2008/03/09 (Sun.)

B&O A8修理

author : IceSeed

実は先週、自分の不注意からA8のプラグの根本の部分を断線させてしまい、修理に出していました。
保証期間内だった物の、有償修理で9000円ほどでした><
ちょっと迷ったのですが、A8はこの1年で14000円からさらに価格が上がって17000円になってしまったため、今回は修理としました。
さらに昔は12000円だったことを考えるとほぼ1.5倍・・・

手元に戻って驚いたのは、ケーブルが完全に交換されて高弾性エストラマーコードに変更されていたこと。
今のモデルは2006年冬に購入したものですが、そのときは1台目同様のエストラマーコードではない普通のY字コードだったので、すごく柔らかくなって取り回しが楽になりました。
イヤホン部分はそのままなので音質は特に変わらないはず・・・
大事に使わねば。


サイバーショットはW170が遅れて発表になったので考え中・・・
意味の分からない後出し発表はホントに止めて欲しいですね。
R8よりスペックではやや劣る物の、スマイルシャッターは替えが効かない機能なのでどうするか。
気持ちはW170に傾きつつありますが、別に今すぐ必要なわけでもないしとりあえずしばらく考えます・・・

14:09 | トラックバック

2007/10/09 (Tue.)

どこかで見たような

author : IceSeed

オーディオテクニカ、3万7800円の高級カナル型イヤホンなどを発表:デジタルARENA

オーディオテクニカから某社イヤホンによく似たイヤホンが発売。
ATH-CKM50・・・いやどう見ても(ry、価格も。
ATH-CK10・・・こちらはEX700に形状が似ていないことも無い、という感じですね。

ATH-CK10は見た目はともかくバランスド・アーマチュア方式ドライバーなので、内部的にはまったく異なります。
価格的にはEX700より若干上になりますが、下位モデルのATH-CK9がかなり安っぽかったのでそれを考えると価格も含めて妥当なところかもしれません。
うれしいのはロングコードでY型ということです。
最近のオーテクはロングコードモデルが充実してるので余計な延長コードが不要なのは非常に良いなと思ってます。
買うかどうかはともかくとして、がんばってほしいですね。

個人的にはネックストラップを使用するのでなければ、延長コード必須のショートコードは非常に取り回しが悪いと思うのですが・・・
ソニーもロングコードモデルを充実させてくれると良いんですけどね。
特にウォークマン付属の5極ノイキャンは専用品なので、使おうと思うと替えが効かないのも難点。
せめてソニスタでコードの長さを選べれば良いのですが。
EX700はSLモデルしか無いみたいですしorz

21:17 | トラックバック

2007/09/03 (Mon.)

MDR-EX700SLほか

author : IceSeed

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0903/
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0903B/

EX90以来のフラッグシップモデル、MDR-EX700SLが登場。
一応ソニスタでメール登録しましたが、たぶんEX700LPが出るでしょうからSLはパスしてそちらを買うと思います。
EX90以上に変な形状になっていますが、価格はEX90の約3倍。
まずは視聴してみたいですね。

PFR-V1はパーソナルフィールドスピーカーなるヘッドフォンとスピーカーを組み合わせた、これもなかなか変なwヘッドフォン?です。
価格も結構高いので音もそれなりに良いのではないかと思いますが、この価格を出せるならMDR-SA5000も選択肢に入ってくるでしょうね。
開放型ヘッドフォンとも違うんでしょうか…?
SA5000もあるしたぶん買わないと思いますが、一度は試してみたいですね。

SRS-ZX1は割と久しぶり?のアクティブスピーカー。
型番を見る限りSRS-Z1の後継でしょうか。
SRS-Z1もクリアで繊細な音質が人気だったスピーカーですからこれも期待して良いのかも。

何にしても自分で聞いてみないことにはわかりませんからね。
来週もあることですし。

21:23 | トラックバック

2007/09/01 (Sat.)

Rolly動画w

author : IceSeed

立て続けに3回目の更新。
YouTubeにすでにUPされてますね(ぉ
ディザー広告で秘密じゃなかったのか。
まあこういう完成度だと流してるのは関係者かそれに近い人でしょうね。

しかし、いやこれどうやって使うんだ…
まあそのうち色々とわかってくるでしょうが、何というか…

22:08 | トラックバック

2007/04/21 (Sat.)

MDR-EX082レビュー

author : IceSeed

gigabeat F41で一晩鳴らし込んだEX082ですが、なかなか良いですね。
音の傾向は完全にEX90と同じです。
手持ちのEX90LPより若干音が籠もりますが、価格差を考えれば相当の品質ですね。
吸音材がオミットされている分の差でしょうが、コストパフォーマンスではMDR-EX082(EX85)は抜群です。
このレベルのイヤホンが付属するようになったというのはつくづく凄いことだと思います。
恐らく外の騒音の中ではEX90との差を実感することはかなり難しいでしょう。

やはり付属品としてこのイヤホンが付属する影響は非常に大きいんじゃないかと思います。
他社製品も含めて従来の付属品のレベルを大きく凌駕しています。
っていうか、NW-E013だと1万円程度で実売4500円程度のイヤホンが付属するわけですから驚異的なことですよ、ほんとに。

ちなみにE015に関しては曲の転送が遅いです。
まあ多くの人は入れっぱなしで使うでしょうからあまり問題にはならないと思いますが、頻繁に入れ替える方は少し気になるかも。

23:14 | トラックバック

2007/04/12 (Thu.)

有機ELパネルTV登場!

author : IceSeed

ソニー、2007年内に11型有機ELテレビを発売
フォトレポート:有機EL、FEDも登場! Display 2007展から見る最新ディスプレイ事情 - CNET Japan

先日FEDについて触れたばかりですが、ついに有機ELパネルTVが登場しました。
Display 2007で発表されたのは27インチ・フルHDパネルと11インチ・WSVGAパネルの2種類。
CLIE PEG-VZ90以来、ウォークマン等の小型の製品に搭載されることはあっても、ある程度の大きさの液晶パネルを置き換えられるほどのサイズでの登場は私の知る限り全くありませんでしたが、ようやくです。
計画では今年中に11インチの製品が登場するとのことで楽しみになってきました。

輝度と寿命の問題に関してもTVとして実用化できるほどに解決したと言うことでしょうね。
当初はそれなりの価格になるのではないかと思われますが、液晶とプラズマ、リアプロ以外ほとんど選択肢がなかっただけにこれは面白くなりそうです。
個人的にはまだまだトリニトロンWEGAが現役ですし、まだ待ちますが…

23:02 | トラックバック

2007/03/21 (Wed.)

SA5000を使ってみる

author : IceSeed

かなり鳴らして音も良い具合に硬さがとれてきました。

主にエージングに使ったのは菅野よう子の「MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS ~for fans only」
アコースティックな生音から打ち込み、オーケストラ編成にアカペラまで音源の幅が非常に広いのでSA5000には良いかなと。
他にはB'zの「THE CIRCLE」「MONSTER」などを使用。
奏者の息づかいや微細な表現まで点音源で再現してくれるこのヘッドホンはやはりすばらしい出来です。
また、S706Fに接続して使ってもホワイトノイズは全然乗らないし、S706Fの基本的な音質の良さが改めて実感できました。
A8やEX90LPで聴いていると音が濁っているのがすぐに分かってしまいますし、それ以前にA8やEX90LPだと電源入れただけでサーとホワイトノイズが入っていたのですが、本体ではなくてイヤホンの方の問題だったとは…
また、PMX-300では再生中に時折発生するプレイヤーのノイズ(ピックアップのノイズ?)まで拾ってしまいます。
しかしユーザーにより高い環境を求めてくるという意味では、ある意味知らない方が幸せでいられるかもしれません。

00:15 | トラックバック

2007/03/09 (Fri.)

MDR-SA5000レビュー

author : IceSeed

まだまだエージング中で音が固いのですが、一応レビューを。



金属部はマグネシウム製なので剛性が高く全体的に軽量で負担が軽いのがとにかく良いですね。
難点は髪がつぶれやすいことorz
ちなみにスタンドもマグネシウム製です。
塗膜に傷を付けないように注意しないといけませんね。

バンドの調節は全体的に小さめに合わせてあるのか、私の場合10段階で8以上にしないと使えません。
私の特別頭が大きいわけではないので、大きめの人は要注意かも。
ちなみに発売当初は密閉型に分類されていたそうですが、現在は開放型になっています。
当然、音漏れもかなりのものなので要注意。

音質に関しては大雑把に言ってEX90の傾向を大幅にアップグレードした感じ。格が違いすぎますが…
とにかく正確で素早い音の立ち上がりと、高い解像感、味付けの少ない引き締まった音いった感じで、無駄な音を鳴らしません。
音の鳴らないところは鳴らないように表現するという感じで、そのために音場は広く感じます。
また、開放型のためか音が耳から遠く感じるので、それが低音が弱いと評価される一因になっていると思います。
全体的な傾向は私がホームシアターに使っているECLIPSE TD 307に近く、良くも悪くもソースの音をストレートに出すのでこのあたりがCD3000との比較で酷評される原因になっているんでしょうね。
もっとも、こういこうことはヘッドホンの音の傾向とユーザーの好みが一致するかどうかの問題なので優劣を論じても大した意味はないと思いますが。
基本性能が高いので映画などにもOKでしょう。
下手なバーチャルサラウンドヘッドホンを使うよりもずっと良いんじゃないかと思います。

今後はSA5000の性能を引き出せる環境を作らないといけませんね。
現在はECLIPSE TD 307PM-1付属のPMX-300でエージングしていますが、3.5Φステレオプラグでしか使えないしヘッドホン出力端子は背面にあるため接続が非常に面倒です。
まあ、元々がシアター用ですしヘッドホンの接続はほとんど想定もしてないでしょうから仕方がないのですが。
とはいえ、SACDは再生可能なので機会があれば試してみたいところです。

19:41 | トラックバック

2007/03/07 (Wed.)

Flagship MDR-SA5000

author : IceSeed


友人からのプレゼントにて入手。自分でリクしたんですが(ぉ
さすがに、1万円クラスのイヤホンとは全然格が違いますね。
価格差を考えれば当然かもしれませんが、エージング前ながらも音質は私の手持ちのイヤホンを圧倒してます。
透き通るように綺麗な高音部と高い分解能はさすがですね。
低音が弱いと言われてますが十分じゃないでしょうか。
まあこのMDR-SA5000の真価を発揮するにはかなり鳴らし込みが必要なので、レビューに関しては追々やっていこうかと。
音自体は大人しめなのでSACDだけではなく比較的ジャンルを選ばずに使えそうです。

内箱にさりげなくSONYのロゴがエンボス加工してあったり本体収納場所もブリスターパッケージむき出しではないなど丁寧なパッケージも良いですね。
付属品はスタンドのみ。
プラグが6.3Φステレオプラグなので3.5Φステレオプラグ変換アダプタを使わないと今の私の環境では使用できないのが唯一の難点ですが、機器が充実してくればそのうち解決するでしょう。
むしろ置き場が問題ですがw

22:59 | トラックバック

2006/12/10 (Sun.)

B&O A8 2代目 <追記>EarSet 2

author : IceSeed

3年ほど愛用してきたB&O A8が故障。
左のイヤハンガーが破損してプラプラ状態に(T T)
さらに各部をよく見てみると、コードの被膜が切れて断線しかかっている箇所も発見orz
結構丁寧に使ってきたつもりですが、ここ3年間の間では一番使用頻度が高かったので、やはり気づかないところでダメージを受けているものですね。

2ヶ所も壊れた時点で新品価格より修理費の方が高くなってしまいますし、他にも痛んでいる箇所があるはずなのでB&O銀座クロッセンスで新品を購入しました。
14700円は高いですが、やはりデザイン・音質・質感・使い勝手どれも優れていますし、どうしても手元に置いておきたいモノとして魅力あるイヤホンなので…
旧型は今のところ音質自体に問題はありませんが、引退させてパーツ取り用として保管しておくことに。
下の写真は上が新型です。

新型の音質は旧型とそんなに変わらないですね。
旧型の使い始めはもっと音が固かったように記憶していますが…
各部の作りも基本的に同じですが、新型の方が各可動部が緩くてだいぶ動かし易くなっています。
個体差なんでしょうかね?
マイナーチェンジが加えられている可能性もありますが、そこまでは分かりません。
まずはgigabeat F41に繋いでしばらくエージングですね。

ちなみに、E888LPは70時間以上鳴らしてかなり暴れていた音がようやく落ち着き、クリアで艶やかな高音を出せるようになりました。
ようやく仕上がった感じでしょうか。

<追記>
今回、B&Oのカタログももらってきたのですが、その中に新型のヘッドセットの情報が。
EarSet 2と言う名称で、Bluetooth対応型です。

EarSet 1はデザインはA8を引き継いでいましたが有線のためちょっと微妙な感じだったので、今回はかなり使えそうです。
値段も35700円と他のBluetoothヘッドセットに比べると高価ですが、B&Oのデザインと品質ならまあ納得。
左右両方あるようです。
ちなみに発売は2007年1月の予定。

正直、今使っているソニエリのHBH-608(type Uと同時購入)が音質がいまいちな上、skype outでブチブチ切れること多く、さらにメガネと干渉してちょっと使いづらく感じていました。
さらに、ここにきて受話しかできなくなり、どうもマイクが壊れたっぽいですorz
まだ保証期間内なのでソニスタ経由で修理になるんでしょうか。
明日問い合わせます。

20:42 | トラックバック

2006/12/04 (Mon.)

MDR-E888LPその後

author : IceSeed

鳴らしっぱなしの状態で更に1日経過。
だいぶ音が変わってきました。

EX90LPやA8とは全然音の傾向が違います。
何というか、音色が非常に柔らかい感じがします。
解像感はEX90LPには及びませんが聞いていて面白いですね。
独特の癖がありますが、ハマる人はハマるかも。

が、ドライバユニットがデカいんですよ、これ…
スポンジ装備で当たりを柔らかくしても、押し込むと耳が痛いです。
最近はずっと耳の負担の軽いイヤハンガー付きのA8とカナル型のEX90LPばかり使っていたので、久しぶりにごく普通のインナーイヤー型を使用すると違和感ありまくり。
久しぶりに使って昔インナーイヤー型が苦手だったことを思い出しましたorz

まあ、不満もありますが買って良かったです。
今買うとなるとやはりEX90との価格差が気になるところですが、音質以外で考えた場合、耐久性・取り回し重視ならちょっと高いですが割と丈夫なEX90の方が良いと思います。

21:07 | トラックバック

2006/12/03 (Sun.)

MDR-E888LP購入

author : IceSeed

呆れた配送トラブルの末、昨日の夜に届いたソニーのバイオセルロース振動板使用の名イヤホン、MDR-E888LP。

今でこそフラッグシップの座をEX90(EXシリーズですが)に譲っていますが、未だにモデルチェンジもなく販売されており、いつかはと思っていたモデルでした。
ケーブル外装には現在主流の高弾性エストラマーコードは使用されておらず、そうした意味では若干古さを感じさせる製品ではありますが、ようやく入手。
まだまだエージングしきれてない感じですが、とりあえず一晩鳴らしてみた上でのレビューを。

購入直後にスポンジ無しで使用した印象としてはやはり若干音が固く、高温部の響きが非常に五月蝿かったです。
とは言え、購入直後ということで割り引いて考えればそれなりに良い鳴り方をしてくれるのではないかと。
一晩鳴らしたら、とりあえずは落ち着きましたが。
スポンジを装着しない場合、高音の繊細な鳴り方は楽しめますが、低音が逃げてスカスカになってしまうのと音漏れ対策の面からも望ましくない事、スポンジ無しでは使用中耳が痛くなることなどの理由から私はスポンジを装着してます。
高音の鳴りは抑えられますが、スポンジ無しだと音のバランスが高音に寄りすぎて耳が痛いのでこの方がいいかと。
多少は遮音性も上がりますし。

比較はやはり現在N・U・D・EのフラッグシップであるMDR-EX90LPと。
E888LPスポンジ付きと音の傾向は似てますが、EX90LPの方が全体的に大人しめ。
音量はE888LPの方が出ます。
もっともEX90LPは元々音量が小さめなので、E888LPの方がある意味普通かもしれませんが。

解像感はEX90LPの方が良いですね。
ドラムの残響音もEX90LPの方が綺麗に消えます。
E888LPは音が若干籠もりますね。
ただ、E888LPはバイオセルロース振動板の特性から考えても全然エージングが足りないように感じるので、今後の使い込みで変わってくると思います。
とりあえずはエージング専用機(ぉ のgigabeat F41に繋いで少なくともあと2日くらいは鳴らしっぱなしの方向で。


付属の収納ケースは…正直微妙(ぉ
裏面が無駄にビス止めとか、変なところに力が入ってますが(^^;
E931の付属品の方がコンパクトでよっぽど実用的だと思います。

あとは断線などの故障報告が比較的多いのでその点に気をつけて使うことでしょうか。
現在の実売価格を考えればコストパフォーマンスはかなり高い製品だと思います。

20:23 | トラックバック

2006/10/26 (Thu.)

MDR-NC022レビュー

author : IceSeed

NW-S70xF付属のイヤホン、MDR-NC022。
エージングも一応終わり、旅行などでしばらく使ってみての感想など。

まず、音の傾向ですがいわゆるドンシャリ系ではなくなっています。
比較的ジャンルを選ばずにそつなく鳴らしてくれる感じですね。
しかし、解像度は大して高くはなく、購入時に思ったよりも情報量は少なめ。MDR-EX90LPと比較すると全然細部が鳴らせていないことがすぐに分かります。
まあ、価格的にもEX90LPよりも下に位置しますし、作りもEX90LPより安っぽいので仕方がないと言えば仕方がないかも。
それに、ノイズキャンセル搭載を前提にした機種と、初めから音質向上のみを目的とした機種を比べるのはそもそも比較対象としてはふさわしくないかも。
ただ、普通のノイズキャンセリングヘッドホンに必須の電源も本体から供給されるので、とにかく手軽にノイズキャンセル可能で導入の敷居を下げたのは大きいと思います。
その分、S70xFの価格に跳ね返ることにはなりましたが…

ちなみに、このイヤホンは特殊な5極プラグですが、実は通常の3極タイプに挿しても普通に音が出ます(ぉ
もっともプラグが特殊形状のため奥までちゃんと挿さりません。

23:17 | トラックバック

2006/07/26 (Wed.)

いよいよCP切り捨て?(ぉ

author : しゃち

最近SonicStage CPがずいぶんとお馴染みにはなってきましたが、
まだConnect Playerを使っているユーザーももしかしたら中には居るはず?w
そんなユーザー向けにプレイリストをSonicStage CPに移行するツールが公開されました。
これはいよいよConnect Playerを切り捨てろというお達しなのでしょうか?w

パーソナルオーディオカスタマーサポート "「プレイリストエクスポートツール」提供のご案内"
http://www.sony.jp/support/p-audio/contents/download/cp-exportpl.html

なんか見た感じホントにプレイリストの移行しか出来なさそうw
Connect Playerからようやく搭載された☆評価なんかは移行出来ないそうな。
説明書きを見ると好みの評価を付けろとか書いてあるしw

まぁ、プレイリストを大量に作ってあるConnect Playerユーザー向けのツールでしょうか。
元々あんましプレイリストっちゅ~のを作らない私にはあんまし縁は無さそうなツールではありますw
私には縁は無いんですが、これを待っていたという人も中には居るかもと思うので、
とりあえずお知らせまで(ぉ

18:08 | トラックバック

2006/06/05 (Mon.)

Image Converter 2 Plus Ver.2.2.05

author : しゃち

PSPで動画を楽しんだりしている人も多いのではないかと思いますが、
SONY純正の動画変換ソフト"Image Converter 2 Plus (IC2 Plus)"がアップデートされました。
従来のバージョンでは1ファイル当たりの最長記録時間は2時間でしたが、
今回のアップデートで最長記録時間が6時間半と大幅に延びました。

まぁ、メモリースティックの大容量化に伴った改良なんでしょうけど、
単純に機能が良くなったのは素直に歓迎しときましょう。

VCL "「Image Converter 2 Plus Ver.2.2.05」アップデートプログラム"
http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/SP-010738-02.html
※VAIOにプリインストールされているIC2 Plus用のアップデータはこちら

SonyStyle "「Image Converter 2 Plus」アップデートのご案内"
http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Software_dl/Mob/Win/update_IC2205.html
※SonyStyleでIC2 Plusを購入した人向けのアップデータはこちら

ちなみに従来のバージョンだとIntel Core Soloプロセッサを搭載したPCの場合、
動画を変換出来ない事があるという不具合があったようですが、
本アップデートで解消されたようです。

IC2 Plusをお持ちの方は是非アップデートを。

14:12 | トラックバック

2006/05/14 (Sun.)

MDR-EX90LP~エージング後

author : IceSeed

70時間以上は鳴らし続け、多分最低限のエージングは済んだであろうと思われるMDR-EX90LP。
改めて私の持っているA8、PE-117と改めて比較を…

<SONY MDR-EX90LP>
私にとっては初のカナルイヤホン。
詳細は既に書いたので、その上での評価など。
EX90SLも大差ないと思われます。

といっても未使用時で既にある程度完成された音質なのでエージングでの変化は他に比べれば少ないですね。
それでも、エージング後だと低音の出方が落ち着いたりと変化はあります。
音の出方は購入直後から基本的に変わらず、高音から低音までフラットにまんべんなく鳴らしてくれます。
人によってはこれでも低音出過ぎらしいですが、まあこんな物ではないかなと。
個人的にはA8と比べても特別強いとは思いません。

やはりEXモニターだけあって3種の中では解像度は一番高く、音が非常にシャープで音像のボケはかなり少ないです。
これをモニター用と捉えるかどうかは微妙なところですが、実売1万円という価格を考えればやはりコストパフォーマンスは高いです。
どんなジャンルでもそつなく鳴らしてくれるでしょうね。
ただし、解像度がそれなりに高いので音源が悪いと誤魔化しが…
ボリュームはこの中では一番小さいです。

耐久性はまだ買って間もないですから分かりません。
そんなに脆いとは思えませんが…
特殊な形状で誰が使っても一定の位置に納まるように作られているので、カナル型の常である差し込み方による音質の変化は非常に少ないと思います。
ただし、イヤーピースのサイズによってかなり音質が変わるのは仕方ないところでしょうか。


<B&O A8>
私が一番最初に手に入れた1万円オーバーの高級イヤホン。
プレゼントでもらった物なので私が買ったわけではありませんが…

2年以上も使っているのでさすがに音は聞き慣れています。
この3種の中では一番解像度が低いですね。
といっても、あくまで1万円クラスの話なので低価格帯イヤホンとは比較にならないですが。

エージングが進まないうちは高音シャリシャリの硬い音質ですが、鳴らしていくうちに高音が落ち着き割と低音も出るようになります。
基本的にこのイヤホンはリスニング向けなので、ほどほどの解像度と高音よりのバランスが持ち味ですね。
ビットレートがある程度低くても解像度が低いのであまり気にせずに聞けるのではないかと思います。
アルミ製本体の耐久性がかなり高いので、過酷な持ち歩き用にも十分耐えられるのが嬉しいところ。
プラグ部が金メッキ処理されていなかったり、ケーブルが長かったりしますが、全体的なデザインが良く、イヤハンガーの取り回しの良さ・ホールド性の高さなど使い勝手はやはり優れています。
価格の高さと入手性の悪さが…


<amadana PE-117>
以前もレビューした、衝動買いで購入したイヤホン。
未使用状態での音質は全然駄目なので、まともな音を出すためには最低30~40時間はエージングする必要があります。
同一ボリュームでの音量が一番大きく、これになれるとついつい他のイヤホンでも音量を上げてしまいます。
A8よりも解像度が高く、低音もそこそこ出ます。
最近までA8と気分によって使い分けていたのですが…
実はこのイヤホン、外装の耐久性がかなり低くて普通に使っていてもイヤハンガーの塗装が実に簡単に剥げてきましたorz
ブラックで塗装し直して、その上から保護塗装を自分でかけています。
また、ハウジング側のケーブル保護カバーにほんの僅かですが破れも見られるようになったため、今は基本的に外では使っていません。

2年以上使っているA8がかなり綺麗な状態なのとは対照的です。
音そのものは決して悪くないだけに、耐久性に難があるのが残念。
ちなみに、私が購入したのは初期ロットなので今は耐久性に関しては改善されているかもしれません。


音質に関しては素人ですがこんな感じです。
どれも気に入っていますが、しばらくはEX90LPをメインで使おうかなと。

21:13 | トラックバック

2006/05/09 (Tue.)

D-VE7000S

author : IceSeed

先日発表されたDVDウォークマンD-VE7000S。
EX90LP購入のついでに一応見てきました。

画質は結構良いですが、775gはかなり重め…
これを長時間持って使うと手がかなり疲れそうです。
液晶の視覚野はあまり広くはないですが基本的に本人しか見ないでしょうから、特に問題ではないでしょう。
イヤホン出力は2つ付いていますが。

各所の作り込みは良いのですが、クレードルに関しては持ち歩くにはちょっと大きいような。
クレードルにはスピーカーも内蔵されていますが、あまり音質は良くないので音質を求めるならサラウンドヘッドホンを使用した方が良いかも。
とは言え、家庭用としてはかなり小さいですし、それではウォークマンの意味が…

本体にスピーカーを装備せず、外部出力を使わないと音が全く出ないのはウォークマンだからでしょうか?
バックライト点灯時のバッテリ持続時間が3時間しかないので結構使いどころが難しいように思います。
一応、バックライトOFFで7時間持ちますが、OFFにして映画を見る人もそうはいないでしょう。
ちなみに充電はクレードルの他に本体にAC直結でも可能です。
旅行などで使う場合はAC必須ですね。

20:48 | トラックバック

MDR-EX90''LP''

author : IceSeed

ソニービルAVICにてMDR-EX90SLの海外向けモデル、MDR-EX90LPを入手してきました。
パッケージが国内版のEX90SLと異なっていて、EX90LPは単なるブリスターパックで安っp(ry
まあパッケージなんて飾りです。戦力には影響しません。
ちゃんと鳴ればいいのです。
http://www.ecat.sony.co.jp/tourist/headphone/acc/index.cfm?PD=17932&KM=MDR-EX90LP(JE)
http://www.toppage.ne.jp/Asp/product_detail.asp?tpcode=210053006040000074&user=tp

EX90SLとEX90LPの主な違いは、ケーブルが1.2m(SLは0.5m+L字延長コード1m)と長くなっていて延長ケーブルが付属しないこと、プラグがL字型であること、取説や保証書が全て外国語表記で日本語が使われていないこと、くらいでしょうか。
ケースはEX90SLと同じ物が付属してます。

ちなみに国内でも保証は受けられるのでケーブルの長さが気にならない方はEX90LPも選択肢としてありですね。
もっともEX90SLは現状入手自体が困難ですが…

とりあえず試聴してみましたが、まだエージングもしていない状態なのに最近メインで使っているB&O A8と比較しても遜色ない音を出してくれます。
このあたりはしゃちさんのEX90SLレビューとほぼ同じですね。

低音部はA8よりもしっかりと鳴らしてくれますが、うるさいという感じはないですね。
あくまでも自然な感じでかなりすっきりと鳴らしてくれます。
解像度も結構高めではないかと思います。
これは価格を考えればかなり良いですね。
以前MDR-EXQ1の初期型を視聴したときはあまりのドンシャリ具合に幻滅したのですが、EX90は全くの別物です。
カナル型が気にならなければ1万円クラスの価格帯で太刀打ちできるイヤホンはそう多くはないでしょう。

が、私の場合イヤピースMサイズだと左耳にかなり入れづらいのが…
右はすんなり入るのですが。
Sサイズだとちゃんと密着しないせいか音がスカスカになるため使えません。

エージングでどの程度変わるのかは分かりませんが、とりあえず普段使いすることのないgigabeat F41で鳴らし続けてみようかと思います。

17:59 | トラックバック

2006/04/17 (Mon.)

発売日...ずいぶん先のはずじゃw

author : しゃち

先日発表になってから密かに話題のEXモニターことMDR-EX90SLですが、
もう既に銀座、お台場、大阪にて試聴してみたって人も多いのではないでしょうか?
何やらネットを見てるとかなり賛否両論あって面白い今回の新製品ですが、
プレスリリースによれば発売日って確か5月10日でしたよねぇ?

Sonystyleでは先行販売したものの早くも入荷未定になるほどの加熱ぶり。
イヤホンでここまで加熱したのなんてQUALIA MDR-EXQ1の発売以来でしょうか?
最初に注文出来たお客さんの元にはそろそろ発送メールが届く頃かと思うわけなんですが、
会社帰りにたまたま寄った地元のヨドバの店頭に何故かもう並んでましたw
プレスリリースに5月10日発売と書いてあったはずですし、
販売前倒しにでもなったんでしょうか。

まぁ、細かい理屈は抜きにして...当然衝動買いしてきました(ぉ
丁度ヨドバのポイントも程良くたまってきてたので丁度良いかなと。

さすがに値段が値段だけに外箱からしてちょっと高級感ありますw
外箱だけで言えば前に買ったQUALIA MDR-EXQ1に負けてないかも(ぉ
QUALIAは白が基調で清潔感のあるパッケージでしたが、
今回のEXモニターは黒が基調で落ち着いたイメージ。

 

肝心の品物ですが、銀座で初めて見た時から面白いカタチだなとは思ってましたが、
やはり実物を目の当たりにするとやっぱり面白いカタチしてますよねw
でも実際着けてみると意外としっくりくるから不思議なものです。
ソニーのカナルって装着感がイマイチだったんですが、
今回のは装着感に関しては結構良い感じです。

今までのカナルってドライバー部分を直接耳に突っ込む感じの物が多かったですが、
今回はドライバー部分を独立させたせいか装着した際の違和感がありません。
ただ、装着感は非常に良いものの、アームの部分が異様に細い(汗)
日々使っていて折れたりしないのかちょっと不安ではありますね。
この辺は使い勝手を重視してもう少し太くて良かったかも。

さて、肝心の音ですが、当然エージングはほとんどしてませんw
ですので正確にどうだったとは言い辛いところはあったりするんですが、
ぶっちゃけ、今回のEXモニターは良い意味で驚かされました。
買ったばかりだというのに既に音が非常にクリア。

以前QUALIAは度々の交換もあって慣れるまで時間かかったんですが、
今回のEXモニターは買ったばかりにも関わらず全く音に違和感がありません。
更にソニーのイヤホンにしては珍しくドンシャリな傾向は弱いですw
人それぞれ繋ぐ機器によっても音は変わってきてしまいますが、
ウォークマンで聴く限りはかなりクリアな感じがします。

最近SHUREのE4cを買ってからというもの音の好みが変わったんでしょうか、
QUALIAで聴いている時は妙に違和感を感じまくっていたんですが、
今回のEXモニターはE4cと聴き比べても違和感がありません。

EXモニターはさすがにスタジオモニターヘッドホンの技術が採用されたせいか、
従来のソニーのイヤホンと比べるとかなり原音を忠実に再生してくれているようです。
値段や装着感、そして音も含めて今回のEXモニターは当たりかも知れません。
ちょっとイヤホンに凝り始めた人にとっては入門用にピッタリかも。
少なくとも値段以上の音には聴かせてくれると思いますよ。

最後にオマケながらも今回のウリの一つが専用のケースです。
従来のケースとは一線を画すインナーケース付のイヤホンケースになってます。

外側のメインのケースはちゃんと本革で出来ていて縫製もそこそこ。
まぁ、さすがにQUALIAに付属してきたケースと比べると少々革が安っぽいですがw
そこら辺は元々の価格差を考えてしまうと仕方の無いところなんでしょうけどね。

今回のケースのウリはやはりインナーケースの存在じゃないでしょうか。
写真の通り、コードの絡みもなくスッキリ収納出来て非常に気持ち良いです。
これQUALIAのケースにも付けてくれりゃ良かったのにw

23:58 | トラックバック

2006/04/04 (Tue.)

MDR-EX90SL

author : ななちゃん

ソニーから密閉型インナーイヤーレシーバーの新機種が発表されました。
ソニースタイルではすでに 予約購入ページ があります。
しかも本来なら 5/10 発売なのに 4/21 販売開始という、いわゆるフライング販売。
でもたった1日で入荷待ち… orz

ソニー ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200604/06-0403/

ソニー MDR-EX90SL カタログページ
http://www.sony.jp/products/headphone/mdr-ex90sl/index.html

AV Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060403/sony.htm

MYCOM PC WEB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/04/03/007.html

これまでの密閉型インナーイヤーレシーバーはドライバーユニットサイズが
9mm とかなり小さかったのですが、MDR-EX90SL では 13.5mm と大型化しています。
スタジオモニター用ヘッドフォン MDR-CD900ST での音響調整技術を取り入れていて、
1台ずつ手作業で音響抵抗素材の調整を実施しているとのこと。
手作業での調整というと QUALIA シリーズで発売された 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EXQ1
がありましたが、こちらはすでに生産終了。MDR-EXQ1 が欲しくても買えない
という人にはいいかもしれません。個人的には MDR-EXQ1 よりも見た目の高級感
があるような気もしますが。

原音に忠実な音質が楽しめるという「EXモニター」シリーズの第1弾とのことですが、
今まで見たいに低音ばかり強調されることがないことを祈りたいです。

09:04 | トラックバック

2006/03/14 (Tue.)

メモステデッキ

author : ななちゃん

H.264 での録画を行うメモリースティックレコーダ MSVR-A10 が発表されています。

http://www.sony.jp/products/Consumer/msrecorder/index.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060313/sony.htm

メモリースティック DUO に MPEG4 AVC でのリアルタイム録画が可能で、
PSP での視聴を目的としていることは明らかです。

このレコーダ、メモリースティック DUO にしか録画できず、
HDD や CD-R、DVD-R には非対応。チューナすらも非搭載と割り切った仕様にして
価格を落としています。予約録画やシンクロ録画に対応、地上デジタル放送の
コピーワンスにも対応していますししているのでレコーダとしての機能は充分かと。
入出力も S 端子に対応しているし、入力出力共に2系統あるしレコーダとしては
魅力的なのですが、すでにデッキに録画してある番組を書き出そうと考えると
等速での録画し直しになるのが残念。また再生機である PSP 側の制約から録画モードが
QVGA AVC 768Kbps と 384Kbps の 2 パターンしかないのもどうかと思います。
PSP では 512Kbps の再生にも対応しているのでもう少し録画モードを充実して
欲しいですし、音声の品質を少し落としてその分を映像に割り当てることも考えて
欲しかったところ。またテレビ番組を録画しようと思うと外部デッキでチューナーを
選択し、S なりコンポジットで出力された番組をこのレコーダで録画しなければならず、
いくらリアルタイム録画が出来るからって二度手間なのはどうかと。アナログチューナ
くらいは搭載して欲しかったところですが、スカパー!とか 110 度 CS とかだと
かなり便利に使えるかもしれません。

10:49 | トラックバック

2006/03/03 (Fri.)

オーディオの家庭内ネットワーク

author : IceSeed

別に新製品ではありませんが、個人的にちょっと気になる製品。

CDR-HD1500

ピュアオーディオ機器でありながら、3.5インチのHDDをユーザー自身で搭載可能というなかなか魅力的な製品です。
デフォルトではHDDは搭載されておらず、純正のHDDが別売りされていますが、それ以外でもIDE接続HDDを公式には400GBまで搭載可能。
初めからリニアPCMでの録音を前提としているあたりも良いですね。
私は室内でしか使わないピュアオーディオ機器であれば、音質的に圧縮音源を使う必要はないと考えているので、かなりこの製品は欲しいと思ったのですが…
これネットワークに繋げないんですよorz

難点はたったそれだけではあるのですが、大量の曲情報をネットワークから取得できないのは痛すぎます。
DLNA準拠、3.5インチHDD搭載可能、という条件を満たすなら手を出しても良いのですが、3.5インチHDDという時点で現状ほぼ無理。

後は下のリンクにもあるとおり、再生用デバイスとしてDLNA対応NASとDLNA対応ネットワークメディアレシーバーを組み合わせ、リッピングはPCで…というのが一番安価で手軽な方法かも。
これなら音楽再生だけではなくTVと組み合わせて動画再生にも使える分、汎用性は高くなります。
ネットワークに繋がるなら別にストレージはローカルで持たなくても良いわけですからね。

【コラム】暮らしのサウンドビジュアル
【コラム】暮らしのサウンドビジュアル 第7回 音楽データをどこに置くかがポイント

しかし、できれば1台で完結させる方がスマートなんですが、何か良い方法は無いものでしょうか。
現状のネットジュークではHDD容量は期待できそうにないですし…

20:23 | トラックバック

2006/02/07 (Tue.)

BRAVIA S2000

author : ななちゃん

薄型液晶テレビ BRAVIA シリーズにようやくエントリーモデルが仲間入りしました。

http://www.ecat.sony.co.jp/bravia/products/series.cfm?series=s2000

これまで 32V 型以上のサイズしかなく、それ以下のサイズとなるとハッピーベガしかありませんでしたが、今回発表された S2000 で 26V、23V、20V が補完された形。これまで X、V、S とラインアップされているのに S2000 という型番が不思議ですが、S シリーズの型番には S1000 とついているんですね。エントリーモデルにも新たに 1 文字の英字で表現した方が消費者には分かりやすかったかもしれませんが、2000 とすることで世代を表現し 40V、36V サイズもモデルチェンジを図るつもりでしょうか。S2000 にはこれまで X シリーズにしか搭載されていなかった HDMI 端子が搭載されたことからも、現行の V、S シリーズに新モデルが出るのが近いような気がします。

S2000 では高画質化回路が「高集積ハイビジョンビデオプロセッサー」から「ブラビアエンジン」に変更されてます。これでようやく BRAVIA らしくなりました。BRAVIA を名乗りながら「ブラビアエンジン」非搭載って悲しくなるし。ゴースト・リダクションやサラウンド回路はエントリーモデルらしく削減されている部分もありますが、設置サイズの縮小や消費電力の低減など他社と比較しても横一線に並べるものになったと思います。

ただ薄型テレビ市場は競争が激しいし、AQUOS や VIERA といった消費者受けのいいブランドもあるので、並んでるだけじゃいけないんですよね。他社がまだ手をつけていない部分、26V サイズでもフル HD に対応したパネルを採用する必要性があるのではないでしょうか。

23:00 | トラックバック

2005/12/13 (Tue.)

ミュージックプレイヤー市場にトヨタが参入?

author : ななちゃん

トヨタ自動車がミュージックプレイヤー市場に参入するのでしょうか?

http://toyota.jp/1226/index.html?toyotajp.top

12/26 に公式発表されるらしいのですが、今はティザー広告が表示されています。

ブログを見ているとクルマ型のプレイヤーらしいのですが、クルマ型プレイヤーって使いづらくないですか?据え置きのデッキのように置きっぱなしにしておいてリモコンで操作するのであれば操作性はいいでしょうけど、車体に内蔵したスピーカーでは音質ははっきりいっていまいちだろうし、かといって車体からオーディオケーブルが伸びているのもどうかと思います。ただフロントガラスにインフォメーションが表示されているのはデザイン的にいいかも。

またポータブルタイプだとどうしてもタイヤの出っ張りが邪魔になりますよね。ポケットには入れづらいし、かといって他人に見せるようなものでもないし。そういえば以前こんなのもありましたっけ。

今、ミュージックプレイヤー市場に参入してくる意図が見えませんが、とりあえず 2 週間後の発表が気になるところです。

10:13 | トラックバック

2005/12/12 (Mon.)

Made in Japan

author : しゃち

久々にソニスタでQUALIAインナーイヤー"MDR-EXQ1"の販売が再開された様です。
しばらく販売していない時期が続いたせいかずいぶんと存在が薄くなりましたが、
QUALIAが風前の灯火の中での再開だけに少しは売れて欲しいもんですw

さて、今回の販売の再開と共にMDR-EXQ1は若干仕様変更しました。
そんな販売再開や仕様変更と時を同じくして我が家のMDR-EXQ1に変化が…

まぁ、ぶっちゃけ、またドライバ出口の膜が取れました(笑)

アームの接着部分からの緑青発生とアームの剥離に始まり、
今回同様にドライバ出口の膜が取れ、コード表面の皮膜が剥がれるなど、
今までに2回の交換を経て韓国→韓国→中国と続いた我が家のMDR-EXQ1ですが、
今回膜が再び取れた事で3回目の交換と4台目のMDR-EXQ1となりました(爆)

銀座のQUALIAストアに修理(どうせ交換だけどw)の申し込みに赴いたのですが、
今回はその場で新品と交換して頂く事であっさりと修理完了(?)となりました。
早速品物を確認したところ、今回はしっかりと仕様変更の跡が見られます。

従来、韓国、中国と続いたプラグ部分の刻印がJAPAN(日本)に変わりました。
すでに生産完了予定が告知された製品がいくつもある中で、
有終の美を飾るという意味合いもあるんでしょうか?(爆)

続いての変化はここ。
先ほどのプラグ部分の刻印はさほど音に影響を及ぼすほどの変更ではありませんが、
新しいMDR-EXQ1ではドライバ部分の膜が奥まって接着されるようになりました。
以前はドライバ出口に接着剤でかぶせてる様に貼られていただけなので、
耐久性はほとんど無い様なもので、私も2回剥がれたわけですが、
今回はさすがにすぐ剥がれるという事は無さそうです。

肝心の音はまだエージング中なので真実の程は分かりませんが、
韓国や中国の頃に比べると音がずいぶん大人しくなった感じがします。
従来のMDR-EXQ1は良くも悪くもソニーらしい音作りだったんですが、
従来と比べるとフラット寄りの特性になった様な感じがします。

まぁ、音はエージングしていけばまだまだ変わりそうなので、
エージングしてからじっくり聴いてみようと思います。

22:13 | トラックバック

2005/11/04 (Fri.)

米ソニーのコピープロテクトCDにウイルス?

author : IceSeed

米ソニーBMGが試験的に開発し、2005年の春から一部の新譜に採用されたコピープロテクトCDに事実上トロイの木馬が混入しているとのことで、話題になっています。

ソニーの音楽CDに「トロイの木馬」――真の問題点は何か
ソニーの音楽CD、ウイルスに悪用される恐れ
米ソニーBMG、音楽CDのウイルス懸念に対応策

どうやら、コピープロテクトCD用の再生ソフトをパソコンにインストールする際に勝手にインストールされてしまうとのことです。
OSのネットワーク設定がハックされ、書き換えられてしまうのでかなり質が悪いですね。
アメリカではかなり問題になっているようで、米ソニーBMGはパッチで対応しているようですが、根本的な問題となっているソフトを削除する措置は今のところ取らないようです。

ともかく、誰にも何のメリットもないコピープロテクトCDはいい加減ワールドワイドでやめて欲しいですね。
国内の新譜では東芝EMIを除いてほぼ無くなっていますが、当時リリースされた作品のすべてがCDDAで再販されたわけではないですし、未だに自分が買ったCCCDがCDDAではないことを知らない人もいるわけで…
個人的な話では、CDをパソコンに取り込めない…という相談を受けて実際に見てみるとCCCDだった、なんて事は結構あります。
正直、こんないい加減なメディアを使っても要らぬ手間が増えるだけです。

日本にも輸入盤が出回っているとのことなので、注意された方が良いと思います。
好んでコピープロテクトCDを買う人もいないでしょうが…

SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT - cp.sonybmg.com/xcp
Sony to patch copy-protected CD | CNET News.com

23:20 | トラックバック

2005/11/01 (Tue.)

SonicStage 3.3

author : ななちゃん

SonicStage 3.3 が公開されています。

http://www.sony.jp/support/p-audio/contents/download/ss33_dl_01.html

3.2 との違いについて書いてないので、説明文から読み解くと
 ・ジャンルやアーティストでの曲の絞り込み、登録日、☆評価、再生回数、転送回数、曲数、時間、サイズによって動的に変更されるダイナミックプレイリストに対応
 ・可逆音声圧縮技術である ATRAC Advanced Lossless に新たに対応
 ・WMA 形式で CD から SonicStage に登録可能
 ・☆評価機能の追加
しか見えてこないのですが、これくらいでしょうか。

ダイナミックプレイリストは面白いかも。ウォークマン A シリーズで搭載されている「インテリジェントシャッフル」をソフト的に補完するものとなるかもしれません。いろいろな条件を指定して自動的にプレイリストが作られる、1 つのプレイリストにも関わらず収録される曲が変わることで気分によってわざわざ曲を選ばなくてもプレイリスト一発で済んでしまいます。本体で好みに応じてシャッフルしてくれるわけではないですが、転送時点で曲選択が行われることで似たようなイメージを描いているのでしょう。

ATRAC Advanced Lossless は明らかに Apple Lossless フォーマットを意識した対応でしょう。可逆圧縮とのことですが、変換時にコーデック指定をすることで従来の機器に転送できるような形で変換するようです。この可逆圧縮の最高音質(ATRAC3plus 256kbps、音質重視モード)で録音してみましたが、約 10MB / 分の容量になるようです。また変換時間もずいぶんかかります。HDD 容量が充分残っていないとかなり厳しいかもしれません。

☆評価機能追加ってどうなんでしょ。自分で設定する訳ですから主観重視ですよね。これに客観点もインターネットで取得できたら面白いかも。世間一般でどう思われていて自分ではどう思っているかが分かる仕組みって意外にないような気がしますが。

地味なバージョンアップですが、ATRAC Advanced Lossless を試してみたい人はバージョンアップしてみてはどうでしょうか。

22:26 | トラックバック

2005/10/21 (Fri.)

NAS-M7HD

author : ななちゃん

http://www.sony.jp/pr/whats/w_051020.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051020/sony.htm

ソニーが HDD 内蔵ミニコンポ NAS-M7HD を発表しました。エニーミュージックに対応しているため、インターネット経由で楽曲を購入し、購入した曲は HDD に貯めておけるネットジュークシリーズになります。

今までネットジュークシリーズは 2 機種発売されていましたが、別売りの外部ディスプレイ(もしくはテレビ)に接続する必要がありましたが、NAS-M7HD は 4.3 型液晶を内蔵しているため単体でエニーミュージックを利用することが可能となっています。また HDD 内蔵機としては初めて MD スロットを搭載しており、HDD にため込んだ楽曲を MD に移して聴くことも可能です。逆に MD から HDD への録音機能も搭載しているとのことですが、こちらは曲の時間だけ録音時間のかかる等速アナログ録音になっています。

本体全面には USB 端子やメモリースティック DUO スロットがあるので、ネットワークウォークマンを直結して音楽データの転送を行うこともできますし、MS DUO をスロットに挿して音楽データの転送を行うことも可能です。ただ MS DUO PRO の場合には MP3 の転送にしか対応していない点には注意しなければならないところでしょう。また USB 経由での曲データ転送には他社製ポータブルオーディオも対応しており、現在のところアイリバー、クリエイティブメディア、RIO の 5 機種が 動作確認 されています。

NAS-M7HD では DLNA ガイドラインに対応しているため、ネットワーク越しに音楽データの再生も可能です。PC にインストールした VAIO Media や DiXiM、ルームリンクなどから NAS-M7HD を認識させ、音楽データを再生出来るのは便利だと思います。

デッキに音楽データをため込んでおけるというのは非常に便利だと思いますし、自分としても利用したいと思うのすが、どうしても購入できない理由が 1 つあるんですよね。それがデッキとポータブルオーディオの接続性なんですよ。ポータブルオーディオの新機種が発売されてもデッキ側が対応してくれない、あるいはその逆の対応をしてくれないということ。安くなったところで NAS-A1 や NAS-A10 を買おうかなと思ってもポータブルオーディオ側の対応をしてくれないから買えないんですけど。最近旧機種の切り捨てが目立つように感じるのは私だけでしょうか。

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