2011/10/27 (Thu.)

iPhone4S低速問題の経過

author : IceSeed

一応解消したと思っていた低速問題(〇問題)ですが、また発症してしまいました。
今日の昼間からずっと1xRTTの低速回線で固定され、「機内モード」で無線関係を全部落とすのを繰り返しても一見3G回線に見えるものの、データ通信するとすぐに2Gになってしまいました。
そんなことを繰り返しているうち、3Gの表示すら出なくなったり。

帰宅しても状況が改善しないため、もしやと思ってスリープボタンとホームボタンを長押しして再起動すると3G回線で安定して接続できました。
購入直後は3G回線で接続できていたので、どうも通信量あるいは時間経過で3G回線を掴まなくなってしまうような動きに見えます。
とりあえず、まだ今日一日しか確認できていないので数日様子見です。

もう一度状況が再現するようなら確実にiOS5のバグでしょうね。
とりあえず強制再起動で3G回線に復帰できそうなので、アップデートが来るまでしばらくはこれで対処するしかありませんね。

3Gさえ接続できていれば本当にレスポンスが良いので早急に直していただきたいところ。

21:23

2011/10/26 (Wed.)

4Sその後

author : IceSeed

とりあえず2週間ほど使ってみての感想。

低速問題(〇問題)について
今はほぼ解消していますが、私の端末でも発症しました。
海外での事例もあることからどうもiOS5のバグっぽいですが。

音声ローミングをOFFに、後はSkypeなどバックグラウンドの通信を極力止めておけばそう出ることはありません。
出てもすぐに3Gに戻りますから不便はないです。
当面はAppleのアップデート待ちですね。


auの回線に関しては3G通信時のエリアの広さ、安定性、レスポンス、どれもSBMよりも快適です。
3GSと比較して4Sのスペックが大幅に強化されていることを割り引いても地下鉄ではmoperaUのwifiがなければ安定して通信できなかったのですが、4Sでは駅に入る前から電波をつかみます。
このため、3G回線さえ安定して捕まえられるように設定しておけば実効速度とレスポンスが良好なため、不便を感じません。
当初はホットスポット系のサービスが必要かなと思いましたが、メールとブラウジング程度の使い方であれば要らないですね。
またエリアに関しては自分の生活圏で圏外になることはほぼなくなったのでその点でも利便性は上がりました。

バッテリーに関しては〇問題対策でバックグラウンドのタスクを止めたことで結果的に改善しましたが、それでも少々持ちが悪いです。
休日の外出時などに関しては外部バッテリーを用意することで一応解決しています。


カメラは所詮携帯と思って大して期待もしていなかったのですが、綺麗に見せる絵作りのようで好感触です。
常時持ち歩く端末で写りがいいのであれば、サブカメラとして残してきたW170も必要ないと思いました。
購入からそろそろ3年半ですし何らかの形で処分ですかね。
本気カメラであればα77がありますし、どうしても立ち位置が無くなります。

また、GPSロガーのGPS-CS3Kもα77やiPhoneでGPSログが取れますから今後有効に使うことは難しそうです。
こちらは結構活用したんですけどね、まあGPS対応機器がそこらじゅうに溢れている今となっては少々厳しいかもしれません。

--
P90HS
Windows7化し、最低限必要なドライバー、ユーティリティ類とブラウザ、メール等のアプリだけを入れました。
予定通りモバイル特化で使えそうですが、スリープ時のバッテリー消耗が案外厳しいので休止状態メインかな。
マウスも無しです。


TZ90NS
クリーンインストールしてアニメ専用ワンセグ録画機なら使えるかなぁ・・・
torneとか買うほどTVにお金かけたくもないですし。
この世代のマシンのSATAを今更SSD化しても・・・
どうしても思い入れはあるんですが、それにどれだけの価値が見いだせるかというと難しいです。

22:18

2011/10/16 (Sun.)

iPhone4S

author : IceSeed

14日にau版Phone4S(64GB/BK) + MW600環境に移行しました。
8年使ったドコモからのMNPでauに移行し、ソフトバンクは解約です。
電話番号を維持しつつキャリアメールを捨ててGmailに完全移行したことで、キャリアはただの土管になりました。
今後は料金やサービスを見ながら自由に選ぶことができます。
アドレス帳移行はかなり面倒でしたが・・・

今まではiPhone3GSを2年前のキャンペーンで購入して使っていましたが、なにしろ電波に不安のあるソフトバンク。
その時はドコモを通話・メール用に残し、新規でiPhoneを契約して2台持ちで運用していました。
が、毎月のランニングもかさみますし、どうにかしてスマホ1台にまとめたいと思っていました。


また、AppleのiPodの製品戦略もホイール付きは終息させるように見受けられるため、3年間使ったiPod nano 4th 16GBは潮時かなというのもあり、Bluetoothレシーバーを使ってスマホに統合してしまおうと考えていました。
タッチセンサー型電話機として使う本体にイヤホンを巻けば不便ですからね。

上記のことはCLIEを使っていた頃から考えていたことではありましたが、当時では要求を満たせるようなデバイスもサービスもなく、単機能デバイスを個別に持ち歩くしかありませんでした。


今回はau版iPhone4Sに移行したわけですが、実は最初からiPhoneと決めていたわけではなく、Android端末ともかなり迷って店頭でいくつか触ってみたんですが・・・
似たようなことはできても、紙をめくるように動く機敏なUIはiPhone以外には無く、結局iPhoneを選択することにしました。
これでも最近のAndroid端末は良くなったと聞くので、以前はちょっと想像できないです。
まあ次回は2年後なのでその時までにまた変わっていれば移行することも十分にあると思います。

そんなわけでiPhone4Sを手にしたのですが、自宅内でも電波全開。
ソフトバンクの時は自宅は圏外だったので、これだけでもauにした価値があります。

ただ、iPhone4Sのバッテリー消費は少々多めに感じます。
日曜日に朝から外で使っていて昼過ぎには50%を切り、その後無線を切って輝度を落として使ったのですが、自宅に戻るころには数%しか残っていませんでした。

DAPとしては本体での直接操作はアルバム切り替え時などのみで、通常時はMW600から行います。
iOS5になったことで曲名表示もできるようになり、地味に利便性アップです。
ただしストラップホールがないのでクリップの穴にネックストラップを取り付け、イヤホンのケーブルはストラップに巻きつけて邪魔にならないようにしています。

iCloud、日本ではバックアップストレージ程度にしか使えませんが、案外快適に使えます。
Windowsの自作機とMacBook Airで運用しているため、あまりハードに縛られたくないとは思っていたところだったのでけっこうれしいサービスです。
ただ、今はデータ管理のために母艦はどうしても必要なので、そればかりはどうにもなりません。
個人レベルでAWSとかを利用するにはGB単価が高すぎます。
今後は分かりませんけどね。

--
MacBook Air導入後から処遇を考えていたVAIO 2台。

TZはもう厳しいですね。
どう考えてもMacBook Airと競合してしまいます。
一時はHDD側もSSD化しようかと考えましたが、CPU・GPUが非力すぎてI/Oを改善したところでサブ機としても厳しいです。
とはいえ記念モデルですし、手元に残して予備機として保管でしょうか。

今後、超低電圧版CPU搭載機は特に理由がない限り買わないでしょうね。
スペックに大きな差が開いてしまったため、通常電圧版、低電圧版と比較してコスパが悪くなり過ぎたと思います。


Pは手放すことも考えましたが、このサイズと重量は代替できる現行機種が他にありません。
超高精細で視野角の狭い液晶が許容できるなら、旅行の時などに重さを感じさせない機動性は本当に重宝します。
また、後継が今後出るかすら怪しいため、今1~2万程度で手放すには惜しいです。
スペックはAtomのため低いですが特定用途で活用できるでしょう。

今まではXP化して使っていましたが、Win7化してブラウザ、メール、Office程度の本当に最低限のアプリのみを入れて再構築しようと考えています。
インスタントモードなんてなかった。

23:39

2010/10/13 (Wed.)

とある白色の携帯電話 【追記あり】

author : しゃち

さて、前回のエントリーでVAIOethicsにiMTプラグインを導入した事はお話しましたが、
このプラグイン、前回の説明通り本ブログをiPhone上から編集するためのプラグインであり、
当然ながらiMTを導入するって事はiPhone持ってなきゃお話になりません...。
というわけで...

お待たせしました、twitterで密かに突発ネタとしてお騒がせした

IMG_0001S.JPG

この白いヤツのお話ですw

まぁ、ずいぶんご無沙汰していた間に外での通信用にiPhone4を購入していた私です。
そんな私も今回がiPhone初購入というわけではなく、ひっそりと3GSも買ってました...しかもソフトバンク版ではなく香港版を(爆
元々ソフトバンクが嫌いな私がソフトバンク版を買うわけもなく、都内某所でSIMフリーな香港版の3GSを買ったわけです。

で、しばらく3GSを愛用しつつ、4をいつ買おうかと算段を立てていましたが、
元々3GSの頃に指紋や小傷が目立つのが嫌でホワイトを使っていたせいもあって、
4もホワイトを買おうと思ったものの、ご存知の通り未だにホワイトはいつ出るか分からない始末。
仕方なく4のホワイトの発売を待っていましたが、いつ出るかも分からぬ上、香港などでSIMフリー版の販売も始まり、
日々4の誘惑と戦い続けていたある日、某ネットショップでお手ごろ価格のSIMフリー版の4を発見し、
ホワイトがいつ出るか分からない不満も手伝ってついブラックの4に手を出したわけです。

しかし、ブラックの4を使っている方は特に分かると思いますが、やたら指紋が目立つんですよね...orz
こりゃ早まったかなぁ...と思いつつ4を使っていてしばらく経ったある日、今度は本屋で運命的な出会いを果たしますw
それがMacユーザー御用達なMac Fan 11月号に載っていた「アップルではないiPhone修理サービス」という記事。

この記事は元々修理代が安価なアップルストアとは別の専門店での修理を紹介した記事であり、
横浜にある iPhone-factory (http://www.iphone-factory.jp) という店が紹介されているのですが、
この記事の中に気になるフレーズを見つけたのが今回のお話の発端です。
そのフレーズが「ホワイトカスタマイズ」という言葉。

聡い読者の方ならお分かりかと思いますが、
早い話がブラックのiPhoneのパーツを換えてホワイトにしちゃうって言うのがホワイトカスタマイズ。
しかも店でホワイトの部品を作ったわけではなく、本物のホワイトのiPhoneのパーツを使っているところが大きなポイント。
しかし、普通の人ならまだ発売されてないホワイトの部品が何故日本のお店にあるのかという疑問が浮かぶはず...。

実はホワイトのiPhoneはまだ発売していないものの、既に中国で生産は始まっているそうなんですよね。
当然製品を生産するには部品が必要になるから部品を生産するんですが、アップルの品質管理のハードルが高いため、
部品を生産するものの、アップルの求める品質に満たない部品が生産されてしまい、
それらが市場に流出、業者が流出した部品を調達するという仕組みらしいです。

じゃあ、流出した部品は品質不足で跳ねられたわけだから、
そんな部品をカスタマイズに使って大丈夫なのか?という疑問も発生してくるわけなんですが、
元々アップルの品質管理のハードルが高過ぎるわけで、必ずしも流出した部品全てが使い物にならないわけではなく、
実際使う分には問題無いレベルの部品もあり、カスタマイズにはそれらの部品を使っている模様。

そんな美味しいサービスがあるなら是非とも利用してみたいと思うわけですが、
ホワイトの人気が高く、自分のiPhoneをホワイトにしたい人はいくらでも居る
「カスタマイズに使用する部品はあくまで流出した部品であり、部品の調達が不定期である」
などの理由から、ホワイトカスタマイズはマニアに大人気の瞬殺サービスとなっています。

ただし、この大人気のホワイトカスタマイズですが、
非常にレアなサービスであるため、その分費用が高くつく(表と裏合わせて34,800円)」
「端末を分解してボディパネルをまるまる交換するため、最悪メーカー保証が吹っ飛ぶ
などのデメリットもあるため、万人向けのサービスとは言いにくい。

しかし、私のiPhone4は海外版のSIMフリー機なので、保証なんてあって無いようなもんだし、
折角ホワイトに出来るチャンスがあるなら試してみたいと思っていたところ、偶然幸運にもカスタマイズの枠が取れたので、
今回思い切って手持ちのiPhone4をホワイトカスタマイズサービスに出してみたわけです。

なお、このサービスはお店に端末を送るか、端末を持ち込んで施工してもらうわけですが、
今回は別件で近くに行く用事もあり、且つメインの端末なので送ると手元に無い間困ると思ったので直接持ち込みました。
お店はJR根岸線関内駅のそば、横浜スタジアムの目と鼻の先にある貸しビルの一室ですが、
最初どこから入るのか分からずその場でiPhoneで確認しました(^-^;;;
オートロックのビルの一室なので行く前に要確認かも。

お店はとても洒落た落ち着いた空間で店員さんの対応も非常に丁寧でした。
お店に着くと、まずは先ほどデメリットとして書いた保証の件などの諸注意を聞きつつ申し込み書に記入します。
そして作業に2時間程(作業時間はその時々で異なります)かかると言われ別件の用事を済ませて2時間後に店に戻ると...

IMG_0001.JPG IMG_0002.JPG

あっさりと全身真っ白(爆)になった我がiPhoneが出てきました。
私がした事と言えば申し込み書を書いて2時間他で時間を潰した位で拍子抜けするほどあっさり白くなりましたw
ちなみにブラックだった時の元のパーツはエアパッキンに梱包されて返却され、
いざって時は10,000円で元のブラックに戻してくれます。

費用は先に書いたとおり、フロントパネルにリヤパネル、そしてホームボタンの交換で34,800円で、作業後の後払いです。
まぁ、部品調達の手間とか交換の作業品質とかを見るとこの値段は仕方無いのかなぁと思います。
ホワイトが出た時に端末買い直すよりは安く上がるのかなって事で納得してますw

なお、このホワイトカスタマイズサービスは端末内のデータには一切手を付けないため、
プライバシー面で安全な上、端末が戻ってきたら端末を預ける前と全く同じく使えるのがもう一つのメリット。
実際ホワイトになったiPhoneが戻って来た私もホクホク顔で帰ったのは言うまでもありませんw

さて、肝心のホワイトカスタマイズサービスを利用してみての印象ですが、
本物のホワイトのiPhone4の部品使ってるだけにクオリティは非常に高く満足度は高いです。
ぶっちゃけると実際には正真正銘本物のホワイトのiPhone4とはヘッドホンジャックやドックコネクタ部分の部品が異なり、
同様のカスタマイズサービスの中にはこれらのコネクタ類を交換するサービスもあるのですが、
更に値段が跳ね上がりますから、私的にはこれで十分に満足出来ますw

ちなみに発売前のホワイトを持っているというのはインパクトもあるようで...
交換から数日、たま~に街中で出所を聞かれるようになりましたw
まぁ、だからこそこのエントリーを書いてみたわけですが、
やはりホワイト待ってる人が多いのかなって印象が強いですね。

ここで本音を言うと、iPhone4が発表になった時、ホワイトは好きではありませんでした。
というのも、元々iPhone3G(S)のホワイトと言えば背面がホワイトで液晶周りはブラックでしたが、
4になって液晶面まで全面ホワイトになったので精悍さが欠けたと思ったのですが、
実際手にしてみると落ち着いた感じでこれはこれで悪くない感じです。
良い意味で裏切られたと言って良いでしょう。

今回のホワイトカスタマイズサービスですが、
先に書いたとおり値段が高かったり、保証のリスクがあったりするため、
特に新品でソフトバンクのiPhoneを買った人とかにはおいそれとオススメ出来る代物ではないですが、
発売がいつになるかすら分からないホワイトのiPhone4が入手出来る可能性が出来たのは歓迎すべきでしょう。

【追記】
さて、今回ホワイトカスタマイズをお願いしたiPhone-factoryさんですが、
このお店は本来故障したiPhoneやiPod、そしてiPadなどをアップルストアより安価に修理してくれるお店であり、
アップルストアにアップルケアがあるように、iPhone-factoryさんにも独自の保証サービスがあります。
それが4,500円の有償になりますが、「if-CARD」と呼ばれるサービスです。

このif-CARDは2年間有効で、2年以内に1度バッテリー交換が無料で受けられます。
更に2年間の有効期間内にiPhone-factoryに修理に出した場合、修理代金が10%オフになります。
なお、if-CARDは普段は銀行振り込みでの申し込みですが、今回の様に持ち込み修理の際の申し込みも可能です。
この場合、当日の修理から修理代が10%オフなので、今回のホワイトカスタマイズも10%オフでした。

結局、今回のホワイトカスタマイズでは3,480円割り引きを受けられましたから、
if-CARDの申し込みは4,500円から3,480円を引いた差額の1,020円を払っただけで済んでます。
つまり、34,800円に1,020円足したらiPhone4が白くなってバッテリー交換が1回タダで付いて来た訳ですw
そう考えると今回のカスタマイズもそう高く無かったんだなと思ってしまうのは魔力なんでしょうねw

なお、このiPhone-factoryさんですが、ソフトバンク版は当然の事、SIMフリー版も修理を受けてくれます。
SIMフリー版のiPhone4を使ってる人はいざって時の駆け込み寺として覚えておくと良いですよ。

13:20

2010/01/21 (Thu.)

iPhoneのバックアップが強制的に暗号化w

author : IceSeed

・・・単純に気がつかなかっただけなんですが(^^;
iPhone構成ユーティリティを使用して自宅用の無線LAN設定やメール設定などを作って、iPhoneにインストールするときに、USB接続でユーティリティから直接インストールすると署名入りのプロファイルになってしまいます。
で、この署名入りプロファイルがインストールされているとiTunesでバックアップを取る際に、暗号化しないとバックアップを取ることができなくなります。
また、iTunesで署名入りプロファイルがインストールされたiPhoneを暗号化バックアップすると、「iPhoneのバックアップを暗号化」のチェックが選択されたままグレーアウトします。
元に戻すには署名入りのプロファイルをiPhoneから削除すれば再びバックアップの暗号化を選択できるようになります。

自分用のプロファイルをインストールしつつ暗号化を回避するには構成プロファイルを書き出す必要がありますが、その際にセキュリティ設定を「なし」にして、メール経由でiPhoneに送る必要があります。
メール以外でもiPhoneにインストール可能であれば問題ないと思いますが、GoodReaderとかに転送してもインストールできないので・・・

確認した限りではiPhone構成ユーティリティのマニュアルにもバックアップの動作に関しては特に記載が無かったのではまりましたorz

まあ構成ユーティリティ使う人なんて業務関係以外ではそんなにいないだろうと思いますが・・・

--
液晶をS2410WからLCD2490WUXi2に買い換えてそろそろ1ヶ月ですが、目の疲れが嘘のようです。
以前は目が痛くてたまらなかったのですが、以前のような痛みは無くなっています。長時間使うと多少は疲れますが許容範囲ですね。
目の疲れが液晶パネルのせいだったとは・・・もっと早く買い換えれば良かったかもしれません。

21:08

2009/12/09 (Wed.)

公衆無線LAN契約切り替え&iPhone 3GSでMzoneの802.1x認証を使う

author : IceSeed

iPhoneを夏の終わりに購入してからNTTコミュニケーションズ提供のホットスポットを利用して使っていたのですが、WiFiアクセス後のログインが面倒なのと、月額1680円という高めな利用料金が気になって色々と調べていました。

公衆無線LANはNTT系がカバーする範囲が広くて使いやすいのですが、NTT東西・NTTドコモ、NTTコミュニケーションズでそれぞれ微妙に違ったり、契約関係がわかりにくくなっていて把握するのが非常に面倒です。
おまけに、NTT系のアクセスポイント自体はたいていの場所で3社共通となっていてマルチSSIDで構成される物になっています。

で、4年前に契約したときはOPENプランしかなかったのですが、今は基本的に3つのコースに分かれていました。
以前のOPENコースは現在コース3となっていたのですが、私が一番利用したい東京メトロ内の無線は一番高いこのコースでないと利用できません。
その他のコースはこんな感じ。

コース1:マックとかで利用できる、私にとってはあんまり意味ないコース。
コース2:東海道新幹線(N700系)で利用できる、これまた使わないコース。

・・・ほとんど使わないサービス込みで1680円毎月支払っていることになります。
地下鉄駅構内で使用したければコース3契約以外にありません。
またコース3の内容が不要になっても、コース3からコース1・2への変更もできません。

次に調べたのがホットスポットの解約方法。
今時、書面の郵送か電話での解約しか受け付けていない上、解約方法の書いてあるページがわかりにくいという有様。
ぶっちゃけGoogleで検索した方が早いようなw


で、NTTドコモのMzoneを調べてみると、ドコモの携帯契約者であれば月額840円で全てのサービスが利用可能なことが分かり、こちらに乗り換えることに決定。
アクセスポイントも主要な場所は共通なので、ほとんどエリアは同じでコストを抑えられます。

こっちも契約が分かりにくいのですが、mopera Uスタンダード+公衆無線LANサービス(Mzone)を契約すれば大丈夫です。
契約・解約はMy DoCoMoからオンラインで行えるのでこっちの方が契約でも楽です。

Mzoneは自動ログイン(802.1x認証)に対応していて、これの設定を入れておけば自動的に接続でき、面倒なアプリインストールや、接続後のログインなどの手順が不要になります。

iPhoneは公式にはこの802.1x認証が使用できないという説明になっていますが、WPAエンタープライズを使用するとなぜか802.1x認証で接続できてしまうらしく、さっそく試してみたところ一発で上手くつながりました。
以下設定、これだけで使用できてしまいます。

SSID:docomo
WPA エンタープライズ
ユーザーID:[mopera Uから指定されたID]-mopera@docomo
パスワード:mopera Uのパスワード

また、iPhone利用者はソフトバンクのBBモバイルポイントを追加コスト無しで利用できるため、これをMzoneと併用すると結構な場所で利用できるようになります。

22:13

2009/01/29 (Thu.)

AUの春モデル2機種は非常にヤバいw

author : しゃち

昨年散々だったAUがドコモに次いでモデルナンバーを刷新。
と共に同時に発表したcybershotケータイとWalkmanケータイの中身のヤバさにビックリw

Walkmanケータイ「Walkman Phone Premier Cube(3)」は久々に縦横デュアルオープンスタイル。
中身はフルスペックに加えて携帯なのにダイレクトエンコーディング積んでくると言う力の入れようw

Impress ケータイWatch "縦横に開くWalkman Phone「Premier Cube(3)」"
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43756.html

Cybershotケータイ「S001」はなんと3.3インチフルワイド有機ELを搭載。
有効画素数808万画素にExmor装備とCybershotケータイと呼ぶにふさわしいスペックで来ました。
中身がフルスペックなのはもちろん、CDMA+GSMの初のデュアルローミングにも対応。
W61SとW62S足して中身も強化したどエラい奴に化けましたw

Impress ケータイWatch "8メガカメラ搭載のCyber-shotケータイ「S001」"
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43758.html

余程昨年の雪辱が悔しかったのか...。
まぁ、去年の逆境をしっかりと活かせただけ大したもんだとは思いますが。
どうせならAU見限る前にこういう魅力的な端末出して欲しかったのは私だけでは無いはず...。

12:47

2008/06/10 (Tue.)

遂に出るのか、iPhoneよ。

author : しゃち

ずいぶんとご無沙汰しちゃいましたが、久しぶりのエントリーです。
まぁ、個人的には最近だとやっぱりコレが一番気になっていたというわけで、
感じた事をちょこ~っと書いてみようかなと思ったり。

まぁ、ぶっちゃけ買う予定は全く無いんですが(ぉ
なんで買わないのかってのが気になる方は続きをどうぞ(ぉ

まぁ、早い話が音楽プレーヤーと携帯をごっちゃにするのに否定的なんですよ、私(爆

そもそも携帯電話ってのはいざって時に通話出来ないと困るわけですから、
通話時間や待ち受け時間ってのは可能な限り長い方が良いわけで。

一方の音楽プレーヤーってコーデックやら動画やら再生可能なコンテンツは日々増えるわけですが、
それに追いつけていないのか、プレーヤーの駆動時間は正直以前より減り気味なわけですよ。
ウォークマンですら動画再生対応機となるとガクッと駆動時間落ちますしね。

そんな相反する代物をくっつけてど~すんの?とか私は思っちゃうわけで。
で、そんな事を思う中で登場したiPhoneですが、キャリアはソフトバンクだし容量は8GBか16GBだけだし。
まぁ、ぶっちゃけ私的には欲しいと思う要素が全く無い...(爆

世間が大騒ぎする代物には大抵は反応している私ではありますが、
ここまで反応醒めてる代物も久々かも(爆
ま、欲しい人はどうぞって事で(ぉ

13:27

2006/12/17 (Sun.)

ようやくFOMAへ

author : IceSeed

やっとmovaからFOMAへ機種変。
Premini-IIを10ヶ月使った上での変更だったので結構悩みましたが、903iシリーズが出て、N902iX等の一部上位モデルを除いて902iSシリーズがかなり安くなったのでこのタイミングで機種変。

優先順位としては
(1) キーレスポンスが比較的良好
(2) アンテナ感度等が良好
(3) 安いこと(ぉ
(4) FOMAとして一通りの機能は満たしていること

今までの経験からしてやはりキーレスポンスは譲れないところ。
携帯に関してはヘビーユーザーでは無い私ですが、正直キーレスポンスが悪い機種は非常にストレスがたまります。
基本的にもっさりFOMAなのでPremini-IIと同等とはいかないまでも、明らかにキーレスポンスが遅いのは却下。
902以降はだいぶ良くなっていますが、メースが貯まってきたりすると重くなる機種も多いので…

アンテナ感度というか、電波帯域に関しては1.7GHz帯を使える902iS以降の機種が基本的に有利ですね。
自宅は非常に電波状態が悪く、movaではアンテナ3本からいきなり切断とか普通だったのに加えて、通信が混信することも多く、長時間まともに通話するのは結構厳しい状況がありました。
何せ窓際じゃないと通話が出来ず、家の真ん中ではキャリア関係なく完全に圏外orz。
この時点で1.7GHz帯が使えない902iシリーズは却下。
さらに902iSモデルが無く1.7GHz帯に対応できないSO902iWP+も却下。

価格…と言っても、903iシリーズ他一部機種を選ばなければ基本的に型落ちで安いので。
結局、価格も含めた上記の条件全てに該当するのが902iSシリーズしかありません。
903iは新機種ということもあり高すぎます。

FOMAとして一通りの機能…
時刻の自動修正とか、あまり重要ではない機能など。
とりあえず、Premini-IIより明らかに見劣りするのは却下。
メニュー等のI/Fに関しては毎回違うメーカーの機種に変更してきた経緯もあるので関係なし。
よほど変な作りをしてない限り使っていれば慣れます。

とりあえず、こんな感じで条件を絞って902iSの中から選択すると…
どうやらsymbian系OSよりもLinux系OSを搭載した機種の方がレスポンスが良好らしいので、価格的にN902iSかP902iS。

N902iSは比較的スタンダードで、ニューロポインターがスティックポインタに近くて非常に使いやすく、サイドキーの配置も左手で使いやすい位置にあります。
P902iSはBluetoothを搭載していますが現状ではヘッドセット以外の用途が見いだせないのと、サイドキーの配置が悪く使いづらかったです。
という訳で消去法でN902iSに決定。

消去法で選んだ割にはレスポンスも良好ですし、何よりも電波の厳しかった自宅内で電波が非常に安定してます。
miniSDにはF505iの付属品だった16MBのものを流用(ぉ
どうせたいして使わないので十分です。
まあ、まずは本体のアップデートを…

23:23

2006/11/22 (Wed.)

ポケットビット ミニ 購入編

author : ななちゃん

ポケットビット・ミニを買ってみました。
pocketbitmini1.jpg pocketbitmini2.jpg

pocketbitmini3.jpg
左から KINGMAX SuperStick、ソニー ポケットビット・ミニ、アイオーデータ TB-C256。
TB-C256 も買ったときにはかなり小さいと感じたのですが、他の 2 つと比べると
大きすぎて話になりません。

SuperStick と比較すると、
 ・長さは 1mm 程度短い
 ・幅は 1.5mm 程度太い
 ・厚みは SuperStick の方が若干薄いがほぼ同じ
 ・ストラップホールがない
とほぼ同じながら、ストラップホール分だけ負けている印象。

とりあえず HDBench でベンチマークを取ってみました。

  Read Write RRead RWrite Drive
ポケットビット・ミニ 2GB 13781 6328 13941 722 H:\ (20MB)
SuperStick 1GB 7798 1423 9633 302 H:\ (20MB)

SuperStick は全然足下にも及ばない状況。
それなりに速いので SuperStick の代わりに使い続けようかと思いますが、
本体にストラップホールがないのは痛いなあ… 

21:58

2006/11/19 (Sun.)

PSPのサービスについて一言

author : IceSeed

PSP単体では無線LANを使ってインターネット回線経由での対戦が出来ないんですよね。
で、皆さんご存じかもしれませんが、xLink kaiなる海外のソフトを使い、さらにパソコンに対応したWLANアダプタを挿してPSPとパソコンをアドホックモードで接続してからxLink kai経由でインターネットに接続しないとワールドワイドでの対戦って出来ないという…

ローカルでならソフトのリンクが出来る分PSPの方がDSよりも有利といえなくもないですが、ことインターネット経由での通信対戦となるとDSの方が公式サポートされている分だけ圧倒的に優れていますね。
PSPなんかxLink kaiは完全にSCEサポート外ですし…
ネット上で検索すれば接続方法は出てきますが、DSと比べて余りにもPSPの敷居が高すぎるのが実情だったり。
私自身、kaiに接続するためにUSBアダプタのUS54GXSとUS54miniの両方を買ってしまったし…

結局、こういう基本的なインフラの整備が出来てるか出来てないかが、PSPとDSの圧倒的な売上の差やソフトの種類・数の差にそのまま繋がっているのではないかと。
PS3とPSPの連携なんかも考えられているようですが、肝心のPSP同士が他社のそれもサポート外の海外ソフトを使わないとインターネット経由でリンクしないというのは正直どうなのかと思います。
大体、現状で出玉が少なくしかも高価なPS3とリンクさせるよりもPSP同士をリンクさせた方がよっぽど良いんじゃないかと。

SCEはPSPもPS3もゲーム機として位置付けたくなかった訳ですが、どう考えたってゲーム機な訳で…
特にPSPは勢いがあったのは発売当初だけで、その後はさっぱり。
何かテコ入れしないとDSに差を付けられる一方でしょうね。

<追記>
DSもシェアリング持ってますね。
失礼しました。

22:42

2006/11/18 (Sat.)

ゲーム機あれこれ

author : IceSeed

3週間の間に携帯ゲーム機を2台も購入…
一つはPSP、もう一つはDS light(ジェットブラック)です。

PSPはとりあえずエースコンバットXをやるためだけに先月末購入(ぉ。
対戦以外は一通り終わりましたが、アナログスティック使えねぇ…
位置が悪くて指からすぐ離れるし、本体の保持も操作も安定しないので最悪ですね。
機体がふらついてまともに操作できないので、即コンフィングで入れ替えましたが。
UMDのロードが遅いのも気になります。
後は処理落ちが結構キツいですね。

DSはFF3とか昔のゲームの移植がここ最近多いこともありますし、ここ数ヶ月は欲しかったのですが販売と同時にすぐ売り切れてしまうような状況なので、なかなか入手が難しくてようやく入手。
と言っても、今日の所はまだソフトも何もないので、電源入れて初期設定するくらいしかできませんが。
明日FF3でも買ってきますか。

本体の厚みはほぼ同じですが、DSの方がだいぶ軽くてコンパクトですね。
両方とも光沢ブラックなので指紋が非常に目立ちます。

とりあえず両方ともナノカーボンPCを塗って電導効率を改善。
多少はバッテリ稼働時間も延びるでしょう。

19:43

2006/11/17 (Fri.)

ポケットビット ミニ

author : ななちゃん

ソニーの USB メモリ「ポケットビット」に新ラインアップが登場。

http://www.sony.jp/products/Consumer/media/pocketbit/products/usm-h/index.html

ずいぶん小さくなってしまいました。でも容量は最大 2GB。
長い USB メモリが多い中、小さいことにこだわる製品は少なからずあるものの
それほどメジャーではないのが個人的に残念で、使い勝手を考えると小さいことに
勝るものはないと思うのですが。
それにパソコンの横から棒が伸びた状態になるのはかっこよくないですよね。

ソニスタでは早速予約販売されているので注文してみました。
配送予定日は 11/22 らしいので来週には届きそうです。

21:50

2006/10/25 (Wed.)

GPS-CS1K本格稼働

author : IceSeed

22日夜から京都旅行へ行っていました。
で、色々と購入した製品のテストも行おうと。
今回持って行ったのはGPS-CS1K・UX90PS・S706F・T9・VGP-BGU1といったところ。

まずはGPS-CS1Kですが、これはひたすらGPSのログを取り続けるだけのシンプルなものなので動作も何もあったものではないのですが(ぉ
とにかく単3バッテリを入れて電源ONにするだけで後は電源入れっぱなし。
長時間稼働させる場合はバッテリの残量に気を配りながら動いた方が良いでしょう(10~14時間程度稼働)。
動作状況を示すのは本体のLEDだけなので、ちゃんと受信できているかどうかはLEDの点灯状況以外に確認する手段が無く、最終的にPCにログを取り込むまでは分からないのが難点。
最終的にPC上でGPSログを参照して写真のExif(v2.1以上)にGPS情報を追加すれば完了。
ただし、GPS情報の書き込みは写真の撮影日時とGPSログの日時を参照しているため、カメラ側の日時設定が間違っているとExifにGPS情報が正しく記載されないので注意が必要です。
使ってみた感想としてはいったん衛星を補足すればちゃんと捕まえていてくれる事と、補足できない状況で撮影していてもログの前後の状況からある程度判断してくれるので使いやすいですね。
Exifの確認はExifReaderを使用。

GPS情報を書き込んだら、地図にデータを載せるだけ。
自分の立ち寄った場所が地図で視覚的に確認できるのは面白いですね。
ただ、私の場合は現時点ではGPS-CS1K付属のSuper Mapple Digital Ver.7を使っているため、縮尺の問題であまり細かい場所までは確認できません。
さらにT10などの最新モデルに付属する「Picture Motion Browser」でGoogle Mapと連動したソニーのオンラインサービスを受けることも出来るようです。

次いでUX用のBluetooth接続GPSユニットVGP-BGU1。
久々の活用…となるはずでしたが、GPS-CS1Kと違ってなかなか衛星を補足してくれないし、なんか1~2kmは位置がずれてるしw、PCとBT接続状態にしてデータリンクさせた状態じゃないと衛星を補足しないのか、VGP-BGU1だけ電源入れてUX90PSをスタンバイとかにするとそれだけで衛星のリンクが切れてるよ…
また5~10分かけて再接続ですかorz
結局、普通に地図見た方が早いし、取得に時間のかかる位置情報も狂ってるのでVGP-BGU1は全く役立たずorz
っていうか、VGP-BGU1単体で衛星とリンクしてくれ~

後はNW-S706F・MDR-NC022。
今回はこの組み合わせのみを使用しました。
夜行バスで京都へ向かったのでNCの効果を試すには絶好の機会。
NCは効果絶大ですね。
OFFにすると走行中のノイズがかなりうるさくてなかなか寝られないのですが、ONにするとかなり静かに。
ただ、EX90LPよりもドライバ外装が大きくてケーブルが重いためなのか、NC022では長時間着用すると左耳が痛くなることも。
また、ケーブルが太くて堅めなのでタッチノイズをかなり拾いやすく、歩きながら使うとかなりタッチノイズが気になります。
さすがにこればかりは消しようが無いので、この点ではケーブルの細いEX90LPの方が有利。

T9は今更ですが、今回は曇が続いたこともあってシャッタースピードが落ちやすく、手ぶれ写真はそれなりの数に。
バッテリは1本でも1日余裕で持ちますね。
充電器も持って行きましたが予備電だけで十分でした。

今回、PCはUX90PSのみでX505/SPは持って行きませんでしたが、やはり場所を気にせず気軽に使えるというのは非常に大きいですね。
HDDモデル&512MB RAMなため動作が遅いのが難点でしたが…
VGP-BGU1が使い物になればもっと役立ったんですけどね。
ほとんどスタンバイで運用(一定時間で休止)しましたが、Sバッテリでも十分に持ちました。
やはりこの手のモバイルマシンは手放せませんね。

22:18

2006/10/19 (Thu.)

ちょいテレ DH-ONE/U2

author : ななちゃん

choitere.jpg
バッファローのワンセグチューナー DH-ONE/U2 を買ってみました。
運良くヨドバシカメラが予約を受け付けている時期にホームページを
覗いたことがきっかけだったのですが、最近外出時にノートパソコンを
持ち歩かないので別に使い道もなく…

とりあえず自宅で接続してみましたが、大方の予想通り受信できず。
パッケージに付属の外部アンテナに交換して室内の窓際まで引っ張ってみましたが
やっぱり受信できませんでした。

寒い中ベランダまでパソコンを持ち出してようやく受信しましたが、
アンテナの向きによっては受信できなくなります。
受信中はくっきりした映像で表示されますので自宅で使用したいときはベランダまで。

映像は H.264 を採用してるためきれいに表示されるのですが、
チャンネルの切り替えに 7~8 秒くらいかかるのがネック。
据え置きのテレビだと瞬時にチャンネルが変えられるのですが、
これは一度変えたらしばらくは見続けることが必要かと。
はっきり言ってチャンネルを変えながらどれを見るか決めるという
使い方には向いていません。

あとテレビを見ながら iEPG の受信ができませんでした。
テレビ表示部がブルーバックになって「EPG 受信中です」って出るのはどうかと。
テレビ見せろよ!って突っ込みたくなります。同時処理くらいできそうなものなので
今後のソフトウェアのバージョンアップで対応してくれないかなと期待しています。

とりあえず 5 分程度使ってみた感想になりますが、機会があれば外出先で
使ってみようと思います。

21:41

2006/10/15 (Sun.)

CLIE NX80V接触不良復活

author : IceSeed

かれこれ3年は使い続けているNX80Vですが、ここ最近本体とクレードルの接触が非常に悪くなっていました。

クレードルに乗せて充電しようとしても本体の電源LEDが細かく点滅して明らかに通電状態が持続していませんでした。
この状態でホットシンクさせると当然エラーが出てシンク出来ないため、無線LANシンクやUSBシンクケーブルを使ってシンクさせることもしばしば。

さすがに毎回こんな感じでまともに充電も出来ないため何とか接触不良を改善しようと買ってみたのがナノカーボンPC

1000円程度なので失敗してもまあいいか位の気持ちでしたが、本体側とクレードル側両方の端子に塗ってみるとちゃんと接点が回復して正常に繋がるようになりました。
充電もシンクも問題なしです。

ナノカーボンPCの効果は点接点になっている金属の微妙な隙間を埋めて面接点にして電気通導を改善する効果があるとの事で、効果は半永久的に続くらしいです。
実際、接触不良でどうにもならなかったCLIEのクレードルが簡単に復活したので、ついでにホームシアター、テレビ、ゲーム機、ウォークマン、イヤホン等々の各部端子に塗ってみました。
ホームシアター、ウォークマン、PCスピーカーGX-D90に関しては塗る前より音質がクリアになりました。
映像はよく分かりませんが、若干鮮明になった気がします。

ただ、塗りすぎるとナノカーボンPCに含まれるオイルの影響でかえって接触が悪くなってしまうようで、あくまでも少量を薄く塗るのが良いようです。

関係ないですが、リングライトは非常に便利ですね。
以前ならT9の影が映り込んだりしていたのが、気にせずに撮影できます。

21:33

2006/05/16 (Tue.)

Bluetooth GPS

author : ななちゃん

http://www.ecat.sony.co.jp/computer/vaio/acc/index.cfm?PD=24370&KM=VGP-BGU1

微妙にフライング公開されている e カタログから見つけました。

12:21

2006/03/25 (Sat.)

SO902i x HEADPORTER

author : ななちゃん

FOMA にようやくソニー製端末が発売され、発売と同時に HEADPORTER から
SO902i 専用ケースが発売されました。本体全体を包み込んで液晶のみ
外に出す Standard Edition と、必要最小限だけで固定してケースに装着したまま
操作ができる Special Edition の2種類が発売されています。

http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so902i/so902i_porter_holder/index.html

SO902i の発売日に早速注文して、早くもケースが届きました。

so902ihp1.jpg

今回買ったのは Special Edition の方。全体的に包んでしまうより
携帯本体を見せるようなデザインの方が好みだったからです。

so902ihp2.jpg

このケース非常にシンプルで、はっきり言ってしまえば布きれとゴム紐だけ。
携帯を下から押さえるため携帯ストラップが邪魔で仕方ありません。
SO902i と同じくらいの大きさのソニースタイルのストラップを使っていますが、
横にはみ出してしまい見た目にきれいじゃないですね。

ケースに入れた状態だとなんとかクリアボタンが押せるかどうか。
メールが届いたときに見ることや電話をすることぐらいしかできませんね。
ケースとの脱着はスムーズに行えるので、ケースにつけたまま使わず
使うときには取り外すことになりそうです。

21:10

2006/03/03 (Fri.)

New CyberShot !?

author : ななちゃん

ヨーロッパで新しいサイバーショットが発表されてます。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/03/01/010.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/01/news027.html

サイバーショットといってもサイバーショット携帯。ウォークマン携帯は既にありましたのでソニーのブランドを冠した携帯は2種類目ですね。携帯にはずいぶん昔からカメラ機能が搭載されていましたが、サイバーショットブランドになって何が変わったか … って画素数はともかくとしてサイバーショットのインターフェイスや自動で9連写してベストショットを選択できる BestPic、オートフォーカス、キセノンフラッシュ、手ぶれ補正、赤目軽減、デジタル 16 倍ズーム、PictBridge のサポート。カメラとしての機能を充実させただけのような気がしないでもないですが、premini に近いデザインやレンズ部分のスライドカバーは非常に好感が持てます。日本よりも海外で魅力的な携帯が発売されるのが残念すぎます。

日本はというと SO902i がようやく発売されます。今のところ機種変更する予定、あ、FOMA から FOMA の場合は買い増しですね。バッテリの持ちも他社と同程度に収まっているのでひとまずは安心です。こちらに SO902i 誕生物語が掲載されているので SO902i 購入予定の人はこちらもどうぞ。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/03/news003.html

18:28

2006/02/16 (Thu.)

SO902i展示機レビュー

author : IceSeed

ソニービルにて先行展示の始まったSO902iとDSC-W30を見てきました。
まずはSO902iから。

第一印象ですが、一回り大きいFOMA版Premini-IIといったところ。
散々言われていることではありますが、本体の質感も含めてそんな感じです。
ホワイト、レッドとも光沢があり、塗装の質感もなかなか良い感じでした。
私のPremini-IIと比較した写真です。

FOMAは902シリーズでは改善されたものの、動作がもっさりな機種が多いことは周知の事実ですが、SO902iはかなりきびきびと動作し、キーレスポンスに関してはMOVAと遜色ない出来に仕上がっています。
ボタンは大きくなった分、押しやすくなっています。
FOMAの中ではキーレスポンスの優秀なSH902iよりも速いと感じます。
まだ展示機なので製品仕様ではありませんが、そう大きく変わることはないでしょう。
メニューはPremini-IIとそんなに違いません。
SO系に慣れた人なら違和感なく使えるでしょう。
液晶輝度400カンデラはさすがに明るいですね。
Premini-IIでも結構明るいと思っていたんですが、SO902iの方がずっと明るいです。
ここまで明るいと逆にバッテリの持ちが気になったりもするんですが…
一応スペック上の待機時間は400~500時間くらいはあるそうですが、それがかなり当てにならないのもFOMAなので、こればかりは実機を使わないことには分からないですね。
背面はPremini-IIと異なり、スピーカーが本体の上部に移動したのでよりすっきりとしたデザインになっています。

しかし、最大の不満点はジョグダイヤルが無いこと。
サイドジョグでも良いから付けて欲しいです。
ともかく、SO902iは非常にスタンダードに、Premini-IIの後継的位置づけとして良くまとめられたモデルだと思います。
しかし逆に言えば新鮮みに欠ける機種でもあるわけで…
せいぜい902シリーズから利用可能なプッシュトークとモバイルSuicaくらいでしょうか。
3万出してこれを使ってみたいという人もなかなかいないのではないかと。

海外ではM600とかW950とかジョグ付き端末で面白そうな端末が出ているのに、何で日本の携帯電話端末ってつまらない機種が多いんでしょうね。
現状の機種をみてもデザインも機能も魅力的と思える端末がほとんどありませんし…
PDA+携帯電話的なモデルっていつになったら出るんでしょうね。

ちなみにPremini-IIはF505iがまともに通話できなくなったので、この時期ではありますが機種変したものです。
SO902i発売まで待つことも考えましたが、FOMAの通話エリアに結構穴が多く、特に地下では電波の厳しい場所がかなりあるのと、基本的にバッテリ消費が激しいこと、携帯のパケット通信はメール以外ほとんど使わないことなどからPremini-IIにしました。
っていうか、正直私にとっての基本的な要求を満たせない今の携帯端末に何万円も使う気にならないんですよね。

23:31

2006/02/13 (Mon.)

SO902i タッチアンドトライイベント

author : ななちゃん

SO902i が銀座ソニービルで展示されているようです。
「タッチアンドトライイベント」と称しているので、実機に触れる初めての機会なのではないでしょうか。
明日は仕事で外出予定なので寄ってみてこようと思います。

http://www.sonyericsson.co.jp/semcfun/campaign_event/so902i_event/index.html

19:10

2006/02/05 (Sun.)

NX80Vバッテリ交換

author : IceSeed

2年が経過しさすがにバッテリの持ちが悪くなってきたので、PDA工房にてNX80Vのバッテリを購入しました。
 

バッテリは3.7V/1200mAの中国製で純正よりも容量が多いようなのですが、純正の方には仕様が何も書かれていないので比較できません。

換装方法は…って、下の写真右側の裏蓋を外して純正バッテリの代わりに新品のバッテリを入れるだけの非常に簡単な作業です。
誰でも簡単に出来るでしょう。
純正よりもちょっと収まりが悪かったので少しずつ押し込みましたが、特に問題はありませんでした。

換装後、特に何の問題もなく立ち上がり、普通に使えています。
CLIE自体はすでに終わった製品なのでどこまで延命させるか微妙なところなのですが、まだしばらくの間は使うことになりそうです。
しかし、NX80Vが壊れた後のこともそろそろ真剣に考えなくてはいけませんね。
PSPでは全く代用にはならないので…

18:23

2006/02/01 (Wed.)

みんなの地図

author : ななちゃん

ゼンリンから PSP 用地図ソフト「みんなの地図」が発売されます。
カーナビや PC 用地図を提供しているゼンリンから発売されるため、
地図の内容としては充分な内容になっています。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060201/zenrin.htm

メモリースティック DUO に自分のお気に入りのポイントを保存しておける
「My スポット」はこれまでもカーナビや PC 用地図でもできた機能ですが、
PSP 用地図の特徴として大きなところが「ガイド情報」のダウンロード販売
が行われるということ。地域別観光ガイドや飲食店情報というのは
普通に思いつくところなのですが、公衆無線 LAN スポット情報なんて
PSP ならではの情報だと思いますが、オートキャンプ場情報は別に
PSP じゃなくても…。情報自体は 105 円とリーズナブルな価格なので
いくつか購入してもさほど負担にならないでしょうし。
それにしてもメイドカフェスペシャル情報って、スペシャルですか!
そんなにすごい情報なんでしょうか。

地図ソフトが出るとなるとやっぱり PSP につながる GPS が欲しくなりますね。
PSP には USB 端子が備わっていることだし、これを機に周辺機器の
充実を図って欲しいものです。

22:54

2005/10/28 (Fri.)

SII SR-E8000

author : IceSeed

電子辞書を購入しました。
SIISR-E8000という機種です。
私はこれまで電子辞書を使ったことがなかったので、機種の選定はかなり迷いましたが、カードによる拡張が可能で価格も手ごろ?なE8000を選びました。

デザインは全体的にノートパソコンチックというか…SR-Eシリーズでカラーリングの違いしかないので上位機種も下位機種も基本的には変わりません。
大きさ・重さはX505の1/4ほど。
天版はマグネシウムで剛性も高いのですが、底面はプラスチック製なのでちょっと安っぽいかも。

キーボードは一応QWERTY配列になっていて、キーもノートと同様にパンタグラフとラバードームで構成されているのでタッチは割と良いです。
もっともサイズがノートのそれとは比較にならないほど小さいので、ミスタッチは多くなるのですが…
競合他社製品だとキーがボタン式になっていて打ちづらいものばかりなので、その点SIIは小さいとはいえノートのキーボードに近い感覚で使える分、普段パソコンでタイピングする人には使い易いのではないかと思います。

液晶は…あまりコストをかけていないのか見れれば十分というレベルですね。
高速スクロールさせると残像が…
検索速度はかなり速く、必要十分のように思います。
起動時間も1.5秒程度なのでそう待たされる感じはありません。

バッテリは単4電池2本仕様で、約90時間稼働と結構長いです。
ただし、バックライトの消費電力が結構大きく、長時間使うと一気に稼働時間が短くなります。
バックライトはどうしても電気食いなので仕方ありませんが、必要なケースはまず無いので私的には問題ありません。

バッテリ寿命が結構長いとはいえ、律儀に一次電池を購入しているとランニングコストが嵩むので、併せてニッケル水素電池とリフレッシュ機能付き急速充電器も購入。
一応ソニー製で。

E8000をはじめ、SIIの電子辞書の一部機種はシルカカードレッドというSDカードで辞書の追加が可能になっていますが、持ってないので使い勝手などはまだ分かりません。
シルカカードのコンテンツがまださほど充実していないのが難点でしょうか…
ソニー以外はSDカードを採用していますが、囲い込み戦略のためどれも互換性はありません。
ただ、辞書ってそんなに頻繁に買い換えるものでもないですし、内容が古く使い辛いと感じれば買い換えれば良いだけの話かなと思うので私個人としてはあまり気にしていません。

全体的に満足していますが直して欲しいのはイヤホン端子の形状。
φ2.5ステレオプラグのため、一般的なφ3.5イヤホンがアダプタ無しでは使えません。
サイズの問題もありますが、これは改善して欲しいです。

しかし…CLIE撤退報道後、どこの量販店もPDA売場を大幅に縮小・移動させ、代わって電子辞書の売場がかなり大きく取られるようになりました。
まともに置けるのがZaurusくらいしか無いのもありますが、何とも寂しい限りですね。

22:15

2005/10/20 (Thu.)

SO902i

author : ななちゃん

FOMA 参入表明から 1 年、ようやくソニー・エリクソンから FOMA 端末が発表されました。デザインもこれまでに発表してきた premini に近いもので、折りたたみ機構を持たないストレート端末。318 万画素の CMOS オートフォーカスカメラを搭載しています。SymbianOS をベースとし、日本語変換機構として mova からさらに使い勝手を向上させた POBox を採用しているようです。また、SO901iS ではメモリースティック DUO を採用している携帯はありませんでしたが、902i シリーズでは SO902i のみがメモリースティック DUO スロットを搭載しています。

待ちに待たされた FOMA 端末ですが、デザイン的にはどちらかというとビジネス向けに近い premini といった感じでしょうか。ずいぶんシンプルで面白味に欠けるような気がします。右手で持つと確実に指で隠されてしまう位置にカメラがあり、電車の中で使っても「カメラをこっちに向けてるんじゃねぇよ」と言われないよう考えられています(憶測含む)。

ソニー端末は以前から音楽再生機能を搭載していましたが、今回は ATRAC3 形式ではなく i モーション形式(AAC)を採用しており、これまでソニー端末を使ってきた人は注意が必要です。動画再生機能については特に記載がないため、これまで通りなのかそれとも廃止されたのか不明です。

待ち受け時間や通話時間などの使用が未定のままで、まだ製品レベルまで達していないようですので実際に発売されるのはずいぶん先(噂では年明け)になりそうです。

個人的には気に入っているのですが、色の選択に迷いますね。ブラック×レッドのようなカラーリングがあれば良かったんですけど。ホワイト×ホワイトかダークブルー×ブラウンかな。とりあえず機種変更すると思います。

08:55

2005/10/17 (Mon.)

NX80VのCCD修理

author : IceSeed

SPAさんが運営されているソニ☆モバにてCCD不具合?に関する問い合わせ結果が公開されています。
内容は今回のCCD不具合で対象外となっている、NX80VのCCDについてなのですが、ソニ☆モバの方で何件かCCD関連の不具合情報が寄せられているようです。
詳しくはソニ☆モバの05/10/15、05/10/17エントリーを御覧になって下さい。
ソニ☆モバ: CLIE/Palm アーカイブ

NCCLの方で問題は把握しているそうですが、あくまで今回のCCD不具合・無償修理とは別件となり、通常の修理規定による修理とのこと。
っていうか、私も1年くらい前にNX80Vのカメラがおかしくなり、画面の下半分が真っ黒&砂嵐になっていたので、ビックの延長保証で修理に出したのですが、CCDが交換されて帰ってきた経緯があります。
ちなみに発生は突然でした。
NX80Vご利用の方は一応チェックされた方が良いかも。

まだ、私がVAIOethicsを引き継ぐ前の話なので写真も撮っておらず、当時の症状をお見せできないのですが…

私のDSC-P7は今のところ今回の不具合は発症していませんが、CCD構造上の問題なので時間の問題かもしれません。
P7をそこまで使うかどうかも微妙になってきていますが…

14:57

2005/08/02 (Tue.)

「livedoor Wireless」試験サービス開始

author : IceSeed

旧VAIO Column(05/06/17)でBrownさんも触れていた、livedoorの公衆無線LANサービス「D-cubic」が「livedoor Wireless」というサービス名になり試験サービスが08/01より開始されました。

livedoor Wireless
対応エリア

まだ対応エリアは狭く、JR中央総武線の西側~新宿まで・六本木周辺しかないのですが、9月末にはほぼ山手線圏内と東京駅周辺をカバーする一大無線LANエリアが出現することになります。
10月からは本格稼働とのことなので、かなりのスピードでアクセスポイント設置が行われるようです。

このlivedoor Wirelessの最大の特徴はやはり広大なエリアを面でカバーすることと、他の無線LANサービスと比較して525円という安価な価格設定にあると思います。
まあ、屋外にアクセスポイントを設置する関係上、屋内でのリンクは弱くなるでしょうが、それでも都心部にこれほどの規模で無線LANエリアが出現することは相当に大きなインパクトがあります。

私もホットスポットという形ではYahoo! BBモバイルを利用したことが何回かありますが、やはり点でしかなく、事前に場所を調べておかなければ事実上使えないため実際の利用はなかなか難しいということが結構ありました(05/10/02に試験サービスを終了し、商用サービスに移行とのこと)。
特定の場所でしか使えないのは実用的にもかなり問題があったわけで、livedoor Wirelessによってそうした状況がどのように覆るのか注目していきたいと思います。
私は外では@FreeDを使っているのですが、皆さんもご存じの通り、既にDocomoは04/30以降PHSの新規契約受付を終了しており、段階的な撤退を行っている状況にあります。
純粋に私用なので切羽詰まった状況ではないのですが、PHSの代わりとして今後の公衆無線LANには期待したいです。

NTTグループも少し前ですが、無線LANの急速なサービス拡大を受けてか、各社が行っている各種無線LANサービスを統合して、アクセスポイントの効率的な運用を行うことを発表しています。

公衆無線LAN基地局の効率的な構築、運用及び利用に関する合意について
「無線LAN倶楽部」サービス終了のお知らせ

NTTグループのアクセスポイントは首都圏の駅の多くに設置されており、livedoor Wirelessと併せて都心部の地上・地下のかなりの部分に無線LANが行き渡ることになります。
NTT系のサービスだけでは点しかカバーできませんが、livedoor Wirelessとの併用によってかなり使い勝手が良くなるでしょう。
併せて契約しても月額で2000円程度とかなり安価に済む上、使えるアクセスポイントも激増するので、当分は都心部限定ではありますがおもしろくなりそうです。
livedoor Wirelessも9月にはエリアも広がるのでそのころには試験サービスを利用してみようと思います。

後は電源も自由に確保できるようになると良いんですけどね…

<追加・訂正>
当初、サービス名を「D-cubic」と表記していましたが、試験サービス開始と共に正式サービス名も「livedoor Wireless」に変更されていました。
試験サービス中に申し込んだ方は初期費用1050円が無料になるようです。

ライブドア、公衆無線LAN「livedoor Wireless」の試験サービスを開始

22:25