにしか出回らないのではないかと…
画質は非常に優れていますが、液晶・プラズマの価格競争の前にはどう考えても厳しいのが現実ではないかと。
かといって1986年以来莫大な投資を行ったプロジェクトである以上引く訳にもいかないのでしょうね。
今後の展開次第ですが、去年のCEATECまでに見れた人は非常に幸運だったかもしれませんね。
あれはいいものだ…
2007/01/09 (Tue.)
PS3&AC4
明けましておめでとうございます。
年末以来ご無沙汰してましたが、年が明けてから風邪で寝込んでいましたorz
![]()
年末にどうにか注文でき、5日に届いたPS3ですが、デカいし重い…
初めは20GBを買うつもりだったんですが、勢いで60GBを購入(ぉ
消費電力も最大380Wとかなってるので心配だったんですが、カタログスペック通りPS2の比にならないくらい爆熱です。
1時間も動かしてるとラックのPS3の排気熱が当たる部分が結構暖かくなりますし、本体の排気側を触るとかなり熱いです。
正直これだけ熱いとピックアップとかHDDの寿命がちょっと気になります。
動作音が静かなのが救いでしょうか。
余っているVGP-KBC1日本語配列バージョンを繋いでとりあえずのセットアップを済ませましたが、まだあんまり弄ってなかったり。
もともとPS1・2のゲームはPS2でプレーするつもりでしたが、PS3の熱がかなりのものなので移行する気が無くなりました。
振動機能もないし…
PS3とTV(WEGA KV-25DA65)との接続はPS2で使っていたD端子(D1)を使い、音声は光出力で直接ホームシアターのPMX-300に出力。
PS2はD端子からS端子に変更しましたが、画質に劇的な差は見られないのでまあいいかと。
今の環境ではAVマルチ端子が一番高画質ですが、KV-25DA65はAVマルチ端子が前面パネルにあるので使う気になりませんし、BRAVIAではすでにサポートされていないので…
まあ、PS3本体はまだたいしてさわれてないので追々。
で、一緒に購入したARMORED CORE 4。
ACシリーズは結構好きで初代PS版3作とAC2・AC2アナザーエイジまではプレーしましたがAC3以降は購入しておらず、今回久々の購入。
今回操作系が全面変更されたこともあって慣れるまでは全然まともに動かせず、初期のミッションでさえすぐに撃破される有様。
難易度も相変わらずで特攻するとすぐに撃破される場面が多いですが、プライマルアーマーのおかげで雑魚に囲まれても以前よりはガンガン削られる状況が少ないのでHARDモードでなければ従来よりは"比較的"楽かと。
取説も相変わらず操作以外のことはほとんど書いてないので操作になれる前に投げ出す人も多いでしょうが…
ネクストの動きに関しては、通常ブーストがほぼ無制限なのに加えて瞬間的に急加速可能なクイックブーストもあるのでかなり高速で動くことが出来ますが、逆にオーバードブーストはプライマルアーマーを削る分、使いどころが難しくなったような。
動かせるようになれば今まで以上に面白いですね。
ロックオンサイトに関してはどのFSCでも画面に入っている対象であればロック対象になったので、特定対象を撃破するときは関係ない対象をロックしやすくなり非常にイライラします。
以前ならあえてサイトの狭いFSCを選ぶことで特定対象のみを撃破とかも容易だったのですが今回は厳しいです。
ロードが長いとか処理落ちとか気になる点はありますがFROMT MISSION 2ndとかに比べれば全然許容範囲。
対戦はまだ試してませんが、しばらくは楽しめそうです。
2007/01/01 (Mon.)
謹賀新年
VAIOethicsを見ていただいている皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中も多くの方々に本サイトをご覧頂き誠にありがとうございました。
昨年を振り返ってみると...。
我ながらVAIO関連のネタがやけに少なかったなと思ったり。
元々今のVAIO(VGN-S94PS)はオーナーメードでほぼフルスペックで買っちゃったため、
購入後にいじるところが全く無くて特に後付で追加とかも無かったですからねぇ。
ソフトウェアも特に大きな物も買わなかったので昨年は静かな一年でした。
唯一導入したと言えば年末にOffice 2007入れた位でしょうか。
まぁ、レビューするほどまだ触ってませんけど(^-^;;;
やはり昨年一年で一番大きかったのは音楽方面でしょうかねぇ。
年初にNW-A608SIを購入後、10月にNW-S706F/Tと立て続けの購入でしたし。
一年で二台購入したってのは私の中でも多分初めてでしょうねw
ソニーも一昨年のConnect Playerの悪夢がありましたからねぇ、
さすがに二の舞は踏むまいとSonicStageの開発陣も頑張ってくれた事でしょう。
SonicStage CPは今のところ大きなトラブルも無く着実に進化し続けてくれているようですし、
最近は街中でもずいぶんNW-S700Fシリーズのノイキャンのイヤホンを見かけるようになりました。
最近のソニーのオーディオプレーヤーはぶっちゃけ急に方針転換すると必ずコケますから(爆
今の流行を正常進化させつつこのまま軌道に乗せて欲しいところですね。
さて、話は変わってVAIOに関してはいよいよ今年がVista元年になりますし、
デスクトップではクアッドコア、そしてノートではSanta Rosaの登場が控えていますので、
昨年同様、魅力的なVAIOのラインナップを是非とも完成させて購買意欲を煽って欲しいところ。
私も今のVAIOが非常に完成度が高く、相当魅力が無いと購買意欲わかなそうなんでw
とりあえず今のVAIOでもVistaのRC1やRC2はそこそこ動いていましたし、
機会があれば是非アップグレードをしようかなとは考えてはいるんですけどねぇ。
いかんせんノートンとDo VAIO、ロキシオのライティングソフトがVistaに対応してないんで、
そこら辺がしっかり対応してからアップグレードする事にはなるんでしょうね。
会社でボリュームライセンス契約が完了はしているので、
手元にはVistaのインストールパッケージはあるにはあるんですが、
いかんせんインストーラ走らせると上記3本が弾かれるのでアップグレード済んでません(爆
まぁ、とりあえずしばらくはWindows XP+Office 2007の構成でいこうかなと。
まだOffice 2007のリボンメニューには慣れていないため、
慣れたらレビューでも書いてみようと思います。
なんだかんだでダラダラと箇条書きにはなってしまいましたが(ぉ
今年もアレやコレやと手を付けていこうと思いますので本年もよろしくお願いします。m(_ _)m
2006/12/31 (Sun.)
2006年を振り返って
今年も今日で終わりですね。
昨日、今日とひたすら部屋の掃除をしていました。
部屋が狭くてすぐにもので溢れてしまうので、要らない書類やら服を大量に処分…
ついでにデスク周りの埃や、自作機の中も掃除。
今年を振り返ると、私としてはには2年半ぶりにVAIOを購入した他、S706F、PSP、EX90LP、E888LPなど比較的多くのソニー製品に手を出した年でもありましたが、ソニーで高い買い物はUX90PSのみ。
携帯ゲーム機を一気に2台も買ってしまったり、メガネを結果的に5本も買ったりと(ぉ、ちょっと支出に関しては見直さないといけないのですが、いい加減自作機も古くなってきておりVistaに合わせて新調も考えているのでなかなか厳しいかも。
そろそろデュアルコア環境に移行したいところですが、現状では余ったパーツを流用というわけにもいかず、ほとんど新規購入のみとなりそうなので結構な出費になりそうな…
MTV2000の互換性の問題もあり現行の自作機にVistaを入れる気はないので、Vistaに関しては導入が少し遅くなるかもしれません。
更にVistaのグレードの複雑さもありどうしようかと…
選択肢としてはBusiness、Ultimateでしょうか。
Ultimateに関してはパッケージ版よりもDSP版の価格が大幅に安いようなので、数千円程度の差ならUltimateの方が得かなと思っています。
別にMedia Center要らないんでBusinessで十分と言えば十分ですが、それは追々…
ともかく、個人的には転職という大きな環境の変化もありましたが、どうにか今年を無事に終えることが出来ました。
来年もよろしくお願いいたします。
2006/12/07 (Thu.)
DS版FF3クリア
途中停滞した物のクリア。
バランスがFC版とはかなり違いますね。
中盤反則気味な風水師とか、他のジョブが強すぎて相対的に出番のない黒魔道師とか、足が遅くて使いづらいナイトとか…
敵の出現数が少なくなった分、素早いキャラでタコ殴りすれば一方的に戦闘が終わります。
まあ、その分敵のHPもかなり上がってますが、こちらの攻撃力も異常に高くなってる上、回復魔法の回復量があり得ないくらい激増しているので、相対的な難易度はかなり低下してるかも。
終盤でさえケアルダ全体がけ1回で十分間に合ってしまいます。
それにしても、16年前の面影は見た目しかない打撃ばっかりの武闘派魔王とかw、9999ダメージを出せない2ヘッドドラゴンとかorz、弱すぎじゃないかと。
正直無駄にしぶといだけ。
ポーション99個に代表される数々のバグ技はさすがに無くなってますが、他にバグ技があるので金に困らないし。
魔道師キャラを凶悪アタッカーに変えるゴーレムの杖の石化攻撃も相変わらず有効ww、っていうか敵の数が少ない分、一部の敵を除けばもはや殴った方が強いという領域…
たまねぎ剣士がモグネットでしか取得できないのが難点でしょうか。
せっせと手紙を送ってゲット(初期のデータで保管済み)しましたが、LV90を超えるまでは相変わらず弱い…
もっとも、DS版だと入手が面倒な分L8白・黒魔法を使えたり、ほとんどのアイテムを装備可能とFC版以上に反則的。
いろいろ書きましたが、やっぱり久々にやると面白いですね。
久々に二刀流でシャカシャカと32回ヒット。やっぱり3はこれがないと。
この後は隠し要素のクリアくらいですね。
追々やっていきますか。
GBA版FF6も出てるんですよね。
好きな作品ですし、たぶん買います。
SFC版は素手オンリーでもラスボス楽勝だったなぁ…
2006/12/05 (Tue.)
佐川トラブル顛末
とりあえず、佐川営業店からの謝罪で一応決着。
と言っても配送担当者のみで責任者が出てきたわけでもなく…
対応の遅さに正直不満はありますし、結局日祭シールの件も撤回せず、WEBの不在持ち帰りステータスも不慣れなための誤入力とのこと。
ヤレヤレ…(;´Д`)
ソニースタイルさんの方には何度か電話で佐川の営業店と直接の対応もしてもらってますし、大口顧客からの直接の連絡があってもそのレベルの対応と言うことでしょう。
普通、こういうトラブルがあれば即責任者が直接出向いて対応するものだと思うんですけどね。
顧客から連絡受けないと自分から連絡も取らないし、謝罪にも来ないんでしょうかね。
佐川本社にもメール出してるんですけど、現在回答も何もなく放置されてる模様(-_-)
要返答にチェック入れたんですが、現場の配送員に対応させればそれで良しということでしょうか。
佐川のHPには「日祭日を除く、月曜日から土曜日までの午前9時から午後6時までに拝見させていただいております。」とありますが、見るだけなんでしょうwwwww
…もういいや。
正直この程度の問題にさえまともに対処する気のない会社ということなんでしょう。
今回の件でほぼ確実に要注意宅指定はされたでしょうから、恐らく同様のことは起こりにくくなるとは思いますけどね。
私の購入記録から確認している限りでは、ソニースタイルは2005年11月頃から配送業者が佐川のみになっています。
それ以前は日通も入っていたんですが、現在は設置作業等を伴う物など一部のみが佐川以外でも発送されるようです。
とにかく、配送業者を選ばせて欲しいですね。
それが無理ならせめて以前の状態に戻して欲しいところ。
2006/12/02 (Sat.)
佐川急便、まともに配送できないのか?
本来このVAIOethicsという場で書くには全くもって相応しくない事ですが、余りにもバカにした対応なのであえて書きます。
読みたくない方は飛ばしてください。
事の発端は9月15日に遡ります。
このときのソニスタからの発送商品はGPS-CS1K。
ソニスタの注文情報では14日発送、15日着の予定でした。
…が、いくら待っても届かずWEBで確認すると「不在のため持ち帰った」との記述が。
不在票入れてないくせに「不在」だから持ち帰った?
WEBで確認出来たからまだ良いものの、不在票入れずにどうやって配送記録の確認をしろと?
この時点で夕方6時ころ、即座に電話をして配送の依頼を出したのですが、いくら待っても届かないので再度電話をすると発送されていないとのこと。
???放置プレイですか?
結局15日の配送だと夜中0時以降になるとのことなので、仕方なく翌日朝の配送に回すことに。
続いて、10月11日。
この時はソニスタからリングライトの発送。
またも不在票がない…
前回の件があるので即座にWEBで確認してみると「不在で持ち帰った」との記述が(怒
電話すると次回の配送時間になるとのこと。
かなり納得できなかったのですが、次回でOK。
その直後に連絡を受けたらしい担当者が急いで配送物を持ってきたのですが、どうやら不在票を切らしていて玄関の新聞受けではなく1階ホールのメールボックスに入れたとのこと(オートロックも何もない普通の集合住宅ですので)。
イミワカンネ…集合住宅なら普通玄関の新聞受けとかに入れるんじゃないの?
で、本日12月2日。
ソニスタでMDR-E888LP等を注文、1日発送で2日到着予定ですが…またしても届きません(怒
夕方、私が帰宅後確認してみると、「不在で持ち帰った」…ハァ?
今回も不在票入ってないんだけど…?
いい加減にしてくれよ?
この時間確実に自宅に人がいたにもかかわらず、不在票も入れずに「持ち帰った」とは如何に?
即座に担当店舗に「最速で持ってきて」と電話を入れると、30分くらいして配送担当者が自宅に到着。
その担当者が言うことを要約すると「“休日は配送しないシール(サンデーサービス)”が貼ってあったのに間違って持ってきてしまった。配送記録だけは作らないといけないので不在との情報をWEBに入れた。」
ハァ??発注者の私も、発送元のソニスタも配送日時の指定なんて全くしてないんですが、何勝手に話作ってるんでしょうかコイツは?
そもそも配送する必要の無いものならWEBに情報入れる必要なんて無いのでは?
オマエがサボって配送しなかっただけだろ!!
しかも、自分のサボりを取り繕うために勝手な話まで作ってるし。
仕事を舐めてるんでしょうか?
人間なんて誰しもミスして当たり前ですし、一度や二度なら手違いもあり得ると言うことで流します(それでも甘いでしょうが)。
が、この3ヶ月で立て続けに3回も同様のミス。
っていうか、3ヶ月で佐川から4回(全てソニスタ)の配送があり、まともに届いたのはNW-S706Fのみ。
さすがに今回ばかりは私もしかるべき対応を取ります。
2006/11/06 (Mon.)
転機
今日付で転職しました。
実は有給消化のため10月半ばから前の会社には出勤しておらず、約3週間のリフレッシュを経て新しい会社へ。
新しい会社ではSEとして勤務することになりました。
完全なキャリアチェンジとなるので、しばらくは下積みになりそうです。
転職は去年の末くらいから考えていて、実際に動き始めたのは今年の夏からでしたが自分なりに納得のいく結果は出せたと思います。
お世話になったエージェントのS様にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
前職に関しては待遇面での将来性が無いことが100%確実で、これ以上会社に残る意味は全くありませんでした。
私はまだ低いなりに安定してはいましたが、その後に入ってくる人たちははっきり言って使い捨ての待遇でしかありませんでした。
結局、会社が従業員の人生に対して一定の責任を持とうとしない、部下に対して仕事を続けられるような展望を与えることが出来ない、そのことが現場責任者であった自分としては一番辛くて納得がいかない事だったと改めて思います。
ともかく、今日から新しい仕事が始まりました。
自分なりの展望はありますが、それがどうなるか今ははまだ分かりません。
今は前に進むしかないですね。
2006/10/01 (Sun.)
トラックバック受付復活
MTを3.17から3.33へアップデートし、スパム対策が完了したのでTB受付を再開しました。
TB受付を停止してから約4ヶ月とちょっと時間がかかりましたが、これで一通りのスパム対策が完了しました。
2006/09/15 (Fri.)
BBSスパム対策完了!
長らくお待たせしましたが、スパム対策がようやく完了。
今のところスパムは100%排除しています。
MTのアップデートとTB復活はもう少し後になります。
PC BBSの過去ログに関しては2002年10月を最後にここ4年分が残っておらず情報がかなり古いこと、さらに新バージョンの過去ログとは互換性が無く表示がめちゃめちゃになってしまうことから「以前のログ」に移してスタティックリンクから辿るようにしてあります。
検索性が非常に悪いのが難点ですが、情報が古いので余り問題はないかと。
新「過去ログ」に関しては新バージョンからの対応となり、現行ログと同じようにツリー形式で表示され、検索も可能なので使い勝手はだいぶ良くなるかと思います。
ログを切り替えるのが面倒ですが…
ちなみに、今のところ過去ログが作成されていないのでリンクを開いてもエラーが出るだけですw
2006/09/10 (Sun.)
ExpressCard MCR-5EX/2
Buffalo から ExpressCard/34 対応のメモリーカードリーダが
発売されていたのでとりあえず買ってみました。
私の使用している VAIO type S (SZ) は ExpressCard/34 に対応していて、
購入したパッケージには標準でメモリーカードリーダがついてきます。
ただこのリーダは SD メモリの認識率が低くてモノによっては認識しないこともあり、
代わりになるリーダの登場が待たれている訳ですが今のところ Buffalo からしか
出ていないのが実情です。それも MS/SD/XD に対応した MCR-5/EX と
MS/SD に対応した MCR-4/EX のみラインアップされ、MCR-5EX は発売早々に
出荷終了となりました。個人的には VAIO type S に付属していたモノと
同じ問題が起きていたのではないかと勘ぐっているのですが、
事実は関係者にしか分からないと思うのでこのあたりのことには
特に触れるつもりはありません。
今回買ったのは MCR-5EX の後継にあたる MCR-5/EX2。
VAIO type S 付属リーダ VGP-MCA20(右)と MCR-5EX/2(左)の裏面の写真で
比較してみると OEM 元の型番 (8V30) が同じになっており、同等製品なのでは
ないかと考えられます。で、性能的に VAIO type S 付属のリーダと比較してみました。
| Reader | Memory Card | Read | Write | RRead | RWrite |
| Buffalo MCR-5/EX2 | Highspeed SD (RP-SDK01G) | 11390 | 9098 | 11492 | 4817 |
| MS (MSG-128A) | 1318 | 869 | 1284 | 473 | |
| MS DUO PRO (MSX-M2GN) | 9922 | 4630 | 10078 | 2259 | |
| Sony VGP-MCA20 | Highspeed SD (RP-SDK01G) | 11390 | 9163 | 11492 | 4817 |
| MS (MSG-128A) | 1318 | 862 | 1284 | 471 | |
| MS DUO PRO (MSX-M2GN) | 9927 | 4598 | 10078 | 2255 |
HDBench 3.40β6 を使って測定しましたが、全く同じ数値を示していますし、
やっぱり同じ製品ということでしょう。
今はもう VGP-MCA20 で認識できない SD メモリを持っていないので
確認できませんが、代替品になりうるものがようやく出てきたことになります。
ちなみに ExpressCard/34 のリストを こちら に作っていますので参考に。
2006/04/21 (Fri.)
偽物
メモリースティック DUO に偽物が出回っているみたいです。
http://www.sony.jp/products/ms/news/product_060420.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0420/sony.htm
パッケージの裏面に誤植があること以外ユーザが判断できる材料がないということ。
購入後しばらく経ってしまってパッケージを捨ててしまっていては分かりません。
最近高速版メモリースティック DUO 2GB をかなり安くで購入したこともあり、
自分の持っているメディアが該当しているのではないかという心配もあるので
一度診断に出してみようかと思います。
2006/02/13 (Mon.)
0083
先月末に購入はしていたもののなかなか見る時間が取れず、最近ようやく一通り観ることが出来ました。
![]()
オリジナル版がOVAで登場してから既に15年も過ぎているわけですが、今改めて観直しても遜色ない出来ですね。
セル画でありながら非常に拘ったメカアクションや、濃い人物描写など、13話という短さを感じさせない作品であると思います。
映像は今後を考えてHD画質からのリマスターバージョンとなっています。
セル画の修正等はいっさい行っていないとのことなので、セル画のミスも含めてそのままだったりしますが、オリジナル版尊重ということのようです。
音声に関してはオリジナル版制作当時の録音環境の問題からサウンドエフェクトも含めてすべて録り直しとなっていますが、声優さんの演技もオリジナル版よりも明らかに巧くなっていて、声に関してはむしろオリジナル版よりも良いのではないかと思うくらいです。
サウンドエフェクトが5.1ch対応ということでオリジナル版から変更されていますが、これについては賛否両論あるでしょう。
私自身もオリジナル版の音に慣れていることもあって最初は違和感がありましたが、逆にサラウンドとしての音の構成という観点からはこれでいいのかもしれません。
とはいえ、ビームの音とか気になる人は気になるでしょうね。
残念なのはオリジナル版の音声が収録されていないこと。
なので、5.1chサラウンド環境を揃えた人でないと購入する意味合いが薄くなってしまいます。
5.1chサラウンドなんてまだまだ一般的には普及していないですからね。
ちなみにオリジナル版と併売されているようです。
個人的にはこの0083という作品に対しての思い入れが強いこともあり、また現実の人間関係の中においても15年という年月を強く感じさせてくれる作品でもあります。
劇場版Ζも来月が最後になりますし、初代とΖを繋ぐ作品として改めて観てみるのも面白いのではないでしょうか。
2006/01/01 (Sun.)
明けまして
2006年になりました。
今年もよろしくお願いします。
今年は去年より更新頻度を上げることをとりあえずの目標にやっていこうと思います。
去年は後半から公私ともバタバタが続いた感がありました。
特に私事では一歩間違えば大変なことになったものもありました。
色々見直すべき点は多いのですが、今年は順調に行けるようにしたいですね。
2005/12/31 (Sat.)
2005年を振り返って
今日、帰宅するとこんな物がソニーマーケティングから送られていました。
![]()
T9購入者全員に送られているのでしょうか…?
何しろ3年半も新機種購入がなかったので…
最近は送ってくるようになっているのでしょうか?
「できる」シリーズだけあって内容はT9に即した撮影の基本的なテクニックでまとめられていて、わかりやすいです。
それにしても今年のソニーは前半と後半ではっきりと明暗が分かれた形となりました。
VAIO type TやウォークマンスティックNW-E50x、HDハンディカムHDR-HC1、ロケーションフリーベースステーション、新TVブランドBRAVIA、後半突然登場したDSC-T9などヒットがありながらも、各種の重大な問題によってかなり足を引っ張られていました。
加えて、ウォークマンAとCONNECT Playerの問題が一層そうした状況に拍車をかけたような…
このまま終わるとは思っていませんし、来年の巻き返しを期待したいですね。
泥沼だった今年を引きずらないで欲しいです。
では今年主に購入した製品の感想など…
<NW-E507>
ようやく本格的にMP3に対応し、ソニーの変化を感じさせてくれました。
SSも3.2以降で事実上DRMの縛りが無くなった(ダウンロード購入曲除く)ことで、ATRAC系コーデックもかなり遅まきながらユーザーの使い勝手に配慮した形になりました。
操作系も非常にわかりやすく直感的に操作できるのがよかったです。
再生速度問題など未だ未解決の問題もありますが、総じてハードウェアの出来の良さが光った製品だったと思います。
しかしながら、9月以降はiPod nanoに一気に話題をさらわれてしまいました…
<DSC-T9>
11月になって突如登場したCybershot Tシリーズの最新モデル。
待望の手ぶれ補正を搭載し、コンパクトで高機能な隙のないモデルに仕上がっています。
個人的にはDSC-P7のリプレースを決定づけた機種でもあり、満足度は非常に高い製品です。
残念なのはソニスタ限定Poterのケース。
価格帯がちょっと高すぎ。
GLOWのケースもブラックなど、カラーに選択肢があれば良かったのですが…
4000円クーポンを使って予備電を182円で購入(^^;
<amadana PE-117>
1万円オーバーの高価格帯イヤホン。
40時間ほどエージングしてやらないと本来の音にならないので、音が落ち着くまでは大変かも。
最初は失敗したかと焦りました。
現在はB&O A8と気分によって使い分けています。
<gigabeat F41>
…X505のHDD換装用にMK4007GALを入手するためだけに初めて購入したHDDタイプのポータブルオーディオプレイヤー。
意図せずファームを飛ばしてしまったために稼働不能に。
結局一度も音を出すことなくMK2004GALを詰められ、今も眠りについております(ぉ
<SII SR-E8000>
ノートパソコンチックな電子辞書。
普通に使い易いです。
バックライト使用で視認性が向上するのが地味に侮れなかったりします。
<999.9 S-307T>
チタンの質感が秀逸で所有する満足感がありますね。
高めな価格がネックでしょうか。
主だったところではこれくらいですね。
そう多くはないです。
VAIOではtype Tという非常に物欲を煽られるモデルもあったのですが、X505があるので見送りました。
ただ、X505/SPは今年に入って天版のクリア塗装に浮きが出来るというルックス至上主義なこの機種にとって致命的な問題が起き、天版の交換費用が高く付いた(3万超)のが痛かったです。
モバイル用途としてtype Tも欲しいのですが置き場所が無い…
しかし、最近すっかりPC熱は冷めてしまいました。
以前ならパーツを買い換えたりしていたのですが、今年は自作機に関しては結局いじることはありませんでした。
スペックもAthlonXP3200+と3年も前の物ですがスペックに不満を感じることが無いので…
せいぜい消耗品のHDDを定期的に交換するくらいでしょうか。
Windows Vistaが来年登場するようですが…果たしてすぐ乗り換えるほどの物なのか疑問は残ります。
2002年1月にWindowsXPが登場してから既に約4年、OSも枯れて安定しておりあえて乗り換える気にならないんですよね。
この厳しい状況の中で来年VAIOはどのような展開を見せるのか、特にVAIOオーナーメードが現行のBTO強化版的な位置づけから脱することが出来るのか、楽しみです。
今年も終わりですが、個人的には色々とあった一年でした。
その中でも一番大きな変化はやはりこのVAIOethicsの管理体制移行に伴ってななちゃん、しゃちさんとともに私自身がColumnを執筆するようになったことでしょう。
個人的には来年はもう少し更新頻度を上げたいですね。
それでは皆様良いお年を…
2005/12/05 (Mon.)
999.9 2006年モデル
先日、夏場に購入したS-307Tのフィッティングのため久々に999.9銀座店に行ってきました。
元々、かなり緩めに調整してもらっていたのですが、最近はどうも緩くなりすぎていて、着用するとすぐに黒目のあたりまでブローバーが落ちてきて、非常に間抜けな顔に。
フィッティング自体は購入直後に何度か行って基本的な形を作っていたので、テンプル部分を若干内向きにし、ノーズパッドを少し狭め、私の頭の形に合わせてフレームの形を再度仕上げていきます。
大きな調整はしなかったので10分もしない内に終了しました。
フィッティング後、ついでに新作を眺めてきました。
Four Nines ニュースリリース
http://homepage1.nifty.com/eyeland/9999/stocklist.htm
公式サイトで発表されているのはS-310Tシリーズ、TW-30Tシリーズ、S-600Tシリーズ、S-610Tシリーズですが、ツーポイント(縁なし)フレームのTW-30Tはまだサンプルも店頭に並んでいませんでした。
今まではワンポイント・ツーポイントは折りたたみ不可能なタイプばかりだったのですが、新作は折りたためるようになっているそうです。
S-310TシリーズはS-306Tシリーズをより重厚にした印象です。
S-310T・S-311Tはレンズが大きく、対象とする年齢層が比較的高めのようです。
対してS-315T・S-316Tは若い人向けな感じです。
裏側はS-306Tシリーズ同様のメカニカルなデザインで、男性向けのデザインとなっています。
テンプルはアセテート(芯材はチタン)とチタンの2種類がありますが、カラーリングで素材が固定されているので、選択できるようにして欲しかったところ。
999.9の特徴である逆Rはこのフレームではテンプル側に付けられていて、メンテナンス性の向上を図っているようです。
逆Rが壊れた場合、今まではフロント丸ごと修理だったのが、テンプル片側だけになるので、修理費も押さえられるそうです。
もっとも、この重厚なフレームが壊れる状況でレンズその他が無事であるとはとても思えませんが…
フレーム自体にかなりボリュームがあり、すべてチタン製のため税込49350円と値が張るのはやむを得ないところでしょうか。
S-600Tシリーズ・S-610Tシリーズはオーソドックスなデザインの入門向けフレームという位置づけでしょうか。
999.9で2万円台(税込28350円)のメタルフレームは従来無かったので、予算の厳しい人や予備が欲しい人にも良いかもしれません。
重厚なS-310Tシリーズと異なり、フレームは非常に細くて柔らかく、軽く仕上げられていますが、ブリッジは二重になっているなど肝心なところが歪まないように配慮されています。
一応S-600Tシリーズが女性向け、S-610Tシリーズが男性向けとのこと。
そういえば999.9って以前type Sでも紹介されていたんですよね。
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Special/S/Recommend/index.html
ちなみに私は銀座店しか行ったことがないのですが、何時行っても本当に対応が良いですね。
初めて店に入るときはその高級感に圧倒されていましたが(ぉ、もう慣れてしまいました。
葉書で定期的なメンテナンスをすすめてきたり、高いだけあって売りっぱなしではなく長く使ってもらうためのアフターサポートも非常に良いです。
私自身、作り手の思い入れやこだわりの感じられる物は大事に使っていきたいとも思いますから。
…業種こそ違いますが「おもてなし」とは何ぞやと(以下略
50時間とかファッションショーとかやる必要無いですから、もっと根本的なところを…
作り手の「思い」として誰が何を語ろうが、出てきた製品がすべてです。
その製品でユーザーを納得させなければいけないわけですよ。
批判ばかりを書きたくないし、書いていて楽しくないし、書かせないで欲しい、そう思います。
2005/11/26 (Sat.)
カーボンヒーター購入
ここのところ体調やら怪我等々の問題があって、全然T9を使いに行けません(ToT)
もうしばらくお待ち下さいm(_ _)m
先週ですが、カーボンヒーターなるものを購入しました。
何の変哲もない暖房器具ですが結構暖かいです。
私の部屋は隣の部屋と合わせて20Aの電流が供給されているのですが、隣の部屋と折半になるので実際は10A程度しか使えません。
さらに自作機を立ち上げると4Aは持っていってしまうので、この状態で使える冷暖房機器というのは結構限られます。
夏場は窓を開けて暑いの我慢すればまだどうにかなるのですが、冬場がどうにもなりません。
一応エアコンが付いていますが、寒くなってくるとコンプレッサーがへたっている関係で動かなくなります(ぉ
仮に動いても自作機使うとブレーカーが落ちます(^^;
ファンヒーターもありますが、全然効かない上に「強」運転にするとこれもブレーカーが落ちますorz
去年はファンヒーターで過ごしたため、暖房器具は実質パソコンでした(ぉ
…となると低消費電力で十分に暖かくなり、4畳半(実質2畳程度…)に置ける物でないと常用に耐えません。
ハロゲンヒーターも考えたのですがハロゲンランプの寿命が短いのと、かなり明るくなるのがドライアイな目にはかなり堪えそうな気がしたので却下。
で、似たような特性を持ち長寿命で明るくならないカーボンヒーターに決定。
メーカーはどこでも良かったのですが、NationalのDS-C905にしました。
結構細身で、台座も直径30cmしかないので場所を取らないのが助かります。
これで寒さから解放されそうです。
ECLIPCE TD 307スピーカー(サラウンド用)と並べて撮ってみました。
2005/10/03 (Mon.)
地デジ受信機DTCP-IP解禁
9/29に地デジ受信機のDTCP-IPの解禁が決定されたそうです。
地デジ受信機のホーム・ネット化の第一歩、DTCP-IP解禁
これまでは、各受信機ごとにB-CASカードが必要で、録画コンテンツと使用したB-CASカードはセットという無茶苦茶な仕様だったわけですが、これからは視聴に関しては受信機が1台あれば同一サブネットに限り最大8クライアントにIP伝送が可能になります。
視聴に関しては若干緩やかになりましたが、録画に関してはコピーワンスが解かれたわけではないので、従来通り録画したコンテンツとB-CASカードをセットで使うという状況に変化はありません。
とにかく、今の地デジって録画での魅力がなさすぎるんですよね。
SDで普通に出来ていることが出来なくなる、欲しければ買え、というのはどうにも受け入れ難いですね。
別にコピーして違法に配布するとかそういう事ではなくて、単純に自分で録画したものを自分の範囲内で扱うことさえ色々と制限がついて回る、「ユーザーは違法コピーして配布するから全部コピーワンスだ」という考え方は、ユーザーの使い勝手を無視したコンテンツホルダーの言い分でしかないわけで。
確かにコンテンツが売れて利益が上がればそれで良いのかもしれませんが、そうそう上手くいくものでしょうか?
それと同じ事をポータブルオーディオでやってしまった会社が今どうなっているかはここで改めて書くまでもないと思います。
また、10/22から遅まきながらアナログ放送終了の告知も店頭で商品にシールを貼るという形でようやく行われるようです。
総務省とD-PAが地上アナログ放送終了の周知キャンペーンを開始
10月22日からアナログテレビに「2011年放送終了」シール
…というか、停波の認知度9.2%という数字自体、関心を持っている人以外、ほとんど地デジに関して具体的なことは何も知らないと言うのが実態でしょう。
加えて、現状ではフルHDに対応しているものがハイエンドクラスの製品しかないので、中途半端な解像度のものを買っても結局無駄になるんですよね。
