2010/07/25 (Sun.)

ロジクール M950購入

author : IceSeed

チャタリングでG7の交換品として手元に来たMX-Rをここ2年くらい使用していましたが、保障切れ直後にチャタリングが発生orz
高価なマウスですし、しばらくはチャタリングキャンセラで対応していましたが、左クリック自体が安定しなくなりD&Dも効かなくなってしまったので買い換えることに。
G7から数えてもう何回目だろうか・・・MX610も入れたら相当な回数です。
ここ数年間、自宅のメインで使うマウスのほとんどが1年持たないですね。
一番最初に買ったロジのMX510が一度も故障せずに今も会社で動いているのが奇跡のような気さえします。

買い換え候補としてはMS製なども検討しましたが気に入るものが無かったので結局ロジクールに。
高い割にチャタリングが多発するのは本当に嫌ですし、正直他社で良いものがあれば高価なロジ製を買う必要はないんですが・・・

M950は一応MX-Rの後継ということになっていますが、ホイールなどの実装がいろいろ簡素化されているため後継という感じではないです。

外見上の大きな相違はサイドホイールが無くなったことでしょう。
個人的には親指が届かず全然使わなかったのでオミットされても気になりませんが、使っていた人は気になるでしょうね。
MX-Rと比較して大きさなどは特に気になりません(というか大きさを気にする人はMX-Rとか使わないと思いますが)が、サイドの「進む」「戻る」ボタンの位置が若干高く、押しにくくなっています。
センターホイールのフリースピン自動切り替えも無くなっています。
手動切り替えボタンに慣れてしまえば特に違和感は無いと思います。

電源は単三乾電池1本での動作となり、バッテリー切れ時も交換するだけで良くなりました。
MX-Rはクレードルに場所を取る上、接触不良で充電できていないことも多かったので、個人的には電池交換だけで動かせるほうが良いですね。
ちなみに付属品はエネループ。
専用のUSBケーブル経由でも充電できますが・・・使わないですね。
稼働時間は毎日使って1週間程度でしょうか。
据置前提ですからガラスの上とかは分かりません。
とにかくハードが安定して動いてくれないと・・・
最初の3ヶ月が無事に過ぎれば良いですが。

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7月上旬にTZ90NSのWindows7化の記事をいろいろと修正しました。

PC全般 | 22:25 | | トラックバック (0)

2010/05/25 (Tue.)

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

author : IceSeed

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
みんぽす
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今年の2月に発売されたSIGMAのASP-C専用レンズのSIGMA 17-70mm DC MACRO OS HSM
気になってはいたのですが、旧モデルも持っているので・・・と思っていたところ、みんぽす様経由で貸し出し応募があったのでお借りて使用してみました。

私が持っている旧型のSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROとの使用感の差を見ていければと。
画質は素人の私が判別できるようなものではないですのでレビューはしません。
ピクセル等倍の比較とかは興味もないので。
が、あいかわらず体調がいまいちな状態が続いたためなかなか撮影に行けず・・・orz

機材は手持ちのα700に付けて使ってみました、というか他にありません。
AFはAF-S(シングル)・センター固定にしています。
基本的に借り物ですので取り扱いにはかなり気を遣いますね・・・
付属フードは傷を付けたくないので未使用、レンズに傷が入らないように手持ちの旧モデルのプロテクターを付けて使用していました(Kenko PRO1D 72mm)。
フードそのものは旧モデルと同じです。


まずは外観の比較。
1770_01.jpg

右側が新型ですが新型の方が一回りサイズが大きく、重量も80g重くなって535g。
手持ちのレンズでは重量級だと思っていた
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM(505g)より重たくなっています。
レンズ自体も12群15枚から13群17枚に増えているので当然と言えば当然ですが。
実際カメラに装着すると新型の方がずっしりと重いですね。
大きな違いはOS(Optical Stabilizer)のスイッチとAF/MF切り替えスイッチがあることでしょう。

OSに関してはONにする場合、本体側をOFFにする必要がありますが、気がつかずに両方ONのまましばらくそのまま使っていました(^^;
逆効果になったでしょうけど特別問題もなかったのでまあいいかなと。
どうせぶれるときはぶれますし・・・
OSが動作するときはレンズ自体がカコカコ動き、同時にファインダー内の像も動きます。
レンズが動くためにフォーカスを合わせた場所が若干ずれてしまいます。
半押しから安定するまで1秒は必要らしいので瞬時に撮りたいという時には使いづらいでしょう。
風景撮りなどならさほど気にならないでしょうが、マクロ撮影時は本体側を使用した方が安定します。
使用した感じでは手ぶれしやすくなってくる1/30~1/10くらいでは安定した効果があると思います。
また、具体的に統計を取った訳じゃないですが、望遠側のF値が4.5から4へと明るくなったこともあってシャッタースピードをかなり稼ぎやすくなり、望遠側での失敗写真が少なくなった感じです。
広角側に関しては旧モデル同様に19mmですぐにF3.2に落ちてしまいます。
なお、新型では円形絞りが採用されていますが、もともとぼけ味に多大な期待をするレンズではないですし、個人的に差は体感できませんでした。

MFスイッチはごく普通のAF/MF切り替えです。
このレンズでMFを使うことは少ないでしょうが、瞬時の切り替えが効くのは便利なこともあるでしょう。
使用時はOSのスイッチと間違えないように注意。

続いてHSM。
個人的にはHSMの搭載が一番嬉しいです。
旧モデルはAFの音がギコギコとやたらうるさく、静かな場所でのAF使用は遠慮したいくらいでMFで使うこともしばしば。
特に製品発表会のような静かで暗い場所だと延々フォーカス合わせをし続けたりして嫌になるときも多々あったので・・・
静音性についてはSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMで体験済みではありますが、やはり静かなのは良いものです。
AF自体は特に早くはなく若干迷いやすいです。
迷いやすいのはα700の性能も多分にあると思いますが・・・ぶっちゃけ旧モデルとそんなに変わりません。
HSMだからといってAF速度や性能に過度な期待をしない方がよいでしょう。


続いてマクロ性能。
新型で若干低下した?マクロの最短撮影距離(220mm、旧型は200mm)ですが、実際使ってみるとほとんど気になりません。
実際は広角17mmでは画角が広すぎるためズームを使用することが多く最短撮影距離で撮影することはほぼ無いからです。
また、新レンズ自体が7mmほど長くなっているため、レンズ先端からの差では実質13mmほどしか差がありません。
結局のところ新型でも大して変わらないので実用上問題にならないでしょう。
若干差があるとすれば広角側の周辺部の歪み。
以下は広角側マクロの写真ですが新型の方が周辺に歪みがやや強くでています(特に上部の黒いキーボード)。
被写体は手持ちのPSP-3000VB、左が旧型で右が新型です。

1770_03.jpg 1770_04.jpg
まあマクロ性能をそのものを求めるのであれば単焦点のマクロレンズを買った方が幸せになれるでしょうね。


全体としては今まで通り標準ズームレンズとして十分すぎる性能を持ったレンズだと思います。
旧モデルと比較して重量増だけが欠点ですが、たいていの状況でこれ一本あればマクロから広角・望遠まで一通りのことはこなせる汎用性はそのままに、HSM搭載による静音化やOS搭載、望遠側F値の改善など実用上のメリットが大きいです。
これから一眼レフを始めるという方にもお勧めしたいレンズです。

デジタルカメラ・ビデオ | 22:47 | | トラックバック (0)

2010/04/25 (Sun.)

ツイッター載せてみました。

author : しゃち

さて、ずいぶんとご無沙汰なエントリーになっちゃったわけですが、
ご無沙汰していたうちにPC替えたり通信環境入れ替えたりドタバタしてました(-_-;;;
まぁ、そんな顛末も記事に出来るかなとは思っているのですが、
その前に最近の私に欠かせないツールをご紹介。

まぁ、とは言っても何を今更って感じが自分でもしてるわけですが、
最近テレビとかでもアレコレと紹介されだした「twittter (ツイッター)」ですが、
当然のごとく私もやっていたりするわけです。

まぁ、ここをご覧の皆さんはやってる人がほとんどでしょう。
というか、自分でもホント今更だよなぁとか思ったりしちゃうわけなんですが、
ここVAIOethicsに私のツイートが流れるようにしてみました。

ツイッターの良さはなんと言ってもいつでもどこでも情報発信出来るのがミソなわけで、
普段移動時間でかなり無駄な時間を浪費してしまっている私としては丁度良いツールなわけです。
そういうわけで日頃使う機会の多くなったツイッターをこっちにもというわけで、
サイドバーにツイートを流せるようにしてみました。

まぁ、普段くだらんネタからVAIOを含めて色んな事つぶやいてますので、
ちょっとした時にでも目を通して頂ければ幸いです。
ぁ、もちろんツイッターやってる人はフォローも大歓迎ですのでw

その他 | 18:23 | | トラックバック (0)

2010/04/01 (Thu.)

新ソニーカードのサービス大幅変更

author : IceSeed

最近、全然プレゼント企画が実施されなかったり、eLIO打ち切りなど、微妙な感じが漂っていたソニーファイナンス&ソニーカードですが現行サービスの打ち切りと新サービスへの移行が発表されました。

ソニーカード|Sony Finance [ソニーファイナンス]

なお、現行カードのポイントは2010年7月1日で失効し新カードへの引き継ぎはありません。
今年の6月30日までに他のポイントに移行する必要があります。
また、現行カードのポイントは、5月31日確定分までしか付きません。
6月に入ってしまうとポイントが付かないので無駄になります。

とりあえず一番気になるのは新カードのポイントですが、以下の通りです。

<カードのポイント還元率>
・現行通常カード 0.3~0.5% ※50万以上の決済ボーナス除く
・現行ゴールド 0.6~1.0% ※50万以上の決済ボーナス除く
・新カード 0.5~1.25%

カードのポイント還元率はさほど変わりません。
なお、一足先にソニスタのeLIO決済&還元率3倍は終了しています。
ソニーカードでの3%割引は残りますが・・・
還元対象もソニーポイントとEdyのみとなります。

また、新カードのポイント還元率引き上げは年会費(1312円)とは別に有償になっています。
・0.5% 0円
・0.75% 787円
・1.0% 1837円
・1.25% 4987円

※現行ゴールド会員は年会費6300円、1.25%の専用プランに移行可能

その他変更点
・旅行保険額減少
・ボーナス払い・2回払い廃止、決済は1回払い・リボ払いのみ
・ゴールドのソニープロダクツセキュリティ3年が廃止、1年のみ

ボーナス払いが無いのはどうなのかと。
それからソニープロダクツセキュリティ縮小はちょっと痛いですね。
ソニスタ以外でソニー製品を購入してもソニスタワイド保障相当の内容で3年保障されたので・・・
ソニスタで買うときは実質ワイド無料クーポン付きなのでさほど意味はありませんでしたが。

とりあえずポイント還元率は現行ゴールドとほぼ同等、決済額ボーナスが無くなったり、付帯サービスが削られてますが年会費の差を考えればこんなものでしょうか。
まあ、移行の際の扱いとか電話で確認しないといけませんね。

とりあえず現行カードのポイントを移行してしまわないと。
欲しかったレンズでも買いますか・・・

SONY全般 | 23:23 | | トラックバック (0)

2010/03/31 (Wed.)

UltimateEars Super.fi4断線修理

author : IceSeed

現在常用しているUltimateEarsのSuper.fi4が断線しかかっていたので自己修理。
fi4のプラグは根本が小さいためか側圧に弱いようです。
ロングケーブルでポケットの中にiPod nanoを突っ込んでいるためプラグに負荷がかかりやすいのもあるのでしょうが、それにしても多い気が。
プラグが大柄で丈夫そうなB&O A8とかは全然大丈夫でしたからね。
結局1年の保証期間内に3回くらい断線で交換して、保障が切れてからまた接触が怪しくなってきたので自分で修理することに。
それに私が買ったときより4000円くらい値上がりしているしw

Super fi4が断線しても代わりはEX90LPとA8があるのですぐに困るわけではないですが、EX90LPはもう新品での入手は無理なので事故が怖いですし(現在は自宅内PSP/DS用)、A8は構造上メガネのフレームに傷を付けてしまうので、傷がついても問題ないフレームでないと使いづらいのです。
また、どちらも遮音性が低いのも難点。

で、最初は秋葉原で3.5φプラグで適当なものを探していたんですが、基本的に据置用オーディオ機器向けのRCAプラグくらいのサイズのものしかないんですよね。
とてもじゃないけど常用するイヤホンに据置用のでかいプラグを付ける気にはならないのでWEBで調べてたところオヤイデのP-3.5 SRHPというプラグが比較的小型でデザインも良さげ。
3.5φプラグで1個約1000円と相当高いんですが、これより良さげなものも無さそうだったのでやむを得ないですね。
ちなみに通常の汎用品は1個100~300円程度なのでかなり割高。
100均のイヤホンからプラグだけ取っても良いですが、私には仕上げも含めて作業可能な技量はありませんw
それにまた断線しても嫌ですし。

ハンダもなかったのでついでにオヤイデのSS-47というオーディオ用のものを購入。
ぶっちゃけハンダなんてほとんど使ったこともないんですが、とりあえず修理で復活できました。
一度、GNDとRを間違えてやり直しましたが・・・w
なおイヤホンのケーブルはウレタンでコーティング・絶縁されているので半田ごてなどで皮膜を溶かしてから作業する必要があります。

<全体の外観>
DSC05007s.jpg

<プラグ比較>
DSC05011s.jpg

修理後は左右のバランス、音質ともに問題なし。
若干音が上下に広がり、解像度が上がった感じです。
プラグの抜き差しでノイズを拾うようになりましたw
なお、イヤピースはイヤピースの脱落対策のためソニーのハイブリッドMを無理矢理使用しています。
ソニーハイブリッドは内径が3mmですが、fi4のサイズとぴったりでした。
最初はUEシングルMを使用していたんですが軸の部分が緩いのか、頻繁に耳の中にイヤピースが残ったり、外れて無くなったりしたので現在は使用していません。
純正イヤピースは現在ロジクールのオンラインショップでしか購入できず、入手性が悪いのも難点。

ちなみにEX90LPもEXチップがやたらと取れるのでオーテクのファインフィットMに変更しています。
ファインフィットの方は内径が4mmとハイブリッドより広いので、軸の大きいEX90にはこちらの方が良いだろうと考えてです。
こちらは遮音性がそこそこ向上し、また今まで逃げていたであろう低音と高音が若干強くなります。
またイヤピースが長くなることでホールド性も良くなります。
結構良い感じです。

オーディオ・ビジュアル | 22:30 | | トラックバック (0)